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T28 Prototype

Last-modified: 2018-09-09 (日) 06:42:36

usa.t28_prot.png

Tier 8 アメリカ 駆逐戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP1,150
車体装甲厚(mm)203/51/51
最高速度(km/h)18
重量/最大積載量(t)65.51/68.8
本体価格(シルバー)2,650,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
T30
(145,000/3,550,000)
T28
(71,000/2,580,000)
T28 Prot.
(102,000/2,650,000)
T28(105) Prototype
(18,100/118,000)
T28E1 Prototype
(72,150/319,600)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
T28(90) PrototypeFord GAF90 mm AT Gun T15E2T28P E2T28P D11,150395
440AP
APCR
HE
170
258
45
240
240
320
72255
11G
255
8
1.70
0.36
18203.2/127/101.618380
T28(105) PrototypeFord GAF105 mm AT Gun T5E1T28P E2T28P D11,150395
440AP
APCR
HE
198
245
53
320
320
420
601,000
12G
680
7.23
1.70
0.38
18203.2/127/101.618380
T28E1Ford GAFM2A1120 mm AT Gun T53T28P E4T28P D11,150745
510AP
APCR
HE
248
297
60
400
400
515
401,060
12G
900
5.94
2.29
0.38
20203.2/127/101.618380

解説 Edit

  • 概要
    限定旋回砲塔を備えたTier8アメリカ駆逐戦車
    車両が大型化し、重装甲型へと特化された。
     
  • 火力
    105mmAT Gunに加え、120mm砲が用意されている。
    他国の同格駆逐戦車に比べこれといった強みはないものの、T25/2の頃のような貧弱なものではない。
    なお、T25ATルートを先に開発していない場合、最初に装備しているのは90mmであるがもはや戦力外に等しいため、フリー経験値の投入を含めて105mm砲の開発を急ぎたい。
    砲塔は見た目から全周旋回できると思われがちだが、エンジンの部分が盛り上がり旋回を妨げているので砲塔が一回転できない。隙間などにベタ付きしている際に背面を取られないように注意しよう。
    また、正面は俯角が-6度に制限されている。車体側面装甲は頼りないのでなるべく車体も正面を向けておきたいのだが前後に長い車体と合わせて悩ましいところ。
     
  • 装甲
    画像による解説
     
    前面装甲は車体、砲塔共に200mmを超え、格下の生半可な攻撃を寄せ付けない。
    側面、背面の装甲はマッチングに対し、無いも同然なので基本に忠実に側面を晒さないようにしよう。
    砲塔にはアメリカらしい肉厚な防盾も備え、ハルダウンを駆使するのは他のアメリカ戦車と変わらず。
    総合的に見て、良好な防御力を誇る本車ではあるが、他車両同様のいくつかの弱点もあり、過信は禁物である。
    以下主な弱点。
    • 車体正面、向かって左側の機銃口(152.4mm)
      格下でも当たりさえすれば貫通でき、精度が良い砲なら十分に狙うことができる。
    • 砲塔正面の防盾の左右
      〈 〈■〉 〉これを砲塔として(四角は防楯部分) 〈1〈2■2〉1〉正面から見える1、2の砲塔側面部分。
      ハルダウンされている際はこちらを狙うことになる。貫通216mm以上の砲であれば、2部分(203.2mm)と、横の傾斜した1部分(127mm50°傾斜で実質200mm前後)は、防盾部分を避けて撃てばどちらも貫通を期待できる。
      1部分は上部より下部の方が僅かながら傾斜が緩い。最も薄い場所は2部分のすぐ斜め下の箇所で実質160mm前後となる。
    • エンジンルーム(50.8mm)
      真正面からでは砲塔で見えないが、エンジンルームは少し盛り上がっているため車体を傾けていると正面から撃つことができる。迂闊にも豚飯をしているなら狙ってやろう。
    • 車体正面上部の予備履帯部分は装甲127mmと比較的薄いが、傾斜75度の為、接近戦での撃ち降ろしでも跳弾される可能性が高い。
    • 側面はたったの50.8mmしかなく、かなり浅い角度からでも貫通されてしまう。自走砲の榴弾が貫通することも珍しくない。
       
