概要
Ver.4.0ストーリー【遥かなる故郷へ】に登場する人物の1人。CV:杉山里穂
【エテーネ王国】に住む【人間】の女性。グラマラスな金髪美女。
かつて【王立アルケミア】で人型の【魔法生物】を研究していた錬金術師アルテオの娘で、彼女自身も自作の魔法生物を従える腕のいい錬金術師である。
幼い頃に両親を失ったため、妹の【シャンテ】共々【ゼフ】に引き取られ育てられた。
姉御肌な性格で、記憶喪失の妹の面倒をやや過保護なくらいよく見ている。
実はシャンテの死にショックを受け、シャンテそっくりな【魔法生物】(=プレイヤーの知るシャンテ)を錬金していた。
過保護だった理由の1つも、魔法生物であることが指針監査官【ベルマ】にバレないようにするため。
本物のシャンテの性格を教え込み、記憶は記憶喪失で誤魔化したが歌の上手さだけは再現出来なかった。
シャンテに全てがバレた時は謝罪し、仲直りを受け入れた。
人間そっくりの人工生命を生み出すという、現代の価値観からすると割ととんでも無いことをしている人物。
もっとも、既に言葉を理解する魔法生物が当たり前に存在しているエテーネ王国においては、それも普通のことと受け止められるのかもしれないが(ただし、人型魔法生物の錬金はリンカの手でようやく完成されたものである)。
このような話がハッピーエンドで締められるのは珍しい。
【遥かなる未来への旅路】(Ver.4.5)
【ヘルゲゴーグ】襲撃もシャンテ・ゼフ・【ルオン】と共に生き残り、そのまま現代へと到着。彼女が行った人体錬成が現代アストルティアで許されるのかは分からないが、馴染んでいくと信じたい。
なおVer.4.0のPVに結構長めに登場した彼女であったが、活躍は4.0と4.5のストーリーに少し関わっただけだった。
【悠久のレクタリス】(Ver.6.4)
【メレアーデ】が打ち出した【パドレ】救出作戦に協力してくれることになる。
パドレを時の牢獄から救い出すには、時渡りのチカラを蓄積するだけでなく安定して一定のチカラを放出する仕掛けが必要と気づき、その錬金を自分にやらせて欲しいとゼフに申し出る。
しかし、新しい発想と高い技術が必要な高度な錬金は難航し、最終工程に至り一度は失神してしまう。それでもシャンテを救ってくれた主人公に恩を返すためと奮起し、最終的にゼフの力を借りたものの見事に【パドレの錬金人形】の作成に成功。
なお、錬金人形がパドレの姿になってしまったのはパドレの姿を強くイメージしてしまったせいで、狙ったものではないらしい。