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リアルニンジャ一覧

Last-modified: 2018-10-08 (月) 12:21:21

このページでは本編よりも過去の時代に活躍したリアルニンジャ達のうち、名前の判明している者達をまとめて紹介する。
リアルニンジャの定義についてはこちらのページを参照のこと。
また、現代で活躍しているリアルニンジャの中で、本来の名や「○○○・ニンジャ」というようなカイデン・ネームが判明していない者に関しては登場人物一覧より探されたし。



カツ・ワンソー Edit

  • 世界最初のニンジャでありニンジャの祖。
  • 詳細は個別ページを参照。

ハトリ・ニンジャとニンジャ六騎士 Edit

ハトリ・ニンジャ Edit

ニンジャ六騎士 Edit

  • ニンジャ大戦に際し、東軍の中核としてハトリを補佐した六名のニンジャ将軍。うち数名については失伝し、現代にその名を知られていない。
  • 詳細は以下のリンクより各々の個別ページを参照。
     
  • マスタースリケン:フマー・ニンジャ
  • マスタータタミ:ソガ・ニンジャ
  • マスターパワー:ゴダ・ニンジャ
  • マスターヤリ:ヤマト・ニンジャ
そして失伝した二名。ネタバレのため格納な

災厄のニンジャ Edit

新約聖書・ヨハネの黙示録に登場する「黙示録の四騎士」に重なる名を持つ四人のニンジャ。
ニンジャ神話や古代ニンジャ史における彼らの位置付けについては不明な点が多い。コフーン遺跡にてその名を目にしたタカギ・ガンドーの反応から察するに、少なくとも「黙示録の四騎士」とニンジャを結びつけるのは一般的な認識ではないようだ。
この「災厄の四ニンジャ」とはカツ・ワンソー陣営での呼び方であったらしい。
また、リー・アラキによるレポート「ニンジャについて」におけるゼツメツ・ニンジャに対する言及を見るに、その道のプロであるニンジャ研究家からも実在の疑わしい神話上の存在と見做されていたらしい。

ヤマイ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ペスティレンス

  • 第一の災厄のニンジャ。本文中では「ヤマイ」に"pestilence"との原注が付されている。
  • ナラク・ニンジャによると、双子の弟であるビョウキ・ニンジャと共にホロビ・ニンジャクランを率いていたそうだが、弟との仲は険悪であったらしい。

イクサ・ニンジャ Edit

  • 第二の災厄のニンジャ。本文中では「イクサ」に"war"との原注が付されている。

キキン・ニンジャ Edit

  • 第三の災厄のニンジャ。本文中では「キキン」に"famine"との原注が付されている。
    • 2018年の時点で名鑑のみに登場する未登場ニンジャ、キキンキングがキキン・ニンジャにソウル憑依者である。

ゼツメツ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:エルドリッチジェノサイド

  • 第四の災厄のニンジャ。本文中では「ゼツメツ」に"death"との原注が付されている。
  • ヤマト・ニンジャシ・ニンジャ達と共にナラク・ニンジャの討伐に赴いたニンジャの中に、「ゼツメツ」と呼ばれるニンジャの姿が見られた。恐らくはゼツメツ・ニンジャと同一人物であろう。
    • なお、この「ゼツメツ」は鎖鎌を得物としていた。
    • 憑依者であるジェノサイドはヤモト・コキと対面した際、彼女の内にあるシ・ニンジャのソウルに対して意味深な反応を見せていたが、両者に宿ったソウルの詳しい関係性は不明。
    • その後、ゼツメツ・ニンジャはシ・ニンジャクランのアーチニンジャであり、シ・ニンジャとは師弟関係にあったことが判明した。

その他のリアルニンジャ Edit

本編において名前の言及されているリアルニンジャ達。神話時代から20世紀までその活動年代もまちまちであるが、この項にてまとめて列挙する(五十音順)。
また、中には実在の疑わしい神話伝説上で創作されたと思しき者もいる。

アカラ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ランペイジ

  • 活躍した時代は不詳だが、ナラク・ニンジャによると、他のニンジャに倍する背丈を誇るオニめいた巨漢だったらしい。「まともに受けるのは愚の骨頂」とナラクに言わしめる凄まじいニンジャ膂力の持ち主だったようだ。
  • また物理書籍版では、「青銅で身を鎧い、修行から帰ると鎧は既に皮膚と化していた」という逸話も紹介されている。
  • 名前の由来はブディズムにおいて強大なブッダ・ウォリアーとして知られる不動明王のサンスクリット名・アカラナータ(Acala Naatha)か。

