このページでは、名前が判明しているリアルニンジャ達をまとめて紹介する。
リアルニンジャの定義についてはこちらを参照のこと。
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- ツキヨミ・ニンジャ
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- ツラナイテタオス
- ツルギ・ニンジャ
- ディアナ・ニンジャ
- ティフォン・ニンジャ
- テッポウ・ニンジャ
- デン・ニンジャ
- トゥララ・ニンジャ
- トザマ・ニンジャ
- トラ・ニンジャ
- トリスタン
- ドルイド・ニンジャ
- ナズラ・ニンジャ
- ニオー・ニンジャ
- ヌアダ・ニンジャ
- ヌエ・ニンジャ
- ネクロ・ニンジャ
- ノスフェラトゥ・ニンジャ
- ノブシ・ニンジャ
- ハチ・ニンジャ
- ハデス・ニンジャ
- バラタ・ニンジャ
- ハルカ・ニンジャ
- バロル・ニンジャ
- バロン・ニンジャ
- パワーストーム
- バンブー・ニンジャ
- ビジン・ニンジャ
- ビゼン・ニンジャ
- ヒツケ・ニンジャ
- ビョウキ・ニンジャ
- ヒルコ・ニンジャ
- ファラオ・ニンジャ
- フェンリル・ニンジャ
- ブケ・ニンジャ
- フジミ・ニンジャ
- ブツメツ・ニンジャ
- ブラックソーン
- フロストバイト
- ヘルシング・ニンジャ
- ホグチ・ニンジャ
- ボトク・ニンジャ
- マイニユ・ニンジャ
- マウントドゥーム
- マガトキ・ニンジャ
- マシラ・ニンジャ
- マツナガ・ニンジャ
- マツバ・ニンジャ
- マムシ・ニンジャ
- マンジ・ニンジャ
- マンタ・ニンジャ
- マンモス・ニンジャ
- ミズ・ニンジャ
- ミツカド・ニンジャ
- ムツラ・ニンジャ
- ムテキ・ニンジャ
- メイジ・ヤスオ
- メギドー・ニンジャ
- モウリ・ニンジャ
- モンジュ・ニンジャ
- ヤクサ・ニンジャ
- ヤクシャ・ニンジャ
- ヤマ・ニンジャ
- ユガ・ニンジャ
- ユミル・ニンジャ
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- ライオン・ニンジャ
- ライデン・ニンジャ
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- レンゲ・ニンジャ
- ロウ・ワン
- ロクソ・ニンジャ
- 存在しないことが明言されたリアルニンジャ
個別ページのあるリアルニンジャ一覧
☆マークは別名で立項されているもの。重大なネタバレが含まれている可能性があるので注意。
カツ・ワンソー
ハトリ・ニンジャとニンジャ六騎士
- ハトリ・ニンジャ
- ニンジャ大戦において東軍の総大将を務め、カツ・ワンソーと戦ったとされるニンジャ。
- 以下の「ニンジャ六騎士」を従えていた。うち二名については失伝扱いとなっている。
- ゴダ・ニンジャ:マスターパワー
- ソガ・ニンジャ:マスタータタミ
- フマー・ニンジャ:マスタースリケン
- ヤマト・ニンジャ:マスターヤリ
その他の個別ページ一覧
五十音順(「・ニンジャ」の部分を除く)
- ア・ニンジャ
- アケチ・ニンジャ
- アズマ・ニンジャ
- アタダ・ニンジャ
- アラシ・ニンジャ
- ☆イタカ・ニンジャ
- ☆イミノ・ニンジャ
- ヴァハ・ニンジャ
- ウラシマ・ニンジャ
- ウン・ニンジャ
- エンマ・ニンジャ
- オダ・ニンジャ
- オモイ・ニンジャ
- ☆カジヤ・ニンジャ
- カネコ・ニンジャ
- カラス・ニンジャ
- グエン・ニンジャ
- グレンデル・ニンジャ
- クロヤギ・ニンジャ
- ケイトー・ニンジャ
- ゲド・ニンジャ
- ☆ゴグウ・ニンジャ
- ココバ・ニンジャ
- ゴルジ・ニンジャ
- サカラギ・ニンジャ
- サザナミ・ニンジャ
- サナダ・ニンジャ
- ザンコク・ニンジャ
- ザンマ・ニンジャ
- シ・ニンジャ
- ☆シキ・ニンジャ
- ☆シトカ・ニンジャ
- ゼウス・ニンジャ
- ゼツメツ・ニンジャ
- ☆セト・ニンジャ
- センド・ニンジャ
- ゾウ・ニンジャ
- ☆ダイ・ニンジャ
- ダイコク・ニンジャ
- ダゴン・ニンジャ
- ☆タマテ・ニンジャ
- ダンア・ニンジャ
- テスラ・ニンジャ
- ☆デモリション・ニンジャ?
- ☆ドゥルジ・ニンジャ
- ☆ドクガ・ニンジャ
- ドクロ・ニンジャ
- ナガリ・ニンジャ
- ナラク・ニンジャ
- バズヴ・ニンジャ
- パズズ・ニンジャ
- ☆ハブ・ニンジャ
- パンク・ニンジャ
- ヒカリ・ニンジャ
- ヒグマ・ニンジャ
- ヒスイ・ニンジャ
- ピット・ニンジャ
- ヒャッポ・ニンジャ
- ☆ブラド・ニンジャ
- ヘラジカ・ニンジャ
- ベンケ・ニンジャ
- ホンダ・ニンジャ
- ☆マガツ・ニンジャ
- ☆ムカデ・ニンジャ
- モモジ・ニンジャ
- モリアン・ニンジャ
- ヤイバ・ニンジャ
- ヤマイヌ・ニンジャ
- ヨシザネ・ニンジャ
- ライチョウ・ニンジャ
- ☆ランマル・ニンジャ
- レイケン・ニンジャ
- ☆ローシ・ニンジャ
- ワンバ・ニンジャ
以下はまだ「○○・ニンジャ」というようなカイデンネームが判明していない、あるいはカイデンネームを持たない者。
- アケチ・ジョウゴ?
- アラクネ
- インヴィンシブル
- オード
- オールドストーン
- オベロン
- カーク・コシカタ
- キツネ・ウエスギ?
- クエスター・ナル
- クラウドスティーラー
- コッカトリス
- 〈残忍なる氷の刃の〉シロ
- シナリイ
- スコルピオ
- ティアマト
- デスフロムアバブ
- デスリーパー
- トゥームストーン
- ドーンブレイド
- 〈卑劣なる炎の〉ナカジマ
- フィルギア
- ブル・ヘイケ
- ヘルカイト
- ホロウシンガー
- マイトイカラス
- アヴァター級ニンジャ
現世に発生したカツ・ワンソーの影(アヴァター)。正確には、アルカナム・コンプレックス社が彼らを指して用いる呼称。
アルカナム社は、ニンジャソウル憑依者やリアルニンジャ、フォーセイクンとは全く質を異にする存在として定義している。
一方で、ザ・ヴァーティゴ=サンは「ニンジャソウル憑依タイプのニンジャでないニンジャならばリアルニンジャと呼んでいいんじゃないかな」との見解を示している。 - 運命者
神話時代に作られた神秘的なオートマトン。
ニンジャスレイヤープラスのニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0049【ダークニンジャ】では、リアルニンジャとして扱われている。 - フォーセイクン
主にアメリカ合衆国で19世紀から20世紀末にかけて誕生したレッサー級リアルニンジャ。その名は「見捨てられた者たち」を意味する。
憑依ニンジャとは異なり、リアルニンジャの師からインストラクションを受けてニンジャとなった存在ではあるが、神話時代のニンジャの如き強大な力は有していない。
ニンジャスレイヤープラスによる解説はこちら。
以下は上記のニンジャの別名で立項されたページの一覧。
使徒
カツ・ワンソーがモータルを鍛えるために生み出した、ワンソーのアヴァターとでも言うべき存在。
彼らはワンソーの力の側面の一部だけを抽出したかのような存在であり、ワンソーが直にトレーニングを施すよりも容易にモータルを鍛え、ニンジャにしていった。
「フー」「リン」「カ」「ザン」「シ」の五人が最初期に生み出された使徒であり、ハトリ・ニンジャが最後に生み出された使徒とされる。
最初期の使徒やアーチニンジャの何人かはワンソーの怒りによって滅ぼされたとも言われるが、その理由はもはや誰にも分からないという。
この出来事が巡り巡ってハトリ・ニンジャと六騎士のムーホンに繋がったというミステリアスなニンジャ伝説もある。
以前には、彼らはニンジャ六騎士達が生まれる前に、ワンソーからインストラクションを授けられた最初期のアーチ級リアルニンジャと説明されていた。
実際カゼ・ニンジャやシ・ニンジャはカイデンネームを持っており、使徒であることとアーチニンジャであることは矛盾しないとも考えられる。
詳細はニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(33)、インタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(46)、インタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(68)を参照のこと。
カゼ・ニンジャ
- カツ・ワンソーの使徒。「フー/風」。
- 初出はニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(13):二十四大ニンジャクラン:前編。
- アラシ・ニンジャは「カツ・ワンソーの直弟子の一人」と発言している。
- カゼ・ニンジャクランの開祖。アラシ・ニンジャの親友であり、彼と共に「風」の領域の礎を築いた。
- ソニックカラテがカゼ・ニンジャクランに伝わるワザであることから、カゼ・ニンジャ自身もソニックカラテの使い手であった可能性が高い。
- 争いに興味を持たず、やがてゼンを見出し、最期は自然の中に自らを溶かし込み、エレメントそのものと化して消滅した。
- 白い髭、隻眼、カラスを連れているなどの特徴があり、同じ特徴を持つ北欧神話の神オーディンとの関連性が窺えるが、詳細は不明。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0242【ヘヴンリイ】を参照のこと。
ハヤシ・ニンジャ
- カツ・ワンソーの使徒。「リン/林」。
- 木々と一体化したり、樹や肉を自在に変形させたり、不定形に溶け合わせて肥大化させたり、あるいは植物と動物を無造作につなぎ合わせたりするジツは、ハヤシ・ニンジャの領域とされる。
- クロヤギ・ニンジャはハヤシ・ニンジャの直弟子とも囁かれる。また、マツバ・ニンジャにも戯れにカラテとボンサイを授けたらしい。
- ハヤシ・ニンジャは太古に滅びたが、ボンサイや種として痕跡を残し、死後もハヤシの禍を呼んだ。
- 禍が生じた際には、キョートより罪罰影業組合のセンシがブラックブレード・オブ・クサナギを携えて現場に赴き、邪の根を断ったという。
- 忍殺世界には、平安時代のイングランドにおいて、ジャックという男が天まで伸びる木を切り落とした伝説が存在するが、ダークニンジャによればこれもハヤシの禍と平定の記録であるらしい。
シ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ヤモト・コキ
- カツ・ワンソーの使徒。「シ/死」。
- 詳細は個別ページを参照のこと。
ハトリ・ニンジャ
ニンジャ八大将軍
「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」にて存在が明かされた、ニンジャ大戦においてカツ・ワンソー陣営のニンジャ将軍を束ねた総指揮官。「八大ニンジャ将軍」と表記される場合もある。
フジサン火口を中心とした八卦八方位に陣を敷いていた。
ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(61)によると、カツ・ワンソー陣営の敗北後、ソガ・ニンジャによる改革のもとにほとんどのニンジャ歴史書から消し去られ、忘れ去られてしまったらしい。
イタカ・ニンジャ
- ニンジャ八大将軍の一人。体長70フィートを優に超える巨人。
- 現代では、その成れの果てが「ガルガンチュア」の名で旧カナダ領の一部を支配している。
- 詳細は個別ページを参照のこと。
オロチ・ニンジャ
- ニンジャ八大将軍の一人。
- 「スレイト・オブ・ニンジャ」では、現代において「スアラ」というニンジャネームを名乗って暗躍する姿が描かれている。
- 詳細はこちらを参照のこと。
ケモノ・ニンジャ
登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」
- ニンジャ八大将軍の一人。ケモノ・ニンジャクランの開祖。
- ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(14):二十四大ニンジャクラン:後編にて初めて言及され、その後「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」で登場した。
- ヤマト・ニンジャと宿敵関係にあり、ニンジャ大戦では西軍(カツ・ワンソー側)に与した。
- ヘンゲヨーカイ・ジツを編み出し、巨大な狼や熊などに変化することを好んだ。
- 最終的には人間の世界にもニンジャの世界にも嫌気がさし、獣姿への変化を解くこともなくやがて言葉をも忘れ、荒野に消えていったという。
スルト・ニンジャ
登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」
- ニンジャ八大将軍の一人。炎の大剣を携えた超高熱の巨人。
- 最期はセプクを行い、☆ドラゴン・ニンジャにカイシャクされたらしい。
- 彼の得物である炎のツルギは、ドラゴン・マウンテンの霊廟内の宝物殿に収められていた。
- 「エンター・ザ・ドラゴン・クリプト」にて現代に復活したことが言及されたが、その後の足取りは不明。
- 名前の由来は北欧神話に登場する炎の剣を持った巨人「スルト」であろう。
セト・ニンジャ
- ニンジャ八大将軍の一人。普段は「セト」のみで通している。
- 詳細は個別ページを参照のこと。
バアル・ニンジャ
登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」
- ニンジャ八大将軍の一人。
- ニンジャスレイヤープラスのシャード・オブ・マッポーカリプス(79):狂気の英雄ザンマ・ニンジャとネザーオヒガンにて初めて言及され、その後「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」で登場した。
- 超自然の靄を生み出すジツの使い手。靄の密度を上げることで、大剣を持つ王冠を被った巨人の実体を作り出して操るという大技も披露している。
