我々の知る歴史とはあまりに様相を異にする『ニンジャスレイヤー』の世界の歴史。
ここでは、現在まで判明しているニンジャスレイヤー世界での歴史上の出来事を列記する。
ニンジャスレイヤー世界の時代区分は、「神話時代」「平安時代」「江戸時代」「近代」「現代」と分かれる。
近代におけるニンジャスレイヤー世界の歴史は、概ね我々の知る実際の史実の通りとされており、「南北戦争」「第二次世界大戦」など、史実と同じ事件も存在する。
ただし、これらの事件が全てニンジャスレイヤー世界でも史実通りの年に起こったとは言い切れないため、注意が必要である。
下記の年表では、各事件の前後関係を整理する都合上、発生年が明示されていない事件については(史実)と付記した上で史実の年を当てはめている。
ニンジャスレイヤー=フジキド・ケンジが活躍する「本編」の年代が西暦でいつにあたるのかは長らく明示されず、読者は作中で提示された断片的な情報から考察を行ってきた。
「現在」の西暦年が明示されたのは第3部後半であり、物語の発端たるマルノウチ抗争の時系列が西暦2032年と確定したのは、第4部の連載開始後に発表された某エピソードにおいてである。
ニンジャスレイヤープラスのディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(7)c.3000BC-4643AD:ニンジャ簡易年表には、公式の年表が掲載されている。
ただし、編纂者ブラッドレー・ボンド=サンによると、この年表は「現在までに公開されたエピソードや資料集、あるいは古事記などの断片をもとにして作成したもの」であり、「特に近代以前の歴史については資料の不足から中立的な視点を欠き、いずれか一方の組織、勢力、派閥などの観点から見た歴史の一側面が、あたかも明らかな史実であるかのように記載されている場合もあるだろうし、場合によっては全くの事実誤認も含まれているだろう」とのこと。
したがって、今後のニンジャスレイヤー本編の展開や、新たな情報の公開次第では、年表の内容が大きく変更されうることに注意されたい。
ネタバレ要素が非常に多いため、閲覧の際は注意重点。あとニンジャ・リアリティ・ショックにも注意。
年表
神話時代(暗黒時代)
- ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(7)c.3000BC-4643AD:ニンジャ簡易年表では、ニンジャ大戦は紀元前1500~1300年頃の出来事であり、この戦いが古代ローマカラテ文明の滅亡へと繋がっていったと説明されている。
- しかし、後に掲載されたN-FILES【ローマ・ノン・フイト・ウナ・ディエ】では、古代ローマカラテ文明は古代ローマ文明(紀元前753年~476年)と時を同じくして存在した古代ニンジャ文明の一種とされている。また、古代ローマ帝国を支配していた〈影の元老院〉のニンジャ達はバトル・オブ・ムーホンにおいて西軍についたため、西軍の敗北が〈影の元老院〉にとって致命的なダメージとなり、東西ローマの分裂と古代ローマカラテ文明の破滅へと繋がったとも説明されている。
- これら二つの記事の記述を両立するものとして考えると、古代ローマカラテ文明はニンジャ大戦の終結後に興ったことになり、明白な矛盾が生じる。この年表では、あえて整合性を無視して両記事の記述を併記しているが、現時点で最新の情報であるN-FILES【ローマ・ノン・フイト・ウナ・ディエ】の記述に則るならば、少なくともニンジャ大戦の終了時期は紀元前1300年頃より後の可能性が高いという点に注意されたい。
- ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(7)では、「ローマ皇帝カエサルの暗殺」と「イエス・キリストの磔刑」は平安時代の出来事とされている。
- しかし、ニンジャ大戦の終了時期が後ろにずれ込む場合、これらは神話時代に区分される可能性がある。そのため、この年表では便宜上こちらに配置している。
- シャード・オブ・マッポーカリプス(84):カタナ・オブ・リバプール社とロイヤルニンジャでは、「〈リバプールの金床〉が誕生したのはアーサー王伝説の時代である」という説を紹介した上で、この説が正しければ、遅くとも西暦5世紀頃には〈リバプールの金床〉が誕生していたことになると説明されている。
- ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(7)の記述に則るならば、西暦5世紀は平安時代に区分されるが、ニンジャ大戦の終了時期が後ろにずれ込む場合、神話時代に区分される可能性がある。そのため、この年表では便宜上こちらに配置している。
- ウーサー・ニンジャのもとに暗殺者を放った「古代ローマカラテ帝国」と古代ローマカラテ文明の関係は不明。そのため、ウーサー・ニンジャの死と古代ローマカラテ文明の滅亡の前後関係は定かではない。
- シャード・オブ・マッポーカリプス(96):タカマガハラと西暦666年の暗黒では、西暦666年の日本は大区分的には〈平安時代〉に属すると説明されている。
平安時代
| 時期 | 出来事 | 関連エピソード等 |
|---|---|---|
| 紀元前1300年頃 (最新の設定では異なる可能性あり) | 平安時代の始まり ハガネ・ニンジャが全ニンジャの頂点に立つ | 「カース・オブ・エンシェント・カンジ、オア・ザ・シークレット・オブ・ダークニンジャ・ソウル」 |
| 平安時代 (各事件の発生年や前後関係は不明) | ミヤモト・マサシ、日本各地を巡って修行し、聖遺物を残す | 「ガイデッド・バイ・マサシ」 |
| 刀匠キタエタ、「ナンバン」「カロウシ」などのカタナを鍛える | ||
| 漢字の数が定められる | 「アンエクスペクテッド・ゲスト」 | |
| 「ガイオン大火」 ヒツケ・ニンジャ、時の為政者に反逆し多数の死者を出す 最終的には落ち延びた先でヤマト・ニンジャに討伐される | ニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0044 | |
| 平安時代初期 | フジサン山頂に巨大なトリイ・ゲートが築かれる | シャード・オブ・マッポーカリプス(38) |
| 666年前後 (各事件の発生年や前後関係は不明) | 日本に仏教が伝来する 朝廷は仏教を用いた日本平定を目指す | シャード・オブ・マッポーカリプス(96) |
| 数度の遷都が試みられ、最終的にガイオンの地にキョート城が建設される 朝廷は古代ローマ帝国を模倣し、碁盤状の都と軍団制度を採用 | ||
| スガワラノ・アサシンが歌会でソガ・ニンジャの暗殺を試みるも失敗、中東へ流される | ||
| 大量のアンデッドが発生するも、聖徳太子はこれを触れただけで破壊 | ||
| トウダイ・テンプルに巨大な仏像が建立される(奈良の大仏) カムクラに巨大な仏像の建立が試みられるも、破壊される | ||
| 朝廷の命令により、フジサン周辺の抵抗勢力の掃討が試みられる フジサンが噴火し終末の地割れが発生、数十万単位の民を呑み込んで閉じる | ||
