ニンジャスレイヤープラス

Last-modified: 2021-08-02 (月) 23:51:52

翻訳チームによる手売りの月額制ホチキス綴じ同人誌(ネット公開)が登場!
"月額490円"で、その月は"全ての収録記事"にフリーアクセス(好きなだけ読み放題)!!
公式note
noteによる説明
「ニンジャスレイヤー」公式マガジン

概要

2016年5月、あたらしもの好きなニンジャスレイヤー翻訳チームがDIY販売所のひとつあるいはドネート窓口として、チームの母体であるダイハードテイルズオンライン・パルプマガジン「ダイハードテイルズ」の公式noteを開設した。

  • note(ノート)とは、文章、画像、音楽、映像などを手軽に投稿できるサービスである。ブログやSNSのように使ったり、コンテンツを販売することも可能。

しばらくは翻訳チームによる創作作品を掲載していたが、情報が分散していると難儀だという事情もあり、本拠地を各ブログからnoteへ本格的に一本化していく方針となった。
そして2016年11月1日、「ニンジャスレイヤープラス」が開始された。後述にあるようなさまざまな記事が随時追加されていき、読者は月額490円を払うことで全ての収録記事にフリーアクセス(好きなだけ読み放題)できるようになる、というシステムである。なお、購読した月の記事は全て「購入済み」扱いになり、購読を止めてもいつでも読むことができる。

  • 支払い方法は「クレジットカード」「携帯キャリア決済」「Vプリカ」から選ぶことができる。

なお、ニンジャスレイヤープラスに収録されたエピソードだからといって、物理書籍化されないということはないのでごあんしんください。また、すでに物理書籍化されているエピソードがプラスに収録されることもない。さらに、プラスに収録されたエピソードが物理書籍化されたとしても、プラス版が削除されてしまうこともない。
Twitter連載はこれまでと変わらず行われ、有志によるトゥギャッターの引用まとめも制限されることはない。

 

当ページでは、ニンジャスレイヤープラスに掲載されているコンテンツを紹介していく。
※一部、ニンジャスレイヤープラスではなくダイハードテイルズ内のフリー記事も紹介している。
試読のサンプルページはこちら



※以下、【】で囲まれている箇所はnoteへのリンクになります。

AOMメインストーリー

『ニンジャスレイヤー』の最新作(第4部時系列)である「AOM(エイジ・オブ・マッポーカリプス)」のメインストーリー。Twitterで連載されたものが、適切な加筆修正などを施された上で蓄積されていく。「本編」のメニュー項目に収録されている。
Twitter連載はリアルタイムでの実況に向いている一方、140字制限により本来の内容から少し崩れた形になることもある(物理書籍でフォロー)。またリアルタイム翻訳連載ゆえに、逐一直していられない誤字脱字や、文章の「てにおは」のおかしな部分がどうしても生じる。
ニンジャスレイヤープラスのメリットは、note上で、広告等が表示されることなく、整った環境で、より原作者の意図するものに近い形でまとめられたものを、いつでも自由に読むことができることである。

 

後に買切版のマガジンも発売された。値段は各2000円で、シーズン間に連載されるプレシーズンエピソードも収録されている。
買切版でしか読めない専用記事はなく、公式からはまず1ヶ月間ニンジャスレイヤープラスの購読を試してみることが推奨されている。
詳細な説明は【こちら】

 

掲載エピソード一覧

プレシーズン:シーズン2「シトカへの軌跡」

プレシーズン:シーズン3

プレシーズン:シーズン4

AOMサブストーリーズ

AOM時系列で展開されるエピソード群のうち、メインストーリー以外に該当するエピソード群。「サブストーリー」のメニュー項目に収録されている。
メインストーリーの主人公であるニンジャスレイヤーが登場しないエピソードも多数存在する。
一部のサブストーリーは、Twitter上では連載せず、noteで初公開される。

 

