【マヒャド】

Last-modified: 2020-05-21 (木) 06:30:46

ヒャド系呪文

【ヒャド】-【ヒャダルコ】-【マヒャド】-【マヒャデドス】

概要

周囲を巻き込む
大きな氷の柱が
敵に突きささる

詳細

【ヒャド系】の上級呪文。消費MP21。
【魔法使い】がLv51で習得する他、仲間モンスターが【ヒャドの心得】SP32で習得する事も可能。
巨大なつららのような氷を対象の頭上に落とし、対象を中心とした円形範囲に氷属性の大ダメージを与える。
範囲はヒャダルコより少しだけ広い。
ダメージは攻撃魔力500でおおよそ200弱。攻撃魔力1500で威力が最大になり、500前後のダメージになる。
 
実装当初は【メラミ】より威力が劣るとかあまり差がない癖に消費が重いと悲観されることもあったが、バージョンが進むごとに魔法使いのこうげき魔力も伸びたため、威力に決定的な差が出てくるようになった。
特にVer.2.0で追加された【ピラミッドの秘宝】等、対多の状況でその威力を遺憾なく発揮することとなる。
【イオ系】とは異なり敵から離れたところから攻撃を加える事が出来るのもポイント。
ただし耐性を持つ者は少なくないのでうまく使い分けていこう。

Ver.2.1前期

消費MPが24から21に引き下げられた。

Ver.2.2前期

攻撃魔力の影響によるダメージ上限が引き上げられた。具体的な変化は不明。

Ver.4.5前期

攻撃魔力のキャップが999まで上昇し、攻撃魔力によるダメージの上昇率が引き上げられた。攻撃魔力999でおよそ376~388ほど。
キャップ時で約1.6倍の威力になった…と聞くと強そうだが、元がかなり微妙な威力だったのであくまで普通に使えるようになった程度。
また、射程も【メラゾーマ】と同等の15mまで伸びた。
【めいどうふうま】や各種タロットよりも射程が長くなったので魔法使いの新しい強みになるだろう。

Ver.5.0

【万魔の塔】では射程と範囲に優れるこの呪文は非常に相性が良く、魔法使いとデスマスターにとっては主力武器としてガンガン使っていける。
序盤の相手に対してはこの呪文であっても、それなりの攻撃魔力がある上で魔力かくせいや深淵の契りさえ乗っていれば一掃できてしまうほど。
恐らくサービス開始後、最もこの呪文が輝ける時代がやってきたと言っていいだろう。

Ver.5.1

攻撃魔力のキャップが1500まで上昇し、攻撃魔力1500で501~513ダメージほど。