リアルニンジャ一覧

Last-modified: 2025-11-03 (月) 07:31:35

このページでは、名前が判明しているリアルニンジャ達をまとめて紹介する。
リアルニンジャの定義についてはこちらを参照のこと。



個別ページのあるリアルニンジャ一覧

☆マークは別名で立項されているもの。重大なネタバレが含まれている可能性があるので注意。

カツ・ワンソー

ハトリ・ニンジャとニンジャ六騎士

失伝した二名。ネタバレ注意

その他の個別ページ一覧

五十音順(「・ニンジャ」の部分を除く)

 

以下はまだ「○○・ニンジャ」というようなカイデンネームが判明していない、あるいはカイデンネームを持たない者。

ネタバレ注意
 

以下は上記のニンジャの別名で立項されたページの一覧。

ネタバレ注意

使徒

カツ・ワンソーがモータルを鍛えるために生み出した、ワンソーのアヴァターとでも言うべき存在。
彼らはワンソーの力の側面の一部だけを抽出したかのような存在であり、ワンソーが直にトレーニングを施すよりも容易にモータルを鍛え、ニンジャにしていった。
「フー」「リン」「カ」「ザン」「シ」の五人が最初期に生み出された使徒であり、ハトリ・ニンジャが最後に生み出された使徒とされる。
最初期の使徒やアーチニンジャの何人かはワンソーの怒りによって滅ぼされたとも言われるが、その理由はもはや誰にも分からないという。
この出来事が巡り巡ってハトリ・ニンジャと六騎士のムーホンに繋がったというミステリアスなニンジャ伝説もある。
以前には、彼らはニンジャ六騎士達が生まれる前に、ワンソーからインストラクションを授けられた最初期のアーチ級リアルニンジャと説明されていた。
実際カゼ・ニンジャシ・ニンジャはカイデンネームを持っており、使徒であることとアーチニンジャであることは矛盾しないとも考えられる。
詳細はニンジャスレイヤープラスインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(33)インタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(46)インタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(68)を参照のこと。

カゼ・ニンジャ

ハヤシ・ニンジャ

シ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ヤモト・コキ

ハトリ・ニンジャ


ニンジャ八大将軍

「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」にて存在が明かされた、ニンジャ大戦においてカツ・ワンソー陣営のニンジャ将軍を束ねた総指揮官。「八大ニンジャ将軍」と表記される場合もある。
フジサン火口を中心とした八卦八方位に陣を敷いていた。
ニンジャスレイヤープラスインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(61)によると、カツ・ワンソー陣営の敗北後、ソガ・ニンジャによる改革のもとにほとんどのニンジャ歴史書から消し去られ、忘れ去られてしまったらしい。

イタカ・ニンジャ

  • ニンジャ八大将軍の一人。体長70フィートを優に超える巨人。
  • 現代では、その成れの果てが「ガルガンチュア」の名で旧カナダ領の一部を支配している。
  • 詳細は個別ページを参照のこと。

オロチ・ニンジャ

ケモノ・ニンジャ

登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」

スルト・ニンジャ

登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」

セト・ニンジャ

  • ニンジャ八大将軍の一人。普段は「セト」のみで通している。
  • 詳細は個別ページを参照のこと。

バアル・ニンジャ

登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」

  • ニンジャ八大将軍の一人。
  • 超自然の靄を生み出すジツの使い手。靄の密度を上げることで、大剣を持つ王冠を被った巨人の実体を作り出して操るという大技も披露している。
  • クラウドスティーラーとはジツの特徴に共通点が見られるが、両者の関係は不明。
    • この二人は同一人物ではないかというヘッズの考察もあるが、クラウドスティーラーは「平安時代」のとある攻城戦で活躍したことが確認されており、バアル・ニンジャとは活動していた年代が異なる。
  • 名前の由来は、カナン地域を中心に各所で崇められた嵐と慈雨の神「バアル(Ba‛al)」か。

マズダ・ニンジャ

憑依ニンジャ:イグゾーション

マルス・ニンジャ

  • ニンジャ八大将軍の一人。
  • 名前の由来はローマ神話における戦と農耕の神「マールス」か。
    • マールスはオリュンポス十二神のアレースと同一視される存在だが、マルス・ニンジャとオリュンポス12忍との関連性は現時点では不明。

オリュンポス12忍

古代ギリシャの時代に活動していたと推測されるニンジャ達。ゼウス・ニンジャがその頂点に立つ。
「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」にて初めて存在が明かされたが、その実態は依然として謎に包まれている。
古代ローマカラテ文明において、ローマ元老院やローマ軍団を影から操っていた〈影の元老院〉には、ギリシャ文明の崩壊を生き延びたオリュンポス12忍の生き残りも参画していたという。
かつてティターン・ニンジャクランを敗北に追いやったらしい。
現時点では二名のみが明言されており、残りの10名については不明。
元ネタは、ギリシア神話においてオリュンポス山の山頂に住まうと伝えられる12柱の神々「オリュンポス十二神」であろう。

ゼウス・ニンジャ

憑依ニンジャ:アガメムノン

  • オリュンポス12忍の頂点に立つニンジャ。
  • 詳細は個別ページを参照のこと。

ヴァルカン・ニンジャ


クエスター

太古の時代から地球上に2体存在する謎の存在。
一応はリアルニンジャとして扱われているが、実際の所、戦闘兵器めいた思考を持つリアルニンジャなのか、ニンジャ古代文明の超兵器なのかは定かでない。
オムラ・エンパイアの上層部は当初、クエスターの一つであるクエスター・ナルを古代の超兵器と見なしていた。