| ニンジャ六騎士の時代が終わり、ソガ・ニンジャただ一人が覇権を握る | ||
| ハガネ・ニンジャ、妖刀ベッピンに魅入られ発狂の末にモータルの狩人に討たれる | ||
| 古事記が編纂される | ||
| ハガネ・ニンジャの放逐より後、キョート城の建設より前 | カジヤ・ニンジャ、ソガ・ニンジャに依頼され「三種の神器」を鍛えた後、反省の庵に隠れる | 「カース・オブ・エンシェント・カンジ、オア・ザ・シークレット・オブ・ダークニンジャ・ソウル」 |
| ハラキリ・リチュアルが完成する遥か以前 | ドラゴン・ニンジャがキンカク・テンプルへと至るための実験に失敗 自らのソウルと記憶の一部を不完全な形でアセンションさせる | 「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」 |
| 666年より後 | ソガ・ニンジャの治世、初代ニンジャスレイヤー=ナラク・ニンジャが出現 | 「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」 シャード・オブ・マッポーカリプス(44) |
| 「ソガ・シテンノの皆殺し事変」 ナラク・ニンジャにより平城京壊滅、平城京を遷都する直接のきっかけとなる | シャード・オブ・マッポーカリプス(44) シャード・オブ・マッポーカリプス(79) | |
| ヤマト・ニンジャ、シ・ニンジャらと共にナラク・ニンジャを討伐 傷ついたヤマトは隠遁生活に入る | 「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」 「アンダー・ザ・ブラック・サン」 | |
| ヤマト・ニンジャが「黄金の林檎」の探索を開始 彼の最後の探索行となる | 「アンダー・ザ・ブラック・サン」 | |
| ドラゴン・ニンジャがハラキリ・リチュアルを完成 完成から間もなくして、ソガ・ニンジャが彼女を日本から放逐 | 「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」 | |
| 12世紀後半~13世紀初頭 | 最後の十字軍の時代 日本は平安時代の中期にあたり、グンペイ・ヘイケが権勢を誇っていた | 「ジ・アブソリューション」 インタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(57) |
| 〈リバプールの金床〉誕生(通説) | シャード・オブ・マッポーカリプス(84) | |
| 1328年~(史実:1337~1458年) | 百年戦争 イングランド側とフランス側それぞれの背後でニンジャが暗躍 | シャード・オブ・マッポーカリプス(58) |
| 平安時代後期(15世紀?) | 「立ち枯れの時代」の始まり 多くのニンジャ達が表舞台から姿を消し、モータルの為政者や実力者を背後から操る | 「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」 シャード・オブ・マッポーカリプス(58) |
| 大航海時代(史実:15~17世紀) | 〈リバプールの金床〉がアンヴィル・オブ・リバプール社となる | シャード・オブ・マッポーカリプス(84) |
| 1424年 | ジャンヌ・ダルク(12歳)、三聖人からの啓示を受ける | シャード・オブ・マッポーカリプス(58) |
| 1429年 | 記憶を失ったユカノ、ジャンヌ・ダルクと出会い彼女の影武者として暗躍 | |
| 1431年 | ジャンヌ・ダルクが処刑される ユカノは彼女の死と共に何処かへと消える | 「トビゲリ・ヴァーサス・アムニジア」 「タイラント・オブ・マッポーカリプス」 シャード・オブ・マッポーカリプス(58) |
| 15世紀中頃(史実:1462~1474年) | ブラド三世、10年近い幽閉生活の中で修行を積みニンジャとなる | 「クルセイド・ワラキア」 ニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0016 |
| 平安時代末期(センゴク期) | 京都から日本全土をしろしめすショーグン・オーヴァーロードの支配力と統率力が大いに弱まり、日本各地の所領を治めていたウォーロードらが群雄割拠の争いを繰り広げる | 「タイラント・オブ・マッポーカリプス」 シャード・オブ・マッポーカリプス(75) |
| 1573~1603年 | 「30年戦役と江戸戦争」 ソガ・ニンジャ率いる西軍とエド・トクガワ率いる東軍が激突 武田信玄、松尾芭蕉、柳生ウォンジらが活躍 | 「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」 ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(7) |
| キルジマ・タカユキがニンジャスレイヤーとなり、罪罰影業組合に戦いを挑む | 「ハイヌーン・ニンジャ・ノーマッド」 | |
| オダ・ニンジャ、ソガ・ニンジャへの謀反を企むも計画が露見 アケチ・ニンジャがオダ(の替え玉)の暗殺に成功し、西のショーグン・オーヴァーロードを襲名 | 「ショーグン・アンド・ニンジャ」 「タイラント・オブ・マッポーカリプス」 | |
| ↑の三日後、オダ・ニンジャの操作する安土城が京都への進撃を開始 アケチ・ニンジャはオダを討つべく本能寺へと向かい、消息不明となる | 「タイラント・オブ・マッポーカリプス」 シャード・オブ・マッポーカリプス(80) | |
| 安土城の進撃止まらず、最終的にイッキュウ・ニンジャが城を鹵獲 イッキュウの操作する安土城が東軍支配領域へと進撃するも、柳生ウォンジらの活躍により爆発四散 | シャード・オブ・マッポーカリプス(80) | |
| マンジ・ニンジャ出現、末期の江戸戦争を大いに荒らす | 「ブレードヤクザ・ヴェイカント・ヴェンジェンス」 | |
| 「セキバハラの戦い」(江戸戦争の最終決戦) 戦いは東軍の勝利で終結、ソガ・ニンジャら西軍のニンジャはハラキリ・リチュアルを行う | 「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」 |
江戸時代
| 時期 | 出来事 | 関連エピソード等 |
|---|---|---|
| 1603年(江戸元年) | 江戸時代の始まり エド・トクガワが江戸幕府を開き、初代ショーグン・オーヴァーロードとなる | ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(7) |
| 江戸時代 (各事件の発生年や前後関係は不明) | サカイエサン・トーフ社創業 | 「レイジ・アゲンスト・トーフ」 |
| ドウグ社創業 | 「オウガ・ザ・コールドスティール」 | |
| コケシ・マニュファクトリ社創業 | 「リブート、レイヴン」 | |
| ダイハンジョウ創業 | 「ダイハンジョウ・グッド・ビジネス」 | |