  • 機動性
    重装甲化に伴って車重が大きく増えたにも関わらず、200馬力近く低下してしまったために鈍重。
    最高速度は18km/hまで低下し、敵自走砲が今まで以上の天敵になるだろう。
    これまで以上に経路選択や、前線選びには注意したい。
    最高速度自体は同系列のT28と同等なものの、こちらは砲塔がある分、側面を晒しにくく多少は扱いやすい。
     
  • 総論
    前身のT25/2から火力と装甲が底上げされ、代わりに機動力を失ってしまった。
    特徴を見れば駆逐戦車よりも重戦車に近い。装甲を生かして前線を張るもよし、序盤は砲性能を生かして後ろから火力支援をして後半に味方を率いて敵を殲滅するもよしと、様々な運用方法が効く。
    自走砲の射線と側面にさえ気を付ければこの戦車は要塞と化すだろう。
    Tierトップの場合、重戦車の代わりに前線を張ることも可能ではあるが、あくまでも車両カテゴリは駆逐戦車なので耐久値は低い。無理だと判断したら手遅れになる前に下がろう。

史実 Edit

T28プロトタイプは米陸軍試作戦車でT28/95T95ともいわれる開発計画の1つに存在したプランです。
ドイツの強固な防衛線である、ジークフリートライン突破のために、突撃戦車の製作が必要となり1943年9月に提案されて、1944年4月からT95戦車の名称で開発、1945年3月にT95自走砲と名称変更されて、5両が試作される予定だったものが、太平洋戦争終結で2両に減らされました、1946年6月にT28自走砲と名称変更となり、1947年10月に開発中止されました。
開発の初期段階では様々な設計プランが存在しており、その中の一つがゲーム中でT28 Prototypeとして登場する車両です。
車体はT26試作戦車を流用していて、足回りはM2軽戦車から採用されてきた、より古い形式であるVVSS(垂直渦巻スプリング・サスペンション)を備える予定でした。
ゲーム中ではM6重戦車に採用された新しい方式のHVSS(水平渦巻スプリング・サスペンション)を備えるという改変がなされています。
また、T28/95とは異なり、背の低い全周旋回式砲塔を備えていたほか、重自走砲の改造としては初期のもので、ジークフリート線をはじめとする要塞やトーチカ等の沈黙化を想定しているために、やや短砲身の105mm砲を搭載する予定だったそうです。(ゲーム中のT28(105) Prototypeパッケージに相当)

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 砲塔の防盾横が普通に抜かれるんだけど…ハルダウンだろうが何だろうが砲塔って攻撃の際に絶対晒さないとダメだし… -- 2017-09-02 (土) 16:30:07
  • 車体機銃口と砲塔防楯左右下あたりが抜きやすい。分かりづらいと思うけど -- 2018-02-13 (火) 18:55:15
  • 本家の弱点解説が詳しかったのでそのまま写してみました。 -- 2018-09-09 (日) 06:44:00
    • 良い仕事だ -- 2018-09-09 (日) 23:34:23
  • ちょっとでも側面見せるとすぐ抜かれる、おまけに側面に弾薬庫も有るから直ぐ壊れる -- 2018-10-13 (土) 17:03:33
    • それがアメ車の伝統! -- 2018-10-13 (土) 19:04:54
  • コイツはティアトップだろうがボトムだろうがきっちり側面隠さないとすぐやられます。弾は前でうけましょう。でも強いからやめられん、ティアトップなら重戦車と進みましょう -- 2018-10-17 (水) 14:31:19
    • 個人的には重戦車と進むのはあまりお勧めはできない、 理由としては こいつの 弱点を知ってたら 正面だろうが あっさり貫通する、 自走砲からしてみれば美味しい鴨みたいなもの。 故に他の重駆逐戦車と同様前線と連携が取れる 距離ギリギリで 狙撃する方が無難ですね個人的には -- 2018-10-17 (水) 17:33:04
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