クエスター・ナル

  • 地球上に2体存在するクエスターの一つ。もう一つのクエスターであるクエスター・メニイの宿敵。
    • カイデンネームの有無は不明。
  • 詳細は個別ページを参照のこと。

クエスター・メニイ

◆忍◆ ニンジャ名鑑#232 【クエスター・メニイ】 ◆殺◆
太古の時代から生き続けるリアルニンジャ。地底に隠れ潜み、彼を見つけ出した人間をその場で適格者として呪う。そして人間には理解の及ばぬ探索行を課す。クエスター・ナルとは敵対関係にあり、探索行の内容はその文脈のものが多い。


災厄のニンジャ

新約聖書・ヨハネの黙示録に登場する「黙示録の四騎士」に重なる名を持つ四人のニンジャ。
ニンジャ神話や古代ニンジャ史における彼らの位置付けについては不明な点が多い。コフーン遺跡にてその名を目にしたタカギ・ガンドーの反応から察するに、少なくとも「黙示録の四騎士」とニンジャを結びつけるのは一般的な認識ではないようだ。
この「災厄の四ニンジャ」とはカツ・ワンソー陣営からの呼び方であり、また彼らはそれぞれ別のクランのニンジャであったらしい。
リー・アラキによるレポート「ニンジャについて」におけるゼツメツ・ニンジャへの言及を見るに、その道のプロであるニンジャ研究家からも実在の疑わしい神話上の存在と見なされていたようだ。

ヤマイ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ペスティレンス

イクサ・ニンジャ

  • 第二の災厄のニンジャ。本文中では「イクサ」に"war"との原注が付されている。

キキン・ニンジャ

ゼツメツ・ニンジャ

憑依ニンジャ:エルドリッチジェノサイド

  • 第四の災厄のニンジャ。本文中では「ゼツメツ」に"death"との原注が付されている。
  • 詳細は個別ページを参照のこと。

サナダ・ニンジャと10人のニンジャ勇戦士

リアルニンジャの英雄サナダ・ニンジャと、彼に仕えた10人のニンジャ勇戦士。
ニンジャ勇戦士は現時点では一名のみが明言されており、残りの九名については不明。
元ネタは、講談等で有名な真田幸村に仕えた「真田十勇士」であろう。

サナダ・ニンジャ

サルトビ・ニンジャ


桃園の三忍

古代中国にて活動していたとされるニンジャ達。
ニンジャスレイヤープラスN-FILES【キョート・ヘル・オン・アース:急:ラスト・スキャッタリング・サーフィス】前編にて存在が明かされた。
現時点では一名のみが明言されており、残りの二名については不明。
元ネタは、三国志に登場する劉備・関羽・張飛の3人が義兄弟となる誓いを結んだ「桃園の誓い」であろう。

ザンフェイ・ニンジャ


その他のリアルニンジャ

現在までに名前が判明しているリアルニンジャ。神話時代から20世紀までその活動年代もまちまちであるが、この項にてまとめて列挙する(五十音順)。
また、中には実在の疑わしい神話伝説上で創作されたと思しき者や、個人の妄想・詐称の産物と思しき者もいる。

アイキ・ニンジャ

アカシ・ニンジャ

アカラ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ランペイジ

  • 神話級アーチニンジャ。
  • 人間の強い感情をカラテに変換するワザを伝承したアスラ・ニンジャの後継にして、最も名高い弟子の一人。アカラ・ニンジャも同様のカラテで恐れられた。
  • ナラク・ニンジャによると、他のニンジャに倍する背丈を誇るオニめいた巨漢だったらしい。「まともに受けるのは愚の骨頂」とナラクに言わしめる凄まじいニンジャ膂力の持ち主だったようだ。
  • また、物理書籍版では「青銅で身を鎧い、修行から帰ると鎧は既に皮膚と化していた」という逸話も紹介されている。
  • 同名鑑カードによると、アカラ・ニンジャはカイジュウ・ニンジャクランと戦うために青銅巨人の如き姿を取ることもあり、アジア各地に点在する巨大な青銅のブッダ像はその姿に由来するものと考えられているらしい。
  • 名前の由来はブディズムにおいて強大なブッダ・ウォリアーとして知られる不動明王のサンスクリット名「アカラナータ(Acala Naatha)」か。
    • また、「アカラ」の字を「赤ら」と読むと、前述の「鬼」という特徴と合わせて大江山の悪鬼「酒呑童子」も連想される。

アクア・ニンジャ

アグニ・ニンジャ

登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」

  • 古代~バトル・オブ・ムーホンの時代の神話的ニンジャであり、強大な火のニンジャの一人。バトル・オブ・ムーホンでは東軍(ハトリ・ニンジャ側)に与していた。
  • 筋骨隆隆たる肉体は熱を帯びた赤銅色で、肌からは湯気を発し、トップノットに束ねられた髪は炎めいて赤く、両目は瞳を持たず白く発光し、額には文字通りの第三の眼が開いている。
  • 名前の由来は古代インド神話の火の神「アグニ」だろうか。
    • 炎の頭髪を持ち、太陽や雷、かまどの火など、様々な側面を持つ火を神格化した存在であり、多くの信仰を集め、ラテン語の"ignis"(火)の語源ともなった。仏教では「火天」と呼ばれる。