掲載エピソード一覧(印はニンジャスレイヤープラスにて独占公開中のもの)

「スレイト・オブ・ニンジャ」

ニンジャの様々な営みがライブカメラめいて映し出される石板。毎月12~13回ほど不定期に更新される。
ニンジャスレイヤー本編とは特に関わりのない日常の一風景、Twitter連載の展開と同期している掌編、実質的に連載形式となっている物語、未発表のエピソードからの数センテンスの先行公開など、その内容は多種多様。稀に本編とは別の次元の話が掲載されることもある。
詳細は個別ページを参照のこと。

モーメント・オブ・マッポーカリプス

「スレイト・オブ・ニンジャ」から連続性のあるスレイト群をまとめ、ボーナス・スレイトを追加したアルバム。
位置付けとしてはAOMサブストーリーズの一種とされる。

シャード(AOM資料な)

AOMの世界観を読み解くための資料集および断片集。「シャード」のメニュー項目に収録されている。
AOM世界についてより深く突っ込んで知ることができる内容や、「ニンジャとは何なのか」といったチュートリアル、ボンドモーゼズ両氏の書き下ろしによる掌編ストーリー的なものから、両氏のメモをもとに再編されたデータリストなど様々な種類が存在する。
当初は「AOM資料な SHARDS OF MAPPOR-CALYPSE」と書かれたヘッダー画像が用いられていたので「AOM資料な」と呼ばれていたが、2017年5月26日の更新で各記事に独自のヘッダー画像が作られてからは「SHARDS OF MAPPOR-CALYPSE」とだけ書かれている。
また、名前に反してAOMに該当しない時系列の掌編が掲載されることもある。

シャード・オブ・マッポーカリプス

ニンジャスレイヤーの世界に登場する文化や歴史、これまでの出来事などの紹介。ここで初めて明かされる新情報や今後の展開の伏線なども存在する。
「読まなければ本編を理解できない」という性格のものではなく、ニンジャスレイヤーの世界観を深く広く楽しむ助けとするプラスアルファ的な資料集である。

 

記事一覧

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ウォーカラウンド・ネオサイタマ・ソウルフウード

ニンジャスレイヤーの世界に登場する食べ物やそれにまつわる文化をエーリアス・ディクタスの視点で紹介。

ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ

ニンジャスレイヤーの世界のニンジャの様々な能力について、それらの詳細や成立した歴史的背景などを紹介。

 

記事一覧

(1)~(10)

(11)~(20)

ウシミツアワー・デッドフィッシュTV

テレビ番組の形式でネオサイタマのアンダーグラウンド音楽カルチャーや伝説的アーティストの数々を紹介。

レリック・オブ・マッポーカリプス

ニンジャスレイヤーの世界に登場する様々なアイテムを紹介。

ニンジャ名鑑プラス

Twitter上に掲載されるニンジャ名鑑のリッチ版。「一覧」のメニュー項目に収録されている。
ニンジャは人外の怪物でもあるため、有名なモンスターを捕まえるゲームのように「山」と「川」の2種類に分けられている。

ニンジャ勢力名鑑

登場ニンジャ数の増加に伴って、勢力毎に分類し直されたバージョンの名鑑。同じく「一覧」のメニュー項目に収録されている。
第4部AOM最新話付近(作成時点では「ソウカイ・シンジケート」)まで読了済みの人向けとされている。そのため、これからAOMを読むのであれば上記のニンジャ名鑑プラス【山】/【川】を読むのが望ましい。

組織名鑑

AOM時系列で活動する様々な組織について記されている。「一覧」のメニュー項目に収録されている。

ニンジャスレイヤー名鑑カード

野球カードめいてスナック感覚で楽しめ、日々の生活に潤いをもたらす個別ニンジャ紹介コンテンツ。
「AOM0001~」が、エイジ・オブ・マッポーカリプスの名鑑をもとにしたカード、「TR0001~」が、旧三部作の名鑑をもとにしたカード、「SP0001~」が、スペシャルカードとなっている。

