Ar 197

Last-modified: 2019-03-06 (水) 01:27:12

Tier4 ドイツ マルチロール機 Arado Ar 197


▲初期状態


▲爆装状態

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.0.4.8)

スペック解説

項目非爆装時フル爆装時*1
火力
Gun Armament
10
爆装
Bombs and Rockets
06
抗堪性
Survivability
7
耐久値
Hit Points
240
速度
Airspeed
2322
最適高度最高速度(km/h)
Top Speed at Best Altitude
400390
最大降下速度(km/h)
Maximum Dive Speed
460
機動性
Maneuverability
83
一周旋回時間(s)
Average Time to Turn 360 deg
8.6
横転率(°/s)
Rate of Roll
100
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
272
失速速度(km/h)
Stall Speed
70
高度性能
Altitude Performance
20
最適高度(m)
Optimum Altitude
800
上昇率(m/s)
Rate of Climb
68.366.9
フラップあり
ブースト時間(s)6
本体価格(Gold)1,125
 

装備

武装

固定武装

同調機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
2x 7.92 mm MG-17 (1940) (S)301,200440
 
翼内機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
2x 20 mm MG-FF (W)60320580
 

追加武装1

爆弾攻撃力加害半径
(m)
リロード時間
(s)
4x SD 501,5005090
なし
No Weapon
 

その他の項目

機体

名称耐久値
Ar 197240
 

エンジン

名称馬力
(hp)
冷却方式ブースト時間
(s)
BMW 132Dc880空冷6
 

搭乗員

1Pilot
 

派生軍用機

派生元-
派生先-
 

解説

ドイツのTier4マルチロール機。課金機。
Pre-order BundlesのうちMedium Bundleで入手できる機体。
正式サービス開始後およそ1年で通常販売も開始される予定?
2015年6月に実施されたミッション(Bf 109 Gを用いてアメリカ機125機キル)の景品でもあった。
いつからか分からないが、1125goldで販売されている。

 

精度の悪い翼内20mmだが20mmには変わりがなく、近距離から当てれば大ダメージが期待できる。
旋回性能も上位なのでドッグファイトが捗る。あくまで上位であって、A6M1Ki-43-Iのような機体には敵わない。
一方、速度性能や高度性能は低いので、一撃離脱に徹する高速機は苦手。一撃をやり過ごした後、離脱する敵機に攻撃を加えることはできようが、あまりダメージは入らないだろう。
きちんと高度を取っている爆撃機は無視したほうがいい。ボットのBlenheim IV (e.)でも1500m以上を飛ぶので撃墜は困難である。それに目的を絞るなら、不可能ではないが・・・。

 

史実

 Ar197は、ドイツ海軍の空母グラーフ・ツェッペリンとペーター・シュトラッサーから運用する艦上戦闘機として、Ar 68を基として設計された。

 Ar197の試作初号機V1はAr68Hを基にしており、完全密閉式コックピット、ダイムラー・ベンツ DB600A 倒立V型エンジンと3枚プロペラを装備していたが、艦上機用装備は備えていなかった。試作2号機のAr197 V2はV1と似てはいたが、BMW132Dc 星型エンジンを装着しアレスティング・フックやカタパルト用スプールといった艦上機用装備を備えていた。Ar197 V1とV2は両機共に1937年春に初飛行を行った。Ar197 V3はより高出力のBMW製星型エンジンを装着し、2丁の7.92mm機関銃と1門の20mm機関砲を搭載した。また胴体下には4発の50kg爆弾、予備増槽、または煙幕散布器を搭載することができた。

 しかし搭載する空母が完成する頃には複葉機は廃れることが考えられ、Bf 109 E戦闘機の艦上機版であるBf109Tなどに取って代わられることになり、Ar197は生産されなかった。
グラーフ・ツェッペリン自体も、1938年に進水こそしていたものの完成は遅れに遅れ、1943年には他の大型水上艦ともども建造中止となった。

 

出典:Ar197 (航空機) - wikipedia

 

似て・・・似て・・・似てる?

 

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*1 4x SD 50