アクマ・ニンジャ

関連ニンジャ:カラミティ

アスラ・ニンジャ

アテン・ニンジャ

憑依ニンジャ:トランスペアレントクィリン

  • 病んだ光を放って遺伝子変異を引き起こすジツ「ガンマ・バースト・ジツ」を編み出したニンジャ。
  • ヒカリ・ニンジャクランの門弟の一人であったが、その異端性からクランを追われることとなった。アテン・ニンジャクランはその後の彼が創設したクランと思われる。
  • 名前の由来は、古代エジプトの太陽神「アテン」であろう。動物や人間の姿をとる他のエジプト神とは異なり、先端が手の形をとった無数の太陽光線を放つ円盤の姿で描かれる。

アワビ・ニンジャ

イージス・ニンジャ

憑依ニンジャ:ブラスハート

イカ・ニンジャ

憑依ニンジャ:クラーケン?、フォーティーナイン

イカルガ・ニンジャ

憑依ニンジャ:パーガトリー

イカルス・ニンジャ

イシュトヴァーン

イダテン・ニンジャ

憑依ニンジャ:スローハンド

  • 神話時代のリアルニンジャ。
  • ソウル憑依者のスローハンドが用いるユニーク・ジツ「ヘイスト・ジツ」は、自身の時間を異常加速させることで超高速移動を実現するものである。
  • 名前の由来は、俊足の代名詞として有名なブディズムの神「韋駄天」と思われる。実際スローハンドも前述のジツによる俊足を武器としている。

イタミ・ニンジャ

  • イタミ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。下記の記事には「彼女」とあるので性別は女性。
  • イタミ・ニンジャクランのイメージとは裏腹に理性的な人物であり、激痛がもたらす精神への作用について深く研究した他、他者への共感性も高かったと考えられている。
    • これは共感性を高めてニューロンすらも同調させれば、他者に激痛を与えることで、自分自身もその恩恵を得られるためである。

イッキュウ・ニンジャ

イナゴ・ニンジャ

イヌガミ・ニンジャ

憑依ニンジャ:アズール

イルカ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ドクタードーモ

  • ソガ・ニンジャの高弟のニンジャ。
  • 無数の人間のローカルコトダマ空間を融合させて「夢の雲」を作り出し、自我を繋ぎ止めて奴隷と化す危険なジツの使い手であったらしい。
  • 「イルカ」という名前やソガ・ニンジャの高弟という立ち位置から考えるに、元ネタは蘇我入鹿だろうか。

ウーサー・ニンジャ

憑依ニンジャ:キャバリアー

ウサギ・ニンジャ

  • 白装束に身を包む女性ニンジャ。赤い滅びの矢の使い手。
  • ウサギ・ニンジャクランの開祖と思われる。
  • 「ガイオン・エクリプス」の冒頭で引用されている逸話によると、あるイクサにおいて河に群生していたワニの背を飛び渡り、対岸の敵に対して弓矢の雨を浴びせたが、河の中に潜んでいたサメ・ニンジャのカラテによって撃墜された。イクサの終了後、満身創痍の体を押して這い進んでいた彼女は、ダイコク・ニンジャと出会ったという。
    • この逸話は古事記に暗号で記されているらしい。
  • 上記の逸話は「因幡の白兎」がモチーフと思われる。

ウシル・ニンジャ

  • セトの政敵であったリアルニンジャ。ストラグル・オブ・カリュドーンに参加していたことから、カツ・ワンソー派のニンジャと思われる。
  • ニンジャスレイヤープラスN-FILES【スピン・ザ・ブラック・ヘイズ】では、セトと共にファラオニンジャとして名前が挙げられている。
  • かつて行われたカリュドーンの儀式において、彼のカラテの秘儀全てを継承させた代理戦士を63番目の狩人として送り出した。
  • 狩人は獣と相打ちになって爆発四散したが、その時蓄積された膨大なエネルギーが制御を失い暴発したことで、ウシル本人も滅ぼされたという。
  • ニンジャスレイヤープラスのインタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(77)によると、彼の亡骸の一部はセトが所有し、エメツ反転炉「オシリス・コア」の素材の一部として用いられていたらしい。
  • ルシ・ニンジャとは名前がよく似ているが、両者は無関係と思われる。
  • 名前の由来は、エジプト神話における冥界の神「オシリス」のエジプト語読みの一つ「ウシル」であろう。
    • 神話のオシリスはセトの兄であり、王位を継いだ彼を妬んだセトによって謀殺された。
    • なお、本作では「ウシル」という表記で統一されているわけではなく、「オシリス」の表記も存在する

ウツシ・ニンジャ

憑依ニンジャ:コンジャラー

ウミ・ニンジャ

ウミヘビ・ニンジャ

ウルシ・ニンジャ

憑依ニンジャ:オメガ

  • ドク・ジツに長けたニンジャ。修行の果てに、自身の体内から強力極まる毒を生成するユニーク・ジツ「ウルシ・ジツ」を編み出すに至った。
  • シル・ニンジャとは名前がよく似ているが、両者は無関係と思われる。
  • 名前の由来は「(うるし)」と思われる。

エメツ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ザ・ヴァーティゴ

  • 神話級リアルニンジャであるらしいこと以外は詳細不明。
  • ソウル憑依者であるザ・ヴァーティゴ=サン本人にも分かっていないようだが、本人がザ・インタビューズにて語った所によると、「エメツ」は「Aemez、エメツ→アメツチ→天地(あめつち)のもじりだろうな」とのこと。
  • ヘッズの考察では、ゴーレム伝説で有名なヘブライ語のエメト(emeth)との関連も指摘されている。ゴーレムの体のどこかに刻んである"emeth"(真理)という語の最初の一文字を消すと"meth"(死んだ)となって土に還るというもので、ゴーレムが登場する作品には実際よく出てくる設定。
  • 第3部の終盤以降に登場する鉱物資源「エメツ」との関係は不明。備えよう。