アクマ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:カラミティ

  • ニンジャでありながら他のニンジャ達から崇拝の対象とされたという、まさにアクマそのものじみた神話伝説の怪物。
  • アクマニンジャ・クランは彼の崇拝者達によって形作られたという。
  • 古のリアルニンジャにとっても畏怖を喚起されずにはいられない実際恐るべき存在だったようだが、最終的にはカツ・ワンソーの命を受けたコリニンジャ・クランによって地下深くに封印されたらしい。

アケチ・ニンジャ Edit

◆忍◆ ニンジャ名鑑#382 【アケチ・ニンジャ】 ◆殺◆
江戸時代の中興期に出現し、極悪非道のアケチ・ウォリアーを率いて日本国土に多大な被害をもたらした悪逆ニンジャキング。彼の暴虐はアケチの禍として知られ、一時的な無政府状態をも作り出したとされる。

アテン・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:トランスペアレントクィリン

  • 詳細は不明。
  • 名前の由来は古代エジプトの太陽神アテンであろう。動物や人間の姿をとる他のエジプト神とは異なり、先端が手の形をとった無数の太陽光線を放つ円盤の姿で描かれる。

イカ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:クラーケンフォーティーナイン

イージス・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ブラスハート

  • オリンポス聖域の盾持ちを務めたニンジャで、融通の利かぬ愚か者であったらしい。
  • ただ一度の使用を許された「憤怒の護り」で祝福した盾により、敵に攻撃をそっくりそのままはね返していた。
    • 「ただ一度」とは言うものの、祝福が解ければすぐさま「ただ一度」を繰り返して祝福し直していたらしい。
    • これは特殊なムテキ・アティチュードの比喩と思われる。

イダテン・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:スローハンド

  • 詳細は不明。
  • 名前の由来は俊足の代名詞として有名なブディズムの神・韋駄天と思われる。ソウル憑依者であるスローハンドの用いる「ヘイスト・ジツ」は自身の時間を異常加速させ、実際俊足どころの話ではない超高速移動を実現するものである。
  • 憑依者であるスローハンドと異なり、ジツを己のものとしていた彼の老化速度は速くなかったという

イミノ Edit

  • ヤマト・ニンジャシ・ニンジャらと共にナラク・ニンジャ討伐に従ったニンジャの一人。
  • ゼツメツ・ニンジャの鎖鎌によって片手を封じられたナラクに襲いかかったが、カラテ及ばず返り討ちとなった。
  • 本文中にその名は「イミノ」としか記されていない。これがアーチニンジャの名乗り「イミノ・ニンジャ」の短縮形であったのか、それともグレーター以下のニンジャのニンジャネームであったのかは不明である。
  • ナラクの視点では「シの眷属」の一人とされている。

ウサギ・ニンジャ Edit

  • 赤い滅びの矢を使ったとされる白装束の女性ニンジャ。
  • 古事記によると、河でワニの群れの背を飛び渡りながら敵に矢を放っていたところをサメ・ニンジャのカラテを受け撃墜した。イクサ後、満身創痍の彼女はダイコク・ニンジャと出会ったという。
  • 上記の逸話は「因幡の白兎」がモチーフと思われる。

ウラシマ・ニンジャ Edit

  • 古事記にその名を記されたニンジャ英雄。
  • 詳細は個別ページを参照。

ウルシ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:オメガ

  • 詳細は不明。
  • 名前の由来はそのまま「漆」か。ソウル憑依者のオメガが操る「ウルシ・ジツ」は、殴った相手の体液を漆めいた毒液に変性させるジツである。

エメツ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ザ・ヴァーティゴ

  • 神話級リアルニンジャであるらしいこと以外は詳細不明。
  • ソウル憑依者であるザ・ヴァーティゴ=サン本人にもわかっていないらしいが、本人がインタビューズにて語ったところによると、「エメツ」は「天地(あめつち)」ではないだろうか、とのこと。
  • ヘッズの考察では、ゴーレム伝説で有名なヘブライ語のエメト(emeth)との関連も指摘されている。ゴーレムを倒すには、刻んであるemeth(真理)という語の最初のアレフを消すとmeth(死んだ)となって土に還る、というもので、ファンタジーもののゲーム作品などにもよく出てくる設定。