 

カード一覧(発表順)

ニンジャスレイヤー・トリロジー

トリロジー時系列(第1部~第3部時系列)のエピソードをまとめたノート。「サブストーリー」のメニュー項目に収録されている。
Twitter連載版を推敲して載せるだけでなく、Twitter連載形式にそぐわなかったエピソードなど、書籍未掲載・Twitter未掲載の短編もここにアップロードされていく。
当初は「NINJA SLAYER TRILOGY」と書かれたヘッダー画像が用いられていたが、2017年5月26日の更新で各記事に独自のヘッダー画像が作られた際に「TRILOGY」の文字がなくなった。
それ以降は内容を読まないと時系列が分からなくなり、事実上AOMサブストーリーとの区別がなくなったとも考えられる。
本項目では、便宜上第1部より前の時系列のエピソードも掲載する。

 

掲載エピソード一覧(印はニンジャスレイヤープラスにて独占公開中のもの)

デッドリー・ヴィジョンズ

スナック感覚で読めるシンプルな読切短編集。「サブストーリー」のメニュー項目に収録されている。
第何部の時系列にあたるものかは明記されておらず、プロトタイプを含む過去の作品や本編に採用されなかった掌編も含まれている。

サムライニンジャスレイヤー

平安時代末期から江戸時代を舞台とし、サムライウェポンで戦うニンジャスレイヤー「キルジマ・タカユキ」の活躍を描くシリーズ。「サブストーリー」のメニュー項目に収録されている。
フジキド・ケンジがいる正史に繋がる過去のニンジャスレイヤーのエピソードである。

ニンジャスレイヤー3部作アーカイブ

ログの安全保存と新規読者のアクセスしやすさのために始まった、第1部~第3部のエピソードのアーカイブ計画。
アーカイブされるのはTwitter連載版であり、誤字脱字などの修正は基本的に行われない。
アーカイブは誰でも読めるオープン記事で、ニンジャスレイヤープラスの購読者はこれに加えて原作者のコメンタリーや設定資料が収録された「N-FILES」も読むことができる。
目次は【こちら】

 

掲載エピソード一覧(収録順)

第1部

第2部

第3部

AoMビジュアルノベル化プロジェクト

『ニンジャスレイヤー』の最新作(第4部時系列)である「AOM(エイジ・オブ・マッポーカリプス)」をグラフィックノベル化するプロジェクト。
プロジェクトには原作者および翻訳チームが関わっており、AOMに登場するキャラクターの公式デザインの一例が示されている。
グラフィックノベル部分は誰でも読めるオープン記事で、ニンジャスレイヤープラスの購読者はこれに加えてメイキングや原作者によるキャラデザイン資料も読むことができる。

ニンジャスレイヤー・アーカイブズ

ボンドモーゼズ両氏のラフスケッチ的なものや、インタビューコンテンツ等をまとめたもの。
「プロトニンジャスレイヤー」のテキストもここに掲載される。
「シャード」または「タノシイ」のメニュー項目に収録されている。

インタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版

ボンドモーゼズ両氏宛ての質問を毎月ちょっとずつ答えていただくコーナー。
「タノシイ」のメニュー項目に収録されている。

 

記事一覧

(1)~(10)

(11)~(20)

(21)~(30)

(31)~

マルチバース・スピンオフシリーズ

ニンジャスレイヤー本編とよく似ているが微妙に歴史やキャラが異なっていたり、キャラが犬や猫だったり、性別が反転していたり等のいわゆる自主パロディ作品群。主に「タノシイ」のメニュー項目に収録されている。
当然ニンジャスレイヤー本編とは何の関係もないので注意されたし。

 

作品一覧

ニンジャかわら版

ニンジャスレイヤープラスの記事が膨大な数となり、読みたい物を探すのが大変になったために作られたコーナー。
テーマを元におすすめの記事が紹介されていく。
2021年6月からは、その月にアップされたPLUSコンテンツや最新ニュースなどをまとめる月刊方式になった。