オオトモ・ニンジャ

オグニ・ニンジャ

憑依ニンジャ:キュア

オト・ニンジャ

オバケ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ウィルオーウィスプ

  • カトンの変種「ヒトダマ・ジツ」を操るニンジャ。
  • 詳細は不明だが、かつてナラク・ニンジャと戦ったことがあるらしい。

カイジュウ・ニンジャ

カグツチ・ニンジャ

カゲ・ニンジャ

ガトリング・ニンジャ

ガマ・ニンジャ

  • 江戸戦争において活躍したニンジャ。巨大な蛙に跨り、マキモノを用いて敵を倒したと伝えられる。
  • 上記の戦闘スタイルはフロッグマンを彷彿とさせるが、両者の関係は不明。
  • モチーフは江戸時代(現実)に創作され、歌舞伎などを通じて有名になった架空の忍者「自雷也」であろう。

カミラ・ニンジャ

カメ・ニンジャ

カラカサ・ニンジャ

憑依ニンジャ:アンブレラ

  • カラカサ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
  • ソウル憑依者のアンブレラが鋼鉄の和傘を武器として用いることから、カラカサ・ニンジャ本人も傘に関連したカラテの使い手であった可能性が高い。
  • 名前の由来は、いわゆる和傘を指す「唐傘」であろう。傘のオバケの名としても実際お馴染み。

カルマ・ニンジャ

憑依ニンジャ:メフィストフェレス

  • 神話時代のニンジャ。理性と感情のルーツを探求した末に、ゴジョ・ゴヨク・コトワリを操り、言葉と礼儀で相手を縛りつけて奴隷と化す奥義「タイジン・ジツ」を編み出した。
  • 慢心の果てに人間存在そのものに対しての絶望を深め、自身の人間らしい感情をも失っていったが、最終的にはケイトー・ニンジャにつけこまれ、奥義を伝授した後に顧みられることのない孤独な死を迎えた。
  • 詳細はニンジャスレイヤープラスN-FILES【デス・オブ・アキレス】を参照のこと。

カロン・ニンジャ

  • サンズ・リバーで死者を待ち受けている存在らしい。タカギ・ガンドーなどもその名を口にしている辺り、神話的存在として作中世界における知名度は高いようだが、歴史上において実在したニンジャかは不明。
  • 神話においては、サンズ・リバーの渡り賃としてジゴクの通貨でコイン六枚を要求すると知られているようだ。
    • 仏教において死者が三途の川を渡るときの渡し賃にするという「六文銭」が元ネタであろう。
  • フィルギアコルセアが自身をカロン・ニンジャと名乗る場面も見られた。どちらもすぐさま前言が嘘であると発言しており、恐らくはニンジャジョークの類と思われるが……。
  • モデルはギリシャ神話における冥界へ至る河・ステュクスの渡し守である「カロン(Charon)」と思われる。
    • 川を越えて死後の世界へ渡るという共通点から、仏教における三途の川の伝承もミックスされている模様。

カワキ・ニンジャ

  • 相手の水分を奪うミナヅキ・ジツのタツジン。
  • カワキ・ニンジャクランの開祖と思われる。
  • かつてエドのサムライ戦士百人をひと触れでカツオブシめいた襤褸クズにしたという。
    • 「エドのサムライ戦士」という記述から、恐らく江戸戦争において西軍(ソガ・ニンジャ側)に与していたニンジャと思われるが、詳細は不明。

キエン・ニンジャ

キヨミ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ケンワ・タイ

  • 日本中を巡り、病に苦しむ者達から毒を吸い取って己のドージョーに持ち帰り、谷底に自らに適したフーリンカザンの凄惨な毒沼の地を作り出したニンジャ。
  • 彼の修めたジツは体外より自身の体内へ様々な種類の病毒を吸い集めた後、周囲に撒き散らすという危険極まりないものであったようだ。

キリク・ニンジャ

憑依ニンジャ:ブラックロータスワダマキ・ヨシ

  • ブディズム伝承に痕跡を残す強力なアーチニンジャ。ディバイン・カラテを用いていた模様。
  • キリク・ニンジャクランの開祖と思われる。
  • ブディズムにはその仏を一文字のサンスクリット文字で象徴する「種字」というものがあり、「キリク」は阿弥陀如来・千手観音・如意輪観音・大威徳明王の象徴である。

キンタロ・ニンジャ

クロタ・ニンジャ

クロマ・ニンジャ

  • 平安時代中期、西の小さな交易路の街で自らを東国より遣わされたヘイケ配下のニンジャと語った者。
ニンジャスレイヤープラス限定エピソードネタバレ
  • その正体は、ニンジャについての知識を有するモータルの「クロマ」。「クロマ・ニンジャ」は彼が名乗った偽名であり、この名を持つニンジャは実在しない可能性が高い。

グンペイ・ヘイケ

ゲヘナ・ニンジャ

憑依ニンジャ:イフリート

ケムリ・ニンジャ

コウカク・ニンジャ

ゴジュッポ・ニンジャ

コソク・ニンジャ

コッポ・ニンジャ

  • 暗黒カラテ「コッポ・ドー」の創始者。
  • コッポ・ニンジャクランの開祖と思われる。
  • そのソウルは八つに引き裂かれ、コッポ・ドーの流派もまた八つに分かれたと伝えられている。
  • 「コッポ・ドーは平安時代に封印された」との記述があることから、平安時代、もしくはそれより前の時代のニンジャであったと推測される。