- クラウドスティーラーとはジツの特徴に共通点が見られるが、両者の関係は不明。
- この二人は同一人物ではないかというヘッズの考察もあるが、クラウドスティーラーは「平安時代」のとある攻城戦で活躍したことが確認されており、バアル・ニンジャとは活動していた年代が異なる。
- 名前の由来は、カナン地域を中心に各所で崇められた嵐と慈雨の神「バアル(Ba‛al)」か。
マズダ・ニンジャ
憑依ニンジャ:イグゾーション
- ニンジャ八大将軍の一人。ナラク・ニンジャをして「強敵」と言わしめる強大なニンジャ。
- マイニユ・ニンジャと並び神話級ニンジャであったが、両者は私怨から敵対関係にあったという。
- ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(14):二十四大ニンジャクラン:後編にて、ソル・ニンジャクランの長であったことが明かされた。
- 同記事には「マズダ・ニンジャクラン」との表記もある。単なるミスか、ソル・ニンジャクランの別名かは不明。
- ニンジャスレイヤープラスのN-FILES【デス・フロム・アバヴ・セキバハラ】にて、カツ・ワンソーの直弟子の一人であることが明かされた。
- ソウル憑依者のイグゾーションが操るユニーク・ジツ「バリキ・ジツ」は、接触した相手に特殊波長のカラテを流し込むことによってその生命力を異常活性化させ、生体爆弾に作り変えるという凶悪なジツである。
- ザ・ヴァーティゴ=サンによると、マズダ・ニンジャ本人もこうしたジツの使い方をしていたらしい。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(28)によると、マズダ・ニンジャ本人は全方位レーザーなどの恐るべきジツを使えていたと考えられているらしい。
- 名前の由来はゾロアスター教における最高位の善神「アフラ・マズダー (Ahura Mazdā)」であろう。
マルス・ニンジャ
- ニンジャ八大将軍の一人。
- 名前の由来はローマ神話における戦と農耕の神「マールス」か。
- マールスはオリュンポス十二神のアレースと同一視される存在だが、マルス・ニンジャとオリュンポス12忍との関連性は現時点では不明。
オリュンポス12忍
古代ギリシャの時代に活動していたと推測されるニンジャ達。ゼウス・ニンジャがその頂点に立つ。
「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」にて初めて存在が明かされたが、その実態は依然として謎に包まれている。
古代ローマカラテ文明において、ローマ元老院やローマ軍団を影から操っていた〈影の元老院〉には、ギリシャ文明の崩壊を生き延びたオリュンポス12忍の生き残りも参画していたという。
かつてティターン・ニンジャクランを敗北に追いやったらしい。
現時点では二名のみが明言されており、残りの10名については不明。
元ネタは、ギリシア神話においてオリュンポス山の山頂に住まうと伝えられる12柱の神々「オリュンポス十二神」であろう。
ゼウス・ニンジャ
憑依ニンジャ:アガメムノン
- オリュンポス12忍の頂点に立つニンジャ。
- 詳細は個別ページを参照のこと。
ヴァルカン・ニンジャ
- オリュンポス12忍の一人。現実における「オリュンポス十二神」の一柱である鍛治神「ヘパイストス」にあたるニンジャ。
- 名前の由来は、ローマ神話に登場する火の神「ウゥルカーヌス(Vulcānus)」の英語読み「ヴァルカン(Vulcan)」と思われる。
- ウゥルカーヌスはギリシア神話のヘパイストスと同一視される存在である。
クエスター
太古の時代から地球上に2体存在する謎の存在。
一応はリアルニンジャとして扱われているが、実際の所、戦闘兵器めいた思考を持つリアルニンジャなのか、ニンジャ古代文明の超兵器なのかは定かでない。
オムラ・エンパイアの上層部は当初、クエスターの一つであるクエスター・ナルを古代の超兵器と見なしていた。
クエスター・ナル
- 地球上に2体存在するクエスターの一つ。もう一つのクエスターであるクエスター・メニイの宿敵。
- カイデンネームの有無は不明。
- 詳細は個別ページを参照のこと。
クエスター・メニイ
◆忍◆ ニンジャ名鑑#232 【クエスター・メニイ】 ◆殺◆
太古の時代から生き続けるリアルニンジャ。地底に隠れ潜み、彼を見つけ出した人間をその場で適格者として呪う。そして人間には理解の及ばぬ探索行を課す。クエスター・ナルとは敵対関係にあり、探索行の内容はその文脈のものが多い。
- 地球上に2体存在するクエスターの一つ。もう一つのクエスターであるクエスター・ナルの宿敵。
- カイデンネームの有無は不明。
- ニンジャスレイヤープラスのN-FILES【プラグ・ザ・デモンズ・ハート】にて言及され、ニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0222【クエスター・ナル】にて存在が明言された。
災厄のニンジャ
新約聖書・ヨハネの黙示録に登場する「黙示録の四騎士」に重なる名を持つ四人のニンジャ。
ニンジャ神話や古代ニンジャ史における彼らの位置付けについては不明な点が多い。コフーン遺跡にてその名を目にしたタカギ・ガンドーの反応から察するに、少なくとも「黙示録の四騎士」とニンジャを結びつけるのは一般的な認識ではないようだ。
この「災厄の四ニンジャ」とはカツ・ワンソー陣営からの呼び方であり、また彼らはそれぞれ別のクランのニンジャであったらしい。
リー・アラキによるレポート「ニンジャについて」におけるゼツメツ・ニンジャへの言及を見るに、その道のプロであるニンジャ研究家からも実在の疑わしい神話上の存在と見なされていたようだ。
ヤマイ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ペスティレンス
- 第一の災厄のニンジャ。本文中では「ヤマイ」に"pestilence"との原注が付されている。
- ナラク・ニンジャによると、双子の弟であるビョウキ・ニンジャと共にホロビ・ニンジャクランを率いていたそうだが、弟との仲は険悪であったらしい。
イクサ・ニンジャ
- 第二の災厄のニンジャ。本文中では「イクサ」に"war"との原注が付されている。
キキン・ニンジャ
- 第三の災厄のニンジャ。本文中では「キキン」に"famine"との原注が付されている。
- 2025年の時点で「スレイト・オブ・ニンジャ」にのみ登場するニンジャ、キキンキングがキキン・ニンジャのソウル憑依者である。
ゼツメツ・ニンジャ
- 第四の災厄のニンジャ。本文中では「ゼツメツ」に"death"との原注が付されている。
- 詳細は個別ページを参照のこと。
サナダ・ニンジャと10人のニンジャ勇戦士
リアルニンジャの英雄サナダ・ニンジャと、彼に仕えた10人のニンジャ勇戦士。
ニンジャ勇戦士は現時点では一名のみが明言されており、残りの九名については不明。
元ネタは、講談等で有名な真田幸村に仕えた「真田十勇士」であろう。
サナダ・ニンジャ
サルトビ・ニンジャ
桃園の三忍
古代中国にて活動していたとされるニンジャ達。
ニンジャスレイヤープラスのN-FILES【キョート・ヘル・オン・アース:急:ラスト・スキャッタリング・サーフィス】前編にて存在が明かされた。
現時点では一名のみが明言されており、残りの二名については不明。
元ネタは、三国志に登場する劉備・関羽・張飛の3人が義兄弟となる誓いを結んだ「桃園の誓い」であろう。
ザンフェイ・ニンジャ
- 古代中国にて活躍した「桃園の三忍」の一人。蛇矛を得物としていたヘビ・ニンジャクランのニンジャ。
- 名前の由来は、『三国志』で有名な中国の武将「張飛」と思われる。
その他のリアルニンジャ
現在までに名前が判明しているリアルニンジャ。神話時代から20世紀までその活動年代もまちまちであるが、この項にてまとめて列挙する(五十音順)。
また、中には実在の疑わしい神話伝説上で創作されたと思しき者や、個人の妄想・詐称の産物と思しき者もいる。
アイキ・ニンジャ
- 物理運動力の伝導を究めた江戸時代のニンジャ。アイキドーと深い関係を持つ。
- アイキ・ニンジャクランの開祖と思われる。
アカシ・ニンジャ
- アカシ・ニンジャクランの開祖。バトル・オブ・ムーホンでは東軍(ハトリ・ニンジャ側)に与していた。
- 敵の隠された思惑やジツを見破る(明かす)ことに長け、敵のカラテの一手先を読み、カウンターカラテ・アッパーカットを叩き込むという戦い方を得意とした。
- イクサの中でソーマト・リコールから奇跡的な打開策を得る体験を繰り返した彼は、やがて無意識の領域から力を引き出すジツなども編み出したが、最期は「意図的にソーマト・リコール状態に入る」ことを探求しすぎるあまり、精神を崩壊させ滅びてしまった。
アカラ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ランペイジ
- 神話級アーチニンジャ。
- 人間の強い感情をカラテに変換するワザを伝承したアスラ・ニンジャの後継にして、最も名高い弟子の一人。アカラ・ニンジャも同様のカラテで恐れられた。
- ナラク・ニンジャによると、他のニンジャに倍する背丈を誇るオニめいた巨漢だったらしい。「まともに受けるのは愚の骨頂」とナラクに言わしめる凄まじいニンジャ膂力の持ち主だったようだ。
- また、物理書籍版では「青銅で身を鎧い、修行から帰ると鎧は既に皮膚と化していた」という逸話も紹介されている。
- 後にニンジャスレイヤープラスのN-FILES【ドゥームズデイ・ディヴァイス】にて、この逸話は前述の感情カラテ変換の原理を拡張して自己肉体を精神の統制下に置き、己が身につけた青銅の装甲に侵食した結果であることが明かされた。
- ニンジャスレイヤープラスのニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-351【コンヴァージ】によると、この能力の名称は「アカラ・ジツ」であり、アカラ・ニンジャクランのニンジャ達に伝えられていった模様。
- 同名鑑カードによると、アカラ・ニンジャはカイジュウ・ニンジャクランと戦うために青銅巨人の如き姿を取ることもあり、アジア各地に点在する巨大な青銅のブッダ像はその姿に由来するものと考えられているらしい。
- 名前の由来はブディズムにおいて強大なブッダ・ウォリアーとして知られる不動明王のサンスクリット名「アカラナータ(Acala Naatha)」か。
- また、「アカラ」の字を「赤ら」と読むと、前述の「鬼」という特徴と合わせて大江山の悪鬼「酒呑童子」も連想される。
アクア・ニンジャ
- アクア・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- スイトン・ジツの開祖については、ウミ・ニンジャ、スイ・ニンジャ、ミズ・ニンジャなど諸説あるが、その中で最も有力視されているのはアクア・ニンジャである。
- デウカリオンの洪水などを契機に、他のニンジャクランから集中攻撃を受けて滅びたとされる。
アグニ・ニンジャ
登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」
- 古代~バトル・オブ・ムーホンの時代の神話的ニンジャであり、強大な火のニンジャの一人。バトル・オブ・ムーホンでは東軍(ハトリ・ニンジャ側)に与していた。
- ニンジャスレイヤープラスのニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0044【インシネレイト】にて、古代の高名なカトン使いとして初めて言及され、その後「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」で登場した。
- 筋骨隆隆たる肉体は熱を帯びた赤銅色で、肌からは湯気を発し、トップノットに束ねられた髪は炎めいて赤く、両目は瞳を持たず白く発光し、額には文字通りの第三の眼が開いている。
- 名前の由来は古代インド神話の火の神「アグニ」だろうか。
- 炎の頭髪を持ち、太陽や雷、かまどの火など、様々な側面を持つ火を神格化した存在であり、多くの信仰を集め、ラテン語の"ignis"(火)の語源ともなった。仏教では「火天」と呼ばれる。
アクマ・ニンジャ
関連ニンジャ:カラミティ
- ニンジャでありながら他のニンジャ達から崇拝の対象とされたという、まさにアクマじみた神話伝説の怪物。
- アクマ・ニンジャクランは彼の崇拝者達によって形作られたという。
- 黒くひび割れた岩のような肌の内側には赤熱した血が輝き、炎の大剣を振るいながら暗黒の翼で空を舞い、滅びの炎を吐き出す。
- 世界各地の都市を一年につき一個戯れに滅ぼし、その住民を9割近く殺したとされる。
- 古のリアルニンジャにとっても畏怖を喚起されずにはいられない実際恐るべき存在だったようだが、カツ・ワンソーの戒めすらも聞かずに暴れ回った挙句、烙印を刻まれ狩りの対象となり、最終的にはコリ・ニンジャに討ち果たされた。
- イモータル・ニンジャ・ワークショップはアクマ・ニンジャその人の死体を素体として、ゾンビーニンジャ「カラミティ」を作り出した。アクマ・ニンジャのソウルは死体からすでに抜けており、その行方は現時点では不明。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのN-FILES【デス・トラップ、スーサイド・ラップ】およびディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(21):コリニンジャ・クランの興亡を参照のこと。
アスラ・ニンジャ
- アスラ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。強い感情をカラテに変換するワザを伝承した。
- 彼の最も名高い弟子の一人がアカラ・ニンジャである。また、オダ・ニンジャもアスラ・ニンジャの下でカラテを学んでいた。
- 名前の由来はインド神話の「アスラ」、およびアスラが仏教に取り込まれて生まれた守護神「阿修羅」であろう。
アテン・ニンジャ
憑依ニンジャ:トランスペアレントクィリン