 

記事一覧

vol.01~10

2021年6月~

NINJA SLAYER RPG

2019年12月2日より、ニンジャスレイヤーTRPGはニンジャスレイヤープラスから独立したコンテンツとなっている。現在は月額490円の月刊サポート誌「ソウルワイヤード」を購読することで、TRPGに関する全ての記事にフリーアクセス(好きなだけ読み放題)できる。
マガジンは【こちら】

 

下記の記事はニンジャスレイヤーTRPGがニンジャスレイヤープラスに内包されていた時期に掲載されたものだが、今から新規にニンジャスレイヤープラスを購読した際には読むことができない記事も含まれていることに注意。詳細は各記事の「この記事が含まれているマガジンを購入・購読する」の欄を参照のこと。

「エイジ・オブ・ソウカイヤ」

ニンジャスレイヤーTRPG第1版。ソウカイ・シンジケートの一員として、ネオサイタマの闇に生きるニンジャの邪悪行為をシミュレートすることができる。
ルールブック販売ページは【こちら】
インデックス&用語集は【こちら】(実況付き)

収録内容

「プラグイン」シリーズ

ニンジャソン

月ごとに開催されるイベント。
決まったテーマの元、ニンジャヘッズが各自noteにて投稿を行っていく。

その他

その他上記のどれにも含まれない記事を以下に掲載する。
主に「タノシイ」のメニュー項目に収録されている。

その他


一言コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • プラスにはnoteが最適なのは納得できるんだよな。けれども正直、翻訳チームでないと使いこなせないツールなんじゃないか?って気付かされることが最近多い -- 2020-11-17 (火) 12:11:44
  • 運営にほんチ入れた方がいいんじゃないのかな、あそこ……(できたとして本人たちが望まないだろうけど) -- 2020-11-17 (火) 12:20:35
  • プラットフォームとしてのnoteの発展にダイハードテイルズはかなり寄与してるんですよね。実際ヤバイ級のシナジー。それだけにあちらの運営にはしっかりして頂きたいところ -- 2020-11-17 (火) 23:05:41
  • cakesにもdiehardtalesアカあるけど、あっちは一昨年の一時期しか使われてないっぽいんだよな。正直向き不向きはある程度わかった上で割り切ってる感ある -- 2020-11-17 (火) 23:16:22
  • やっぱりnote以外の場所欲しいですね -- 2021-05-23 (日) 09:25:10
  • 翻訳チーム自体が相当あそこに入れ込んでるので(普通に運営の講座やってたりするし)あんまり悪くは言えないんですけど、お世辞にもまともな運営とは言えなさすぎて。あのプラットフォームには課金したくない……他は色々買い込んでるんですがプラスだけ躊躇 -- 2021-05-23 (日) 09:32:22
  • 同様の理由でnoteへの課金はかなり抵抗感があるな。プラスが他の場所でも展開してくれれば一番だが、手間を考えると難しそう -- 2021-06-21 (月) 00:55:28
  • Twitterでの(リアルタイムの)実況が出来なくなったのも寂しくはある。一体感が悪い身内ノリを生み出していた側面もあったから一概には言えないのだが -- 2021-06-21 (月) 12:05:42
  • ほんチの継続ニンジャメントの為にもPlusの発想自体は推せるんだけど、だからこそ消費者として映画やシーライフ漁めいて健全さは気になるし、その点、noteはかなり邪悪なのがなあ…改善されるといいけど -- 2021-06-29 (火) 21:28:32
  • Twitter連載とplus連載に分かれていてはどうにも追いづらいし、wikiへの掲載情報にも不自由。ほぼ公認のwikiであるからplusのみで明かされたニンジャ真実を語り合うも考察するもやり辛い、なんというか、もっといい形がないのだろうか…… -- 2021-07-01 (木) 15:38:38
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