| マキビシ、(暗殺術としての)チャドー、リバースイポン背負いが禁止される | 「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ」 「デッドムーン・オン・ザ・レッドスカイ」 「キョート・ヘル・オン・アース」 | |
| 日本とモンゴルの間で戦争が起こる | 「ネオサイタマ・イン・フレイム」 | |
| 「フジミ・ニンジャの乱」 オキナワ城の地下納骨堂で休眠していたフジミ・ニンジャが復活、幕府にイッキを起こす オキナワ全土を〈夜〉で覆い隠し、九州地方にまで勢力を広げたが、最終的には討伐される | 「フィジシャン、ヒール・ユアセルフ」 N-FILES【フィジシャン、ヒール・ユアセルフ】 | |
| 岡山県に石窟寺院都市が築かれる | 「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」 | |
| エド・モモヤマの治世、妖怪事件が世間を騒がせる | 「デス・トラップ、スーサイド・ラップ」 | |
| レジェンドヨコヅナのライユウ、岡山県の村を脅かしたグリズリーをベア・ハッグで葬る | 「マーセナリイ・マージナル」 | |
| エド・トクガワの治世、ケイトー・ニンジャが聖なる山に棲む猿達を殲滅 | インタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(71) | |
| オムラ社が鬼瓦ツェッペリンに関する特許を取得 | 「トレイス・オブ・ダークニンジャ」 | |
| 1640年(江戸37年) | ヨロシサン製薬が風邪薬メーカーとして創業 | 「デッドムーン・オン・ザ・レッドスカイ」 |
| 1641年(江戸38年) | ヤナギヤマ・ヴィル開創 | 「サンセット・アンド・ヘヴィレイン」 |
| 1661年(江戸58年) | ジョウゾウ・コーポレーション創業 | 「ソイ・ディヴィジョン」 |
| 17世紀 | 英国社交界に紅茶が出現 程なくして、謎のニンジャの来訪によりチャの真実が明らかとなる | 「マスター・オブ・パペッツ」 |
| 江戸時代初頭 | 古式ボックス・カラテがイギリス全土を熱狂の渦に包み込むも、女王の命令で禁止される 同時期、英国国教会によってカラテとアヘンが全面禁止され、形骸化した茶会の文化のみが残る | 「ソイ・ディヴィジョン」 「マスター・オブ・パペッツ」 ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(19) |
| 江戸時代中期(1700年代前半?) | 「アケチの禍」 八代将軍徳川エドワード吉宗の治世、アケチ・ニンジャが現世に帰還 江戸大火を引き起こし京都一帯を蹂躙、西軍の落武者の一族が合流しアケチ・ウォリアーを形成 | 「タイラント・オブ・マッポーカリプス」 シャード・オブ・マッポーカリプス(75) |
| 「厳島の死闘」 柳生ウォンジと精鋭騎士団メグミ、厳島にてアケチ・ニンジャらと対峙 ウォンジが自らの命と引き換えにアケチを封印 | ||
| 1800年代初頭 | ヨロシサン製薬が株式会社化 | ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(7) |
| 1800年頃 | 「バトル・オブ・ニューヨーク」 コリ・ニンジャクランとサソリ・ニンジャクランの戦いに終止符が打たれる グレーター・コリ・ヌーク・ジツの影響により、地球全土に小氷河期が到来 | ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(21) |
| 1830年 | 「エジャナイザ革命」 騒乱の裏でクルトボ・モジムラが暗躍 | 「ローマ・ノン・フイト・ウナ・ディエ」 |
| 1836年 | テキサス独立戦争 デスフロムアバブ、サム・ヒューストンの食客となりイクサの趨勢を決める | |
| (史実:1853~1877年) | 明治維新 | |
| (史実:1861~1865年) | 南北戦争 | |
| リッチモンドの戦い(史実:1862年8月29~30日) デスフロムアバブが戦災孤児を弟子にする | 「プロメテウス・アレイ」 | |
| 当時のニンジャスレイヤーとデスフロムアバブが戦う | 過去に発表されたニンジャスレイヤーの有名なスピンオフシリーズ | |
| 1868年(江戸265年) | 江戸時代の終わり | ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(7) |
| オムラ・インダストリが正式に株式会社化 |
近代(~1999年)
| 時期 | 出来事 | 関連エピソード等 |
|---|---|---|
| 19世紀末 | 日本より帰還した英国人エンジニアが奇妙な護身術を提唱 英国民に共有せんとしたが、闇の英国式チャドー使い達の暗躍により防がれる | 「マスター・オブ・パペッツ」 |
| 1891年 | テスラ・ニンジャがテスラコイルの空中放電パフォーマンスを行う | シャード・オブ・マッポーカリプス(95) |
| 1893年 | シカゴ万国博覧会 テスラ・ニンジャとガトリング・ニンジャが遭遇 | |
| 1900年前後 | ヴェイルがテスラ・ニンジャからインストラクションを受ける | |
| 大正エラ(史実:1912~1926年) | スナリマヤ女学院創立 | 「グッド・タイムズ・アー・ソー・ハード・トゥ・ファインド」 |
| 1913~1914年 | オバンデス航空創業 | 「フジ・サン・ライジング」 |
| (史実:1914~1918年) | 第一次世界大戦 史実と同様、塹壕戦でマスタードガスが用いられる | 「キョート・ヘル・オン・アース」 |
| (史実:1939~1945年) | 第二次世界大戦 ナチスドイツが人造カラテ人間軍団とそれを率いるニンジャを投入 史実と同様、東京は荒廃しブラックマーケットも発生 | 「シャドー・コン」 レリック・オブ・マッポーカリプス(5) |
| スターリングラード攻防戦(史実:1942~1943年) メフィストフェレスがニンジャとなる | 「デス・オブ・アキレス」 | |
| ニンジャスレイヤー=ザキ・クロカワがオヒガンの炉を滅ぼす | 「ギア・ウィッチクラフト」 | |
| 大戦末期、ロイヤルニンジャ(英国王室付きの最後のリアルニンジャ)がエクスカリバーを携えナチスの侵略を阻止 | 「マスター・オブ・パペッツ」 レリック・オブ・マッポーカリプス(5) | |
| (史実:1947~1989年) | 冷戦 | |
| アロンゾ少尉に殺された男がニンジャスレイヤーとなる | 「コールド・ワールド」 | |
| 1950~1970年代 | MKウルトラ CIAの指揮下でフォーセイクン狩りが始まる 最終的に計画は大統領の判断により中止となる | シャード・オブ・マッポーカリプス(95) |
| (史実:1955~1975年) | ベトナム戦争 | |
| グエン・ニンジャ死亡 | 「アジェンダ・ディセント」 | |
| 1962年 | ドゴジマ・ゼイモン誕生 | |