- 病んだ光を放って遺伝子変異を引き起こすジツ「ガンマ・バースト・ジツ」を編み出したニンジャ。
- ヒカリ・ニンジャクランの門弟の一人であったが、その異端性からクランを追われることとなった。アテン・ニンジャクランはその後の彼が創設したクランと思われる。
- 名前の由来は、古代エジプトの太陽神「アテン」であろう。動物や人間の姿をとる他のエジプト神とは異なり、先端が手の形をとった無数の太陽光線を放つ円盤の姿で描かれる。
アワビ・ニンジャ
- アワビ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- アワビ・ニンジャクランはドラゴン・ニンジャクランと兄弟の契りを交わしており、このことからアワビ・ニンジャおよびそのクランはバトル・オブ・ムーホンでは東軍(ハトリ・ニンジャ側)に与していたと推測される。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(76)にて、ザ・ヴァーティゴ=サンはアワビ・ニンジャのバトル・オブ・ムーホンへの参加を直接確認してはいないものの、「多分いたんじゃないかな」と肯定的な見解を示している。
イージス・ニンジャ
憑依ニンジャ:ブラスハート
- オリンポス聖域の盾持ちを務めたニンジャ。ナラク・ニンジャ曰く「融通の利かぬ愚か者であったときく」。
- イージス・ニンジャクランの開祖と思われる。
- ただ一度の使用を許された「憤怒の護り」で祝福した盾により、敵の攻撃をそっくりそのまま返していた。
- 「ただ一度」とは言うものの、祝福が解ければすぐさま「ただ一度」を繰り返して祝福し直していたらしい。
- これは特殊なムテキ・アティチュードの比喩と思われる。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(41)によると、ヤマト・ニンジャとライバルないし敵対関係にあったとのこと。
- 名前の由来は、ギリシア神話に登場する防具「アイギス(Aigis)」の英語読み「イージス(Aegis/Egis)」であろう。
イカ・ニンジャ
- イカ・ニンジャクランのアーチニンジャ。
- ニンジャスレイヤープラスのシャード・オブ・マッポーカリプス(44):シの眷属では、フォーティーナインが取り込んだソウル(=クラーケンの憑依ソウル)は「イカ・ニンジャ」と記述されていたが、後に掲載されたニンジャスレイヤープラスのN-FILES【ホワット・ア・ホリブル・ナイト・トゥ・ハヴ・ア・カラテ】では、クラーケンの憑依ソウルは「イカニンジャ・クランのアーチ級ソウル」と説明されている。これにより、シャード・オブ・マッポーカリプス(44)の「イカ・ニンジャ」は固有名ではないという可能性が浮上した。
- 一方で、ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(79)にて、ザ・ヴァーティゴ=サンは「たぶんアーチ本人だったんじゃないかな?」と、クラーケンが「イカ・ニンジャ」のソウル憑依者であることに肯定的な見解を示している。ただし、「(原作者に)直接聞いたワケじゃない」とも発言しており、誤認の可能性もある。
イカルガ・ニンジャ
憑依ニンジャ:パーガトリー
- ゴダ・ニンジャの高弟のニンジャ。ゴダの教えを発展させて、カラテミサイルの原理をほぼ完成形に近いものまで導いた。
- イカルガ・ニンジャクランの開祖と思われる。
- 名前の由来は、現実世界の法隆寺を中心とした地域「斑鳩」と思われる。
- カラテミサイルの使い手という点から、2001年に稼働したトレジャー開発のシューティングゲーム『斑鳩 IKARUGA』との関連性を指摘する意見もある。本作には「力の解放」という、機体の後方からホーミングレーザーを放つ実際カラテミサイルめいた能力がある。
イカルス・ニンジャ
- トブ・ニンジャクランの開祖。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(81)によると、太陽を目指したが果たせず、地球への大気圏再突入時の摩擦熱によって燃え尽きたという。
- 名前の由来は、ギリシア神話に登場する、鳥の羽を蜜蝋で固めて作った翼で空を飛んだ人物「イカロス」と思われる。
- 驕りから太陽に近づきすぎた結果、蜜蝋が溶けて墜落死した逸話が有名であり、本作においても「イカロスめいて~」という表現が見られる。
イシュトヴァーン
- 〈鷲の一族〉に仕えるモータルの七戦士の家系の筆頭戦士。ニンジャネームやカイデンネームの有無は不明。
- 平安時代の日本へと渡り、ニンジャのドージョーに入門してリアルニンジャとなり、自身のカラテを一子相伝で受け継ぐ鷲のニンジャ達を生み出していった。
- イシュトヴァーン(István)はハンガリー系の男性名。なお、上記の記事では一貫して「大イシュトヴァーン」と記述されている。
イダテン・ニンジャ
憑依ニンジャ:スローハンド
- 神話時代のリアルニンジャ。
- ソウル憑依者のスローハンドが用いるユニーク・ジツ「ヘイスト・ジツ」は、自身の時間を異常加速させることで超高速移動を実現するものである。
- スローハンドはこのジツの使用に急激な老化というデメリットが伴うが、イダテン・ニンジャ本人はジツを己のものとしており、老化速度は速くなかったという。
- 名前の由来は、俊足の代名詞として有名なブディズムの神「韋駄天」と思われる。実際スローハンドも前述のジツによる俊足を武器としている。
イタミ・ニンジャ
- イタミ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。下記の記事には「彼女」とあるので性別は女性。
- イタミ・ニンジャクランのイメージとは裏腹に理性的な人物であり、激痛がもたらす精神への作用について深く研究した他、他者への共感性も高かったと考えられている。
- これは共感性を高めてニューロンすらも同調させれば、他者に激痛を与えることで、自分自身もその恩恵を得られるためである。
イッキュウ・ニンジャ
- 平安時代末期におけるタナカ・ニンジャクランの筆頭。ソガ・ニンジャの家臣。
- 強大なサイコキネシス能力と驚くべき明察力の持ち主であり、エンチャントされた屏風の中から無数の虎を出現させることができた。
- 暴走する安土城の鹵獲に成功したが、自らもその力に魅了され、ソガの命に背いて東軍支配領域へと進撃した。しかし、最終的には柳生ウォンジらの活躍により安土城もろとも爆発四散した。
- 名前の由来は、「一休さん」の愛称で知られる室町時代の僧「一休宗純」と思われる。
イナゴ・ニンジャ
- イナゴ・ニンジャクランの開祖。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(20)によると、蝗の大群を操るだけでなく、自分自身の肉体を蝗の群れに変えることもできたという。
- このように「自分自身の肉体を無数の小動物や蟲に変身させる」というコンセプトを最初に編み出しジツとして完成させたのは、イナゴ・ニンジャが歴史上初めてだろうと考えられている。
イヌガミ・ニンジャ
憑依ニンジャ:アズール
- イヌ科のアーチ級ニンジャアニマル。
- カナシバリ・ジツの一種を使い、ジツで操ったモータルの口を使って人語を話すこともできたという。
- ソウル憑依者のアズールは人間の少女だが、これは特異なケースであるらしい。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(54)にて、憑依先と同じく性別が女性であることが明かされた。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのN-FILES【ドゥームズデイ・ディヴァイス】およびニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0137【アズール】を参照のこと。
- 名前の由来は「犬神」であろう。
- 犬神は古来より憑き物の一種として知られており、カナシバリ・ジツの設定は恐らくこれを参考にしたものと思われる。
イルカ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ドクタードーモ
- ソガ・ニンジャの高弟のニンジャ。
- 無数の人間のローカルコトダマ空間を融合させて「夢の雲」を作り出し、自我を繋ぎ止めて奴隷と化す危険なジツの使い手であったらしい。
- 「イルカ」という名前やソガ・ニンジャの高弟という立ち位置から考えるに、元ネタは蘇我入鹿だろうか。
ウーサー・ニンジャ
憑依ニンジャ:キャバリアー
- 英国の伝説的な王「ウーサー・ペンドラゴン」その人。
- プテラノドンの牽く戦車を操ったり、様々な武器をエンハンスメントで強化して戦ったとされる。
- 暗黒時代に流れ着いたブリタニア地方の各地でイクサに勝利し、周辺の豪族やニンジャ騎士やニンジャエルフをまとめ上げてブリタニアの支配者となるが、古代ローマカラテ帝国が放ったニンジャの暗殺者達と刺し違え、幼い息子を残して爆発四散を遂げた。
- ブリテンの地をニンジャではなく奥ゆかしい英国人のものとすることを願っており、その遺志は息子であるアーサー王に受け継がれた。
- ニンジャは世継ぎを残せないため、アーサーは妃の不貞によって生まれた子と考えられるが、ウーサーは妃と子に変わらぬ愛情を注いだという。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのN-FILES【オン・ザ・エッジ・オブ・ザ・ホイール・オブ・ブルータル・フェイト】およびレリック・オブ・マッポーカリプス(5):聖剣エクスカリバーを参照のこと。
ウサギ・ニンジャ
- 白装束に身を包む女性ニンジャ。赤い滅びの矢の使い手。
- ウサギ・ニンジャクランの開祖と思われる。
- 「ガイオン・エクリプス」の冒頭で引用されている逸話によると、あるイクサにおいて河に群生していたワニの背を飛び渡り、対岸の敵に対して弓矢の雨を浴びせたが、河の中に潜んでいたサメ・ニンジャのカラテによって撃墜された。イクサの終了後、満身創痍の体を押して這い進んでいた彼女は、ダイコク・ニンジャと出会ったという。
- この逸話は古事記に暗号で記されているらしい。
- 上記の逸話は「因幡の白兎」がモチーフと思われる。
ウシル・ニンジャ
- セトの政敵であったリアルニンジャ。ストラグル・オブ・カリュドーンに参加していたことから、カツ・ワンソー派のニンジャと思われる。
- ニンジャスレイヤープラスのN-FILES【スピン・ザ・ブラック・ヘイズ】では、セトと共にファラオニンジャとして名前が挙げられている。
- かつて行われたカリュドーンの儀式において、彼のカラテの秘儀全てを継承させた代理戦士を63番目の狩人として送り出した。
- 狩人は獣と相打ちになって爆発四散したが、その時蓄積された膨大なエネルギーが制御を失い暴発したことで、ウシル本人も滅ぼされたという。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(77)によると、彼の亡骸の一部はセトが所有し、エメツ反転炉「オシリス・コア」の素材の一部として用いられていたらしい。
- ウルシ・ニンジャとは名前がよく似ているが、両者は無関係と思われる。
- 名前の由来は、エジプト神話における冥界の神「オシリス」のエジプト語読みの一つ「ウシル」であろう。
- 神話のオシリスはセトの兄であり、王位を継いだ彼を妬んだセトによって謀殺された。
- なお、本作では「ウシル」という表記で統一されているわけではなく、「オシリス」の表記も存在する。
ウツシ・ニンジャ
憑依ニンジャ:コンジャラー
- ブンシン・ジツに長けたニンジャ。霧や水や煙に無数の鏡像を出現させて敵を倒したとされる。
- ソウル憑依者のコンジャラーがニンジャ名鑑にて「シノビニンジャ・クランのソウル憑依者」と説明されていることから、ウツシ・ニンジャはシノビ・ニンジャクランのリアルニンジャと推測される。
ウミ・ニンジャ
- ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(21):コリニンジャ・クランの興亡にて言及されたニンジャ。
- スイトン・ジツの開祖という説がある。
ウミヘビ・ニンジャ
- 伝説にあるニンジャ。水をウミヘビめいて操るジツの使い手。
- 自らの力を最大限に発揮するため、大河タマ・リバーの河口近くにドージョーを構えた。
- 彼はここでジツを行使することにより、複数の山系から注ぐ複雑に枝分かれした大河を巨大な多頭蛇の鎌首めいてもたげさせ、そのままミッドランドを数日間にわたり横断させ、高地にある敵対ニンジャクランのドージョーを襲ったという。
ウルシ・ニンジャ
憑依ニンジャ:オメガ
- ドク・ジツに長けたニンジャ。修行の果てに、自身の体内から強力極まる毒を生成するユニーク・ジツ「ウルシ・ジツ」を編み出すに至った。
- ウシル・ニンジャとは名前がよく似ているが、両者は無関係と思われる。
- 名前の由来は「漆」と思われる。
エメツ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ザ・ヴァーティゴ
- 神話級リアルニンジャであるらしいこと以外は詳細不明。
- ソウル憑依者であるザ・ヴァーティゴ=サン本人にも分かっていないようだが、本人がザ・インタビューズにて語った所によると、「エメツ」は「Aemez、エメツ→アメツチ→天地(あめつち)のもじりだろうな」とのこと。
- ヘッズの考察では、ゴーレム伝説で有名なヘブライ語のエメト(emeth)との関連も指摘されている。ゴーレムの体のどこかに刻んである"emeth"(真理)という語の最初の一文字を消すと"meth"(死んだ)となって土に還るというもので、ゴーレムが登場する作品には実際よく出てくる設定。
- 第3部の終盤以降に登場する鉱物資源「エメツ」との関係は不明。備えよう。
オオトモ・ニンジャ
- 「アイアン・アトラス・プレジデント!」にて、タランテラから言及されたニンジャ。
- モウリ・ニンジャの三王子が力を合わせて引き絞った巨大な弓によって鎧を貫かれたという。