エンマ・ニンジャ Edit

オダ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ケイビイン

◆忍◆ ニンジャ名鑑#384 【オダ・ニンジャ】 ◆殺◆
平安時代末期の黄昏を生きたニンジャ。
強大なカゲムシャ・ジツで作り出した命持たぬ巨人兵団は鬼神のごとき戦力を誇ったが、腹心の部下であるアケチ・ニンジャに謀られ、その領土は内から瓦解した。

オト姫 Edit

オバケ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ウィルオーウィスプ

  • カトンの変種「ヒトダマ・ジツ」を操るニンジャ。
  • 詳細は不明だが、かつてナラク・ニンジャと戦ったことがあるらしい。

カジヤ・ニンジャ Edit

別名:サンダーフォージ

  • カツ・ワンソーより直々にニンジャネームを授かった神話級リアルニンジャ。
  • 13フィート(約4m)強はある筋骨隆々の巨体に肩から三対、背中から四対、合計十四本の腕を持つその異形は古代ローマカラテ文明の遺物にも描かれ、現代にまで伝えられている。
  • 「カジヤ(鍛冶屋)」の名の通り鍛冶技術に優れ、様々なニンジャレリックを生みだしたという。
  • ニンジャ大戦においては師父たるカツ・ワンソーの率いる西軍に与していたが……。

ガマ・ニンジャ Edit

  • 江戸戦争において活躍したニンジャ。巨大な蛙に跨り、マキモノを用いて敵を倒したと伝えられる。
  • 上記の戦闘スタイルはフロッグマンを彷彿とさせるが、両者の関係性は不明。
  • モチーフは江戸時代(現実)に創作され、歌舞伎などを通じて有名になった架空の忍者、自雷也であろう。

カラカサ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:アンブレラ

  • 詳細は不明。
  • ソウル憑依者のアンブレラは鋼鉄の和傘を武器として用いるカラテの使い手であり、カラカサ・ニンジャもまた傘に関連したカラテの使い手であった可能性が高い。
  • 名前の由来はいわゆる和傘を指す「唐傘」だろう。

カラス・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ディテクティヴ

  • カラス・ニンジャ自身に関する詳細な情報は実際不明。
  • ソウル憑依直前、ローカルコトダマ空間内において憑依者にニンジャとなるか否かの選択の余地を与えるなど、その振る舞いの奥ゆかしさからヘッズのソンケイを集めている。

カルマ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:メフィストフェレス

  • ゴジョ・ゴヨク・コトワリを操り、言葉と礼儀で相手を縛りつけ奴隷と化す「タイジン・ジツ」の創始者。

カロン・ニンジャ Edit

  • サンズ・リバーで死者を待ち受けている存在らしい。タカギ・ガンドーなどもその名を口にしているあたり神話的存在として作中世界における知名度は高いようだが、歴史上実際存在したニンジャなのかは不明。
  • フィルギアコルセアが自身をカロン・ニンジャと名乗る場面も見られた。どちらもすぐさま前言が嘘であると言っており、恐らくはニンジャジョークの類と思われるが……。
  • モデルはギリシャ神話における冥界へ至る河・ステュクスの渡し守であるカロン(Charon)と思われる。

カワキ・ニンジャ Edit

  • 相手の水分を奪うミナヅキ・ジツのタツジン。
  • かつてエドのサムライ戦士百人をひと触れでカツオブシめいた襤褸クズにしたという。

キエン・ニンジャ Edit

キヨミ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ケンワ・タイ

  • 詳細は不明。
  • 彼の修めたジツは体外より自身の体内へ様々な種類の病毒を吸い集めた後、周囲に撒き散らすという危険極まりないものであったようだ。

キリク・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ブラックロータスワダマキ・ヨシ

  • 詳細は不明だが、強力なニンジャであった模様。
  • ブディズムにはその仏を一文字のサンスクリット文字で象徴する「種字」というものがあり、キリクは阿弥陀如来・千手観音・如意輪観音・大威徳明王の象徴である。

グエン・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:フォレスト・サワタリ

  • 詳細は不明。
  • 「グエン(Nguyên)」はベトナムにおいて実際一般的な人名であり、サワタリが常日頃苛まれているナム妄想も恐らくこのニンジャのソウルと関連しているものと推測される。
  • 史実ではベトナム戦争で「赤いナポレオン」と畏れられた北ベトナムの総司令官ヴォー・グエン・ザップが有名。ちなみに彼の最終階級は「大将」である。

