#include(機体別ヘッダー,notitle)

*Tier6 アメリカ 戦闘機 North American P-51A Mustang [#top]
&attachref(./P-51.jpg,672x378);
▲初期状態

&attachref(./P-51A.jpg,672x378);
▲最終状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br

*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
//	セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
//	セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
//	初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
//	20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''13''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''-''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''7''|
|~HP||280|
|~ダメージ耐久力||46|
|~耐火性||60|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''50''|
|~巡航速度, km/h||430|
|~ブースト時スピード, km/h||670|
|~ブースト持続時間, 秒||10|
|~急降下制限速度, km/h||850|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''64''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||10.8|
|~ロール率, 度/秒||140|
|~最低最適速度, km/h||258|
|~最大最適速度, km/h||645|
|~失速速度, km/h||160|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''52''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||1,900|
|~実用上昇限度, m||3,900|
|~上昇率, m/秒||130|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''887,000''|
//	|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|>|''''|
#br

''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|SP|〇|-|-|-|
|~可否|-|-|SP|-|-|-|
#br

''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|SP|〇|〇|-|-|
|~可否|-|-|SP|-|-|-|
#br

*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
//	名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|翼内機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~4x 12.7 mm AN/M2 (W)|54|750|572|
|~4x 12.7 mm MG-53-2 (W)|62|800|593|
//	|~4x 12.7 mm AN/M2 (W)|45|750|480(v1.9)&br;520(v2.0)|
//	|~4x 12.7 mm MG-53-2 (W)|52|800|500(v1.9)&br;540(v2.0)|
#br

**その他の項目 [#parts]
//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~P-51|260|
|~P-51A|280|
//	|~P-51|250(v1.9)&br;260(v2.0)|
//	|~P-51A|275(v1.9)&br;280(v2.0)|
#br

//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
//	双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
//	レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~V-1710-39|1,100|水冷|10|
|~V-1710-81|1,200|~|~|
|~V-1650-1|1,300|~|~|
|~V-1650-3|1,490|~|~|
//	|~V-1710-39|1,100|水冷|15(v1.9)&br;10(v2.0)|
//	|~V-1710-81|1,200|~|~|
//	|~V-1650-1|1,300|~|~|
//	|~V-1650-3|1,490|~|~|
#br

''[[搭乗員]]''
//	1人乗り
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br

''派生軍用機''
//	派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[P-40]]|
|~派生先|[[P-51D]]|
#br

