Me 262

Last-modified: 2020-07-31 (金) 07:13:43

Tier8 ドイツ 重戦闘機 Messerschmitt Me 262 Schwalbe


▲初期状態


▲最終状態(R4M装備時。fileそのアップfile爆弾装備時)

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.0.4.8)

スペック解説

項目初期状態最終状態フル爆装時*1
火力
Gun Armament
2447
爆装
Bombs and Rockets
09
抗堪性
Survivability
1416
耐久値
Hit Points
450500
速度
Airspeed
717675
最適高度最高速度(km/h)
Top Speed at Best Altitude
850920905
最大降下速度(km/h)
Maximum Dive Speed
9501,000
機動性
Maneuverability
34
一周旋回時間(s)
Average Time to Turn 360 deg
14.9
横転率(°/s)
Rate of Roll
70
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
667690
失速速度(km/h)
Stall Speed
250
高度性能
Altitude Performance
82
最適高度(m)
Optimum Altitude
2,500
上昇率(m/s)
Rate of Climb
119.4133.2132.4
フラップあり
ブースト時間(s)20
本体価格(Cr)2,510,000
 

装備

武装

固定武装

機首機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
2x 30 mm MK-108 (1944) (C)200240616
4x 30 mm MK-108 (1944) (C)
 

追加武装1

なし
No Weapon
爆弾攻撃力加害半径
(m)
リロード時間
(s)
2x SD 2505,00075180
ロケット弾攻撃力加害半径
(m)
リロード時間
(s)
最適距離
(m)
24x R4M15025601,390
 

その他の項目

機体

名称耐久値
Me 262 A Sturmvogel450
Me 262 A Schwalbe500
 

エンジン

名称推力
(kgf)
推進方式ブースト時間
(s)
2x Jumo 004 A840ジェット20
2x BMW 003A830
2x Jumo 004 B910
2x HWK 509950ロケット
 

搭乗員

1Pilot
 

派生軍用機

派生元Bf 109 Z
派生先Me 262 HG II
 

解説

ドイツのTier8重戦闘機。

  • v2.0
  • v1.9
    最もTierの低いジェット機の一つ。速度一辺倒の機体で、旋回性能は地上攻撃機並み。
    速度性能を活かし、出来る限り減速せずに一撃離脱する必要がある。
    火力は機関砲だけでも高いが、軽くて安い24発のR4Mロケット弾で補うとなお良し。
     
    機関砲換装には機体換装(19500exp)が必要で、乗り出しでは30mm2門での戦闘が強いられる。
    フリーexpの投入や獲得exp増加のイベント時に集中プレイなどを考えよう。
    (公式HPの機体紹介では、機体換装なしで30mm4門にできるように書かれているが誤り)
    R4Mの開発には31650expが必要だが、命中率や威力の点から開発しなくても問題ないように思われる。
    R4Mの開発はエリート化には必須ではあるのだが。
    250kg爆弾を装備するのは完全にジョーク。
     
    高度4000m以上からの急降下攻撃とブースト上昇、ついてくる敵機の失速時に再攻撃、を繰り返すだけの仕事。
    下手に低空の味方の援護なんぞを試みようとすると死ぬ。
    味方プレイヤーに文句を言われようが何だろうが高高度を維持するべきである。
     
    4000m以上でも水平飛行ならこちらを追撃可能な機体はいくつかある。
    相手の速度にもよるが、J8M相手だと1500m以上引き離した上で旋回、ヘッドオンで始末できるだろう。
    それ以下の距離で旋回した場合は、こちらが照準に捉える前に交錯してしまうことがほとんど。
     
    問題なのは、こちらと同じように開幕4000m以上に上がってからこちらをキルしようとする敵プレイヤー。
    P.1056は速度性能以外はこちらよりも高いので厄介である。
    ヘッドオンは分が悪い上、同高度からの上昇引き離しでは相手が失速する前に高火力でこちらが死ぬ危険性が高い。
    低空へ逃げてから再上昇、Botに攻撃させるなどの手が必要になる。
     
    最終エンジンになるとfileブースト時にケツから火が出る。
     
    24発搭載できるR4Mは1回発射キーを押すと8発が発射されるので3斉射分ということになる(v1.9.10.6)。
    一斉に発射されるR4Mはfile散弾のように飛んでいく。
    危害半径は狭く、直撃弾でも1発では撃墜に至らない低威力ではあるが、
    24発840crで敵機にダメージを与える可能性があるなら賭けてもいいのではないだろうか。
    拡張パーツのOrdnance Delivery Sightを装備するとfile精度は改善される。
    が、そこまでして使う物だろうか…。
    v1.9.10でロケット弾R4Mの加害半径が20mから25mへ引き上げられ、精度も向上しているようだ。
    (機体売っちゃったから画像で示すことができない。Me 262 HG IIのR4Mはfileこんなん)
     
    ちなみにR4Mを撃ち切った後は、機体性能はほぼ無装備の状態に戻る。
    2400m、20秒ブーストかけて速度は以下の数値になる。
    R4M無装備:928km/hで頭打ち。
    R4M装備(24発):907-908km/hで頭打ち。
    R4M装備(射耗):926km/hで頭打ち。
    R4M装備(0発):SERVICEから装備弾数を0にした場合、926km/hで頭打ち。
     

史実

写真はMe262A

 

 メッサーシュミット Me262 (Messerschmitt Me 262)は、第二次世界大戦末期にドイツ空軍が使用したジェット戦闘機、爆撃機である。
愛称は「シュヴァルベ(Schwalbe、ドイツ語でツバメの意 )」。
世界初の実戦配備および実戦を行ったジェット機である。

 

第二次世界大戦末期のドイツ空軍の最終兵器として登場したイメージが強いが、ジェット戦闘機の開発自体は開戦前の1938年から始まっていた。
ドイツでは翌1939年、ハインケル社がジェット機の初飛行に成功し、ターボジェットエンジンの製作がBMW社及びユンカース社で始まっていた。
1943年になると、試作4号機が空軍首脳部に披露され、同年5月22日にアドルフ・ガーランド少将(当時)がMe 262 V4に試乗。
これを「天使が後押ししているようだ」と絶賛し、レシプロ機からの転換を言明した。さらにJumo 004B-0を搭載し前輪式降着装置を油圧引込式に改良した試作6号機Me 262 V6が、7月25日に航空相ヘルマン・ゲーリング元帥とエアハルト・ミルヒの前でデモンストレーション飛行を行った。

 

 1943年11月26日、インスターブルク航空センターで地上展示された空軍の各種新兵器の中にあった、Me 262 V6を見た総統アドルフ・ヒトラーは、ゲーリングに対しこれは爆弾の搭載が可能であるかと質問した。
ゲーリングの(事前にメッサーシュミット博士と打ち合わせ用意していた)理論的に可能であるとの解答を受け、ヒトラーは「電撃爆撃機が誕生した!」と宣言し、Me 262を高速爆撃機として生産するよう命じた。しかし、これらはMe262の高高度での高速性という性能をもつ飛行機の用途としては無意味な提案であった。
当時、連合国軍の大規模爆撃がドイツ各地に被害を与え、ヒトラーとしては、それに対する報復と、ヨーロッパ大陸への侵攻に備え集結していた連合軍への攻撃を考えていたのである。

 

出典:Me.262 Wikipedia

 

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*1 24x R4M