クルトボ・モジムラ Edit

  • ニンジャネーム「デスフロムアバブ」の名を持つニンジャ。
    • 本編では明確にされていないためニンジャソウル憑依者の可能性もある。
  • ジュー・ジツの禁じ手「アラバマ落とし」の発明者である。
  • 1830年の日本国に吹き荒れたエジャナイザ革命の騒乱で暗躍し、その後アメリカ大陸に渡る。アメリカではサム・ヒューストンの食客としてテキサス独立戦争に参加し、サンタ・アナ将軍の兵を玩具のように殺戮してイクサの趨勢を決めたという。
    • 作中のコトダマ「エジャナイザ」は「ええじゃないか」に相当するのではないかと推測されている。現実の日本史上「ええじゃないか」と言われる騒動は1867年に発生した。実際これには倒幕派が仕掛けた謀略めいた騒動という説がある。
    • 一方、1830年に発生したのは、史上最大規模のお蔭参り「文政のお蔭参り」である。「お蔭参り」は江戸時代に数十年間隔で発生し、「ええじゃないか」もその影響を受けてはいるが、「ええじゃないか」という囃し言葉は「お蔭参り」に付随するものではない。

グンペイ・ヘイケ Edit

ケイトー・ニンジャ Edit

ゴグウ・ニンジャ Edit

別名:ウィッカーマン

◆忍◆ ニンジャ名鑑#380 【ゴグウ・ニンジャ】 ◆殺◆
カツ・ワンソーの陣営でハトリ・ニンジャの軍勢と対した古代ニンジャ。
大戦争はハトリの勝利に終わり、平安時代が幕を開けた。
追撃の手を逃れた彼は、以後永い眠りについたが、時折目覚めては、歴史上に闇の干渉の痕跡を幾度か残している。

  • 名鑑にある通り、ニンジャ大戦においてカツ・ワンソー率いる西軍に参加した古のリアルニンジャ。
  • 罪無き非ニンジャを生きたまま山と積んで焼殺、その炎の中でザゼン修行を積んだことにより、体内に不浄な炎を滾らせる邪悪なジツを身につけたという。

コッポ・ニンジャ Edit

  • 暗黒カラテの一つ「コッポ・ドー」の創始者。
  • そのソウルは八つに引き裂かれ、コッポ・ドーの流派もまた八つに分かれたと伝えられている。
  • 「コッポ・ドーは平安時代に封印された」との記述があることから、平安時代、もしくはそれ以前の時代のニンジャであったと推測される。

コバシキ・ニンジャ Edit

  • 平安時代のリアルニンジャ。
  • 慢心ゆえにハイク遊びの帰りにカラテ襲撃を仕掛けてきたローニンに敗れ、首を獲られたという。

コブラ・ニンジャ Edit

  • 名前から類推するにコブラニンジャ・クランのアーチニンジャと思われる。
  • アンブッシュの技を磨いていたが、アイサツをしてからではアンブッシュの意味が無いことに不満を持ち、カツ・ワンソーのもとを訪れ掟を改めるように訴えたという。これをきっかけに、アイサツ前に一度のみアンブッシュが許されるようになったとされている。
    • この逸話は古事記にも暗号めいたアレゴリーの形で記されている。

コヨイ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ソルスティス

  • 女性であること以外は詳細不明だが、ゼウス・ニンジャと並び、ナラク・ニンジャをして「ちと荷が勝つか?」と言わしめる強大なニンジャであったことは確かなようだ。
  • ソウル憑依者のソルスティスの操る「トバリ・ジツ」は、陽炎めいた超自然の飛沫で仕切りを作ることで仕切りの内部の者の気配や姿を隠蔽するものである。
  • 「コヨイ」は「今宵」の意か。

コリ・ニンジャ Edit

コルガ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:サイグナス

  • 詳細は不明。
  • かつてバラタ・ニンジャの籠城を千人にブンシンして包囲し、兵糧攻めを行ったらしい。
  • 名前の由来は北欧神話に登場する海神エーギルの娘の一人、「押し寄せる大波」を意味するコールガ(Kólga)か。

コロス・ニンジャ Edit

サバト・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:マジェスティ

  • 詳細は不明。
  • ソウル憑依者のマジェスティは、「活力」を蓄えておいた対象を供物として殺害することで蓄えておいた活力を己が身に瞬間的に得る、中世暗黒魔女団の邪法「オファリング・ジツ」の使い手。
  • ナラク・ニンジャによると死因は串刺し火炙り。
  • 「サバト」の名は悪魔崇拝者の集会「サバト(Sabbath)」に由来するものか。

サメ・ニンジャ Edit

シ・ニンジャ Edit

――アタイの力。シ・ニンジャの力。さあ使え。

 

