Centurion Mk. 7/1

Last-modified: 2021-03-02 (火) 15:15:16

Tier 9 イギリス 中戦車

公式紹介ページ

スペック

HP1,620
車体装甲厚(mm)121/51/32
最高速度(km/h)50
重量/最大積載量(t)51.46/51.5
本体価格(シルバー)3,515,000
修理費(シルバー)

パッケージ

?FV4202
E:178,000
S:6,100,000
Centurion Mk 9
E:147,000
S:514,000
Centurion AX
E:180,000
S:6,100,000
Centurion 7/1
E:165,000
S:3,515,000
Centurion 7/2
E:76,000
S:264,000
FV4015
E:133,000
S:?
Centurion Mk 7/3
E:137,000
S:404,000

E:必要経験値
S:購入シルバー

詳細

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
Centurion 7/1Rolls-Royce Meteor Mk. IVBOQF 20-pdr Gun Type A BarrelCenturion Mk. 7Centurion Mk. 71,620WS No. 19 Mk. III
65030 / [25.38]254/89/89550
12.631.1/1.3/2.136400
Centurion 7/2Rolls-Royce Meteor Mk. IVCOQF 20-pdr Gun Type B BarrelCenturion Mk. 7Centurion Mk. 71,620WS No. 22
75030 / [29.26]254/89/89700
14.561.1/1.3/2.136400
FV4015Rolls-Royce Meteor Mk. IVC105 mm Royal Ordnance L7A1Centurion Mk. 9Centurion Mk. 91,720SR C42
75032 / [33.21]254/89/89750
14.421.0/1.1/1.936410
Centurion Mk 9Rolls-Royce Griffon105 mm Royal Ordnance L7A1Centurion Mk. 9Centurion Mk. 91,720SR C42
95032 / [41.92]254/89/89750
18.201.0/1.1/1.936410
Centurion Mk 7/3Rolls-Royce GriffonOQF 20-pdr Gun Type B BarrelCenturion Mk. 9Centurion Mk. 91,720SR C42
95032 / [41.92]254/89/89750
18.201.0/1.1/1.936410

※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。

 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
OQF 20-pdr Gun Type B BarrelAP
APCR
HE
680
11G
170
226
258
42
230
230
280
10.002,3002.300.33
?
?
72+18
-10
OQF 20-pdr Gun Type B BarrelAP
APCR
HE
680
11G
170
226
258
42
230
230
280
10.532,4221.900.32
?
?
72+18
-10
10.532,4221.900.32
?
?
72+18
-10
105 mm Royal Ordnance L7A1APCR
HESH
HESH
1,200
13G
950
268
210
105
390
480
480
5.362,090
(APCR)
2.300.32
?
?
72+18
-10

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説

  • 概要
    Tier9イギリス中戦車
    史実通り、Centurion Mk. Iの強化型と言える車輌。
    詳細な時刻は不明だが、2017 5/19の早朝にMk. Iと共に最高速度が50km/hになり、105 mm Royal Ordnance L7A1の発射速度もbuffされた。
     
  • 火力
    • OQF 20-pdr Gun Type A Barrel
      初期砲。
      発射速度が向上している。
      アップデートにより中間砲は他から流用出来なくなったので開発するまでこの砲で戦っていく事になる。
    • OQF 20-pdr Gun Type B Barrel
      中間砲。
      20ポンド砲A型に排煙器を装備した物。
      発射速度、照準時間、精度が改善され、拡張パーツやスキル次第で4秒程度で発射できる為、フリーを投入する余裕がない場合でもチームに最低限の貢献はできるだろう。
      これは、先にCaernarvonで開発しておく事を推奨する。
      現在はアップデートによりCaernavonから20ポンド砲は削除されてしまい、本車で新たに開発しなくてはならない。
    • 105 mm Royal Ordnance L7A1
      最終砲。
      Leopard PT Aに搭載できるものと同様にTier10MT並の貫通力とダメージを有する砲。
      格上相手に対して十分な攻撃力を持ち、精度も良く弾速も速いため、遠距離戦であろうと難なくこなす。
      大きな特徴はHESH(粘着榴弾)を使用出来ることである。
      平均210mmの貫通力を有する榴弾であり、適切に使用することによってDPMを上げることができる。
      HEATと同じで空間装甲には弱いが、貫通しなかったとしてもHEと同じように爆発ダメージは与えられる。
      なお通常榴弾もHESHとなっており、他国の同口径の砲に比べて貫通力が高い。
      その他、注意点として発射速度は他国Tier9MTと比べて圧倒的に遅く*1、素のDPMは2,090と仮にもローダー車輌であるŠkoda T 50に僅差で負ける程の低さで、Lorraine 40 tB-C 25 t APを除く全ての同格MTに劣る。
      装填棒を装備しても10秒を要する長い装填時間のため、一発で殺しきれない相手との近接戦闘では注意が必要である。
       
  • 装甲
    • 車体
      前面上部には装甲板が追加され、装甲厚は121mmになり更に傾斜も増し上部は傾斜込みで230mm厚相当になる。
      そのため貫通200mm前後の砲弾までは多少安心できる防御力があるだろう。
      しかし前身と車体が同じなのでやはり弾薬庫が壊れやすい。
    • 砲塔
      前身の改良砲塔と何も変わらない。
       
  • 機動性
    ロールス・ロイス社のグリフォンエンジンが装備出来るようになり、前身と比べ重量が増加したにもかかわらず、全体的な機動力はより高くなっており、特に加速、旋回、登坂能力などはかなりの高水準になっている。
     
  • 総論
    新たに105mm砲が追加されたことにより、攻撃力の高くなったCenturion Mk. Iといった所で、引き続き地形などの影響を受けにくい、使い易い戦車である。
    俯角を活かしてハルダウン等で被弾を抑えよう。

史実

1942年9月、従来の歩兵戦車と巡航戦車の区分を統合した、新型汎用戦車を主力戦車とする計画が企画された巡航戦車センチュリオンは、ティーガー?と渡り合える火力と装甲を持つといわれていました。
第二次大戦では実戦を経験する前に終戦を迎えてしまいましたが、戦後、朝鮮戦争で20ポンド砲とスタビライザーを装備したMk.IIIが、実戦初経験にして高い能力を発揮、後継となるチーフテンが配備されるまでに20年間、休みなく改良され、戦後第二世代戦車の標準となる105mmライフル砲を搭載するMk.13になるまで主力戦車の座を務めました。

センチュリオンMk.7/1は、20ポンド砲を搭載し、Mk.5で機銃をNATO共通弾薬の7.62mm弾を使用するM1919A4に変更され、Mk.5の車体後部を延長燃料タンクの増量を図ると共に、砲塔上面に対空用のM1919A4を追加したMk.7の前面に50mmの装甲を追加したもので、さらに、Mk.7/1に105mmライフル砲L7A1を搭載したものが、Mk.9という、殆どがアップデート改修で行われるため、改修遍歴がややこしいものとなっています。

また、南アフリカで使用されたオリファントやイスラエルのショット/ショット・カルのように、改造されるなどして使用された派生車両も存在します。

コメント


*1 同型の砲を搭載するLeopard PT AやType 61に対してもかなり劣る。