コバシキ・ニンジャ

  • 平安時代のリアルニンジャ。
  • 慢心ゆえにハイク遊びの帰りにカラテ襲撃を仕掛けてきたローニンに敗れ、首を獲られたという。

コブラ・ニンジャ

  • コブラ・ニンジャクランの開祖。潜伏と奇襲の達人として知られる。
  • アンブッシュの技を磨いていたが、アイサツをしてからではアンブッシュの意味が無いことに不満を持ち、カツ・ワンソーに掟を改めるよう訴えたという。これをきっかけに、アイサツ前の一度のみアンブッシュが許されるようになったとされている。
    • この逸話は古事記にも暗号めいたアレゴリーの形で記されている。

コヨイ・ニンジャ

登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」
憑依ニンジャ:ソルスティス

  • バトル・オブ・ムーホンでは東軍(ハトリ・ニンジャ側)、平安時代末期には東軍(エド・トクガワ側)に与した女性ニンジャ。
  • ゼウス・ニンジャと並び、ナラク・ニンジャをして「ちと荷が勝つか?」と言わしめる強大なニンジャであったことは確かなようだ。
  • 一種の結界として夜を召喚し、対象を広範囲に覆い隠す「トバリ・ジツ」の使い手。このジツはソウル憑依者のソルスティスにも受け継がれた。
    • コヨイ・ニンジャ本人のトバリ・ジツは、江戸城を覆ってしまうほどの規模だったらしい。
  • 「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」にて登場した際には、長い黒髪で、額部分に曇りのない大きな丸鏡が嵌め込まれた青銅のサークレットを被っていた。
  • ドラゴン・ニンジャとは親しい間柄だった模様。
  • 「コヨイ」は「今宵」の意か。

コリ・ニンジャ

ゴリキ・ニンジャ

コルガ・ニンジャ

憑依ニンジャ:サイグナス

  • ブンシン・ジツの使い手として知られるニンジャ。
  • かつてバラタ・ニンジャの籠城を千人にブンシンして包囲し、兵糧攻めを行ったらしい。
  • 名前の由来は北欧神話に登場する海神エーギルの娘の一人、「押し寄せる大波」を意味する「コールガ(Kólga)」か。

コロス・ニンジャ

コンゴウ・ニンジャ

サソリ・ニンジャ

登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」

サバト・ニンジャ

憑依ニンジャ:マジェスティ

サメ・ニンジャ

サンチン・ニンジャ

シシン・ニンジャ

憑依ニンジャ:サマナ

  • 身体に刻みし星座精霊を召喚するユニーク・ジツ「サモンエレメンタル・ジツ」を操るニンジャ。
  • 名前の由来は、中国の神話において天の四方の方角を司る霊獣「四神」か。

シノビ・ニンジャ

シャークヘッド

登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」

  • バトル・オブ・ムーホンにおいて、西軍(カツ・ワンソー側)に与していたサメ頭のイタマエニンジャ。
  • フジ・ハイランドの雪原に立つ見張り塔「タワー・オブ・サウザンドマイルズ・アイ」の調理場でスシを握っていた。

ジャキ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ヘヴンリイ

シャチ・ニンジャ

スイ・ニンジャ

スカル・ニンジャ

憑依ニンジャ:バロウワイト

スバル・ニンジャ

登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」

スワッシュバックラー

セイテン・ニンジャ

憑依ニンジャ:マンモンキー

ソナエ・ニンジャ

憑依ニンジャ:リンボ

ダイモン・ニンジャ

憑依ニンジャ:バッカス

  • アーチニンジャ。強大な力の持ち主であったようで、ソウル憑依者は暴走の果てにモータル時代の自我を消失させてしまった。
  • ナラク・ニンジャ曰く、平安時代においても名すら知られぬニンジャであり、泥酔者の夢に逃れた数寄者ゆえに、まず認知する者からして稀であったという。
  • 名前の由来は、古代ギリシアおよびヘレニズムにおける神話・宗教・哲学に登場する超自然的な存在「ダイモーン」であろう。
    • ダイモーンは目に見えない存在とされていたため、ギリシア神話やギリシア美術においてその姿が描かれることはほとんどないが、唯一の例外として、善なるダイモーンであり蛇の姿で表される「アガトダイモーン」が存在する。
    • アガトダイモーンはブドウ畑や穀物畑等を司る神であり、ディオニューソスの聖域で儀式としてワインを飲む際には、アガトダイモーンに献酒する習慣があったとされる。ソウル憑依者のバッカスの能力を鑑みるに、ダイモン・ニンジャはこれを「酒の力を借りることでダイモーンの存在を知覚できる」と捻って解釈したものと思われる。

ダイヤモンドストレングス

タコ・ニンジャ

タタラ・ニンジャ

タナカ・ニンジャ

タナカ・マロ

ダマシ・ニンジャ

タラバ・ニンジャ

タンバ・ニンジャ

ツキヨミ・ニンジャ

憑依ニンジャ:アルゴス

  • 詳細不明。
  • ソウル憑依者のアルゴスはネットワークに特化した力を発揮している。
  • 名前の由来は日本神話に登場する神「月読命(月読尊)」か。

ツナミ・ニンジャ

ツラナイテタオス

ツルギ・ニンジャ

憑依ニンジャ:キャリバー

  • ツルギ・ニンジャクランの開祖と思しきニンジャ。
  • 虚空よりカラテの剣を生成する秘技「カラテブレードツルギ」の使い手。
  • ソウル憑依者のキャリバーは、手にした金属を一瞬で剣に変化させるジツを獲得した。
  • ナラク・ニンジャ曰く「そこそこのキンボシ」。