- 名前の由来は、戦国時代の武将・毛利元就と敵対していた氏族「大友氏」と思われる。
オグニ・ニンジャ
憑依ニンジャ:キュア
- 江戸時代のニンジャ。ソウル憑依者のキュアの性別が女性であることから、オグニ・ニンジャ本人も女性と思われる。
- 対象の傷や病を治す代償として自我を契約支配するジツ「オグニ・ジツ」を悪用し、危険なカルト教団を作り上げたが、やがて誅滅された。
オト・ニンジャ
- 通称「オト姫」。「カメ・クイーン」の異名でも知られる、カメ・ニンジャクランのアーチニンジャ。
- カイデンネームはニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(69)にて明かされた。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのシャード・オブ・マッポーカリプス(52):ウラシマ・タロ即ちウラシマ・ニンジャについての追補編を参照のこと。
- 名前の由来は『浦島太郎』に登場する龍宮城の姫「乙姫」であろう。
オバケ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ウィルオーウィスプ
カイジュウ・ニンジャ
- 「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」にて言及されたニンジャ。
- カイジュウ・ニンジャクランの開祖と思われる。
- バトル・オブ・ムーホンでは、カツ・ワンソー陣営としてこのニンジャの眷属と思われる怪物達が参戦していたようだ。
カグツチ・ニンジャ
- 古代~バトル・オブ・ムーホンの時代の神話的ニンジャにして、強大な火のニンジャの一人。
- 名前の由来は、日本神話に登場する火の神「カグツチ」と思われる。
カゲ・ニンジャ
- カゲ・ニンジャクランの開祖。初代シノビ・ニンジャの双子の兄。
- シノビ・ニンジャが自然界に普遍的に存在する影を利用するに留めたのとは対照的に、次第に影の領域に引き篭って孤立を深め、影そのものを操るジツに傾倒していった。
- やがて両者の溝は深まり、開祖を失った後もしばしばクラン同士で抗争を繰り広げたという。
- その消息は不明だが、ハデス・ニンジャこそがカゲ・ニンジャその人であるという説もある。
ガトリング・ニンジャ
- テスラ・ニンジャと同時期にアメリカ大陸で活動し、いくらかのフォーセイクンを遺したニンジャ。忍殺世界における「リチャード・ジョーダン・ガトリング」その人である。
- 手回し式クロスボウを象徴武器とするヤギ・ニンジャクランの出身であり、ミトライユーズ式速射砲から着想を得て生み出した手回し式のガトリング砲を軍に売り込むと共に、自身もそれを用いた「ガトリング・カラテ」を編み出した。
- その最期については諸説あるが、かつてより宿敵関係にあったテッポウ・ニンジャクランの二挺拳銃アーチ級リアルニンジャとネバダ州の荒野で決闘を行った末、両者相打ちで壮絶な爆発四散を遂げたというのが定説となっている。
ガマ・ニンジャ
- 江戸戦争において活躍したニンジャ。巨大な蛙に跨り、マキモノを用いて敵を倒したと伝えられる。
- 上記の戦闘スタイルはフロッグマンを彷彿とさせるが、両者の関係は不明。
- モチーフは江戸時代(現実)に創作され、歌舞伎などを通じて有名になった架空の忍者「自雷也」であろう。
カミラ・ニンジャ
- フジミ・ニンジャのカイデンの樹形図に連なる、錚々たるニンジャの一人。
- 元ネタと思しき「吸血鬼カーミラ」の伝承を鑑みるに、恐らくは女性であろう。
カメ・ニンジャ
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(69)にて言及されたニンジャ。
- ウラシマ伝説の時点でカメ・ニンジャクランを率いていたオト・ニンジャは、カメ・ニンジャその人ではないらしい。
カラカサ・ニンジャ
憑依ニンジャ:アンブレラ
- カラカサ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- ソウル憑依者のアンブレラが鋼鉄の和傘を武器として用いることから、カラカサ・ニンジャ本人も傘に関連したカラテの使い手であった可能性が高い。
- 名前の由来は、いわゆる和傘を指す「唐傘」であろう。傘のオバケの名としても実際お馴染み。
カルマ・ニンジャ
憑依ニンジャ:メフィストフェレス
- 神話時代のニンジャ。理性と感情のルーツを探求した末に、ゴジョ・ゴヨク・コトワリを操り、言葉と礼儀で相手を縛りつけて奴隷と化す奥義「タイジン・ジツ」を編み出した。
- 慢心の果てに人間存在そのものに対しての絶望を深め、自身の人間らしい感情をも失っていったが、最終的にはケイトー・ニンジャにつけこまれ、奥義を伝授した後に顧みられることのない孤独な死を迎えた。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのN-FILES【デス・オブ・アキレス】を参照のこと。
カロン・ニンジャ
- サンズ・リバーで死者を待ち受けている存在らしい。タカギ・ガンドーなどもその名を口にしている辺り、神話的存在として作中世界における知名度は高いようだが、歴史上において実在したニンジャかは不明。
- 神話においては、サンズ・リバーの渡り賃としてジゴクの通貨でコイン六枚を要求すると知られているようだ。
- 仏教において死者が三途の川を渡るときの渡し賃にするという「六文銭」が元ネタであろう。
- フィルギアやコルセアが自身をカロン・ニンジャと名乗る場面も見られた。どちらもすぐさま前言が嘘であると発言しており、恐らくはニンジャジョークの類と思われるが……。
- モデルはギリシャ神話における冥界へ至る河・ステュクスの渡し守である「カロン(Charon)」と思われる。
- 川を越えて死後の世界へ渡るという共通点から、仏教における三途の川の伝承もミックスされている模様。
カワキ・ニンジャ
- 相手の水分を奪うミナヅキ・ジツのタツジン。
- カワキ・ニンジャクランの開祖と思われる。
- かつてエドのサムライ戦士百人をひと触れでカツオブシめいた襤褸クズにしたという。
キエン・ニンジャ
- 「アンダー・ザ・ブラック・サン」にて、☆ドラゴン・ニンジャのシュラインを護るミイラとして言及されたニンジャの一人。
- ヨシザネ・ニンジャと同様、ドラゴン・ドージョーの霊廟の守護者としての第二の人生を選択したドラゴン・ニンジャクランのニンジャと思われるが、詳細は不明。
キヨミ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ケンワ・タイ
- 日本中を巡り、病に苦しむ者達から毒を吸い取って己のドージョーに持ち帰り、谷底に自らに適したフーリンカザンの凄惨な毒沼の地を作り出したニンジャ。
- 彼の修めたジツは体外より自身の体内へ様々な種類の病毒を吸い集めた後、周囲に撒き散らすという危険極まりないものであったようだ。
キリク・ニンジャ
- ブディズム伝承に痕跡を残す強力なアーチニンジャ。ディバイン・カラテを用いていた模様。
- キリク・ニンジャクランの開祖と思われる。
- ブディズムにはその仏を一文字のサンスクリット文字で象徴する「種字」というものがあり、「キリク」は阿弥陀如来・千手観音・如意輪観音・大威徳明王の象徴である。
キンタロ・ニンジャ
- 黄金の斧「ゴールデンアックス・オブ・キンタロ」を湖の女神から授けられたという大豪傑。
- 名前の由来は「金太郎」であろう。
クロタ・ニンジャ
- 平安時代末期のニンジャ。オダ・ニンジャの配下の武将。
- 桁外れのニンジャ膂力を誇り、その力を見込まれてオダ・ニンジャからヘシキリブレードを授かった。
- 名前の由来は、戦国時代~江戸時代初期の武将「黒田孝高(黒田官兵衛)」か。
クロマ・ニンジャ
- 平安時代中期、西の小さな交易路の街で自らを東国より遣わされたヘイケ配下のニンジャと語った者。
- その正体は、ニンジャについての知識を有するモータルの「クロマ」。「クロマ・ニンジャ」は彼が名乗った偽名であり、この名を持つニンジャは実在しない可能性が高い。
グンペイ・ヘイケ
- 平安時代の中期に栄えたヘイケ・サムライクランの長。ブル・ヘイケの実兄。
- サムライだが実際リアルニンジャでもあった。ニンジャネームやカイデンネームの有無は不明。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(57)によると、エド戦争の開始までにはすでに爆発四散してしまっているとのこと。
ゲヘナ・ニンジャ
憑依ニンジャ:イフリート
- ニンジャスレイヤープラスのN-FILES【グラウンド・ゼロ、デス・ヴァレイ・オブ・センジン】にて言及されたニンジャ。
- ソウル憑依者のイフリートがカトン・ジツを操ることから、ゲヘナ・ニンジャ本人もカトンの使い手であった可能性が高い。
- 名前の由来は、ヒンノムの谷を意味する語「ゲヘナ」と思われる。
- 文字通りの意味では、今日のエルサレム市の城門の外にある、深くて狭い谷底のゴミ捨て場を指す。
- 一方で、キリスト教の伝統的解釈では、ゲヘナは罪人の永遠の滅びの場所であり、地獄を指す場所として用いられる。
ケムリ・ニンジャ
- ケムリ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- 初出はニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(75)におけるザ・ヴァーティゴ=サンの質問コーナー。
- 当然ながらケムリニンジャ(スモーク)とは別人である。
コウカク・ニンジャ
- タタラ・ニンジャの系譜に連なる、製鉄と鍛治の技を修めたニンジャ。海洋生物の外骨格を手本とし、鉄板の全身鎧を鍛え上げることができた。
- コウカク・ニンジャクランの開祖と思われる。タラバ・ニンジャは彼の筆頭弟子である。
- ゴダ・ニンジャに見事な武具一式を献上し、その褒美としてムテキ・アティチュードなどのジツの秘密や宝玉を授かったが、宝玉を狙ったマシラ・ニンジャに謀殺された。
ゴジュッポ・ニンジャ
- 並ぶものなきイアイのワザマエを身につけた神話時代のリアルニンジャ。
- ゴジュッポ・ニンジャクランの開祖と思われる。
- ヒャッポ・ニンジャの弟。兄に奥ゆかしく気を回し、ヒャッポ(百歩)の半分のゴジュッポ(五十歩)をカイデンの名としたが、そのワザマエは実際兄に比肩するものであった。
- 「ゴジュッポ・ヒャッポ」のコトワザは、この二人の実力の拮抗ぶりに由来する故事成語である。
- 苦楽を共にした兄を常に立てていたが、ミョウミという美しい娘を兄弟が同時に見初めてしまい、恋心に狂ったゴジュッポ・ニンジャがミョウミとその許嫁を手にかけたことが発端となり、ヒャッポ・ニンジャと千日にも渡るイクサを繰り広げたという。
- 決闘を生き延びたゴジュッポ・ニンジャはシガバマで守り神めいた存在となったが、仇討ちを果たせず行き倒れたミョウミの弟の断末魔に引き寄せられた初代ニンジャスレイヤーによって、インガオホーが降りかかる形で倒された。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(33)やニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0178【ヒャッポ・ニンジャ】を参照のこと。
コソク・ニンジャ
- コソク・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- かつてヤマト・ニンジャと共に山野を渡ったニンジャの一人であり、罠や捕獲の技を受け継いだという。
- 名前の由来は「拘束」と思われる。
決して「姑息」ではないはず。
コッポ・ニンジャ
- 暗黒カラテ「コッポ・ドー」の創始者。
- コッポ・ニンジャクランの開祖と思われる。
- そのソウルは八つに引き裂かれ、コッポ・ドーの流派もまた八つに分かれたと伝えられている。
- 「コッポ・ドーは平安時代に封印された」との記述があることから、平安時代、もしくはそれより前の時代のニンジャであったと推測される。
コバシキ・ニンジャ
- 平安時代のリアルニンジャ。
- 慢心ゆえにハイク遊びの帰りにカラテ襲撃を仕掛けてきたローニンに敗れ、首を獲られたという。
コブラ・ニンジャ
- コブラ・ニンジャクランの開祖。潜伏と奇襲の達人として知られる。
- アンブッシュの技を磨いていたが、アイサツをしてからではアンブッシュの意味が無いことに不満を持ち、カツ・ワンソーに掟を改めるよう訴えたという。これをきっかけに、アイサツ前の一度のみアンブッシュが許されるようになったとされている。
- この逸話は古事記にも暗号めいたアレゴリーの形で記されている。
コヨイ・ニンジャ
登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」
憑依ニンジャ:ソルスティス
- バトル・オブ・ムーホンでは東軍(ハトリ・ニンジャ側)、平安時代末期には東軍(エド・トクガワ側)に与した女性ニンジャ。
- ゼウス・ニンジャと並び、ナラク・ニンジャをして「ちと荷が勝つか?」と言わしめる強大なニンジャであったことは確かなようだ。
- 一種の結界として夜を召喚し、対象を広範囲に覆い隠す「トバリ・ジツ」の使い手。このジツはソウル憑依者のソルスティスにも受け継がれた。
- コヨイ・ニンジャ本人のトバリ・ジツは、江戸城を覆ってしまうほどの規模だったらしい。
- 「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」にて登場した際には、長い黒髪で、額部分に曇りのない大きな丸鏡が嵌め込まれた青銅のサークレットを被っていた。
- ☆ドラゴン・ニンジャとは親しい間柄だった模様。
- 「コヨイ」は「今宵」の意か。
コリ・ニンジャ
- コリ・ニンジャクランの開祖。冷酷にして見目麗しき男。トゥララ・ニンジャは彼の第一位の弟子にして妃である。
- 元はアクア・ニンジャクランのゲニンであったが、権謀術数渦巻くクランの気質に嫌気がさし出奔した後、コリ・ジツの原型を編み出してゲコクジョを果たしたという。
