*Tier7 ドイツ 重戦闘機 [#h58a8758]
#ref(Me.609.jpg)
*性能一覧 [#s1cb46f2]

|CENTER:SIZE(11):150|CENTER:SIZE(11):150|c
|~耐久値|380|
|~重量(kg)||
|~火力|415|
|~対気速度(km/h)|416|
|~海面速度(km/h)||
|~最適速度(km/h)||
|~最適高度(m)||
|~最大降下速度(km/h)||
|~失速速度(km/h)||
|~上昇率(m/s)||
|~機動性|144|


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|CENTER:SIZE(11):150|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[Bf 109 Z]] [[Me 410]]|
|~派生先|[[Me 262]]|
*解説 [#df52b761]

*史実 [#e2adf1ab]
&attachref(./3bm609.jpg,75%);
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メッサーシュミット Me 609はMe 309を連結した重戦闘機である。
第二次世界大戦のドイツで計画されたが、計画は破棄された。
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メッサーシュミット Me 609の開発プロジェクトは旧式化したBf 110と交代するための新型のZerstorer(駆逐戦闘機)を短い開発期間で開発するように、とのドイツ航空省の要求に応じて1941年に始められた。
Me 609は2つのMe 309の胴体を新規設計された翼でつないでおり、その主翼内部に2つの着陸脚を収納していた。
Me 609はMe 309の3輪の着陸装置を継承したために不恰好な6輪の着陸装置になっていた。
Me 309のラジエータは胴体に引き込み式だがMe 609では固定式に変更されている。
コクピットは左側の胴体についており、右側の胴体のコクピット部分は滑らかに整形されていた。
Me 609の開発は基本となる新型戦闘機Me 309の開発計画が失敗したために頓挫した。
このプロジェクトが完了していたら重戦闘機および高速爆撃機の両方として使用されていたかもしれないが、革新的なジェット機であるMe 262の完成により、レシプロエンジンの戦闘機の設計は意味を成さないものになってしまっていた。
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出典: Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/Me_609_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
*コメント [#j5c16ff7]
#pcomment(./コメント,reply,10)