#include(機体別ヘッダー,notitle)

*Tier7 ドイツ 戦闘機 Messerschmitt Bf 109 G Gustav [#top]
&attachref(./Bf 109 G_003.jpg,682x341);
▲初期状態

&attachref(./Bf 109 G_004.jpg,682x341);
▲最終状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br

*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
//	セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
//	セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
//	初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
//	20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''16''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''-''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''7''|
|~HP||300|
|~ダメージ耐久力||46|
|~耐火性||60|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''56''|
|~巡航速度, km/h||460|
|~ブースト時スピード, km/h||720|
|~ブースト持続時間, 秒||9|
|~急降下制限速度, km/h||870|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''69''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||10.3|
|~ロール率, 度/秒||130|
|~最低最適速度, km/h||230|
|~最大最適速度, km/h||690|
|~失速速度, km/h||150|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''62''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||2,200|
|~実用上昇限度, m||4,200|
|~上昇率, m/秒||141|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''1,290,000''|
//	|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|>|''''|
#br

''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|SP|〇|-|-|-|
|~可否|-|-|SP|-|-|-|
#br

''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|SP|〇|〇|-|-|
|~可否|-|-|SP|-|-|-|
#br

*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
//	名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|同調機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~2x 7.92 mm MG-17 (1940) (S)|30|1,200|440|
|~2x 13 mm MG-131 (S)|49|700|500|
//	|~2x 7.92 mm MG-17 (1940) (S)|30|1,200|400(v1.9)&br;440(v2.0)|
//	|~2x 13 mm MG-131 (S)|49|700|460(v1.9)&br;500(v2.0)|
#br

|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|軸内機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~1x 20 mm MG-151/20 (1941) (H)|90|420|720|
|~1x 30 mm MK-108 (1942) (H)|180|240|576|
//	|~1x 20 mm MG-151/20 (1941) (H)|90|420|720|
//	|~1x 30 mm MK-108 (1942) (H)|180|200(v1.9)&br;240(v2.0)|576|
#br

**その他の項目 [#parts]
//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~Bf 109 G|280|
|~Bf 109 K|300|
//	|~Bf 109 G|260(v1.9)&br;280(v2.0)|
//	|~Bf 109 K|285(v1.9)&br;300(v2.0)|
#br

//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
//	双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
//	レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~DB 605 A-1|1,475|水冷|8|
|~DB 605 AS|1,800|~|~|
|~DB 605 ASC(M)|2,000|~|~|
//	|~DB 605 A-1|1,475|水冷|15(v1.9)&br;8(v2.0)|
//	|~DB 605 AS|1,800|~|~|
//	|~DB 605 ASC(M)|2,000|~|~|
#br

''[[搭乗員]]''
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br

''派生軍用機''
//	派生先・元が一つ
|>|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|>|[[Bf 109 F]]|
|~派生先|[[Ta 152]]|[[Me 209 A]]|
#br

*解説 [#reference]
-v2.0
30mm砲がかなり実用的になったため安心して使って欲しい。
13mmと射程差が少なく火力不足感は多少解消された。
爆撃機のタフな体力を削るのは辛いが。
ライバル機でもあるI-220とほぼ同じ機体性能になり、Yak-9Uも旋回速度で逆転して有利になった。
#br
高高度に引きこもりづらくなったため、日本機の脅威が増している。
奴らは旋回性も火力も上なので、エンジン破損→そのまま死亡にならないように気をつけよう。
特にKi-84は高度性能も悪くないので、爆撃機高度でも安心できない。

-v1.9
ドイツのTier7戦闘機。
Bfシリーズと同様に一撃離脱戦法で立ち回ろう。
#br
ライバルは[[P-51D]]と[[I-220]]。
#br
軸内機銃の30mmはオーバーヒートし易く弾速が遅い。
機動性の高い相手には命中弾を得る前にオーバーヒートしてしまうこともある。
地上攻撃機に対しても、持続的にダメージを与えられる20mmよりも優位である感はない。
使い難いと感じるようなら20mmでも問題ないだろう。
#br
P-51Dは同高度であればどうにでも料理できる。
ヘッドオンでは火力差で粉砕可能であるし、旋回性能もこちらのほうが若干高い。
150mほど最適高度は低いが、ブーストが残っていれば上昇して逃げようとするP-51Dにも追いつける。
旋回の鈍い速度帯で旋回戦でもしない限り、後ろを取られることはないだろう。
こちらがより高い高度にいるなら一撃離脱でも問題ない。
#br
I-220は20mm4門なのでヘッドオン厳禁だが、運動性能と速度性能で若干負けているため如何ともし難い。
最適高度も差は僅か50mであり、同高度戦闘では分が悪い。
幸いなことに使用者が少ないのか、滅多に遭遇しない。
#br
*史実 [#history]
 Messerschmitt Bf 109は、第二次世界大戦におけるナチスドイツ空軍の主力戦闘機。
#br
 Bf 109 G (Gustav)は、DB 605エンジンを搭載した改良型。
多くの派生型が作られ、後期の主力機となった。
G-5型以降は機首の同調機銃が7.92mm機銃から13.2mm機銃に換装されたが、既存の機首内に収まりきらないためボイレと呼ばれる突出部を作って収納したため、性能が低下している。
また、G-10型以降は大型の過給器を使用するため機首全体を改修した。
#br
 Bf 109 K (Kurfu"rst)は、後継機開発に失敗したため生まれた末期の速度向上型。
K-14型では2段2速過給器付きDB605Lを搭載し、高度14000mで740km/hを出すとされる。
主翼を設計変更してようやく翼内武装が可能となり、モーターカノンだけではなく両翼に30mm機関砲を備えた。
#br
出典:[[Bf 109 - Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88_Bf109]]
#br

*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)