- 彼がアクマ・ニンジャの討伐を成し遂げたことで、コリ・ニンジャクランはカツ・ワンソー派の有力クランの一つとして台頭したが、ニンジャ大戦において西軍(カツ・ワンソー側)が敗北し、平安時代が到来すると、ソガ・ニンジャによって権力中枢から注意深く遠ざけられ、辺境のドサンコ・ウェイストランドに拠点を移した。
- やがてその拠点すらも放棄し、〈残忍なる氷の刃の〉シロにドージョーを任せて隠遁したが、1800年頃にコリ・ニンジャクランとサソリ・ニンジャクランの戦いの中で爆発四散したとされる。ただし、彼は戦場に姿を現してはおらず、その死については諸説ある。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(21):コリニンジャ・クランの興亡を参照のこと。
- 「コリ」は「氷」のもじりである。こおり→kori→コリ。
ゴリキ・ニンジャ
- ザ・ヴァーティゴ=サンの質疑応答企画にて言及されたニンジャ。
- ムテキ・ニンジャ、サンチン・ニンジャ、コンゴウ・ニンジャと共に、ムテキ・アティチュードの使い手の中では有名な存在らしい。
- インヴィンシブルの正体は、この四人の中の誰かである可能性が高いという。
- 名前の由来は「剛力」であろう。
コルガ・ニンジャ
憑依ニンジャ:サイグナス
- ブンシン・ジツの使い手として知られるニンジャ。
- かつてバラタ・ニンジャの籠城を千人にブンシンして包囲し、兵糧攻めを行ったらしい。
- 名前の由来は北欧神話に登場する海神エーギルの娘の一人、「押し寄せる大波」を意味する「コールガ(Kólga)」か。
コロス・ニンジャ
- コロス・ニンジャクランの開祖。
- シノビ・ニンジャの最も名高い(あるいは最も悪名高い)門弟とされる。
- 彼のクランは全てのジツを唾棄し、カラテと隠密の技と暗殺の技を磨き続けていたが、複数のニンジャクランによる襲撃を受け、コロス・ニンジャ一人を残して全滅したという。
- 生き残ったコロス・ニンジャが復讐を果たすべく完成させたジツこそ「キリングフィールド・ジツ」であり、彼は復讐を遂げた後、このジツを新たな弟子の一部に授けた。
- 上記の記事には「初代コロス・ニンジャ」という記述があることから、二代目以降の「コロス・ニンジャ」も存在したのかもしれない。
コンゴウ・ニンジャ
- コンゴウ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- ムテキ・ニンジャ、サンチン・ニンジャ、ゴリキ・ニンジャと共に、ムテキ・アティチュードの使い手の中では有名な存在らしい。
- インヴィンシブルの正体は、この四人の中の誰かである可能性が高いという。
- 名前の由来は「金剛」であろう。
サソリ・ニンジャ
登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」
- バトル・オブ・ムーホンにおいて、東軍(ハトリ・ニンジャ側)に与していたニンジャ。
- サソリ・ニンジャクランの開祖と思われる。
- 真っ赤な兜と全身鎧で身を固めており、近衛兵団を率いている。
- ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(13):二十四大ニンジャクラン:前編によると、烈火の如き気性を持ち、カトン・ジツを操ったらしい。
- ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(21):コリニンジャ・クランの興亡では、1800年頃に「当代のサソリ・ニンジャ」が活動していたことが語られている。このニンジャが他にカイデンネームを持っていないとすると、「サソリ・ニンジャ」の名はクラン内で受け継がれていたのかもしれない。
サバト・ニンジャ
憑依ニンジャ:マジェスティ
- 中世ヨーロッパに堕落と黒魔術を蔓延させた張本人の一人。
- あらかじめ「活力」を蓄えておいた対象を殺害することで、その活力を吸い取り自らの傷を回復する中世暗黒魔女団の邪法「オファリング・ジツ」の使い手。このジツはソウル憑依者のマジェスティにも受け継がれた。
- 上記のような暗黒魔術の側面が有名だが、ステッキやロッドと蹴り技を主体とする格闘技「サバット・ドー」も使いこなしたという。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(59)によると、ハヤシ・ニンジャの系譜に連なるニンジャであるらしい。
- 物理書籍版にてナラク・ニンジャが語った所によると、死因は串刺し火炙り。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(1):ゼゲン・ジツを参照のこと。
- 名前の由来は悪魔崇拝者の集会「サバト(Sabbath)」か。
サメ・ニンジャ
- サメ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- 「ガイオン・エクリプス」の冒頭で引用されている逸話によると、あるイクサにおいて、河に群生していたワニの背を飛び渡っていたウサギ・ニンジャを撃墜したという。
- この逸話は古事記に暗号で記されているらしい。
サンチン・ニンジャ
- ザ・ヴァーティゴ=サンの質疑応答企画にて言及されたニンジャ。
- ムテキ・ニンジャ、ゴリキ・ニンジャ、コンゴウ・ニンジャと共に、ムテキ・アティチュードの使い手の中では有名な存在らしい。
- インヴィンシブルの正体は、この四人の中の誰かである可能性が高いという。
- 名前の由来は空手の型の一つ「サンチン(三戦)」であろう。
シシン・ニンジャ
憑依ニンジャ:サマナ
- 身体に刻みし星座精霊を召喚するユニーク・ジツ「サモンエレメンタル・ジツ」を操るニンジャ。
- 名前の由来は、中国の神話において天の四方の方角を司る霊獣「四神」か。
シノビ・ニンジャ
- 紀元前3000年以上の昔に誕生した、ステルス・ジツとシノビ・ニンジャクランの開祖。カゲ・ニンジャの双子の弟。
- コロス・ニンジャは彼の最も名高い(あるいは最も悪名高い)門弟である。
- カゲ・ニンジャが次第に影の領域に引き篭って孤立を深めたのとは対照的に、自然界に普遍的に存在する影を利用するに留め、より体術的な隠密の技とカラテ、そしてソーシャルの側面を磨いていった。
- やがて両者の溝は深まり、開祖を失った後もしばしばクラン同士で抗争を繰り広げたという。
- 限界まで研ぎ澄ましたステルス・ジツを用いてカツ・ワンソーの暗殺を試みたが、返り討ちに遭ったとされる。
- 上記の記事やディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(13):二十四大ニンジャクラン:後編には「初代シノビ・ニンジャ」という記述があることから、二代目以降の「シノビ・ニンジャ」も存在したのかもしれない。
シャークヘッド
登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」
- バトル・オブ・ムーホンにおいて、西軍(カツ・ワンソー側)に与していたサメ頭のイタマエニンジャ。
- フジ・ハイランドの雪原に立つ見張り塔「タワー・オブ・サウザンドマイルズ・アイ」の調理場でスシを握っていた。
ジャキ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ヘヴンリイ
- カゼの一門にして、アラシ・ニンジャの養子。
- ジャキ・ニンジャクランの開祖と思われる。
- アラシ・ニンジャの数少ない直弟子の一人であり、雷雲と戯れ、稲妻にまつわるワザを見出したアラシの力を受け継いだ。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(42)によると、ソウル憑依者のヘヴンリイはケズリ・カラテを使えるとのこと。ジャキ・ニンジャ本人も同様であろう。
- アラシ・ニンジャと同様に角を持っていたとされる。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0242【ヘヴンリイ】を参照のこと。
シャチ・ニンジャ
- シャチ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- かつてナラク・ニンジャと深海で戦ったらしい。
スイ・ニンジャ
- ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(21):コリニンジャ・クランの興亡にて言及されたニンジャ。
- スイトン・ジツの開祖という説がある。
スカル・ニンジャ
憑依ニンジャ:バロウワイト
- ニンジャスレイヤープラスのN-FILES【スピン・ザ・ブラック・ヘイズ】にて言及されたニンジャ。
スバル・ニンジャ
登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」
- タナバタ・ニンジャクランのニンジャ。ムツラ・ニンジャを相方としていたが、先立たれてしまったという。
- バトル・オブ・ムーホンに巻き込まれ、西軍(カツ・ワンソー側)に捕まり処刑を待つ身となっていたが、ザヴとシルバーキーに助けられ、彼らと共に行動することとなる。
- 名前の由来はプレアデス星団の和名「昴(すばる)」と思われる。
- ちなみにプレアデス星団は「六連星(むつらぼし)」とも呼ばれ、相方の名前の由来にもなっていると推測される。
スワッシュバックラー
- 〈鷲の一族〉に仕える鷲のニンジャの一人。本編に登場するスワッシュバックラー=アメデオ・デルーカの師。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(41)によると、一種のフォーセイクンであるらしい。
- 「スワッシュバックラー」というニンジャネームは代々受け継がれるものであり、彼もまたアメデオにその名を授け、インストラクションに殉じて生涯を終えた。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(22):鷲のニンジャを参照のこと。
セイテン・ニンジャ
憑依ニンジャ:マンモンキー
- かつて古代中国で暴れ回ったという猿のニンジャアニマル。
- 元ネタは、中国の小説『西遊記』の登場人物「孫悟空」であろう。
- 三蔵法師の弟子となる前の彼は、猿の王として「天にも斉しい大聖者」を意味する「斉天大聖」を名乗っており、「セイテン」の名はこれに由来するものと思われる。
- ニンジャスレイヤープラスのN-FILES【ア・ニンジャ・アンド・ア・ドッグ】によると、本作においてはセイテン・ニンジャが斉天大聖のモデルになったものと考えられているらしい。
- 同じく孫悟空がモチーフらしい「マジックモンキー」の寓話との関係は不明。
ソナエ・ニンジャ
憑依ニンジャ:リンボ
- ソナエ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- 名前の由来は、甲冑や旗指物などの武具を赤や朱を主体とした色彩で整えた編成「赤備え」か。
ダイモン・ニンジャ
憑依ニンジャ:バッカス
- アーチニンジャ。強大な力の持ち主であったようで、ソウル憑依者は暴走の果てにモータル時代の自我を消失させてしまった。
- ナラク・ニンジャ曰く、平安時代においても名すら知られぬニンジャであり、泥酔者の夢に逃れた数寄者ゆえに、まず認知する者からして稀であったという。
- 名前の由来は、古代ギリシアおよびヘレニズムにおける神話・宗教・哲学に登場する超自然的な存在「ダイモーン」であろう。
- ダイモーンは目に見えない存在とされていたため、ギリシア神話やギリシア美術においてその姿が描かれることはほとんどないが、唯一の例外として、善なるダイモーンであり蛇の姿で表される「アガトダイモーン」が存在する。
- アガトダイモーンはブドウ畑や穀物畑等を司る神であり、ディオニューソスの聖域で儀式としてワインを飲む際には、アガトダイモーンに献酒する習慣があったとされる。ソウル憑依者のバッカスの能力を鑑みるに、ダイモン・ニンジャはこれを「酒の力を借りることでダイモーンの存在を知覚できる」と捻って解釈したものと思われる。
ダイヤモンドストレングス
- ニオー・ニンジャの死後、彼の後継者と目されたスモトリニンジャの一人。カイデンネームの有無は不明。
- 同じく後継者候補のマウントドゥームとパワーストームを牽制するため、チャンコ(スモトリ用の過剰栄養食)を過剰摂取し、肉体を肥大化させていった。
- これを機に、ビッグ・ニンジャクラン全体も身体の巨大化を推し進めるようになった。
- 名前の由来は、「金剛力士」の「金剛(diamond)」と「力(strength)」の直訳と思われる。
タコ・ニンジャ
- 「サヨナラ・レガシー・デバイス」における事件の黒幕として、フィルギアから言及されたニンジャ。
- しかし、同エピソードにて実際に手を引いていたのは別のニンジャであり、タコ・ニンジャは現状フィルギアの話の中にしか登場していない。
- タコ・ニンジャクランの開祖と思われる。
- 「水底で蠢く巨大な影」「邪悪な石碑の群」といった言葉に関係があるらしい。
タタラ・ニンジャ
- 平安時代の高名なカトン使いの一人。
- このニンジャの系譜にコウカク・ニンジャが連なる。
- 名前の由来は「鑪」と思われる。
- 鑪とは、鍛冶師が火を起こすために用いた足踏み式ふいご、およびそれを用いた砂鉄精錬炉のこと。
タナカ・ニンジャ
- タナカ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- オダ・ニンジャは平安時代初期、彼の下で自らのキネシス・ジツに磨きをかけていた。
- エンキドゥのニンジャ名鑑によると、エンキドゥは伝説的ハッカーのウーンガン・タナカこそがこのタナカ・ニンジャのソウル憑依者であったと主張していたそうだが、その真偽は定かでない。
- ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(13):二十四大ニンジャクラン:後編や(16):ユミ・ドーとその派生アーツには、タナカ・ニンジャクランとキネシス・ジツについての言及がある。
タナカ・マロ
- タナカ・ニンジャクランの高名なニンジャ。恐るべき念動力の使い手としても知られた平安時代の貴族。