憑依ニンジャ:ヤモト・コキ

  • 怜悧な桜色の目を持つ女ニンジャ。少なくとも平安時代までは活動が確認されている。
  • 「シの眷属」「シの者」などと呼ばれるニンジャ達を統率するクランの主であったようだ。
    • キョート城・ホウリュウ・テンプル地下書庫の蔵書の一つにも、『シ・クランと神話伝承における死神について』なる書名が見える。
    • クランの者達のカラテはよく練られており、ナラク・ニンジャといえども易々とは勝てないだけの実力を備えていた。
  • 「サクラの死のジツ」と称される恐るべきジツの使い手。
  • 平安時代、ヤマト・ニンジャによるナラク・ニンジャの討伐に協力している。このためか、現代においてもナラクはシ・ニンジャに対しとりわけ執着を抱いているかのような素振りを見せている。
  • 「シ」の名の意味するところについては、「死」、「紙」、あるいは両方のダブルミーニングではないかなど、ヘッズ間でも意見の分かれるところである。
    • 台湾版物理書籍では「和紙・忍者」と表記。また、アニメイシヨン中国配信版字幕では「紙(死)忍者」と、「死」・「紙」のダブルミーニングであることが明示されている(ただし中国語では「紙」と「死」は発音が異なる)。
      • ただし、海外版の訳(特にアニメイシヨン字幕)には原作者や翻訳チームの監修が及んでいない場合があり、これらの訳が原作者の意図を反映しているとは限らない。
    • アメリカには「Shi」というコミック作品があるという(「ヤモト・コキ」コメント欄での指摘による。ヘッズ集合知な)。日本の僧兵(祖父)と米国のカトリック宣教師(母)の血を引く娘が薙刀をふるって闇の戦いに挑むという内容で、こちらの"Shi"は「日本語で死を意味する言葉」として採用されている模様。
  • さらに詳細な情報についてはニンジャスレイヤープラスシャード・オブ・マッポーカリプス(44):シの眷属を参照。
     
  • アニメイシヨン及びオーディオドラマ版担当声優は田中敦子=サン。数多くのアニメキャラクター・吹き替えを担当している大ベテランであり、そのワザマエはまさにアーチ級。

シノビ・ニンジャ Edit

シャチ・ニンジャ Edit

ゼウス・ニンジャ Edit

「余の力をもってすれば、容易きこと。己自身を守れ。お前は既に余であるがゆえ。余を消す事は許さぬ」

 

憑依ニンジャ:アガメムノン

  • オリュンポス12忍の頂点に立つとされるニンジャ。一人称は「余」。
  • 詳細は不明だが、少なくともナラク・ニンジャをして「荷が勝つか?」と言わしめる強大なニンジャであったことは確かなようだ。
  • ソウル憑依者のアガメムノンが操る「デン・ジツ」は、強力な電撃を生み出し自在に操るという強力無比なジツである。さらに、ディセンション時には100キロメートルに渡り蜘蛛の巣状の稲妻が発生しており、その強大な力の程がうかがえる。
  • ゼウスといえば実際有名なギリシャ神話の雷神にして神々の王の名であり、メフィストフェレスの語るところを信じるならば、神話に語られるゼウスとはすなわちこのゼウス・ニンジャのことである。

ダイ・ニンジャ Edit

「ダイ・ニンジャです」

 
【第3部読了後閲覧推奨な】

ダイコク・ニンジャ Edit

「ガイオン……ショージャ……ノ……カネノオト」
「ショッギョ……ムッジョノ……ヒビキアリ……オゴレルモノ……ヒサシカラズ……」

 

憑依ニンジャ:デスドレイン

タナカ・ニンジャ Edit

タマテ Edit

  • カメニンジャ・クランのニンジャ。
  • 本文中にその名は「タマテ」としか記されていない。これがアーチニンジャの名乗り「タマテ・ニンジャ」の短縮形であったのか、それともグレーター以下のニンジャのニンジャネームであったのかは不明である。
  • 詳細は個別ページを参照。

ツナミ・ニンジャ Edit

  • ツナミニンジャ・クランの開祖と思しきアーチニンジャ。
  • アトランティス大陸の沈没と共に表舞台から姿を消したらしい。

ツルギ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:キャリバー

ティフォン・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:タルタロス

  • 拘束具にジツを込めることで相手の抵抗力を奪い、動きを封じる「コソク・ジツ」と、凄まじい暴風を発生させる「フージン・ジツ」の二種類のジツを操ったとされる強大なニンジャ。活動年代は不明だが、ニンジャ六騎士の一人とも知己であったようだ。
  • 由来はギリシャ神話における強力無比な怪物・ティフォン(Typhon)、もしくはこのティフォンを語源とするタイフーン(typhoon)か。