ディアナ・ニンジャ

登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」

  • 古来よりフジサンの樹海にある神聖地を守っているクランを率いる女性ニンジャ。
  • 光り輝く白馬に乗り、白弓で超新星爆発じみた光の矢を放つ。
  • 元ネタはギリシア神話のアルテミスと同一視され、古代ローマで崇拝されていた女神ディアナであろう。

ティフォン・ニンジャ

憑依ニンジャ:タルタロス

  • 拘束具にジツを込めることで相手の抵抗力を奪い、動きを封じる「コソク・ジツ」と、凄まじい暴風を発生させる「フージン・ジツ」の二種類のジツを操ったとされる強大なニンジャ。
  • 活動年代は不明だが、ニンジャ六騎士の一人と知己であったようだ。
  • 名前の由来はギリシャ神話における強力無比な怪物「ティフォン(Typhon)」、もしくはこのティフォンを語源とする「タイフーン(typhoon)」か。

テッポウ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ガンスリンガー

  • 15世紀の戦乱のボヘミアに現れ、テッポウ・ニンジャクランを創設したニンジャ。
  • ピストルカラテの原型となるマスケットカラテを編み出し、十字軍ニンジャ騎士軍団すらも撃退したという。
  • ソガ・ニンジャの支配下に入らぬまま、二百年近い時を自由に生き、ごく少数のモータルにピストルカラテを伝授しながら、欧州各地を遍歴したと考えられている。
  • テッポウ・ニンジャの武勇を知ったソガにより、副官のデスリーパーを差し向けられ、門下生ともども葬られた。
    • だが、すでにピストルカラテは暗黒武術としてモータルに伝承され、北米大陸へと逃れていたため、テッポウ・ニンジャクランは滅びなかった。
  • ガンスリンガーに憑依したアーチニンジャは「ピストルカラテを編み出したテッポウ・ニンジャクランの首領」であるが、テッポウ・ニンジャその人とは明言されておらず、現時点では真相は不明。
  • 詳細はニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャアーツ(20):ニンジャクランの成り立ちを参照のこと。

デン・ニンジャ

トゥララ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ホワイトドラゴン

トザマ・ニンジャ

憑依ニンジャ:シズケサ

  • シノビ・ニンジャクランの高位ニンジャと思われる。
  • 自らの心臓を止め、完全に気配を消してニンジャソウルの感知すら不可能とする「シニフリ・ジツ」の使い手であったが、天守閣で敵に包囲された際にそのジツを長く使いすぎ、完全に心停止して死亡したという。
  • 名前の由来は「外様」だろうか。なんだか世知辛いネーミングである。

トラ・ニンジャ

トリスタン

ドルイド・ニンジャ

ナズラ・ニンジャ

ニオー・ニンジャ

  • ビッグ・ニンジャクランの開祖。厳格で誇り高く、正義を尊ぶ男。
    • クランのイメージとは裏腹に、彼の身長は六尺半ば(約195cm)であり、秀でてはいたが巨人めいた姿ではなかった。
  • ミスティック・パワーによる悪魔祓いや祝福・聖別(ハラエ)を行う神聖ニンジャ戦士を生業とし、自ら鍛えたスモトリ達を率いて日本各地を巡り、城郭や神殿を建築する土台にホーリー・パワーを付与する儀式を行っていた。
  • 生涯にわたって無駄な蓄財を行わず、クランの者達を養い鍛えることと、一件でも多くのハラエを行うことに心を砕いたが、己を顧みぬ過酷な行程の末にカロウシした。
  • 彼の死後、弟子によってビッグ・ニンジャクランは身体の巨大化を推し進めるようになった。
  • 詳細はニンジャスレイヤープラスディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(12):ビッグニンジャ・クランを参照のこと。
  • 「ニオー」の名は、ブディズムの仁王こと「金剛力士」に由来するものであろう。

ヌアダ・ニンジャ

関連ニンジャ:アガートラム

  • オヒガン世界の果てに存在するニンジャ。
  • 超自然の冒険の末、ヌアダ・ニンジャのもとに至ったアガートラムに右腕を奪われた。
    • その腕は質量を持った超自然の銀の炎であり、未だヌアダ・ニンジャの力を宿している。
  • モチーフはケルト神話に登場する銀の義手を持つ神「ヌアザ」と思われる。

ヌエ・ニンジャ

ネクロ・ニンジャ

憑依ニンジャ:マスターセンセイ

ノスフェラトゥ・ニンジャ

ノブシ・ニンジャ

ハチ・ニンジャ

ハデス・ニンジャ

憑依ニンジャ:シャドウウィーヴ

バラタ・ニンジャ

ハルカ・ニンジャ

バロル・ニンジャ

登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」

  • アクマ・ニンジャの筆頭弟子のニンジャ。
  • バトル・オブ・ムーホンでは西軍(カツ・ワンソー側)に与し、将として見張り塔「タワー・オブ・サウザンドマイルズ・アイ」を指揮していた。
  • 身長3メートル超の黒曜石じみた漆黒の体に、獣人めいた野太く荒々しい四肢を持ち、背からは鉄の骨の翼を生やす。頭のあるべき場所には、炎に包まれた巨大な単眼が浮かんでいる。
  • 鎖を得物とする他、目を合わせた相手に発動するイビルアイの使い手であり、さらに目から凄まじい熱線を発射することもできる。
  • 元ネタは、アイルランド神話のフォモール族(巨人族)の王にして魔眼の持ち主である「バロール」であろう。
    • 彼は孫である太陽神ルーに討たれるが、民話ではその時用いられた武器が鍛冶師ガイヴニン・ガウの用意した赤い槍とされることもある。