| 1963年 | ジョン・F・ケネディ暗殺事件 ニンジャによって暗殺された可能性が示唆され、FBIとSWATが捜査を開始 | ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(7) |
| 1969年 | アポロ計画 アポロ11号、月面からエメツ結晶体の欠片とスリケンを極秘裏に回収 | |
| 1970年1月1日 | UNIX誕生 エポックタイムが制定され、既存のインフラであった電話網と融合 | |
| 1975年 | 大会社法が日本で成立。一定以上の社員数と経済規模を併せ持つ企業は、その私有地において一部治外法権が認められる。すぐに先進国の多数がこれを国際法として承認、世界各国の大企業のメガコーポ化を促す | シャード・オブ・マッポーカリプス(97) |
| 1979年 | パンク・ニンジャ死亡 | 「ラスト・ガール・スタンディング」 |
| 1980年頃 | 〈鷲の一族〉とメガトリイ社の主導により、OSI7層モデルが完成 | ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(7) |
| 1980年代 | 日本ベースの暗黒メガコーポが世界を席巻、世界各地の文化のミクスチャーが急激に進む アンヴィル・オブ・リバプール社がメガコーポ化、複数の多国籍企業の合併吸収を経てカタナ・オブ・リバプール社となる | インタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(17) シャード・オブ・マッポーカリプス(84) |
| 198X年 | シバ、地球外にて誕生 | シャード・オブ・マッポーカリプス(55) |
| 1984年 | 大会社法は国連会議における国際法・メガコーポ法として成立。世界各国でメガコーポが続々誕生 | シャード・オブ・マッポーカリプス(97) |
| 1989年頃 | ベルリンの壁崩壊 喧騒の陰でニンジャスレイヤー=アレックスが復讐を果たす | 「コールド・ワールド」 |
| 1990年代 | メガトリイ社、フジサン山頂の巨大トリイを利用して日本最大級のIRC通信アンテナと基地を建造 山頂基地を中心として、一つの巨大なIRCネットワークの形成を目論む | 「ショック・トゥ・ザ・システム」 シャード・オブ・マッポーカリプス(38) |
| 電子的インターネットが爆発的に普及、電脳空間に大量のコトダマが溢れ蓄積されてゆく 〈鷲の一族〉とメガトリイ社の意に反して、電子的インターネットとオヒガンの小規模なオーバーラップが密かに始まる | ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(7) | |
| 1992年 | ドゴジマ・ゼイモン(30歳)、当時の総理大臣アミダ・シノノメを暗殺 日本の国家体制はこれを機に極端な地方分権に舵を切る | |
| 1993年10月 | ダニエル・キャリントンの娘・リディア死亡 | 「プロメテウス・アレイ」 |
| 1994年 | カート・コベインが自殺を遂げる | |
| 1997年12月23日 | プロメテウス・アレイがライブ中に襲撃される | |
| 199X年 | シバ(10歳)、アルゴスと初接触 | シャード・オブ・マッポーカリプス(55) |
| 1999年10月30日 | ダニエル・キャリントン死亡 | 「プロメテウス・アレイ」 |
近代(2000年~本編以前)
- フジオのダークニンジャ化の年を「X」とした。いくつかの推定から、XはBN3~BN7の範囲のいずれかの時期であるが、便宜上X=BN4として表に組み込んでいる
| 時期 | 出来事 | 関係エピソード |
|---|---|---|
| 西暦2000年 | Y2K問題発生。 世界中で多くのUNIXやUNIX技術者が失われる | 「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」 |
| Y2K後 | 小規模ポールシフトやフジサン噴火が発生 | 「ホワット・ア・ホリブル・ナイト・トゥ・ハヴ・ア・カラテ」 |
| ニンジャソウルのディセンション現象が加速 | ||
| 宇宙ゴミの大量発生や多国籍攻撃衛星の暴走により、宇宙進出の夢が絶たれる | 「ヒア・カムズ・ザ・サン」 | |
| BN30頃(2000年頃) | ヒカリ=サン・シンガク学園都市が放棄される | 「サプライズド・ドージョー」 |
| 2001-2002年 | Y2Kの影響による大混乱と大暴動、治安の崩壊。日本政府は暗黒メガコーポ群に対して私兵投入を要請。テロリストに対する超法規的行為を容認するために大会社法に不可逆的で致命的な改正を施す | シャード・オブ・マッポーカリプス(97) |
| 2002年 | Y2Kの混乱と天災が収束すると、元凶と目されたメガトリイ社は他の暗黒メガコーポ群から徹底攻撃を受ける。メガトリイ社は先進AI部門が地下施設へと退避させる。 この部門が後にピグマリオン・コシモト兄弟カンパニーとなる | シャード・オブ・マッポーカリプス(97) 「ショック・トゥ・ザ・システム」 |
| 2003年 X-25 | フジオ・カタクラ誕生 | 「カース・オブ・エンシェント・カンジ、オア・ザ・シークレット・オブ・ダークニンジャ・ソウル」 |
| 2004年 | アガメムノン(16歳)、地球衛星軌道上の「別荘」に移住 | |
| Y2K問題で弱ったメガトリイ社が数年間に及ぶ闘争の末に電子戦争勃発前に崩壊 | 「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」 シャード・オブ・マッポーカリプス(97) | |
| 2004年頃 | IP資源をめぐり、電子戦争が本格化。論理・物理両面での局地戦が世界中で発生 | |
| 電子戦争 | EMP障害発生 | 「ノット・ザ・ワースト・デイ、バット・アット・リースト・カースド・エニウェイ」 |
| 2007年 X-21 | フジオ・カタクラ(推定4歳:保育園)、背中のカンジに疑問を持つ | 「カース・オブ・エンシェント・カンジ、オア・ザ・シークレット・オブ・ダークニンジャ・ソウル」 |
| 2009年 X-19 | 上から2年後、フジオ・カタクラ(推定6歳:小学生かは不明)、旧家でアミュレットを入手 | |
| 2009年 | バイカル湖でニンジャのミイラ発見 | |
| 2011年 X-17 BN21 | 上から2年後、フジオ・カタクラ(推定8才:小学生)、クリスマス・イブに両親の借金のカタに売られる | 「カース・オブ・エンシェント・カンジ、オア・ザ・シークレット・オブ・ダークニンジャ・ソウル」 「ザ・リデンプション」 |
| BN20頃(2010年頃) | ナカニ・ストリート地下にて旧世紀UNIX不法投棄場が発見される | 「ウィアード・ワンダラー・アンド・ワイアード・ウィッチ」 |
| 2015年 | アガメムノン(27歳)、コールドスリープに入る | |
| ドゴジマ・ゼイモン(53歳)、ヨロシサン製薬に遺伝子を提供 | 「ブレードヤクザ・ヴェイカント・ヴェンジェンス」 | |