デモリション・ニンジャ Edit

別名:ラオモト・カン

  • ラオモト・カンのニンジャネーム。
    • デモリション(demolition)は「破壊」「打破」といった意味。
  • 作中ではデモリション・ニンジャとしてのユニーク・ジツを披露することはなかった。
  • 「○○・ニンジャ」のネームは高位(アーチ級)のリアルニンジャのものであり、その真偽はしばしばヘッズの議論の的となる。ザ・ヴァーティゴ=サンによると本当にリアルニンジャである可能性もあるらしい(参考:1234)。

トゥララ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ホワイトドラゴン

  • コリニンジャ・クランのニンジャ。ザ・ヴァーティゴ=サンによると、クーデターによってクランの創設者であるコリ・ニンジャから首領の座を奪い取ったらしい。
  • 憑依者のホワイトドラゴンが女性であることから、トゥララ・ニンジャ自身も女性ニンジャと思われる。
  • 「トゥララ」の名は氷柱(つらら)のもじりであろう。

トザマ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:シズケサ

  • シノビニンジャ・クランの高位ニンジャと思われる。
  • 自らの心臓を止め、完全に気配を消してニンジャソウルの感知すら不可能とする「シニフリ・ジツ」の使い手であったが、天守閣で敵に包囲された際にそのジツを長く使い過ぎ、完全に心停止して死亡したという。
  • 「トザマ」の名の由来は「外様」だろうか。なんだか世知辛いネーミングである。

ナガリ・ニンジャ Edit

  • 平安時代の巨大なニンジャであること以外は詳細不明。
  • 作中ではナスカの鉱山内で化石化した状態で登場した。
  • 苦悶の表情で硬直しているがまだ生きているらしく、夢を放射してケツァルカトルを呼び寄せた。

ナズラ・ニンジャ Edit

ニオー・ニンジャ Edit

ヌアダ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:アガートラム

  • 詳細は不明。
  • 彼の右腕は質量のある超自然の銀の炎で出来ていたという。死後もその右腕は力を持ったまま残り続けている。
  • ケルト神話に登場する銀の義手を持つ神、ヌアザがモチーフと思われる。

ネクロ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:マスターセンセイ

  • かつてシ・ニンジャに師事していたアーチ級のリアルニンジャ。
  • 古事記の時代、フジサンの風穴にドージョーを築いて生死の理を自在に操りゲコクジョを画策したが、かつての師であるシ・ニンジャに滅ぼされたという。その経緯やシ・ニンジャとの確執は「デッド! デダー・ザン・デッド!」で見ることができる。
  • ソウルが表出した状態ではゴーストカタナやゴーストミサイルといったジツを使用する他、憑依者は死者を体に取り込み一体化する力やネンリキらしきジツも披露していた。
  • 彼の弟子達は世界中に散って、江戸時代にかけて幾つもの邪悪なるネクロ・ニンジャの系譜を残したらしい。

ハデス・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:シャドウウィーヴ

  • 憑依者であるシャドウウィーヴに、敵の影にクナイ・ダートを突き刺すことで動きを封じる「シャドウピン・ジツ」や、自らの影を操作・実体化させ自在に操る「シャドウコピー・ジツ」など影を自在に操るユニーク・ジツを与えた強大なアーチニンジャ。

バラタ・ニンジャ Edit

バロン・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:フューネラル

  • 古のニンジャであること以外は詳細不明。ソウル憑依者のフューネラルが強力な「ゲン・ジツ」を操ったことから、ダマシニンジャ・クランの高位ニンジャとも考えられる。
  • バロン(baron)は男爵の意。ソウル憑依者であるフューネラルの出で立ちを見るに、直接のモチーフはブードゥー教の死の神、バロン・サムディ(サムディ男爵)か。

パンク・ニンジャ Edit

……苦しい?ファッキン苦しいだと?なら苦しさを止めてやる……止めてやる……お前は俺様……今からお前はニンジャ……

 

