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【カイザー先生】

Last-modified: 2019-12-12 (木) 14:16:14

概要 Edit

【アスフェルド学園】【教練バトル】でブロンズクラスの相手となる魔物。
【アンクルホーン】の色違いで【デスカイザー】の姿をしているが、登場はデスカイザーの方が後である。
 
たまに2回行動で【魔蝕】【大地の鼓動】【やみのブレス】【マヒャド】【イオナズン】といった攻撃をしてくる。
HPが減ってくると行動パターンが変わり、怒り時に【魔力かくせい】【テンションバーン】を使うようになる。
 
最低ランクながら挑戦出来るようになる段階では火力・耐久面共にどうしようもない強さを誇る強敵。レベルを上げて攻撃か回復辺りの行動がいくつか使えるように【スキルノート】を充実させてから挑もう。
魔蝕は幻惑+混乱の効果になっているが、アスフェルド学園では混乱耐性がつけられないため、当たると必ず混乱し、【ダンディサングラス】をつけてないと幻惑も必ず発生してしまう。
【ツッコミ】【プラズマリムーバー】を覚えた人がいるとは限らない関係もあり食らう人数が多いと全滅一直線なので必ず避けるようにしたいところだが、魔蝕は発動が早めで近接している人は見てからの回避はまず不可能。
確実に避けるためにはあらかじめ使うかどうかのタゲ確認(魔蝕を使う時はその場から動かず一番近い人に向きを変える)が必要とやや難易度が高いので、自信がなければ弓等で遠距離中心の立ち回りをするのも手。
HPが減ってくると使い始めるテンションバーンもテンションが2段階以上上がった各種攻撃は即死級となるため要注意。
 
【零の洗礼】【ゴールドフィンガー】等で消せると心強いが、使う頃には虫の息になっているはずなのでためるからの【渾身斬り】【ダークネスショット】などの単発攻撃でテンション上昇を抑えながら押しきってもいい。
これらの方法がいずれも使えない場合は攻撃を止めてテンションバーンの効果が切れるのを待つ方が無難。
なお、怒り時はHP31%~50%では魔力かくせい→マヒャド→攻撃、30%以下だとテンションバーン→魔蝕→(魔力かくせい)→マヒャドと動く傾向があるので、テンションバーンが見えたらすぐに倒しきれなさそうなら魔蝕を避ける準備をしておきたい。魔蝕はターンエンドでも使うので要注意。
 
ちなみに前作でもデスカイザーを倒すクエストが学園で受けられた。今作の教練バトル第1号にデスカイザーが抜擢されたのはそれが理由かもしれない。