| 2015年(BN17) | クルゼ・ケンとタカギ・ガンドー、カラテ殺人鬼の手からシキベ・タカコ(12歳)を救う | 「リブート、レイヴン」 |
| 2015~2016年(BN17~16) | ニスイ誕生 (「レイズ・ザ~」時点(仮にAD6)で21歳) | 「レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッド」 |
| ヒナヤ・イケル・タニグチ(21歳)、「ブルタル・ショーギ・サイボーグ・ヴァーサス・アングリー・タナカ・メイジン」(BSCVATM)で活動 (「レイズ・ザ~」時点で42歳) | ||
| 2020年代 | ヨロシサン製薬の「ノア計画」により、生態系が軽度バイオ生物に置換され始める | |
| 2020年代の中頃、ネオサイタマの主力ヤクザクラン代表者百名以上による「アタミ・コンクラーベ」が開かれ、ネオ・ヤクザクラン抗争58項目の基本条項が締結される。 | ||
| 2022年 X-6 | フジオ・カタクラ(推定18~19歳)、奨学生としてネオサイタマ大学に入学。 ウミノ・スド教授のもとで考古学を学ぶ | |
| 2023年 X-5 | ウミノ教授の助手・ホソダがマレニミル社を起業。 フジオ・カタクラ(推定19~20歳)、大学を中退しこれに参加 | 「カース・オブ・エンシェント・カンジ、オア・ザ・シークレット・オブ・ダークニンジャ・ソウル」 |
| 2023年頃 | オムラ・インダストリ社株仕手電脳戦(黒いスシ事件) | 「アンエクスペクテッド・ゲスト」 |
| 2023年(BN9) | 電子戦争においてミニットマンとイクエイションの部隊が「母体に裏切られ」る | 「ゼロ・トレラント・サンスイ」 |
| 2023~2024年(BN9~8) | ラオモト・チバ誕生 | 「ザ・マン・フー・カムズ・トゥ・スラム・ザ・リジグネイション」 |
| ディプロマット・アンバサダー兄弟が拉致される | ||
| 2025年頃 | アガメムノンのディセンション及び地球への墜落 | 「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」 |
| 2025年(BN7) | 怪盗スズキ・キヨシ事件 | 「リブート、レイヴン」 |
| ネコネコカワイイデビュー | ||
| 2027年(BN5) | フジキド・トチノキ誕生 | |
| 2027年(BN5)頃? | ホリイ・ムラカミ、ナカニ・ストリートを去る(登場時より10年前)。 高校の寮に入る? | 「ウィアード・ワンダラー・アンド・ワイアード・ウィッチ」 |
| 2028年 X | フジオ・カタクラ(推定24~25歳)、エジプトのピラミッド最奥部で妖刀「ベッピン」を入手しニンジャとなる | 「カース・オブ・エンシェント・カンジ、オア・ザ・シークレット・オブ・ダークニンジャ・ソウル」 |
| 2028年(BN4) | ノボセ・ムギコ誕生 | |
| 2029年(BN3)頃? | コモチャン・ストリートの暗黒管理体制崩壊 | 「レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッド」 |
| ニスイ(13歳)、カンダ・ノボルバシの養子となる | ||
| 2030年代 | ウイルス「スケベ・ドミネイター」により公職員数千名が懲戒処分され内閣も総辞職。 余波で一般市民の多くが路頭に迷う | 「ポッシブル・ドミネイション」 |
| 2031年 X+3 | フジオ・カタクラのニンジャ化から3年後、フジオとラオモト・カンが出会う | 「カース・オブ・エンシェント・カンジ、オア・ザ・シークレット・オブ・ダークニンジャ・ソウル」 |
| 2031年(BN1)頃? (ニスイが養子となって2年足らず) | カンダ・ノボルバシ事故死。 ニスイ、ヒナヤ・イケル・タニグチの養子となる | 「レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッド」 |
| 暗黒メガコーポ群のパワーバランス変動が起こる | ||
| 2031年(BN1) | ヤンバナ・サシミ事件。 それに伴いドンブリ・ポン社の株価が急上昇し、2ヵ月後、国内トップシェアになる | 「ベイン・オブ・サーペント」 |
| アガタ・マリアがコメダ・ストリートに移住 | 「ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション」 | |
| 鍼灸師カタオキにニンジャソウル憑依 | 「ビヨンド・ザ・フスマ・オブ・サイレンス」 |
本編
第1部
- 時系列考察の詳細はエピソード一覧/第1部を参照のこと。
- 「ラスト・ガール・スタンディング」の時系列は、本放送版と再放送版・物理書籍版で異なる可能性がある。ここでは便宜上、本放送版の時系列を採用しているが、再放送版・書籍版では時系列が繰り上げられている可能性が高いことに注意されたい。
- 2025年9月に発表されたインタビュー・ウィズ・ニンジャ特別編(要ニンジャスレイヤープラス購読)では、エピソードの時系列は「不詳」とされている。
第2部
- 時系列考察の詳細はエピソード一覧/第2部参照
第3部
- 時系列考察の詳細はエピソード一覧/第3部参照
- 第2部との間に最大で約半年の空白
| 時期 | 出来事 | 関係エピソード |
|---|---|---|
| 2035年(AD4)秋~冬 | ニンジャスレイヤー・シンジケートによるマルノウチ・スゴイタカイビル爆破テロ未遂事件 | 「フー・キルド・ニンジャスレイヤー?」 |
| ニンジャスレイヤーとユカノの岡山県探索 | 「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」 | |
| ナンシー・リーとアコライト、別個にセッタイ・アイズルに潜入 | 「バトルクエスト・クレンチ・ユア・フィスト」 | |
| デスドレインがハンセイボウ・マウンテンから拉致される | ||
| 2035年(AD4)秋~冬? (「ライズ・オブ・アマクダリ」から最大でも1年以内) | ニチョーム攻撃。アサルトヤクザがロールアウト | 「サツバツ・ナイト・バイ・ナイト」 |
| 2035年(AD4) 12月31日~AD5 1月1日 | コリ・ニンジャクランによるテロ未遂事件 | 「ア・ニュー・デイ・ボーン・ウィズ・ゴールデン・デイズ」 |
| 2036~2037年(AD5~AD6) | オムラ残党への檄文拡散 | 「モータードリヴン・ブルース」 |
| サークル・シマナガシがアマクダリに宣戦布告。 ニンジャスレイヤー、フィルギアと知り合う | 「ヘイル・トゥ・ザ・シェード・オブ・ブッダスピード」 | |
| ニンジャスレイヤー、レッドハッグと知り合う | 「ノット・ザ・ワースト・デイ、バット・アット・リースト・カースド・エニウェイ」 | |
| ニンジャスレイヤーら、カナリーヴィルに潜入 | 「ヒア・カムズ・ザ・サン」 | |
| ロケット「将来性」打ち上げ。 アマクダリ、月面基地サーバーとのコンタクトに成功 | ||