憑依ニンジャ:スーサイド

  • ある意味最も謎に満ちたニンジャ。本人曰く「生まれはロンドン!死んだのは1979!」
  • ソウル憑依者のスーサイドは、他人の生命力を「白いコロイド光」めいて手のひらから吸収し自身の生命力に変える「ソウル・アブソープション・ジツ」と呼ばれるユニーク・ジツを会得した。
    • ナラク曰く、パンク・ニンジャはヨタモノの敵愾心や反骨心を糧に育ち、この超自然のジツを編み出すに至ったらしい。
  • スーサイドがニンジャ装束を着ることが出来ず、コロイド光に分解されることから本人も同様の性質を持つと思われる。
     
  • アニメイシヨン版担当声優は、『AKIRA』の主人公・金田役でお馴染みの岩田光央=サン。ネオ東京を経てネオサイタマへ……何の因果か!
    • CV.岩田=サンかつイギリス出身ということから、岩田=サンがかつて演じた役にちなんでマルコシアス=サンと呼ぶヘッズも。ただし厳密にはイギリス出身なのはマルコシアス=サンではなく、そのパートナーのマージョリー・ドー=サンの方である。そのバストは豊満であった。

ピット・ニンジャ Edit

ビョウキ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ナックラヴィー

  • 水源を通じ病毒で広範囲を汚染する「ハカバ・ハンド」を持つニンジャ。
  • 双子の兄であるヤマイ・ニンジャと共にホロビ・ニンジャクランを率いていたが、兄弟仲は悪かったらしい。

ヒルコ・ニンジャ Edit

  • 古事記にその名を記されたニンジャ。ヨモツ・ニンジャが月から地上へ向けて放った呪いの矢に射抜かれ、絶命したと伝えられる。
  • 名前の由来は日本記紀神話の蛭子神(ひるこ)か。

ファラオ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:マミー

  • 詳細は不明。
  • ファラオの名を冠することから、古代エジプト文明の陰で暗躍していたニンジャ達との関連が窺われるが……。

ブケ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ラオモト・カン

  • ラオモト・カンがその身に宿した七つのニンジャソウルのうち、唯一の「名付き」ソウルであったニンジャ。ソウルを憑依させたラオモトは、カラテ・ミサイルを放つ力を宿している。
  • 何らかの秘密を持っているらしいが、詳細は語られていない。
  • 「ブケ」は「武家」の意だろうか。
  • ネオサイタマ電脳IRC空間のラオモト・カン紹介ページを見るに、自身の名を冠するニンジャクランを有していたと思われる。

フジミ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ブルーブラッド

  • 江戸時代にオキナワの城でイッキを起こした吸血鬼めいたニンジャ。
  • 自身のクランを持たず、非ニンジャの農民たちをサーバントとして従えることによりイッキを起こしたという。
  • その名の通り実際不死身めいた特異体質を持っていたが、最終的には磔にされ、胸に杭を打たれ滅びたと伝えられる。
  • 後にシ・ニンジャの眷属であったことが明かされた。
  • モデルに関しては江戸時代、オキナワに近い九州で起きたキリスト教徒を中核としたイッキ、島原の乱の指導者とされる伝説的美少年・天草四郎ではないかとの考察がある。
    • 西洋的モチーフに加え、憑依者の耽美めいたアトモスフィア、ゾンビーめいた存在と化し首を切断されても平然としている様はレジェンド級ニンジャ・ノベル作家である山田風太郎=サンの「魔界転生」映画版における彼の描写とも符合する。
    • ニンジャスレイヤープラスのシャード・オブ・マッポーカリプス(44):シの眷属にて、あらゆる吸血貴族伝説の元となっているニンジャであると判明した。
  • ブラド・ニンジャは孫弟子にあたる模様。

ブラド・ニンジャ Edit

別名:レッドドラゴン

  • かつてワラキアの地を治め、オスマン帝国の侵攻からルーマニアを守った伝説のニンジャ。
  • 上記の通りフジミ・ニンジャの孫弟子だが、両者に直接の面識はなかったという。

ブル・ヘイケ Edit

ベンケ・ニンジャ Edit

◆忍◆ ニンジャ名鑑#383 【ベンケ・ニンジャ】 ◆殺◆
平安時代の英雄、ブル・ヘイケの貴種流離譚に登場する伝説のニンジャ。
一度に八つの武器を用いる嵐のごときムテキ・カラテの唯一の弱点である頭頂部にストンピング攻撃を受けて敗れ、以後、ブルの忠実なる部下となったとされる。

ボトク・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:サクリリージ

ホンダ・ニンジャ Edit

  • 妖刀に魅入られたかつてのニンジャ英雄の討伐に従ったニンジャの一人。ファルコン・オメーンを身につけている。
  • 傷つきながらもヤマイヌ・ニンジャと共にミッションを生き残った後、遺された妖刀の浄化を試みエジプトを訪れたらしいが、その後は不明。
    • ファルコン(隼)のオメーン、及びエジプトに所縁があることから、隼頭を持つ古代エジプトの神・ホルスとの関連を指摘するヘッズもいる。

