TFW(チーム・フリーウィル)
チーム・フリーウィル、つまりディーン、サム、カスティエルの三人に絞っての大考察大会。J2M(ジェンセン、ジャレッド、ミーシャ)の演技やシーズンごとの変化もまとめていく。
とくにこの三人の俳優たちの演技はシーズン単位どころかエピソード単位でも変わっており、いかにスーパーナチュラルの制作スタッフだけでなくJ2Mのこだわりが強かったかがうかがい知れる。このwikiはそのへんも詳しくまとめたいからこそ作ったまである。また見たくなるはず。
【書き終えてからの感想】まじで長い。何回動画を見直せばいいんだ。あとカスティエルの項目まとめだけで休日を丸ごと使い果たした。なんなんだよあの天使(褒め言葉)
チームフリーウィルという名前について
チーム・フリーウィル(Team Free Will)という名称は普通に使いまくってるけどドラマでずっとこう呼ばれてたわけじゃない。名前自体は5-13『宿命の地』で出てきたもの。
ディーンが自分たちのことを皮肉とともに「まあ、知っての通り、俺たちは「チーム・自由意志」だ。元ジャンキーに、腹筋の割れた大学中退男、それに汚いトレンチコートを着た天使の3人組さ」と語ったのが発祥。
なぜ自由意志なのかというと、このシーズン5や6あたりでディーンたちは常に天界と地獄から押し付けられる運命と戦っていたということから。決められた運命なんて知るか馬鹿!ってな具合。実際には自由意志とはもっと深淵な意味もあり、哲学的、科学的、宗教的にも実に複雑な意味がある言葉。詳しくはウィキペディア参照。
シーズン13以降ではここにジャックを加えてのチーム・フリーウィル2.0に進化する。ドラマのシーズンパネルにもなってる。
役割分担
それそれスーパーナチュラルというドラマ内でのロール(役割)がある。戦闘行為や日常生活などでそれぞれの才能や能力が垣間見える。
- チームリーダーにして戦士にしてインパラやバンカー(家)や家族の守護者。感情的で激情的、行動力の鬼。場の支配に長け、それは味方相手でも敵相手でも変わらない。チームを動かす主戦力だが、精神的にとても傷つきやすくもある。
- 戦争兵士経験者や傭兵とも殴り合いで互角に戦えるガニ股のヒーロー。
- 戦争兵士経験者や傭兵とも殴り合いで互角に戦えるガニ股のヒーロー。
- リサーチ(調査、魔術)などの知性担当。闇に落ちた経験がトラウマとしてあるからこそ誰よりも人が人として生きられることの尊さを理解しており、倫理的配慮や共感性のある言動を主とする。
- 優しくて高身長でスリムマッチョなイケメンなんて誰にも勝てるわけがないだろいい加減にしろ。その代わりに戦闘力はディーンと比較するとそこまででもない?リサーチ担当の末に図らずも得た知識を魔術として利用するようになる。
- 優しくて高身長でスリムマッチョなイケメンなんて誰にも勝てるわけがないだろいい加減にしろ。その代わりに戦闘力はディーンと比較するとそこまででもない?リサーチ担当の末に図らずも得た知識を魔術として利用するようになる。
- 天使という人知を超えた力を持つ人外枠。人間の感情や生活を学びつつ、家族(チーム)を守るためのばかな自己犠牲(褒め言葉)をくりかえす。
- 天使とはいえ遠距離の攻撃魔法はほぼない。エンジェルブレードでの接近技か対悪魔にはおでこポンの浄化技(スマイト)をする。あとは肉体的な傷や精神を癒すヒーリングで、なんならこれがカスティエルの代名詞。
- 天使とはいえ遠距離の攻撃魔法はほぼない。エンジェルブレードでの接近技か対悪魔にはおでこポンの浄化技(スマイト)をする。あとは肉体的な傷や精神を癒すヒーリングで、なんならこれがカスティエルの代名詞。