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【マヒャド】

Last-modified: 2019-03-27 (水) 05:37:13

・ヒャド系呪文

【ヒャド】【ヒャダルコ】―【マヒャド】―【マヒャデドス】

概要 Edit

周囲を巻き込む
大きな氷の柱が
敵に突きささる

【ヒャド系】の上級呪文。消費MP21(Ver.2.1までは24)。
【魔法使い】がLv51で習得する他、仲間モンスターが【ヒャドの心得】SP32で習得する事も可能。
巨大なつららのような氷を対象の頭上に落とし、対象を中心とした円形範囲に氷属性の大ダメージを与える。
範囲はヒャダルコより少しだけ広い。
ダメージは攻撃魔力500でおおよそ200弱。攻撃魔力710で威力が最大になり、240前後のダメージになる。
 
実装当初は【メラミ】より威力が劣るとかあまり差がない癖に消費が重いと悲観される事もあったが、
バージョンが進むごとに魔法使いのこうげき魔力も伸びたため、威力に決定的な差が出てくるようになった。
特にVer.2.0で追加された【ピラミッドの秘宝】等、対多の状況でその威力を遺憾なく発揮することとなる。
【イオ系】とは異なり敵から離れたところから攻撃を加える事が出来るのもポイント。
ただし耐性を持つ者は少なくないのでうまく使い分けていこう。

Ver.2.1(前期)~ Edit

消費MPが21に引き下げられた。

Ver.2.2(前期) Edit

攻撃魔力の影響によるダメージ上限が引き上げられた。具体的な変化は不明。

Ver.4.5前期 Edit

攻撃魔力のキャップが999まで上昇し、攻撃魔力によるダメージの上昇率が引き上げられた。攻撃魔力999でおよそ376~388ほど。
キャップ時で約1.6倍の威力になった……と書くと強そうだが、元がかなり微妙な威力だったのであくまで普通に使えるようになった程度。
また、射程も【メラゾーマ】と同等の15mまで伸びた。
【めいどうふうま】や各種タロットよりも射程が長くなったので魔法使いの新しい強みになるだろう。