- 「タナカ・マロ」の名は恐らく本名と思われるが、ニンジャネームやカイデンネームの有無は不明。
- キネシス・ジツと似たジツを用いることで矢の軌道を操り、当時のヤブサメで無敗を誇ったが、その秘密を知った敵対ニンジャクランにジツを妨害されて敗北し、ヤブサメの名誉を失った。
- ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(13):二十四大ニンジャクラン:後編および(16):ユミ・ドーとその派生アーツには、彼とそのジツについての言及がある。
ダマシ・ニンジャ
- ダマシ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。話術や人心操作や幻に長けていた。
タラバ・ニンジャ
- コウカク・ニンジャの筆頭弟子であったニンジャ。
- 師を謀殺したマシラ・ニンジャにイクサを挑み、蟹めいた異形の姿と化して復讐を果たしたが、その代償として自らも無残な死を遂げた。
- 一連の出来事は「さるかに合戦」として後世に伝えられた。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(18):猿と蟹の戦いを参照のこと。
- 名前の由来は、甲殻類の一種「タラバガニ」であろう。
タンバ・ニンジャ
- 2021年3月14日に掲載された「スレイト・オブ・ニンジャ」(当該スレイト/要ニンジャスレイヤープラス購読)にて、モモジ・ニンジャから言及されたニンジャ。
- かつてアテネにドージョーを築いていたが、モモジ・ニンジャ達が訪れた時にはすでに滅びて久しい有様であった。
- モモジ・ニンジャとは浅からぬ関係にあったようだ。
- 名前の由来は、戦国時代の忍者「百地丹波(百地三太夫)」であろう。
ツキヨミ・ニンジャ
憑依ニンジャ:アルゴス
- 詳細不明。
- ソウル憑依者のアルゴスはネットワークに特化した力を発揮している。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(26)によると、これは憑依者側の要因が大きく、もし別の形で憑依していれば、ネットワークに特化した力ではなく別のジツを発現していた可能性もあるとのこと。
- 名前の由来は日本神話に登場する神「月読命(月読尊)」か。
ツナミ・ニンジャ
- ツナミ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- かつて「水」の要素を司っていたが、アトランティス大陸の沈没と共に表舞台から姿を消し、それと前後して「水」はコリ・ニンジャクランによって司られることになった。
ツラナイテタオス
- 古代ローマカラテ帝国の猛将。巨大槍「ツラナイテタオス」を鍛治に長ける古代ギリシャ系のニンジャクランに数年がかりで鍛えさせたとされる。
- 初出はニンジャスレイヤープラスのN-FILES【ダメージド・グッズ】。
- ただし、N-FILESには「おそらくはニンジャであった」とあり、正確にはニンジャか否かは明言されていない。カイデンネームの有無も不明。
ツルギ・ニンジャ
憑依ニンジャ:キャリバー
- ツルギ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- 虚空よりカラテの剣を生成する秘技「カラテブレードツルギ」の使い手。
- ソウル憑依者のキャリバーは、手にした金属を一瞬で剣に変化させるジツを獲得した。
- ナラク・ニンジャ曰く「そこそこのキンボシ」。
ディアナ・ニンジャ
登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」
- 古来よりフジサンの樹海にある神聖地を守っているクランを率いる女性ニンジャ。
- 光り輝く白馬に乗り、白弓で超新星爆発じみた光の矢を放つ。
- 元ネタはギリシア神話のアルテミスと同一視され、古代ローマで崇拝されていた女神ディアナであろう。
ティフォン・ニンジャ
憑依ニンジャ:タルタロス
- 拘束具にジツを込めることで相手の抵抗力を奪い、動きを封じる「コソク・ジツ」と、凄まじい暴風を発生させる「フージン・ジツ」の二種類のジツを操ったとされる強大なニンジャ。
- 活動年代は不明だが、ニンジャ六騎士の一人と知己であったようだ。
- 名前の由来はギリシャ神話における強力無比な怪物「ティフォン(Typhon)」、もしくはこのティフォンを語源とする「タイフーン(typhoon)」か。
テッポウ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ガンスリンガー?
- 15世紀の戦乱のボヘミアに現れ、テッポウ・ニンジャクランを創設したニンジャ。
- ピストルカラテの原型となるマスケットカラテを編み出し、十字軍ニンジャ騎士軍団すらも撃退したという。
- ソガ・ニンジャの支配下に入らぬまま、二百年近い時を自由に生き、ごく少数のモータルにピストルカラテを伝授しながら、欧州各地を遍歴したと考えられている。
- テッポウ・ニンジャの武勇を知ったソガにより、副官のデスリーパーを差し向けられ、門下生ともども葬られた。
- だが、すでにピストルカラテは暗黒武術としてモータルに伝承され、北米大陸へと逃れていたため、テッポウ・ニンジャクランは滅びなかった。
- ガンスリンガーに憑依したアーチニンジャは「ピストルカラテを編み出したテッポウ・ニンジャクランの首領」であるが、テッポウ・ニンジャその人とは明言されておらず、現時点では真相は不明。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(79)にて、ザ・ヴァーティゴ=サンは「たぶんアーチ本人だったんじゃないかな?」と、ガンスリンガーが「テッポウ・ニンジャ」のソウル憑依者であることに肯定的な見解を示している。ただし、「(原作者に)直接聞いたワケじゃない」とも発言しており、誤認の可能性もある。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャアーツ(20):ニンジャクランの成り立ちを参照のこと。
デン・ニンジャ
トゥララ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ホワイトドラゴン
- コリ・ニンジャクランの女性ニンジャ。クランの開祖であるコリ・ニンジャの第一位の弟子にして妃。
- ザ・ヴァーティゴ=サンによると、彼女はコリ・ニンジャにクーデターを起こしてクランを乗っ取ったとのことだが、コリ・ニンジャの死については諸説あり、真相は不明。
- 1800年頃、サソリ・ニンジャクランの総攻撃に追い詰められ、半ば暴発気味にグレーター・コリ・ヌーク・ジツを放って敵を壊滅させた。
- 17世紀から19世紀にかけて地球全土を覆っていた小氷河期とその終焉は、このジツを契機とするものであるらしい。
- かねてよりエテルの減衰によって「自らの体が溶け始める」という事態に見舞われていた彼女は、ジツによって他者の肉体を奪い存在を維持するための幾度かの試みの後、コールド・チャンバー内で休眠状態に入り、最終的にカスミガセキの地下深くに落ち着いた。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(21):コリニンジャ・クランの興亡を参照のこと。
- 「トゥララ」の名は氷柱(つらら)の日本式/訓令式ローマ字綴り(turara)を英語発音で戻したものであろう。
トザマ・ニンジャ
憑依ニンジャ:シズケサ
- シノビ・ニンジャクランの高位ニンジャと思われる。
- 自らの心臓を止め、完全に気配を消してニンジャソウルの感知すら不可能とする「シニフリ・ジツ」の使い手であったが、天守閣で敵に包囲された際にそのジツを長く使いすぎ、完全に心停止して死亡したという。
- 名前の由来は「外様」だろうか。なんだか世知辛いネーミングである。
トラ・ニンジャ
- トラ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- ☆ドラゴン・ニンジャとライバルないし敵対関係であったとされる。
トリスタン
- ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(16):ユミ・ドーとその派生アーツにて言及されたニンジャ。
- 恐らくアーサー王の円卓の騎士と関係があるニンジャと思われるが、詳細は不明。
- 上記の記事では「後世においてトリスタンとして知られることになったニンジャ」と記述されているが、これがモータルとしての名前なのか、ニンジャとしての名前なのかは不明。また、カイデンネームの有無も不明。
- どこを狙って撃っても必ず矢が敵に当たるという弓「フェイルノート」の使い手とされるが、実際にはトリスタン自身がタナカ・ニンジャクランの技であるサイコキネシスで矢を誘導していた。
ドルイド・ニンジャ
- ドルイド・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
ナズラ・ニンジャ
- 「アンダー・ザ・ブラック・サン」にて、☆ドラゴン・ニンジャのシュラインを護るミイラとして言及されたニンジャの一人。
- ヨシザネ・ニンジャと同様、ドラゴン・ドージョーの霊廟の守護者としての第二の人生を選択したドラゴン・ニンジャクランのニンジャと思われるが、詳細は不明。
ニオー・ニンジャ
- ビッグ・ニンジャクランの開祖。厳格で誇り高く、正義を尊ぶ男。
- クランのイメージとは裏腹に、彼の身長は六尺半ば(約195cm)であり、秀でてはいたが巨人めいた姿ではなかった。
- ミスティック・パワーによる悪魔祓いや祝福・聖別(ハラエ)を行う神聖ニンジャ戦士を生業とし、自ら鍛えたスモトリ達を率いて日本各地を巡り、城郭や神殿を建築する土台にホーリー・パワーを付与する儀式を行っていた。
- 生涯にわたって無駄な蓄財を行わず、クランの者達を養い鍛えることと、一件でも多くのハラエを行うことに心を砕いたが、己を顧みぬ過酷な行程の末にカロウシした。
- 彼の死後、弟子によってビッグ・ニンジャクランは身体の巨大化を推し進めるようになった。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(12):ビッグニンジャ・クランを参照のこと。
- 「ニオー」の名は、ブディズムの仁王こと「金剛力士」に由来するものであろう。
ヌアダ・ニンジャ
関連ニンジャ:アガートラム
- オヒガン世界の果てに存在するニンジャ。
- 超自然の冒険の末、ヌアダ・ニンジャのもとに至ったアガートラムに右腕を奪われた。
- その腕は質量を持った超自然の銀の炎であり、未だヌアダ・ニンジャの力を宿している。
- モチーフはケルト神話に登場する銀の義手を持つ神「ヌアザ」と思われる。
ヌエ・ニンジャ
- 肉体改造の秘術「アナトミ・ジツ」を操る残忍なニンジャ。
- ヌエ・ニンジャクランの開祖と思われる。
- ボトク・ニンジャ(ひいてはシ・ニンジャ)の系譜であるとも、ゴダ・ニンジャの系譜であるともされるが、その両方から「クランの秘密を盗み出した忌むべき者」として疎まれている。
ネクロ・ニンジャ
憑依ニンジャ:マスターセンセイ
- シ・ニンジャの眷属の一人。
- ネクロ・ニンジャクランの開祖と思われる。
- 古事記の時代、フジサンの風穴に大魔窟を築いて自らのドージョーと定め、本来不可侵であるべき生命の生と死の理に干渉し、自在に操ることを企図したが、かつての師であるシ・ニンジャの制裁を受け、滅した。その経緯やシ・ニンジャとの確執は「デッド! デダー・ザン・デッド!」にて垣間見ることができる。
- ソウルが表出した状態ではゴーストカタナやゴーストミサイルといったジツを使用する他、憑依者は死者を体に取り込み一体化する力やネンリキらしきジツも披露していた。
- ニンジャスレイヤープラスのシャード・オブ・マッポーカリプス(44):シの眷属によると、彼の弟子達は世界中に散って、江戸時代にかけて幾つもの邪悪なるネクロ・ニンジャの系譜を残したらしい。
ノスフェラトゥ・ニンジャ
ノブシ・ニンジャ
- 「プラグ・ザ・デモンズ・ハート」にて、クエスター・ナルから言及されたニンジャ。
- ノブシ・ニンジャクランの開祖と思われる。
- 詳細は不明だが、ソウルの残り香から対象を追跡する技に長けていたようだ。
ハチ・ニンジャ
- ハチ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- 蜂の大群を操るジツと、蜂めいて空中を飛び回る技の両方をマスターしていたらしい。
ハデス・ニンジャ
憑依ニンジャ:シャドウウィーヴ
- 影にまつわる多数のジツを使いこなした強大なアーチニンジャ。
- ハデス・ニンジャクランの開祖。
- ハデス・ニンジャこそがカゲ・ニンジャその人だという説もあるらしい。
- 名前の由来は、ギリシア神話の冥府の神「ハーデース」であろう。
バラタ・ニンジャ
- 詳細不明。
- かつてコルガ・ニンジャによる兵糧攻めを受けたらしい。
ハルカ・ニンジャ
- 「マスター・オブ・パペッツ」にて、アイアンコブラから言及されたニンジャ。
- バトル・オブ・ムーホンにおいて、ジャキ・ニンジャと天上一騎打ちを行ったという。
バロル・ニンジャ
登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」
- アクマ・ニンジャの筆頭弟子のニンジャ。
- バトル・オブ・ムーホンでは西軍(カツ・ワンソー側)に与し、将として見張り塔「タワー・オブ・サウザンドマイルズ・アイ」を指揮していた。
- 身長3メートル超の黒曜石じみた漆黒の体に、獣人めいた野太く荒々しい四肢を持ち、背からは鉄の骨の翼を生やす。頭のあるべき場所には、炎に包まれた巨大な単眼が浮かんでいる。
- 鎖を得物とする他、目を合わせた相手に発動するイビルアイの使い手であり、さらに目から凄まじい熱線を発射することもできる。
- 元ネタは、アイルランド神話のフォモール族(巨人族)の王にして魔眼の持ち主である「バロール」であろう。
