#include(機体別ヘッダー,notitle)
*Tier4 アメリカ 戦闘機 Curtiss P-36 Hawk [#top]
// 種別は戦闘機・マルチロール機・重戦闘機・地上攻撃機のいずれか
// ゲーム内正式名はテックツリー上にカーソルを置いたときにポップアップ表示されるウィンドウ内の名称
&attachref(./P-36A-B.jpg,672x378);
▲初期状態
&attachref(./P-36D-F.jpg,672x378);
▲最終状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br
*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
// セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
// セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
// 初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
// 20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''9''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''-''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''4''|
|~HP||180|
|~ダメージ耐久力||38|
|~耐火性||60|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''33''|
|~巡航速度, km/h||343|
|~ブースト時スピード, km/h||510|
|~ブースト持続時間, 秒||8|
|~急降下制限速度, km/h||650|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''63''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||10.8|
|~ロール率, 度/秒||130|
|~最低最適速度, km/h||193|
|~最大最適速度, km/h||525|
|~失速速度, km/h||140|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''39''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||1,500|
|~実用上昇限度, m||3,500|
|~上昇率, m/秒||105|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''131,000''|
#br
''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|SP|SP|-|-|-|
|~可否|-|-|-|-|-|-|
#br
''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|-|SP|〇|-|-|
|~可否|-|-|-|-|-|-|
#br
*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|同調機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~1x 12.7 mm M2 (S)|42|700|500|
// |~1x 12.7 mm M2 (S)|38|700|460(v1.9)&br;500(v2.0)|
#br
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|同調機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~1x 7.62 mm M1919A4 (S)|17|600|420|
|~1x 12.7 mm M2 (S)|42|700|500|
// |~1x 7.62 mm M1919A4 (S)|17|600|380(v1.9)&br;420(v2.0)|
// |~1x 12.7 mm M2 (S)|38|700|460(v1.9)&br;500(v2.0)|
#br
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|翼内機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~No weapon|-|-|-|
|~4x 7.62 mm M1919A4 (W)|23|600|420|
// |~No weapon|-|-|-|
// |~4x 7.62 mm M1919A4 (W)|23|600|380(v1.9)&br;420(v2.0)|
#br
**その他の項目 [#parts]
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~P-36A/B|170|
|~P-36D/F|180|
// |~P-36A/B|150(v1.9)&br;170(v2.0)|
// |~P-36D/F|175(v1.9)&br;180(v2.0)|
#br
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
// 双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
// レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~R-1830-13|1,050|空冷|8|
|~R-1830-25|1,100|~|~|
|~R-1830-17|1,200|~|~|
// |~R-1830-13|1,050|空冷|12(v1.9)&br;8(v2.0)|
// |~R-1830-25|1,100|~|~|
// |~R-1830-17|1,200|~|~|
#br
''[[搭乗員]]''
// 1人乗り
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br
''派生軍用機''
// 派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[Hawk 75M]]|
|~派生先|[[P-40]]|
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*解説 [#reference]
-v2.0
-v1.9
1930年代中頃に登場して、大戦初期に活躍した近代的戦闘機の一つ。
Tier4としては破格の馬力を誇るエンジンと、ドイツのBf109Bに匹敵する高高度性能、粒揃いの機銃を装備して、大火力と速力を売りにした高速機として個性が際立っている。
しかし、高速域の機動性は、それほど高くない。失速速度も高く、低空の巴戦も得意とはいえないので、自分が有利に動ける高度と速度を維持していないと自慢の大火力を発揮するチャンスを作る事もままならない。
とはいえ、しっかりと高度と速度の管理を行えば、かなり器用に動ける戦闘機なので、零戦のような格闘機に巴戦を挑んだり、無謀なヘッドオンを仕掛けない限りは、何も出来ずに撃墜されるケースは少ない。
#br
*史実 [#history]
&attachref(./Curtiss_P-36_060908-F-1234P-009.jpg,75%);
#br
カーチス P-36 (Curtiss P-36) は1930年代にアメリカ合衆国のカーチス社で開発された戦闘機。アメリカ陸軍航空隊のほか、ヨーロッパをはじめ各国にも輸出された。愛称はホーク (Hawk)。アメリカ陸軍航空隊最初の近代的戦闘機(全金属製片持ち単葉の主翼、引き込み脚などの採用)の1つである。
#br
1934年の競争試作で、セバスキー社のP-35に敗れたが、追加試作機が発注され、P-36として採用された。カーチス社におけるモデル名は[[カーチス・ホークモデル75>Hawk 75M]]である。
1937年にはアリソンエンジン(1150Hp)へと換装し全長を75cm伸ばしXP-37(後13機増加試作発注ありYP-37となる。)が開発されている。XP-37はターボ過給機を搭載しており、そのためコックピットが機体後部まで移されていた。エンジンの不調もあり、これは採用には至らなかった。
そうこうしている内に、原型のP-36に更に強化した新アリソンエンジン(1160Hp)を搭載し70kmも速度が向上した[[改良型(カーチスホーク81)>Model 81A-1]]が開発され、これが[[P-40]]に発展した。
#br
ホーク75は各国に輸出され、実戦に使われた。フランス空軍では第二次世界大戦開戦時4つの戦闘機大隊が数十機(モデル名:H-75A)を装備しており、操縦性能はともかくとして、耐久性はモラーヌ・ソルニエMS406よりもあったため、開戦により追加輸入を希望したが、降伏するまでの期間が短かったためそれほど数は多くなかった。にもかかわらず本機は[[Bf 109 E]]よりも低空での上昇力や旋回性能に優れ、これを装備した部隊はドイツ空軍機を相手に200機ほどを撃墜したとされる。
その他、オランダの東インド空軍の装備機が日本軍と交戦。ノルウェー向け輸出型はドイツ軍に接収され、フィンランドに売却されソ連軍を相手に実戦参加。イギリス空軍もフランスに輸出が間に合わなかったものを代わりに購入、モホーク (Mohawk) の名でビルマの日本陸軍機を相手に使用している。
改良型のP-40は速度性能こそ向上したものの重量が大きくなって運動性が低下しており、日本軍にとってはむしろP-36のほうが手強い相手と認識されていたという。
中国やタイ、アルゼンチンには固定脚の廉価版が売却された。
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出典:Curtiss P-36 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/P-36_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
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*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)