P-12

Last-modified: 2024-09-01 (日) 16:28:50

Tier1 アメリカ マルチロール機 Boeing P-12

P-12_001.jpg
▲初期状態

P-12_002.jpg
▲最終状態

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.1.28)

スペック解説

項目初期状態最終状態
火力2
爆弾・ロケット弾3
耐久性1
HP90
ダメージ耐久力20
耐火性50
対気速度13
巡航速度, km/h242
ブースト時スピード, km/h310
ブースト持続時間, 秒5
急降下制限速度, km/h420
機動性81
360度旋回平均所要時間, 秒8.6
ロール率, 度/秒100
最低最適速度, km/h150
最大最適速度, km/h287
失速速度, km/h70
高高度性能15
最低最適高度, m0
最高最適高度, m500
実用上昇限度, m2,500
上昇率, m/秒52
本体価格(Cr)0
 

拡張パーツ

 

消耗品

 

装備

武装

固定武装

同調機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
2x 7.62 mm M1919A4 (S)17600420
 

追加武装1

なし
No Weapon
爆弾攻撃力加害半径
(m)
リロード時間
(s)
2x 100 lb1,1005060
 

その他の項目

機体

名称耐久値
F4B-180
P-12E90
 

エンジン

名称馬力
(hp)
冷却方式ブースト時間
(s)
R-1340-8425空冷5
R-1340-7450
R-1340-17525
 

搭乗員

1Pilot
 

派生軍用機

派生元-
派生先P-23F2FP-26
 

解説

  • v2.0
  • v1.9
    アメリカTier1マルチロール機。アメリカルートは本機から始まる。
    Goldfinchと並んでTier1の中では最も旋回戦が得意だが、僅差である。火力は最も低い。
    機体交換にはエンジンを換装する必要がある。
    他の機体でも同じことだが、爆弾を装備したままだと機体性能が下がったままなので、
    空戦に入る前に捨てた方がいい。
    捨てれば機体性能はほぼ無搭載の状態に戻る。
    爆弾などは必ず装備しなければならないものではないので、最初から装備しないのも手。
     

史実

Boeing_P-12E_USAF.jpg

 

 F4Bは、アメリカ合衆国のボーイング社がアメリカ海軍向けに開発した複葉の戦闘機である。1929年より艦上戦闘機として運用され、F3Fが配備されるまで主力戦闘機であった。
また、同時期に陸軍でもP-12として採用された。

 

 ボーイング製複葉戦闘機の集大成として開発されたのがF4Bで、社内名称モデル99として1928年に設計・開発に着手した。試作機XF4Bが完成したのは1929年5月で、同年に採用が決定し直ちに航空母艦への配備が開始された。当初は鋼管骨組みに羽布張りの胴体だったが、後期の型から金属製モノコック構造の胴体となり、尾そりが尾輪に改められた。-1から-4までの型があったが、もっとも多く生産されたのは1932年から部隊配備された-4であった。この型は垂直尾翼が再設計された他、主翼下面に爆弾が搭載できるようになっていた。
 1938年にF3Fが登場すると、F4Bは第一線を退いて陸上基地での雑用機として利用された。太平洋戦争開戦時においても、30機以上が海軍に在籍していた。その後は無線操縦による無人標的機として利用されて姿を消した。

 

出典:
F4B (航空機) - Wikipedia
Boeing P-12 - Wikipedia

 

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