Tier7 イギリス 戦闘機 Martin-Baker MB 5
スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなしで
性能一覧(v2.1.28)
| 項目 | 最終状態 |
|---|---|
| 火力 | 21 |
| 爆弾・ロケット弾 | - |
| 耐久性 | 7 |
| HP | 300 |
| ダメージ耐久力 | 43 |
| 耐火性 | 30 |
| 対気速度 | 54 |
| 巡航速度, km/h | 460 |
| ブースト時スピード, km/h | 740 |
| ブースト持続時間, 秒 | 8 |
| 急降下制限速度, km/h | 840 |
| 機動性 | 82 |
| 360度旋回平均所要時間, 秒 | 8.6 |
| ロール率, 度/秒 | 140 |
| 最低最適速度, km/h | 276 |
| 最大最適速度, km/h | 552 |
| 失速速度, km/h | 155 |
| 高高度性能 | 37 |
| 最低最適高度, m | 0 |
| 最高最適高度, m | 1,400 |
| 実用上昇限度, m | 3,400 |
| 上昇率, m/秒 | 134 |
| 本体価格(Gold) | - |
装備
武装
| 翼内機銃 | 秒間ダメージ | 発射速度 (rpm) | 有効射程 (m) |
| 4x 20 mm Hispano Mk.II (W) | 90 | 400 | 680 |
|---|
その他の項目
| 名称 | 耐久値 |
| MB 5 | 300 |
|---|
| 名称 | 馬力 (hp) | 冷却方式 | ブースト時間 (s) |
| Griffon 89 | 2,350 | 水冷 | 8 |
|---|
| 1 | Pilot |
|---|
派生軍用機
| 派生元 | - |
|---|---|
| 派生先 | - |
解説
2023/10/12のver2.1.24で投入されたTier7のイギリス課金戦闘機。
2023/11/15からの期間限定ミッションの景品。
ミッションを達成すると派手な塗装も貰えた。
史実
ジェームス・マーチンとヴァレンタイン・ベイカー大尉の共同で設立された「マーチン・ベイカ―社」によって設計されたMB 1からMB 5までの一連の戦闘機の最後の機体。
試験飛行では最高時速740㎞に達する性能を実証し、テストパイロットからも優秀な機体であると評価されたが、チャーチル首相らVIPの前でエンジントラブルを起こしたり、既に時代の趨勢がジェット戦闘機に向かっていたこと、小規模メーカーであるマーチン・ベイカー社の生産能力が疑問視されたことから量産されることはなかった。
同社の歴史は1935年の小型複座ツーリング機のMB 1に始まる。本機の設計と試験の間にマーチンとテストパイロットを務めたベイカーは友好を深め、これが共同会社設立のきっかけとなった。1938年のF.5/34要件に提出されたMB 2はビッカース・ヴェノム、ブリストルType146、グロスターF.5/34の同期ともども不採用となった。
1942年に初飛行したMB 3は20㎜機関砲6門と最高時速668㎞に達する高性能機だったが、本機の試験飛行の際にエンジントラブルでパイロットのベイカーが墜落死する。グリフォンエンジンに換装したMB 4の後、胴体構造を大きく変更して設計されたのがMB 5となる。
マーチン・ベイカー社は本機の不採用の後航空機の設計からは撤退するが、ベイカーの墜落死と航空生産省の依頼をきっかけに本格的に研究を行ったことで射出座席の専門メーカーとして発展を遂げ、現在もこの分野で世界有数の企業となっている。
コメント
- 今週来そうですね。二重反転ペラ好きなので楽しみ。 -- 2023-11-14 (火) 00:58:40
- ずっと放置しててやっと試しに乗ってみたけど、これ乗る人あんまり見ないのが不思議なくらいイカした軽戦だった -- 2024-02-15 (木) 19:22:00
- 再販。ゴールドを主題に色々付属するというテイの抱き合わせセットだけど、よく見ると付属する拡張パーツが超豪華。照準器がイギリス特別プロジェクト、軽量主翼フレームと高レートエンジンが試作。機体が欲しいなら買い。 -- 2024-11-18 (月) 20:38:41
- 機体はドイツ機などと比べるとやや大きめ。翼内砲だがよく当たる。Hispanoなのでオバヒが早めなのはいつも通り。イギリス機あるあるで若干、モッサリ感がある。 -- 2024-11-19 (火) 20:47:27