- 彼は孫である太陽神ルーに討たれるが、民話ではその時用いられた武器が鍛冶師ガイヴニン・ガウの用意した赤い槍とされることもある。
バロン・ニンジャ
憑依ニンジャ:フューネラル
- いにしえのニンジャであること以外は詳細不明。
- ソウル憑依者のフューネラルが強力なゲン・ジツを操ることから、ダマシ・ニンジャクランのアーチニンジャとも考えられる。
- バロン(baron)は「男爵」の意味。フューネラルの出で立ちを見るに、直接のモチーフはブードゥー教の死神「バロン・サムディ(土曜男爵)」か。
パワーストーム
- ニオー・ニンジャの死後、彼の後継者と目されたスモトリニンジャの一人。カイデンネームの有無は不明。
- 同じく後継者候補のダイヤモンドストレングスとマウントドゥームを牽制するため、チャンコ(スモトリ用の過剰栄養食)を過剰摂取し、肉体を肥大化させていった。
- これを機に、ビッグ・ニンジャクラン全体も身体の巨大化を推し進めるようになった。
バンブー・ニンジャ
- 「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」にて言及されたニンジャ。
- ジツを遮断する魔竹を創り出していたようだ。
ビジン・ニンジャ
- 悪名高きツツモタセ・ジツを編み出したニンジャ。恐るべき妖艶さと無慈悲な技で知られていた。
ビゼン・ニンジャ
- 平安時代末期のニンジャ。江戸戦争では東軍(エド・トクガワ側)に与していた。
- オダ・ニンジャの小姓の一人を妖艶なハイクによって魅了し、情報を流出させた。
- 名前の由来は、戦国時代の武将・宇喜多直家の領国であった「備前国」か。
ヒツケ・ニンジャ
憑依ニンジャ:インシネレイト
- カトン・ジツに長けた平安時代のニンジャ。
- ヒツケ・ニンジャクランの開祖と思われる。
- 時の為政者に反逆して「ガイオン大火」を起こし、多数の死者を出したが、最終的には落ち延びた先でヤマト・ニンジャに討伐されたと伝えられる。
ビョウキ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ナックラヴィー
- 水源を通じ病毒で広範囲を汚染する「ハカバ・ハンド」を持つニンジャ。
- 双子の兄であるヤマイ・ニンジャと共にホロビ・ニンジャクランを率いていたが、兄弟仲は悪かったらしい。
ヒルコ・ニンジャ
- 古事記にその名を記されたニンジャ。ヨモツ・ニンジャが月から地上へ向けて放った血の矢(呪いの矢とも)に射抜かれ、絶命したと伝えられる。
- 本文中には「ヒルコ・ニンジャの必中の矢」「ヒルコの矢」といった表現があり、ヒルコ・ニンジャも弓の使い手であったと考えられる。
- 名前の由来は、日本神話に登場する神「ヒルコ」と思われる。
ファラオ・ニンジャ
憑依ニンジャ:マミー
- 詳細不明。
- ファラオの名を冠することから、古代エジプト文明の陰で暗躍していたニンジャ達との関連性が窺えるが……。
- ニンジャスレイヤープラスのN-FILES【スピン・ザ・ブラック・ヘイズ】では、マミーの憑依ソウルは「ファラオ・ニンジャ」という名のニンジャではなく、セトやウシル・ニンジャなどが含まれる「ファラオニンジャ」の表記ブレである可能性が示されている。
- この説が正しいとすると、「ファラオ・ニンジャ」という名のニンジャは存在しないのかもしれない。
フェンリル・ニンジャ
憑依ニンジャ:フェルファング
- イヌ科のアーチ級ニンジャアニマル。
- 少なくともウン・ニンジャが見知っているほどには歴史のある存在らしい。
- 名前の由来は、北欧神話に登場する狼の姿をした巨大な怪物「フェンリル(Fenrir)」と思われる。
ブケ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ラオモト・カン
- ラオモト・カンの元々の憑依ソウルであり、彼が身に宿す七つのニンジャソウルのうち、唯一のアーチニンジャ。ラオモトのカラテミサイルはこのソウルに由来する。
- ニンジャスレイヤープラスのN-FILES【ネオサイタマ・イン・フレイム4:ダークダスク・ダーカードーン】によると、ゴダ・ニンジャクランの流れを汲むニンジャであり、ラオモトに圧倒的なまでのバイタリティをもたらしているとのこと。
- 名前の由来は「武家」と思われる。
フジミ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ブルーブラッド
- シ・ニンジャの眷属の一人。その名の通り不死身めいた特異体質を持つ、吸血鬼めいたニンジャ。
- ソウル憑依者のブルーブラッドは永遠の命の他に、爪を瞬時に10フィートまで伸ばす能力や、重篤な日光アレルギーを持つ。フジミ・ニンジャ本人も同様であろう。
- 江戸時代にオキナワの城でイッキを起こし、一時はミナトノクニなどの九州地方にまでその勢力を広げたが、最終的には磔にされ、胸に白木の杭を打たれ滅びた。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのN-FILES【フィジシャン・ヒール・ユアセルフ】を参照のこと。
- ザ・ヴァーティゴ=サンによると、彼は非ニンジャの農民達をサーバント化して従えていたとのことだが、後にニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(13):二十四大ニンジャクラン:前編にて、フジミ・ニンジャクランが存在することが明かされた。非ニンジャを従えていたのはイッキを起こした時のことで、その前は通常のクランを持っていたのだろう。
- ノスフェラトゥ・ニンジャは直弟子、☆ブラド・ニンジャは孫弟子にあたり、カイデンの樹形図にはカミラ・ニンジャが存在する。
- 孫弟子のブラド・ニンジャと同じく、フジミ・ニンジャ自身も〈夜〉を展開することができる。
- ニンジャスレイヤープラスのシャード・オブ・マッポーカリプス(44):シの眷属によると、あらゆる吸血貴族伝説の元となっているニンジャであるらしい。
- モデルに関しては、江戸時代、沖縄に近い九州で起きたキリスト教徒を中核とした一揆「島原の乱」の指導者とされる伝説的美少年「天草四郎」ではないかとの考察がある。
- 西洋的モチーフに加え、憑依者の耽美めいたアトモスフィアや、ゾンビーめいた存在と化し首を切断されても平然としている様は、レジェンド級ニンジャノベル作家である山田風太郎=サンの『魔界転生』昭和版実写映画における彼の描写とも符合する。
ブツメツ・ニンジャ
- ブツメツ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- ブツメツ・ケンの使い手であり、「この技でブッダを殺害した」と吹聴していたが、これは真実ではないことが明らかになっている。
ブラックソーン
登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」
- エンハンスした槍斧を振るう、棘だらけの甲冑を着たフルメンポの騎兵ニンジャ。
- バトル・オブ・ムーホンでは西軍(カツ・ワンソー側)に与し、歩兵部隊の指揮官をしていた。
- 彼のクランはローマからバトル・オブ・ムーホンに馳せ参じたらしい。
- 彼のクランはローマからバトル・オブ・ムーホンに馳せ参じたらしい。
- 第3部に登場するブラックソーンについてはこちらを参照のこと。
フロストバイト
登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」
- 白ライオンに跨り氷の刃のナギナタを振るう、白ニンジャ装束の偉丈夫。
- バトル・オブ・ムーホンでは東軍(ハトリ・ニンジャ側)に与していた。
- ブラックソーン曰く「コリニンジャ・クランの若造」。
- ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(21):コリニンジャ・クランの興亡によると、ニンジャ大戦より前のコリ・ニンジャクランはカツ・ワンソー派の有力クランの一つとして台頭していたとのことだが、その中で彼は前述の通りハトリ陣営に属している。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(72)によると、ハトリ陣営には厳格なクラン体制に従おうとしない跳ねっ返りや若い世代も数多く集っており、彼もまたそのような反骨気質のニンジャの一人だったようだ。
- ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(21):コリニンジャ・クランの興亡によると、ニンジャ大戦より前のコリ・ニンジャクランはカツ・ワンソー派の有力クランの一つとして台頭していたとのことだが、その中で彼は前述の通りハトリ陣営に属している。
- 〈残忍なる氷の刃の〉シロとは所属クランや戦闘スタイル等に共通点が見られるが、両者の関係は不明。
- 第1部に登場するフロストバイトについてはこちらを参照のこと。
ヘルシング・ニンジャ
関連ニンジャ:スミソニアン
- スミソニアンが自らの憑依ソウルの正体だと語るニンジャ。
- 彼の話によると、☆ブラド・ニンジャを滅ぼす力を持ち、吸血鬼の存在を憑依者に語りかけるらしい。
- スミソニアンの憑依ソウルが実際には名も無きレッサーニンジャのものであり、またスミソニアンの吸血鬼関係の知識にはフィクションと現実の区別が付いていない節があることから、彼の妄想内にしか存在しないニンジャの可能性が高い。
- 名前の由来は、ブラム・ストーカーの怪奇小説『吸血鬼ドラキュラ』の登場人物「ヴァン・ヘルシング」であろう。
ホグチ・ニンジャ
- 平安時代の高名なカトン使いの一人。
- 名前の由来は「火口」と思われる。
ボトク・ニンジャ
憑依ニンジャ:サクリリージ
- シ・ニンジャの眷属の一人。
- ボトク・ニンジャクランの開祖と思われる。
- 外科手術を司るニンジャであり、死者の肉体や骨を用いてアーティファクトを作成する「ボトク・ジツ」を後世に残した。
- その名に反して、生前はニンジャ・モータルを問わずエンバーミング等の供養行為を重ねていた高潔な人物であったらしい。
- 名前の由来は「冒涜」と思われる。
マイニユ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ダークドメイン
- この世でただ一人異次元の暗黒空間に介入することができる「ムシアナ・ジツ」を修めたニンジャ。
- ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(14):二十四大ニンジャクラン:後編によると、マイニユ・ニンジャクランの長。また、マイニユ・ニンジャはマズダ・ニンジャと私怨から敵対関係にあったため、両クランはニンジャ大戦でも敵味方に別れて戦ったとのこと。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(74)にて、マイニユ・ニンジャが東軍(ハトリ・ニンジャ側)に与し、西軍(カツ・ワンソー側)のニンジャ八大将軍の一人であるマズダ・ニンジャを相手取って戦ったことが明言された。また、ニンジャ大戦はこの二人の間で行われた最後の大イクサであったという。
- 最期は万軍に周囲を包囲され、何百万もの矢を射かけられて死を遂げたらしい。
- 名前の由来はゾロアスター教において善神アフラ・マズダーと対をなす悪神「アンラ・マンユ(Angra Mainyu)」であろう。
マウントドゥーム
- ニオー・ニンジャの死後、彼の後継者と目されたスモトリニンジャの一人。カイデンネームの有無は不明。
- 同じく後継者候補のダイヤモンドストレングスとパワーストームを牽制するため、チャンコ(スモトリ用の過剰栄養食)を過剰摂取し、肉体を肥大化させていった。
- これを機に、ビッグ・ニンジャクラン全体も身体の巨大化を推し進めるようになった。
マガトキ・ニンジャ
- 対となる二本のカタナ「ソード・オブ・ダークドラゴンズフェイト」「ソード・オブ・セレスチャルドラゴン」を得物としたニンジャ。
- この双剣はマガトキ・ニンジャがカイデンに際し☆ドラゴン・ニンジャに命名を賜ったものであり、「己の暗黒面に打ち克つべし」という教えの体現とされる。
- 名前の由来は「逢魔時」か。
マシラ・ニンジャ
- マシラ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。スリケン投擲を得意とする。
- コウカク・ニンジャを謀殺してゴダ・ニンジャの宝玉を奪ったが、後に彼の筆頭弟子であったタラバ・ニンジャらによって討ち取られた。
- 一連の出来事は「さるかに合戦」として後世に伝えられた。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(18):猿と蟹の戦いを参照のこと。
- 名前の由来は、猿の古い呼び名「ましら」であろう。
マツナガ・ニンジャ
- 平安時代末期のニンジャ。オダ・ニンジャの副官の一人。本名ないしセンゴク・ネームは「ダンジョ・マツナガ」。
- オダ・ニンジャに反旗を翻すべく、密かに暗黒チャドーを実践した後、オダの宝物庫より「ヒラグモ」などの名物茶器を盗み出した。しかし、最終的には酷使された茶器群が暴走爆発し、彼自身も壮絶な爆発四散を遂げた。
- 名前の由来は、戦国時代~安土桃山時代の武将「松永久秀(松永弾正)」であろう。
- 前述の末路は、茶釜「古天明平蜘蛛」に火薬を詰めて自爆したという逸話がモチーフと思われるが、これは後世の歴史家によって脚色された話らしい。
マツバ・ニンジャ
登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」
- スクールバスほどもある巨大な蟹のニンジャアニマル。
- 自らは「マツバ」と名乗っている。
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(55)によると、彼はセトと同様に、カイデンネームの「○○・ニンジャ」の○○の部分のみで通しているニンジャである模様。
- 奥ゆかしい性格の持ち主。背中には師であるハヤシ・ニンジャの形見である松のボンサイが生えている。
- 名前の由来は、山陰地方でのズワイガニの雄の呼び名「松葉ガニ」と思われる。
