Tier1 アメリカ マルチロール機 Boeing P-12
スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなしで
性能一覧(v2.1.28)
| 項目 | 初期状態 | 最終状態 |
|---|---|---|
| 火力 | 2 | |
| 爆弾・ロケット弾 | 3 | |
| 耐久性 | 1 | |
| HP | 90 | |
| ダメージ耐久力 | 20 | |
| 耐火性 | 50 | |
| 対気速度 | 13 | |
| 巡航速度, km/h | 242 | |
| ブースト時スピード, km/h | 310 | |
| ブースト持続時間, 秒 | 5 | |
| 急降下制限速度, km/h | 420 | |
| 機動性 | 81 | |
| 360度旋回平均所要時間, 秒 | 8.6 | |
| ロール率, 度/秒 | 100 | |
| 最低最適速度, km/h | 150 | |
| 最大最適速度, km/h | 287 | |
| 失速速度, km/h | 70 | |
| 高高度性能 | 15 | |
| 最低最適高度, m | 0 | |
| 最高最適高度, m | 500 | |
| 実用上昇限度, m | 2,500 | |
| 上昇率, m/秒 | 52 | |
| 本体価格(Cr) | 0 | |
装備
武装
| 同調機銃 | ダメージ/秒 | 発射速度 (rpm) | 有効射程 (m) |
| 2x 7.62 mm M1919A4 (S) | 17 | 600 | 420 |
|---|
| なし |
| No Weapon |
|---|
| 爆弾 | 攻撃力 | 加害半径 (m) | リロード時間 (s) |
| 2x 100 lb | 1,100 | 50 | 60 |
|---|
その他の項目
| 名称 | 耐久値 |
| F4B-1 | 80 |
|---|---|
| P-12E | 90 |
| 名称 | 馬力 (hp) | 冷却方式 | ブースト時間 (s) |
| R-1340-8 | 425 | 空冷 | 5 |
|---|---|---|---|
| R-1340-7 | 450 | ||
| R-1340-17 | 525 |
| 1 | Pilot |
|---|
派生軍用機
解説
- v2.0
- v1.9
アメリカTier1マルチロール機。アメリカルートは本機から始まる。
Goldfinchと並んでTier1の中では最も旋回戦が得意だが、僅差である。火力は最も低い。
機体交換にはエンジンを換装する必要がある。
他の機体でも同じことだが、爆弾を装備したままだと機体性能が下がったままなので、
空戦に入る前に捨てた方がいい。
捨てれば機体性能はほぼ無搭載の状態に戻る。
爆弾などは必ず装備しなければならないものではないので、最初から装備しないのも手。
史実
F4Bは、アメリカ合衆国のボーイング社がアメリカ海軍向けに開発した複葉の戦闘機である。1929年より艦上戦闘機として運用され、F3Fが配備されるまで主力戦闘機であった。
また、同時期に陸軍でもP-12として採用された。
ボーイング製複葉戦闘機の集大成として開発されたのがF4Bで、社内名称モデル99として1928年に設計・開発に着手した。試作機XF4Bが完成したのは1929年5月で、同年に採用が決定し直ちに航空母艦への配備が開始された。当初は鋼管骨組みに羽布張りの胴体だったが、後期の型から金属製モノコック構造の胴体となり、尾そりが尾輪に改められた。-1から-4までの型があったが、もっとも多く生産されたのは1932年から部隊配備された-4であった。この型は垂直尾翼が再設計された他、主翼下面に爆弾が搭載できるようになっていた。
1938年にF3Fが登場すると、F4Bは第一線を退いて陸上基地での雑用機として利用された。太平洋戦争開戦時においても、30機以上が海軍に在籍していた。その後は無線操縦による無人標的機として利用されて姿を消した。
出典:
F4B (航空機) - Wikipedia
Boeing P-12 - Wikipedia


