Top > STA-1


STA-1

Last-modified: 2018-11-05 (月) 08:39:26

STA-1.png

Tier 8 日本 中戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP1,350
車体装甲厚(mm)45/35/25
最高速度(km/h)45
重量(初期/最終)(t)33,66/34,0
本体価格(シルバー)2,550,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Type 61
(169,000/3,600,000)
STA-1
(111,000/2,550,000)
STA-2
(19,000/95,500)
STA-3
(50,500/175,000)
STA-3 Type 61
(89,500/271,500)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
STA-1Mitsubishi DL10T90 mm Gun M3A1STA-1STA-11,350720
500AP
APCR
HE




50
G
7.32

4070/60/3542380
STA-2Mitsubishi DL10T90 mm Rifled GunSTA-1STA-1
500AP
APCR
HE
186
275
45
240
240
320

G
7.32
2.29
0.37
4070/60/3542380
STA-3Mitsubishi 12HM20WT90 mm Rifled GunSTA-3STA-1
570AP
HEAT
HE
186
275
45
248
240
320

G
7.32
2.29
0.37
4470/60/3542380
STA-3 Type 61Mitsubishi 12HM20WT90 mm Gun Type 61STA-3STA-3
570AP
HEAT
HE
219
275
45
240
240
320

G
8
2.29
0.36
4470/60/3542390

解説 Edit

  • 概要
    Tier8日本中戦車
    同格課金戦車のSTA-2と同じく、61式戦車の試作車両。
    本車から先は、陸上自衛隊の戦車となる。
    戦後戦車となり、前身から引き継げるものがないので開発に苦労する。
  • 火力
    砲は全て90mm砲で、威力や照準時間などは同等だが、開発を進める度に順調に貫通力と精度が向上していく。
    初期砲はフル金もしくはフリーで飛ばすのを推奨する。
    仰角は13°とやや小さく、崖上への攻撃や斜面から遠くを攻撃する際に角度が足りなくなることがある。
    さらに、車体後部上面のエンジンの出っ張りが原因で、後方*1を向くと主砲が強制的に仰角4~2°程度になってしまう。頻繁に出会うシチュエーションでは無いが、機動力に勝る相手との格闘戦や撤退戦の際には注意が必要である。
    なお、初期砲塔では俯角が7°であり、日本戦車としては物足りない性能となっている。
    改良砲塔では俯角が10°に拡大し、視認範囲と耐久値も向上する。
    • 90 mm Rifled Gun
      初期砲塔で搭載可能な中間砲。
      最終砲を搭載するには砲塔を先に研究する必要があるので、長くお世話になるだろう。
      この砲からは金弾が貫通力275mmのHEATになる。距離減衰が無くなる反面、履帯等の空間装甲に弱いので、より注意深く狙う必要がある。
    • 90 mm Gun Type 61
      最終砲で、ここからが本領発揮となる。61式戦車の史実砲と同じ。
      AP貫通は218mmを誇りTier8MTとしては2位。前身のような貫通力不足に泣かされる機会は劇的に減るだろう。この高貫通力を持ちつつ、照準時間は2.3秒のまま精度は0.36まで向上するので非常に扱いやすい。
      良好な10°の俯角と合わせて、装甲貫通できる機会も多くなるだろう。
      金弾のHEATは中間砲から据え置きとなるが、こちらもTier8中戦車としては十分な貫通力である。
  • 装甲
    これまでの日本中戦車と同様に紙装甲である。
    軽戦車の攻撃や榴弾にすら貫通されてしまう程度であり、自走砲や大口径砲のSU-152KV-2O-I等から直撃を受けようものなら致命傷は免れない。
    • 車体
      Tier8になってようやく傾斜装甲が採用されたが、装甲そのものが薄すぎるので、格下相手でも全く頼りにならない。正面でさえわずか45mm、側面は35mmしかなく、角度による跳弾も期待しがたい。
      これまで同様、被弾はそのままダメージになると考え、砲撃から隠れる場所を常に意識して行動するべきだろう。
      なお、全体的にモジュールが破損しやすく、特に車体正面を抜かれるとエンジンもしくは操縦手に当たる可能性が高いので注意が必要。丁寧に地形を利用し、少しでも傷が浅く済むように立ち回ろう。
    • 砲塔
      前面でも70mmとペラペラだが、これまでとは違ってまともな形状をした防盾がついている。
      STA-1の防楯は初期砲塔・改良砲塔ともに最厚部124mmで、裏に砲塔装甲のある外枠部分に限っては傾斜も加わると合計200mm程度の装甲厚となり、同格の通常弾を正面から防いでくれる可能性がある。
      とはいえ、面積的には開口部や防盾外の方が広く、あくまで「運が良ければ」程度の信頼性なのであまり期待しないでおこう。
      装甲配置はM26 PershingM36 Jackson等のアメリカ車両と類似している(避弾経始に優れた防盾を持ち、防盾外縁が極端に厚く他の部分が薄め)。これらの装甲厚を相対的に薄くした感じと言えば掴みやすいだろうか。
  • 機動性
    出力重量比は前身のChi-Riから大きく向上し、加速力は必要充分な水準となった。
    砲塔・履帯の旋回速度も良好であり、咄嗟の転換もしやすくなっている。
    一方で最高速度は45km/hと控え目であり、Tier8中戦車としては遅めな部類。
    敵に車体を晒した状態で長時間行動するのは避けるべきであり、車体が前後に長いのも相俟って、平地での回避性能はあまり期待できない。
  • 隠蔽性能
    同格中戦車のObject 416T-34-2等には劣るものの、優秀な隠蔽率を誇る。
    このTier帯になると相手の視界距離も長くなるため、隠蔽に優れるSTA-1はカモスキルの有無で移動時の被発見距離が50m近くも違ってくる。
  • 総論
    安定した貫通力を持つ最終砲・優秀な俯角と隠蔽率・中戦車として十分な機動性の組み合わせによって、バランスがとれ扱いやすく、オールラウンドな活躍が期待できる。
    いよいよTier10と対峙する事になるが、本車は攻撃・偵察・囮と何でもこなせる万能性を持っている。
    プレイスタイルに合わせて搭乗員スキルや拡張パーツで強みを補強し、活躍して欲しい。

史実 Edit

STA-1 61式戦車第1次試作車第1案

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 最終砲の貫通は219mmで照準時間は2.29秒ですな。 -- 2016-08-16 (火) 06:43:06
  • クラッチ、戦友有りで乗ってたけど旋回早すぎて上手く動かせない。今までの日本車からすれば天国や・・・ -- 2016-11-28 (月) 00:34:22
  • シルバーの収支が良くないな。この先のティアもずっとこんな感じだろうか? -- 2017-06-15 (木) 11:34:53
  • 遠距離狙撃は精度36と山なりな弾道特性でやりづらいけど、それ以外の距離で使う分には十分というか優秀。 -- 2017-11-22 (水) 18:20:42
  • 隠蔽と観測に振れば置き偵なんかも出来ちゃう。突出した強みもないけ安定感のある車輌だねー -- 2019-04-02 (火) 19:04:08
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 真正面を0°として左右145°