マムシ・ニンジャ
- 平安時代末期のニンジャ。半人半蛇の巨大な身体の持ち主。
- 東軍の猛将武田信玄に肩入れしていたが、ナゴヤ・ミッドランドの合戦においてオダ・ニンジャとアケチ・ニンジャに敗れ爆発四散した。
- 名前の由来は、戦国時代の武将・斎藤道三のあだ名「美濃の蝮」と思われる。
マンジ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ケジメニンジャ
- 江戸戦争末期に現れ、神出鬼没、悪鬼めいた戦いぶりでその名を世に轟かせたニンジャ。
- マンジ・ニンジャクランの開祖と思われる。
- 古事記の時代から秘密伝承されてきた暗黒魔技「カマイタチ・ジツ」を振るって戦場に血の雨を降らせたという。
- 江戸時代の幕開けは、彼の出現が原因で実に二年も遅れることになったとされている。
マンタ・ニンジャ
登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」
- バトル・オブ・ムーホンにおいて、東軍(ハトリ・ニンジャ側)に与していたニンジャ。
- マンタ・ニンジャクランの開祖と思われる。
- エイ皮のマントを纏っており、空飛ぶ巨大エイに変身する「ヘンゲヨーカイ・ジツ」の使い手。
マンモス・ニンジャ
憑依ニンジャ:ハンニバル(改訂前名鑑のみ)
- 詳細不明。
- ハンニバルの改訂前の名鑑では、ハンニバルがマンモス・ニンジャのソウル憑依者とされていたが、改訂に際して「マンモスニンジャ・クランのソウル憑依者」という記述に改められた。このことから、「ハンニバルはマンモス・ニンジャのソウル憑依者」という設定は変更された可能性がある。
- これにより、現行の設定においてマンモス・ニンジャが存在するか否かも不明瞭となったが、改訂後の名鑑では代わりにマンモス・ニンジャクランの存在が示されているため、このクランに関係するニンジャとして引き続き存在している可能性はあるかもしれない。
ミズ・ニンジャ
- ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(21):コリニンジャ・クランの興亡にて言及されたニンジャ。
- スイトン・ジツの開祖という説がある。
- アクア・ニンジャクランのドージョーがコリ・ニンジャらの襲撃を受けた際、クランを束ねていたのはミズ・ニンジャであった。
- 最期は巨大な流氷上での激しいカラテ攻防の末、全身をコリ・ジツの氷柱に貫かれて爆発四散したという。
ミツカド・ニンジャ
憑依ニンジャ:モタライ
- 領域内の時間を切り離し、繋ぎ止めるジツを持つアーチニンジャ。
- かつては大洋に陣を張り、生贄を捕えて糧としていたらしい。
- ナラク・ニンジャ曰く「カラテ知らずの臆病者」。ジツを頼りに獲物を捕らえていた姿勢からか。
- 一方で、ニンジャスレイヤーは枯野空間に遭遇した際に「相当に強大なニンジャソウル」を感じている。
- ジツの性質や大洋に陣を張ったとの逸話から、名前の由来はバミューダ・トライアングル(トライアングル→三角→みつかど)と思われる。
ムツラ・ニンジャ
- 「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」にて言及されたニンジャ。
- タナバタ・ニンジャクランのニンジャだったが、相方のスバル・ニンジャより先に死亡してしまったという。
- 名前の由来はプレアデス星団を指す方言の一つである「六連星(むつらぼし)」と思われる。
ムテキ・ニンジャ
- ザ・ヴァーティゴ=サンの質疑応答企画にて言及されたニンジャ。
- サンチン・ニンジャ、ゴリキ・ニンジャ、コンゴウ・ニンジャと共に、ムテキ・アティチュードの使い手の中では有名な存在らしい。
- インヴィンシブルの正体は、この四人の中の誰かである可能性が高いという。
メイジ・ヤスオ
- メイジ・ニンジャクランのアーチニンジャ。
- 初出はニンジャスレイヤープラスのニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0121【ダイヒョウシャ】。
- 「メイジ・ヤスオ」の名は恐らく本名と思われるが、カイデンネームは不明。カイデンネームとは別にニンジャネームを持っていたかも定かではない。
- 紀元前のアレクサンドリア大図書館を司書官として密かに支配していたが、この秘密が他のニンジャクランに露見すると、アレクサンドリア図書館は象や戦車による包囲攻撃を受け、蔵書の数々と共に焼き払われた。
メギドー・ニンジャ
- 強大なカトンの使い手として知られるニンジャ。
- コブラ・ニンジャクランのゼゲン・ジツによって恋人を狂わされたことで復讐者と化し、クランの連合ドージョーが存在する頽廃都市ソドムを標的に定め、仲間達と共にアポカリプティック・カトン・ジツを放って滅ぼした。しかし、あまりに大規模なカトンはメギド―自身をも焼き尽くしてしまった。
モウリ・ニンジャ
- 「アイアン・アトラス・プレジデント!」にて、タランテラから言及されたニンジャ。
- センゴク・ウォーロードの英雄。モウリの三王子は単独では引けぬ巨大な弓を力合わせて引き絞り、オオトモ・ニンジャの鎧を貫いたという。
- 〈卑劣なる炎の〉ナカジマのニンジャ名鑑には「モウリ無敵艦隊」「モウリ・マリーン」なるワードが見られるが、モウリ・ニンジャとの関係は不明。
- 上記の逸話から、名前の由来は「三本の矢(三矢の訓)」の逸話で知られる戦国時代の武将「毛利元就」と思われる。
- なお、この逸話の内容は実際には史実と食い違う点も多く、元就が書いた直筆書状『三子教訓状』に由来する創作とされる。
モンジュ・ニンジャ
- 「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」にて言及されたニンジャ。
- 「三人揃えば実際モンジュ・ニンジャにも匹敵する働きができる」という言い回しをされたことから、名前の由来は「三人寄れば文殊の知恵」の諺で有名な智慧を司る仏「文殊菩薩」であろう。
ヤクサ・ニンジャ
- 「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」にて言及されたニンジャ。
- 実際に登場したのはその眷属と思しきニンジャだが、その姿は絡み合う巨大な長虫めいた怪物であった。
- 名前の由来は、日本神話に登場する雷神・火雷大神の別名「八雷神」と思われる。
ヤクシャ・ニンジャ
- ヤクシャ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
ヤマ・ニンジャ
- ニンジャスレイヤーTRPGのAoS:ネオサイタマ地理ガイド(要ソウルワイヤード・マガジン購読)にて言及されたニンジャ。
- ニンジャスレイヤーTRPG:マスタリング質問所(12)(要ソウルワイヤード・マガジン購読)にて、原作次元にも設定が存在することが明言された。
ユガ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ディー
- ニラギ・ジツを操るニンジャ。鉄をも溶かす掌の持ち主。
- かつてガイオンのケビーシを率いていた。
ユミル・ニンジャ
憑依ニンジャ:シンウインター
- 神話時代の巨大なニンジャ。
- オーロラの如きスペクトル光を支配し使役するユニーク・ジツ「オーロラ・ジツ」の使い手。
- オーロラは光でありながら敵意ある障壁でもあり、破壊する力そのものであったという。
- 作中ではソウル憑依者のシンウインターの本拠地において化石化した状態で登場した。
- シンウインターは彼を死体と見なしていたがその実未だ生きており、夢を放射してシンウインターを呼び寄せた。
- 名前の由来は北欧神話に登場する原初の巨人「ユミル」と思われる。
ヨイチ・ニンジャ
- 平安時代のニンジャ。詳細は不明だが、グンペイ・ヘイケに与する立場にあった。
- 恐るべき弓の使い手であり、ダンノ海峡の包囲戦においてブル・ヘイケを討ち取った。
- 名前の由来は、弓の名手として知られる平安時代末期の武将「那須与一」であろう。
ヨミ・ニンジャ
憑依ニンジャ:フォーティーナイン
- シ・ニンジャの眷属の一人。ソウル憑依者のフォーティーナインの性別が女性であることから、ヨミ・ニンジャ本人も女性と思われる。
- ニンジャスレイヤープラスのシャード・オブ・マッポーカリプス(44):シの眷属によると、地底の国、死者の国、根の国を司り、下級の不死者を支配する能力に長けていたとのこと。また、ネオサイタマの終末予言の一つに「巨大なストーンドアを押し開け、地下からアンデッド・クイーンに率いられた不死者が溢れ出す」というものがあり、そのアンデッド・クイーンこそがヨミ・ニンジャとされている。
- 名前の由来は日本神話における国産みの女神にして黄泉の国の支配者、黄泉津大神(よもつおおかみ)こと伊耶那美(いざなみ)であろう。
ヨモツ・ニンジャ
- 古事記にその名を記されたニンジャ。
- ヨモツ・ニンジャが月から地上へ向けて放った血の矢(呪いの矢とも)は、障害物全てを無残に破壊してヒルコ・ニンジャを射殺したという。
- ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(16):ユミ・ドーとその派生アーツでは、この矢はジツに関連したものである可能性が高いと説明されている。
- ヨミ・ニンジャ(黄泉:ヨミ/ヨモツ)とは実際名前が被っているが、関連性は不明。
ライオン・ニンジャ
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(78)にて、ザ・ヴァーティゴ=サンより「まあこれは、いるだろうな」と存在を肯定された。
- ライオン・ニンジャクランないしシシ・ニンジャクランの開祖と思われる。
ライデン・ニンジャ
- ライデン・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
- ゼウス・ニンジャクランの開祖はゼウス・ニンジャではなくライデン・ニンジャであるとする説や、互いを同一視する説も存在する。
- ニンジャスレイヤープラスのニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0242【ヘヴンリイ】によると、アラシ・ニンジャに稲妻の力を盗み取られたらしい。
ランバ・ニンジャ
憑依ニンジャ:サンドマン
- 神話級ニンジャ。地の文からは「偉大なるランバ・ニンジャ」と称されている。
- 経緯は不明ながら、そのニンジャソウルは定かならぬ狭間の領域にあり、通常のディセンションとは異なる形でサンドマンに憑依した。
- サンドマンは現世とオヒガンの境界を融解させる「ユメウツツ・ジツ」を操る。ランバ・ニンジャ本人も同様であろう。
- また、サンドマンはオベロンの食客であったが、ザ・ヴァーティゴ=サンの質疑応答企画によると、ランバ・ニンジャとオベロンとの間には特に繋がりはなかったらしい。
- 「ランパ・ニンジャクラン」という名のクランが存在するが、ランバ・ニンジャとこのクランの関連性は不明。
レイトウ・ニンジャ
憑依ニンジャ:ブリザード
- コリ・ニンジャクランの強力なアーチニンジャ。
レンゲ・ニンジャ
- 2025年の時点で「スレイト・オブ・ニンジャ」にのみ登場するニンジャ。
- ニンジャネームは「ホワイトファイア」で、普段は「フミヲ」と名乗っている。
- 詳細はこちらを参照のこと。
ロウ・ワン
- いにしえの伝説に稀に語られる謎の魔術ニンジャ。英語表記は「Low-Wang」。
- 神話時代の強力なリアルニンジャ、ないしはカツ・ワンソーの使徒の一人であろうと考えられている。
- 一説には、旧い世界に存在した異端のニンジャ魔術師であるとされ、この者が追求したジツは物理世界とオヒガンの理を撹拌し、人の性質を歪め、異様な災厄を引き起こすゆえに、神話時代においてもその道をゆくことはひどく忌み嫌われる行いであったとされる。
- シャン・ロアやクロヤギ・ニンジャはロウ・ワンの秘儀の使い手である。
- 秘儀を知るには儀式的にロウ・ワンと接触し、契約を結ぶ必要がある。
- カイデンネームは伏せられており、ゆえにその呪力は破られないという。真の名に繋がる情報を漏らそうとすると契約によりセプクさせられる。
- 詳細はニンジャスレイヤープラスのニンジャ名鑑プラス【山】、ニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0187【クロヤギ・ニンジャ】、N-FILES【ヨグヤカルタ・ナイトレイド】を参照のこと。
ロクソ・ニンジャ
- 2020年9月15日に掲載された「スレイト・オブ・ニンジャ」(当該スレイト/要ニンジャスレイヤープラス購読)に登場するニンジャ。
- 詳細はこちらを参照のこと。
存在しないことが明言されたリアルニンジャ
本編外でのみ名前が言及され、存在しないことが明言されたリアルニンジャ(五十音順)。
エルフ・ニンジャ
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(41)にて存在が否定された。
ゴクウ・ニンジャ
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(55)にて存在が否定された。
- 当初はマンモンキーの憑依ソウル名として考えられていたが、『ドラゴンボール』のスーパーサイヤン(孫悟空)のイメージが強すぎるため使われなかったとのこと。
サムライ・ニンジャ
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(79)にて存在が否定された。
ビッグ・ニンジャ
- ザ・ヴァーティゴ=サンの質疑応答企画にて、「ビッグ・ニンジャ」という名前のニンジャは存在しないことが明言された。
- ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(12):ビッグニンジャ・クランでも、再度このことが説明されている。
ヤクザ・ニンジャ
- ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(79)にて存在が否定された。