| ニンジャスレイヤー、ユンコ・スズキと知り合う | 「レプリカ・ミッシング・リンク」 | |
| ソイ・ディヴィジョン事件 | 「ソイ・ディヴィジョン」 | |
| 2037年(AD6)夏 | サヴァイヴァー・ドージョーが赤ん坊を拾い「モタロ」と名付ける | 「アンタッチド・ベイビー・アンド・シーワー・モンスターズ」 |
| 駐ネオサイタマ・キョート大使館襲撃事件 | 「ゼア・イズ・ア・ライト」 | |
| 開戦前後 | ネオサイタマ・キョート間戦争勃発 | |
| ニンジャスレイヤー、マスターヴォーパルに師事。 ナラク・ニンジャとの合一を深める | 「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」 | |
| アマクダリによる掃討を受けたサークル・シマナガシとサヴァイヴァー・ドージョーが共闘、ニチョームに逃れる | 「デス・トラップ、スーサイド・ラップ」 | |
| ニチョームとデッドフェニックス・ヤクザクランが衝突 | 「ニチョーム・ウォー……ビギニング」 | |
| 2037年10月9日 | サキハシ・ヒロ知事倒れる。 アマクダリのネオサイタマ支配システムの構築がほぼ完了 | 「レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッド」 |
| 2037年10月10日 (詳細別項) | アガメムノンによる政治中枢支配権掌握完了予定日 | 「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ」 |
| 夜、追い詰められたホリイ・ムラカミ率いるコードロジスト集団がジェノサイドと合流しツキジに導かれる | 「アンダーワールド・レフュージ」 | |
| 2037年10月14日 (鷲X-97) | ニンジャスレイヤーとスパルタカスの決闘 | 「ローマ・ノン・フイト・ウナ・ディエ」 |
| ニンジャスレイヤー、カスミガセキ・ジグラットに挑むも撃退される | 「デイドリーム・ネイション」 | |
| 10月10日から1週間後 | ニチョームが謎の障壁に捕らわれる | 「アンヴェイル・ザ・トレイル」 |
| 2037年10月19日 (鷲X-92) | ソード・マウンテン山中のデータセンターで死蔵IP定義情報を巡りニンジャスレイヤーとアマクダリが戦闘 | 「アルパイン・サンクチュアリ」 |
| ネオサイタマでの「10月10日」のパニック、この頃(1週間~10日後)までに収束。 キョートでも混乱があった模様 | 「デイドリーム・ネイション」 | |
| 2037年10月21日 (鷲X-90) | ツキジに逃れたアマクダリ抵抗者達とコードロジストが襲撃される | 「アンダーワールド・レフュージ」 |
| 1月19日より約3ヶ月前 | ニンジャスレイヤー、エシオ・カタリと対面 | 「スルー・ザ・ゴールデン・レーン」 |
| 2037年11月16日 (鷲X-64) | リアルオイラン・パブ「砲撃」がハイデッカーの強制捜査を受ける | 「ア・グレイト・ディスカバリー・オブ・ファッキン・シリアス・ニンジャ・パワー」 |
| 2037年11月21日 (鷲X-59) | センベイ大学がイッキ・ウチコワシに襲撃される | 「アンヴェイル・ザ・トレイル」 |
| 2037年12月15日 (鷲X-35) | ローニン・リーグがアケガ・ターミナルを襲撃。多くのコトダマ空間認識者が解放される | 「デイドリーム・ネイション」 |
| 2038年1月9日 (鷲X-10) | ニンジャスレイヤーとアルビオンが戦闘 | 「ライズ・アゲンスト・ザ・テンペスト」 |
| 2038年1月12日 (鷲X-7) | ラオモト・チバ、側近ネヴァーモアと傭兵部隊を率いてアマクダリを離反 | 「サイオン・オブ・ザ・タイラント」 |
| 2038年1月18~19日 | 「鷲の翼が開かれる日」。ネオサイタマを十数年ぶりの寒波が襲う | 「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」 |
| 月破砕 | ||
| アマクダリ崩壊 | ||
| ニンジャスレイヤーとダークニンジャの一騎打ち。 フジキド、リアルニンジャとなる |
第4部
- 時系列考察の詳細はエピソード一覧/第4部を参照のこと。
- 「ロンドン・コーリング」の時系列はスレイト版(モーメント・オブ・マッポーカリプス)とリマスター版で異なる可能性があるが、ここではリマスター版の時系列を採用している。
未来へ……
| 時期 | 出来事 | 関連エピソード等 |
|---|---|---|
| 4643年 | ニンジャスレイヤーがタイムリープ? | 「デイ・オブ・ザ・ロブスター3」 |
別表
10月10日(ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ)の時系列
- 関連エピソードは、基本的に「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ」に含まれる
- ●印は「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ」に含まれないエピソード
- 時間は本編同様24時間表記
| 時刻 | 出来事 | 関係エピソード |
|---|---|---|
| 00:17 | ニンジャスレイヤーがカラカミビルでヒナヤ・イケル・タニグチと合流 | 「レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッド」 |
| ニンジャスレイヤー、ヒナヤ・イケル・タニグチと共にTV放送に乱入。マジェスティを倒す | ||
| 01:08 | ナンシー・リーのハッキングにより大ブッダ要塞沈下 | 「フェイト・オブ・ザ・ブラック・ロータス」 |
| フジキド・ケンジ指名手配のテレビ報道始まる | ||
| ニンジャスレイヤー、ブラックロータスを撃破 | ||
| 02:06 | 「デス・オブ・アキレス」開始時刻。 この後、ニンジャスレイヤーはメフィストフェレスと対峙 | 「デス・オブ・アキレス」 |
| 02:17 | 「メニイ・オア・ワン」#1 開始時刻 (ネオサイタマ市警49課視点) | 「メニイ・オア・ワン」 |
| 02:28前後 | フジキドの恩師マイヤマが生中継突撃取材される | 「デス・オブ・アキレス」 「メニイ・オア・ワン」 |
| 02:35過ぎ | ニンジャスレイヤー、メフィストフェレスを撃破 | 「デス・オブ・アキレス」 |
| 02:38 | 「デス・オブ・アキレス」終了時刻。 ニンジャスレイヤーを追うスパルタカス、一歩及ばず | |
| ダイザキ・トウゴ(メフィストフェレス)殺害情報、テレビで生放送されかかる | 「メニイ・オア・ワン」 | |
| 02:45 | ナンシー・リーが49課に確保される | |
| 03:20前後 | 49課とハイデッカーのチェイス | |
| 03:26 | ニンジャスレイヤー、古代ローマ三闘士と戦闘 | 「メニイ・オア・ワン」 ●「ローマ・ノン・フイト・ウナ・ディエ」 |