マイニユ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ダークドメイン

  • この世でただ一人異次元の暗黒空間に介入することができる「ムシアナ・ジツ」を修めたニンジャ。
  • 最期は万軍に周囲を包囲され、何百万もの矢を射かけられて死を遂げたらしい。
  • 名前の由来はゾロアスター教において善神アフラ・マズダーと対をなす悪神、アンラ・マンユ(Angra Mainyu)であろう。
  • Twitter連載版では「マイニ・ニンジャ」と表記されていたが、物理書籍版においてこの表記に改められている。

マガツ・ニンジャ Edit

別名:ファフニール

  • 古代のリアルニンジャ。
  • 「不死身のオマモリを持っていた」「龍の血を浴びた」など様々な伝承を残しており、実際心臓部に致命的な攻撃を受けてなお動き続ける、不死身とも言うべき異常な再生力の持ち主。だが、その秘密の全貌を知る者は多くなかったようだ。
  • その名前は日本神話における災厄の神、禍津日神(まがつひのかみ)に由来するものと思われる。

マズダ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:イグゾーション

マンジ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ケジメニンジャ

  • 江戸戦争末期に現れ、神出鬼没、悪鬼めいた戦いぶりでその名を世に轟かせたニンジャ。
  • 古事記の時代から秘密伝承されてきた暗黒魔技「カマイタチ・ジツ」を振るって戦場に血の雨を降らせたという。
  • 江戸時代の幕開けは、彼の出現が原因で実に二年も遅れることになったとされている。

ミツカド・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:モタライ

  • 特殊な空間を作り出すジツを持つアーチニンジャ。
    • 名鑑には領域内の時間を切り離し、繋ぎ止めるジツとの記述もある。
  • かつては大洋に陣を張り、上記のジツをもって獲物を捕らえていたらしい。
  • ナラク・ニンジャ曰く「カラテ知らずの臆病者」。大洋に陣を構えたり、あるいはジツを頼りに獲物を捕らえていた姿勢からか。一方で、フジキドは枯野空間に遭遇した際に「相当に強大なニンジャソウル」を感じている。
  • 名前の由来はジツの性質や大洋に陣を張ったという記述からバミューダ・トライアングル(トライアングル→三角→みつかど)だと思われる。

ムカデ・ニンジャ Edit

別名:シャン・ロア

  • ロウ・ワンの秘儀に通ずる大魔術師。
  • 現代においては新興国家「ボロブドゥール」の王として君臨している。

メギドー・ニンジャ Edit

モモジ・ニンジャ Edit

ヤマイヌ・ニンジャ Edit

  • 妖刀に魅入られたかつてのニンジャ英雄に追手として差し向けられたニンジャの一人。その身をジャッカルに変ずるヘンゲヨーカイ・ジツの使い手。
  • ミッションを生き残り、遺された妖刀を持ち去る。後に同じく生き残りであるホンダ・ニンジャと共に妖刀の浄化を試みエジプトを訪れたらしいが、その後は不明。
    • ジャッカルに変化すること、及びエジプトに所縁があることから、ジャッカルの頭部を持つ古代エジプトの神・アヌビスとの関連を指摘するヘッズもいる。

ヨイチ・ニンジャ Edit

ヨミ・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:フォーティーナイン

ヨモツ・ニンジャ Edit

  • 古事記にその名を記されたニンジャ。
  • 彼(彼女?)が月から地上へ向けて放った呪いの矢(血の矢)は障害物全てを無残に破壊してヒルコ・ニンジャを射殺したという。
  • ヨミ・ニンジャ(黄泉:ヨミ/ヨモツ)と実際名前が被っているが、関連性などは不明。

レイケン・ニンジャ Edit

憑依ニンジャ:ストライダー

  • 巨大な犬のニンジャアニマル。
  • 炎のように揺らめく雪のように白い毛を持ち、額には神秘的な金色の炎を灯している。
  • 名前の由来は「霊犬」及びその代表格である「しっぺい太郎」だろうか。

ローシ・ニンジャ Edit

別名:ドラゴン・ゲンドーソー

ロウ・ワン Edit

ワンバ・ニンジャ Edit

  • 平安時代のニンジャ。グレーターダイカンの地位にあった。
  • 詳細は個別ページを参照。