バロン・ニンジャ

憑依ニンジャ:フューネラル

  • いにしえのニンジャであること以外は詳細不明。
  • ソウル憑依者のフューネラルが強力なゲン・ジツを操ることから、ダマシ・ニンジャクランのアーチニンジャとも考えられる。
  • バロン(baron)は「男爵」の意味。フューネラルの出で立ちを見るに、直接のモチーフはブードゥー教の死神「バロン・サムディ(土曜男爵)」か。

パワーストーム

バンブー・ニンジャ

ビジン・ニンジャ

ビゼン・ニンジャ

ヒツケ・ニンジャ

憑依ニンジャ:インシネレイト

ビョウキ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ナックラヴィー

ヒルコ・ニンジャ

  • 古事記にその名を記されたニンジャ。ヨモツ・ニンジャが月から地上へ向けて放った血の矢(呪いの矢とも)に射抜かれ、絶命したと伝えられる。
  • 本文中には「ヒルコ・ニンジャの必中の矢」「ヒルコの矢」といった表現があり、ヒルコ・ニンジャも弓の使い手であったと考えられる。
    • 古事記には「ドサンコ岡山県それぞれに陣取った遠投ニンジャ同士がスリケンを投げ合った故事」が記されているが、ヒルコ・ニンジャとヨモツ・ニンジャも同様に遠距離から矢を撃ち合っていたのかもしれない。
  • 名前の由来は、日本神話に登場する神「ヒルコ」と思われる。

ファラオ・ニンジャ

憑依ニンジャ:マミー

フェンリル・ニンジャ

憑依ニンジャ:フェルファング

ブケ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ラオモト・カン

フジミ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ブルーブラッド

ブツメツ・ニンジャ

ブラックソーン

登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」

  • エンハンスした槍斧を振るう、棘だらけの甲冑を着たフルメンポの騎兵ニンジャ。
  • バトル・オブ・ムーホンでは西軍(カツ・ワンソー側)に与し、歩兵部隊の指揮官をしていた。
    • 彼のクランはローマからバトル・オブ・ムーホンに馳せ参じたらしい。
       
  • 第3部に登場するブラックソーンについてはこちらを参照のこと。

フロストバイト

登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」

ヘルシング・ニンジャ

関連ニンジャ:スミソニアン

  • スミソニアンが自らの憑依ソウルの正体だと語るニンジャ。
  • 彼の話によると、☆ブラド・ニンジャを滅ぼす力を持ち、吸血鬼の存在を憑依者に語りかけるらしい。
    • スミソニアンの憑依ソウルが実際には名も無きレッサーニンジャのものであり、またスミソニアンの吸血鬼関係の知識にはフィクションと現実の区別が付いていない節があることから、彼の妄想内にしか存在しないニンジャの可能性が高い。
  • 名前の由来は、ブラム・ストーカーの怪奇小説『吸血鬼ドラキュラ』の登場人物「ヴァン・ヘルシング」であろう。

ホグチ・ニンジャ

ボトク・ニンジャ

憑依ニンジャ:サクリリージ

マイニユ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ダークドメイン

マウントドゥーム

マガトキ・ニンジャ

  • 対となる二本のカタナ「ソード・オブ・ダークドラゴンズフェイト」「ソード・オブ・セレスチャルドラゴン」を得物としたニンジャ。
    • この双剣はマガトキ・ニンジャがカイデンに際し☆ドラゴン・ニンジャに命名を賜ったものであり、「己の暗黒面に打ち克つべし」という教えの体現とされる。
  • 名前の由来は「逢魔時(おうまがとき)」か。

マシラ・ニンジャ

マツナガ・ニンジャ

  • 平安時代末期のニンジャ。オダ・ニンジャの副官の一人。本名ないしセンゴク・ネームは「ダンジョ・マツナガ」
  • オダ・ニンジャに反旗を翻すべく、密かに暗黒チャドーを実践した後、オダの宝物庫より「ヒラグモ」などの名物茶器を盗み出した。しかし、最終的には酷使された茶器群が暴走爆発し、彼自身も壮絶な爆発四散を遂げた。
  • 名前の由来は、戦国時代~安土桃山時代の武将「松永久秀(松永弾正)」であろう。
    • 前述の末路は、茶釜「古天明平蜘蛛」に火薬を詰めて自爆したという逸話がモチーフと思われるが、これは後世の歴史家によって脚色された話らしい。

マツバ・ニンジャ

登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」

マムシ・ニンジャ

マンジ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ケジメニンジャ

  • 江戸戦争末期に現れ、神出鬼没、悪鬼めいた戦いぶりでその名を世に轟かせたニンジャ。
  • マンジ・ニンジャクランの開祖と思われる。
  • 古事記の時代から秘密伝承されてきた暗黒魔技「カマイタチ・ジツ」を振るって戦場に血の雨を降らせたという。
  • 江戸時代の幕開けは、彼の出現が原因で実に二年も遅れることになったとされている。

マンタ・ニンジャ

登場エピソード:「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」

マンモス・ニンジャ

憑依ニンジャ:ハンニバル(改訂前名鑑のみ)

  • 詳細不明。
  • ハンニバルの改訂前の名鑑では、ハンニバルがマンモス・ニンジャのソウル憑依者とされていたが、改訂に際して「マンモスニンジャ・クランのソウル憑依者」という記述に改められた。このことから、「ハンニバルはマンモス・ニンジャのソウル憑依者」という設定は変更された可能性がある。
  • これにより、現行の設定においてマンモス・ニンジャが存在するか否かも不明瞭となったが、改訂後の名鑑では代わりにマンモス・ニンジャクランの存在が示されているため、このクランに関係するニンジャとして引き続き存在している可能性はあるかもしれない。