| 04:00 | ラクエリィ爆発四散 | |
| 04:25前後 | 49課とハイデッカーが「をべなや」で対峙。 ノボセ・ゲンソン、ナンシー・リーと対面 | 「メニイ・オア・ワン」 |
| 04:50 | ジャスティス、ハイデッカーに今後72時間のNSPD全課指揮・動員権限付与 | |
| 05:20 | ノボセ・ゲンソン、ナンシー・リー、デッドムーン、ニンジャスレイヤーが合流 | |
| 05:50 (日の出) | ネオサイタマ各地に忍殺旗が揚がる | |
| 日の出と同時にニチョームはハイデッカーを排除、鉄条網の「生ける壁」を形成し要塞化。 その後のハイデッカーによる攻勢を退ける | 「ニチョーム・ウォー」 | |
| ニンジャスレイヤー、セイギ・オオキイ・タテに突入しジャスティスを撃破 | 「メニイ・オア・ワン」 | |
| 06:10 | ニンジャスレイヤー、ナンシー・リーとデッドムーンに合流 | |
| ハナミ儀式最初の休憩時間。 アガメムノン、「12人」中4人の死を報告される | ||
| 07:45 | 「ショック・トゥ・ザ・システム」#1 開始時刻。 アマクダリの通信会議 | 「ショック・トゥ・ザ・システム」 |
| 08:00 | キョウリョク・カンケイ艦隊の演習が始まる | |
| 08:17 | ニンジャスレイヤーとナンシー・リー、キョウリョク・カンケイ艦隊に潜入。 以後、艦隊内で治療・仮眠・ネットワーク探索 | |
| 11:00 | キョウリョク・カンケイ艦内トコヤ・サロンを訪れた湾岸警備隊高官のIRCチャットログが盗まれる | |
| 13:55 | キョウリョク・カンケイ艦隊、基幹UNIXシステム・通信システムへのハッキング攻撃を検知。警報発令 (この時点で、アマクダリとヨロシサンによるニチョーム包囲戦が開始されている) | |
| 14:50以前 | ニンジャスレイヤー、キョウリョク・カンケイに突入しマスターマインドと戦闘 | |
| ナンシー・リー、キョウリョク・カンケイのシステム管理者権限(=アマクダリ・ネット最高レベルのデータアクセス権)奪取 | ||
| 14:58 | ハーヴェスターがキョウリョク・カンケイに到達。 ニンジャスレイヤーによるマスターマインドのカイシャク阻止 | |
| ナンシー・リー、コトダマ空間にてアルゴスに撃墜されるもエシオ・カタリおよびネコチャンに救出される | ||
| ミスター・ハーフプライス、ナンシーの物理肉体を救出 | ||
| 15:17 | ゴウト・ニシムラ、NSTVをジャックし「特別番組」を放送。IRCコトダマ空間を揺るがし一瞬のシステム麻痺を生み出す(システムショック)。 麻痺を突き、ネオサイタマ各地でコードロジスト、メガヘルツ解放戦線、KMCリスナーなどによる管理体制への各種反撃開始。ニチョームも反攻に出る | 「ショック・トゥ・ザ・システム」 「ニチョーム・ウォー」 |
| コトダマ空間でナンシー・リー、エシオ・カタリ、ネコチャンがアルゴスに反撃 | 「ショック・トゥ・ザ・システム」 | |
| ニンジャスレイヤー、マスターマインドを撃破 | ||
| カブキ・フォース施設のUNIXが一瞬システムダウン。 囚われのタカギ・ガンドーをアズールが救出し、デスドレインは自由行動開始 | ●「グラウンド・ゼロ、デス・ヴァレイ・オブ・センジン」 | |
| ハーヴェスター、艦砲射撃を受け海面に落下 | 「ショック・トゥ・ザ・システム」 | |
| アマクダリ機密サーバの情報、ミスター・ハーフプライスによる転送ストリームに乗り外部転送 | ||
| ヤグラ337ビル内ニチョーム自治会電算拠点にシルバーキー出現 | 「ニチョーム・ウォー」 ●「ア・クルエル・ナイト・ウィズ・レイジング・フォース・フロム・ソー・サイレント・フィアフル・レルム」 | |
| 15:26 | ラオモト・チバ、外部転送されたアマクダリ機密データの奪取をシャドウドラゴンに指示。 これに前後し、ナンシー・リーも機密データの回収をユンコ・スズキに指示 | 「フェアウェル・マイ・シャドウ」 「ショック・トゥ・ザ・システム」 |
| 力尽きたニンジャスレイヤーがゴウト・ニシムラに救出される | 「ニチョーム・ウォー」 | |
| シャドウウィーヴ復活。そのままアマクダリから離反 | 「フェアウェル・マイ・シャドウ」 | |
| ユンコ・スズキ、機密データ回収に成功しシャドウウィーヴと合流 | ||
| 16:00前 | ユンコ・スズキとシャドウウィーヴの逃避行 | |
| ニチョームの通信が復旧。 そのやや前にディスカバリーが奪回される | 「ニチョーム・ウォー」 | |
| 16:00 | ニチョームの防壁が突破される | |
| 16:00過ぎ | ザクロとナンシー・リー、メガヘルツ解放戦線、ユンコ・スズキの交信。 ナンシーはすでに艦を離脱、ユンコとシャドウウィーヴはニチョームへ向かう | 「ニチョーム・ウォー」 「フェアウェル・マイ・シャドウ」 |
| KMCレディオ放送再開 | ||
| シルバーキーがニチョーム区域内の全バイオニンジャにニューロンハックを仕掛け、ヨロシ・ジツを破る | 「ニチョーム・ウォー」 | |
| 上記の余波でカンゼンタイが覚醒。輸送機ごとスガモ重犯罪刑務所に墜落 | 「ニチョーム・ウォー」 ●「アンエクスペクテッド・ゲスト」 | |
| 17:00 | ユンコ・スズキとシャドウウィーヴ、装甲トレーラーを襲撃しナノカラテエンジン人工衛星をハック | 「フェアウェル・マイ・シャドウ」 |
| ヤグラ337ビルUNIXフロアにアマクダリ突入 | 「ニチョーム・ウォー」 | |
| 17:11 | 装甲トレーラー突撃によりスターゲイザー爆発四散 | 「ニチョーム・ウォー」 「フェアウェル・マイ・シャドウ」 |
| 17:15 | ニチョーム攻撃の指揮権がキュアに移行 | |
| 17:15過ぎ | KMCレディオを通し、ナンシー・リーのアマクダリ最高幹部陣に関する暴露放送が行われる | |
| ニンジャスレイヤーがニチョームに到達 | ||
| この頃までにアガメムノンは儀式を終えた(ただしIRCには未復帰) | 「フェアウェル・マイ・シャドウ」 | |
| ニンジャスレイヤー、キュアを撃破。アマクダリ撤退 | 「ニチョーム・ウォー」 「フェアウェル・マイ・シャドウ」 | |
| 19:00 | NSTV「ネオサイタマ・プライド」放送再開 | 「ネオサイタマ・プライド」 |
| アガメムノン、カスミガセキ・ジグラット中枢にてハンコを捺印しアルゴスとの接続を確立。磁気嵐が晴れる | ||
| 20:09 | スガモ重犯罪刑務所アドミン棟崩壊 | ●「アンエクスペクテッド・ゲスト」 |
| 10月11日 00:00 | 「アマクダリの最も長い一日」終了。 マスターヴォーパル、ニンジャスレイヤーと接触 | 「ネオサイタマ・プライド」 |
時間経過についての考察
各部の期間・部の間隔について
- 第1部は2年弱、第2部は半年~1年未満の出来事。第3部は序盤と思われる「リフォージング・ザ・ヘイトレッド」から最終章まで約2年経っている。