*解説 [#reference]
-v2.0

-v1.9
Tier6 戦闘機
#br
アメリカ空軍ツリーはこの機体からTier8のP-51HまでしばらくP-51シリーズが続く。
P-51シリーズの共通する特徴として高い速度性能がある。
通常の高高度からの一撃離脱に加え、速度性能に物を言わせた強引な急上昇も可能で、前身のP-40の欠点だった操作性やエンジン出力などが改善し、瞬間火力が少々不足気味な事を除けば非常に扱いやすい機体になっている。
度重なるNerfや対抗機種の追加、仕様変更などを受けた現在でも高高度での戦闘能力は一級品。重戦闘機狩りには非常に重宝する。
#br
その反面低高度での戦闘力は、悲惨の一言。
一対一では重戦闘機地上攻撃機を除く同Tier戦闘機全機種対して不利が付く。
低高度でドックファイトをしようものなら、無残に一方的に落とされるだけなので、
引きずり込まれないように注意しよう。
逆にP51A対処するゼロ戦やソ連軍機の場合、如何に相手を低高度に引きずり込むかがカギだ。
#br
#region(P-51Aの天敵)
ドイツTier6 Bf109F
イギリスTier6 スピットファイアMKV
速度高度のカタログスペックの数値が近く、火力と運動性はP-51A以上あり
安直な旋回戦巴戦はロクな抵抗もできないまま一方的に落とされる。
相手が翼内20mm機関砲非搭載の場合は速度的なアドバンテージもほぼ無くなり非常に厳しい。
#region(主な対処法)
※''急降下を使う''
MKVの急降下速度は最大で720。Bf109Fの降下速度は最大で800。
P-51Aの急降下速度は最大で850なので十分な高度があれば振り切れるが、これは仕切り直しの意味が大きいので、状況によってはあまり意味がない。
※''急上昇''
伝家の宝刀。
多くの場合、ある程度上昇した段階で相手がそれ以上速度を落とすのを嫌がり機首を下げるので上をとれ有利に展開できる事が多い。
最後まで食らい付いて来た場合は、失速したところを反転して叩ける。
ただし十分なHPと距離とブースト時間がない場合は自殺行為。
最後まで食らい付かれた挙句こちらが失速なんてことも十分あり得る。
#br
&size(20){%%%また上記の対処法は&size(25){''非常手段''};であって、基本的には他の機と同様に味方と連携して対処する。%%%};
&size(18){''常用は避けるべき物であり、もし常用するような場合は基本的な立ち回りが出来ていない可能性が高いので、立ち回りから見直す事を強く勧める。''};
#endregion
#endregion
#br
高速機としての特徴が大きくなり、より得意不得意が鮮明になったP-51A
無理な空戦を避けるなどし、高度と速度に気を付け友軍と協力すれば華々しい戦果を挙げることも十分に可能だ。
#br
ver1.6.0
M8ロケットポッドを取り上げられた
#br
#region((ver1.6.0以前))
前身のP-40の欠点だった操作性やエンジン出力などの多くの欠点が改善し、
瞬間火力が少々不足気味な事を除けば非常に扱いやすい機体になっている。
#br
アメリカ空軍ツリーはこの機体からTier8のP-51HまでしばらくP-51シリーズが続く。
P-51シリーズの共通する特徴として高い速度性能がある。
#br
通常の高高度からの一撃離脱に加え、速度性能に物を言わせた強引な急上昇も可能で、
追撃してきた相手に無理な姿勢での急上昇を強い、失速した所を反転して叩くなど、高高度での戦闘では滅法強い。
多少大げさだが、1対1で相手が同型のP-51A以外高高度なら、同Tier以下のほぼすべてに有利が付くと言っていいほど。
幾度かのNerfを受けた今でも高高度での戦闘能力は健在。
#br
その反面低高度での戦闘は、重戦闘機など一部の鈍重な機体を除き不利な場合が多い。
P40と同様に低高度でドックファイトで攻めるのは下策。
特にゼロ戦相手の場合は、後ろを取られた段階でドックファイトの敗北が決定したと言っていいほど低高度での相性が悪い。
もし背後を取られた場合は素直にブーストを使い離脱しよう。
#br
また、この機体で開発できるMG-53-2機銃の弾薬費が非常に高いと言う隠れた欠点がある。
この機銃が使っている弾薬の値段がP40などで使ってきたM2(W)機銃の弾薬に比べ約3倍と懐に優しくないお値段になっており、正面衝突などでキルレシオ1:1の場合、相手が格上でも関係なくクレジット収入は赤字になる。
黒字にするには目安として、最低無傷で1以上のアシストもしくは撃墜、落とされた場合は2~3機前後がライン。
#br
そのため維持費の安いM2機銃のままと言う選択肢もありだが、
その場合微々たる機動性を引き換えにP40の初期状態と同じ火力になってしまう。%%
#br
Tier8とも出会う時もあるのでよく考えて決めよう。
#br
#endregion
#br

*史実 [#history]
&attachref(./375th_Fighter_Squadron_North_American_P-51D-5-NA_Mustang_44-13926.jpg,75%);
#br
P-51は、アメリカのノースアメリカンにより製造されたレシプロ単発単座戦闘機である。愛称はマスタング (Mustang)、あるいはムスタング。
第二次世界大戦の半ばにイギリスのロールス・ロイス マーリンエンジンを搭載した後は、大きな航続力、高高度性能、運動性を与えられ、多くの戦功を残し、最高のレシプロ戦闘機とみなされている。
#br
1939年に第二次世界大戦が勃発してすぐに、イギリス及びフランス政府は共同で合衆国内(ニューヨークのマンハッタン)に、サー・ヘンリー・セルフを長とする英仏購入委員会(Anglo-French Purchasing Commission) を設立した。この委員会はドイツによるフランス占領後はイギリス単独の機関となった。セルフが抱えていた多くの仕事のなかには、イギリス空軍のためにアメリカの戦闘機製造を組織化することも含まれていた。この時点では、完成ずみのアメリカ製航空機のうちで、ヨーロッパの水準に達しているものは皆無だった。カーチス製のP-40 ウォーホークだけがいい線を行っていたが、工場は最大限稼働していたにもかかわらず供給は不足していた。
1940年2月25日、セルフはノースアメリカン (NAA) の社長 "ダッチ"・キンデルバーガーに「カーチスからライセンス供与を受けてP-40を作れないか」と尋ねた。ノースアメリカンは既にAT-6 練習機のイギリス向け輸出型、ハーバード Iを生産しており、その品質はイギリス空軍でも高く評価されていた。3月のある日の午後、キンデルバーガーは主任設計士のエドガー・シュミュードに相談した。シュミュードはかねてから戦闘機設計の構想を抱いていたため、戦闘機の自社開発は出来ると答えた。キンデルバーガーのヘンリー卿への回答は、「ノースアメリカン社は、同じエンジンで、もっといい航空機を、より短い製作期間で、初飛行させることができる」というものだった。そして、5月29日、ノースアメリカン社とイギリス空軍の間に契約が交わされた。
#br
出典
P-51 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/P-51_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
#br

*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)