ミズ・ニンジャ

ミツカド・ニンジャ

憑依ニンジャ:モタライ

  • 領域内の時間を切り離し、繋ぎ止めるジツを持つアーチニンジャ。
  • かつては大洋に陣を張り、生贄を捕えて糧としていたらしい。
  • ナラク・ニンジャ曰く「カラテ知らずの臆病者」。ジツを頼りに獲物を捕らえていた姿勢からか。
    • 一方で、ニンジャスレイヤーは枯野空間に遭遇した際に「相当に強大なニンジャソウル」を感じている。
  • ジツの性質や大洋に陣を張ったとの逸話から、名前の由来はバミューダ・トライアングル(トライアングル→三角→みつかど)と思われる。

ムツラ・ニンジャ

ムテキ・ニンジャ

メイジ・ヤスオ

メギドー・ニンジャ

モウリ・ニンジャ

  • 「アイアン・アトラス・プレジデント!」にて、タランテラから言及されたニンジャ。
  • センゴク・ウォーロードの英雄。モウリの三王子は単独では引けぬ巨大な弓を力合わせて引き絞り、オオトモ・ニンジャの鎧を貫いたという。
  • 〈卑劣なる炎の〉ナカジマのニンジャ名鑑には「モウリ無敵艦隊」「モウリ・マリーン」なるワードが見られるが、モウリ・ニンジャとの関係は不明。
  • 上記の逸話から、名前の由来は「三本の矢(三矢の訓)」の逸話で知られる戦国時代の武将「毛利元就」と思われる。
    • なお、この逸話の内容は実際には史実と食い違う点も多く、元就が書いた直筆書状『三子教訓状』に由来する創作とされる。

モンジュ・ニンジャ

  • 「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」にて言及されたニンジャ。
  • 「三人揃えば実際モンジュ・ニンジャにも匹敵する働きができる」という言い回しをされたことから、名前の由来は「三人寄れば文殊の知恵」の諺で有名な智慧を司る仏「文殊菩薩」であろう。

ヤクサ・ニンジャ

  • 「ザヴとシルバーキーの偉大なる冒険」にて言及されたニンジャ。
  • 実際に登場したのはその眷属と思しきニンジャだが、その姿は絡み合う巨大な長虫めいた怪物であった。
  • 名前の由来は、日本神話に登場する雷神・火雷大神の別名「八雷神(やくさいかづちのかみ)」と思われる。

ヤクシャ・ニンジャ

ヤマ・ニンジャ

ユガ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ディー

  • ニラギ・ジツを操るニンジャ。鉄をも溶かす掌の持ち主。
  • かつてガイオンのケビーシを率いていた。

ユミル・ニンジャ

憑依ニンジャ:シンウインター

  • 神話時代の巨大なニンジャ。
  • オーロラの如きスペクトル光を支配し使役するユニーク・ジツ「オーロラ・ジツ」の使い手。
    • オーロラは光でありながら敵意ある障壁でもあり、破壊する力そのものであったという。
  • 作中ではソウル憑依者のシンウインターの本拠地において化石化した状態で登場した。
  • シンウインターは彼を死体と見なしていたがその実未だ生きており、夢を放射してシンウインターを呼び寄せた。
  • 名前の由来は北欧神話に登場する原初の巨人「ユミル」と思われる。

ヨイチ・ニンジャ

ヨミ・ニンジャ

憑依ニンジャ:フォーティーナイン

  • シ・ニンジャの眷属の一人。ソウル憑依者のフォーティーナインの性別が女性であることから、ヨミ・ニンジャ本人も女性と思われる。
  • ニンジャスレイヤープラスシャード・オブ・マッポーカリプス(44):シの眷属によると、地底の国、死者の国、根の国を司り、下級の不死者を支配する能力に長けていたとのこと。また、ネオサイタマの終末予言の一つに「巨大なストーンドアを押し開け、地下からアンデッド・クイーンに率いられた不死者が溢れ出す」というものがあり、そのアンデッド・クイーンこそがヨミ・ニンジャとされている。
  • 名前の由来は日本神話における国産みの女神にして黄泉の国の支配者、黄泉津大神(よもつおおかみ)こと伊耶那美(いざなみ)であろう。

ヨモツ・ニンジャ

ライオン・ニンジャ

ライデン・ニンジャ

ランバ・ニンジャ

憑依ニンジャ:サンドマン

  • 神話級ニンジャ。地の文からは「偉大なるランバ・ニンジャ」と称されている。
  • 経緯は不明ながら、そのニンジャソウルは定かならぬ狭間の領域にあり、通常のディセンションとは異なる形でサンドマンに憑依した。
  • サンドマンは現世とオヒガンの境界を融解させる「ユメウツツ・ジツ」を操る。ランバ・ニンジャ本人も同様であろう。
  • また、サンドマンはオベロンの食客であったが、ザ・ヴァーティゴ=サンの質疑応答企画によると、ランバ・ニンジャとオベロンとの間には特に繋がりはなかったらしい。
  • ラン・ニンジャクラン」という名のクランが存在するが、ラン・ニンジャとこのクランの関連性は不明。

レイトウ・ニンジャ

憑依ニンジャ:ブリザード

レンゲ・ニンジャ

ロウ・ワン

ロクソ・ニンジャ


存在しないことが明言されたリアルニンジャ

本編外でのみ名前が言及され、存在しないことが明言されたリアルニンジャ(五十音順)。

エルフ・ニンジャ

ゴクウ・ニンジャ

サムライ・ニンジャ

ビッグ・ニンジャ

ヤクザ・ニンジャ