- 第1部最終章と第2部序章は連続しており、間は空かない。第2部最終章と第3部序章は半年ほど空いている。
- ただし、「ネオサイタマの闇の中に戻ってくる」までに半年ほど空くらしく、「岡山県探索編」もこの中に含む可能性はある。
- 第1部終了直後である「ライズ・オブ・アマクダリ」の時点でラオモト・チバは12歳であり、第3部「サツバツ・ナイト・バイ・ナイト」の時点でも12歳であると明記されている。つまり、この期間は最大でも1年以内ということになる。
- 第4部は第3部最終章から約10年経過している。
エピソードの時系列について
第1部~第2部冒頭:
- AD1/12/25:「ボーン・イン・レッド・ブラック」
- ウシミツ・アワーと記されているので、マルノウチ抗争が起きたAD1/12/24の翌日ということになる。
- AD2/12/24:「メリークリスマス・ネオサイタマ」
- AD3末~4年始:「ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション」→「ネオサイタマ・イン・フレイム」→「ウェルカム・トゥ・ネオサイタマ」
- 「ストレンジャー~」でニンジャスレイヤー誕生から2年弱との言及があり、クリスマスより少し前。
- 「ウェルカム~」で『迎春』の文字が出て来る。
- 現代日本の常識で言えば『迎春』を貼るのは年明け以降で、遅くとも1~2週間で剥がす。
- 三賀日を過ぎたばかりのタイミングで選挙をするとも思われないので、1月上~中旬か。
第3部:
- AD4の秋~冬:「フー・キルド・ニンジャスレイヤー?」もしくは「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」以後
- 上述の通り第2部の最終章から最半年ほど経った第3部冒頭は恐らくこの頃。
- 季節も秋~冬めいた描写がある。同時期と思われる(未確定)「バトルクエスト・クレンチ・ユア・フィスト」では雪も降っている。
- AD4の12/31~AD5の1/1:「ア・ニュー・デイ・ボーン・ウィズ・ゴールデン・デイズ」
- 序盤と思われる「モータードリヴン・ブルース」がこのエピソードの後なのでタイミング的にこの年末年始になる。
- フジキドはこのエピソード以前にもコリ・ニンジャクランと交戦しているらしい。
- 3対1の戦闘に耐えて敵を倒すほどカラテを取り戻しているので「フー・キルド~」とは間が開くのかも知れない。
書籍版での時系列変更の可能性
- 「ラスト・ガール・スタンディング」の時系列は書籍化によって繰り上げられた可能性あり。
- 書籍版「ラスト・ガール~」にて、これまで時系列考察の重要の手がかりだったウィルオーウィスプのくだりが削除されている。
- 書籍版「サツバツ・ナイト・バイ・ナイト」にて、「ラスト・ガール~」が第1部初期だと思わせる記述あり。
作中の歴史と年代の考察
古代~20世紀
- 「暗黒時代」とは平安以前の史実が不明瞭な時期を指す。これが正式な時代の名称であるかは不明。
- 正式に歴史が記録されるのは平安時代から。
- 国外の歴史は詳しく語られていないため不明。ただし、20世紀初頭にヨーロッパで戦争が起きていることや、エジプト神話をはじめとする各種の神話や新約聖書のヨハネ黙示録がニンジャ伝説の変化したものであるため、ある程度は我々の世界と比較的似た歴史を歩んでいる可能性が高い。
- ハンカバ・カブキは「マスター・オブ・カブキ・イントリーグ」時点(ネオサイタマ・キョート間戦争開始前)で三千年の伝統があるとされる。
本編の設定年代はいつか
ザ・ヴァーティゴ=サンへの質問
Q:フジキド達の戦いは実際未来の何年頃なのですか?2037年頃?
V:ああー、ぽいねえ、その感じ。電子戦争とかあったわけだし、もうちょい行ってるかもな。よくわからねえんだ。
20世紀・Y2Kについての描写
- 書籍版「スリー・ダーティー・ニンジャボンド」によると、ニンジャスレイヤー本編の時系列は「20世紀がそう昔のことではない」年代であるらしい。
- 「デス・オブ・アキレス」でのタケル・フクトシンの回想によると、Y2K発生当時の彼は少年だったという。
- 第3部でのフクトシン博士の様子からして、現在のニンジャスレイヤー世界は西暦2020~2050年くらいだと推測される。
- 「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」でイシマル・トウメはY2Kについて「遠い昔の話だな。学校で教わったよ」と語っている。
- トウメの年齢の記述は無いが、幼い娘がいる父親で、エピローグに登場する「女性サラリマン(30歳)」が妻と推測されることからトウメも同世代か。「遠い昔」という表現は主観的であるが、少なくともトウメ本人が体験したり見聞したりしたことを語る昔ではない模様。
- 「ウィアード・ワンダラー・アンド・ワイアード・ウィッチ」において、ナカニ・ストリートの地下で旧世紀UNIX不法投棄場が本編の約25年前に発見されたようだ。
- つまり、本編は21世紀になってから少なくとも約25年は経過していることになる。
鷲の一族関連
「鷲の一族」は、第3部の最重要キーワード&設定である。作中世界に大きな影響を及ぼしていることが判明し、ヘッズによる年代推定を大きく進めた。
- 「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」によると、鷲の一族による世界支配計画は「2020年頃までには(…中略…)完了する予定であった」(だが現実はそうなっていない)という記述がある。
- 「2020年になっても計画は実現できなかった」という意味で取るならば、本編時系列は2020年以降である。
- ただし、この文章だけでは「2020年以前であるが、予定通りの計画実現が不可能だと判断された」という解釈も排除できない。
- 「ローマ・ノン・フイト・ウナ・ディエ」のラストでは「10月14日」という日付が明記され、また「鷲の翼が開かれるまで、あと97日」という記述がある。ここから求められる「鷲の翼が開かれる日」は1月19日となる。
- このことからヘッズの間で注目されたのが、1月19日の3時14分7秒に発生する「2038年問題」である。このインシデントが作中で発生する場合、この話の時系列は2037年の可能性がある。
- 「アルパイン・サンクチュアリ」にて、この時点における作中の時系列が西暦2037年であると明言された。
- 「鷲の翼」という言葉から導かれたヘッズの推測が正しかったという「答え合わせ」となった。
原作小説版以外の作品において
- 『ニンジャスレイヤー殺(キルズ)』では、マルノウチ抗争が「西暦2019年」と設定されている。
- 「ガイオン・エクリプス」のインデックスでは、第2部が「西暦2035年頃」と設定されている。
- ここから逆算すると、マルノウチ抗争が「西暦2032年」となる。
- 「スズメバチの黄色」では「西暦2039年」を舞台とした上で、ニンジャスレイヤーによるラオモト・カン殺害が4年前に設定されている。
- こちらもマルノウチ抗争が「西暦2032年」となる。
