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【王立アルケミア】

Last-modified: 2019-06-28 (金) 00:57:03

概要 Edit

Ver4.0シナリオで登場する施設。アルケミア(alchemia)とはラテン語で【錬金術】のこと。
【エテーネ王国】が持つ最高レベルの錬金術研究機関。
地上部分は所長室のある地上4階の事務棟と、研究施設が集中する研究棟のツインタワーとなっており、その向かい側には生産ラインを持った工場のような施設がある。
先代(第38代)所長は【ワグミカ】、現(第39代)所長は【ヨンゲ】。初代所長はケミルムングという名の男性であり建国当時は未だ建設されていなかったことが伺える。
また、【ゼフ】【ディアンジ】【コンギス】や、【リンカ】【シャンテ】姉妹の父アルテオもかつてはここで働いていた。
 
ヨンゲ達アルケミア所属の錬金術師は【ドミネウス王】の命を受け、精神エネルギーを吸収する力を持つ【魔法生物】ヘルゲゴーグを開発していた。
しかし、後にドミネウスは研究に関与した錬金術師を口封じにするため、ヘルゲゴーグをアルケミア内に放ってしまう。
結果、主人公たちが訪れた時にはヨンゲ以外の生存者が登場せず、ヘルゲゴーグ(とマシン系モンスター)が跋扈し殺された人の成れの果てらしき【亡者のひとだま】が徘徊する【廃墟】と化している。
扉に生々しい爪痕が残って入れなくなっていたり研究所らしい建物の冷たい無機質的な質感も加わって、ホラーな雰囲気を強烈に醸し出している。
立て籠もっていたであろう錬金術師達の手記や【時の指針書】が残されており、これを読むとアルケミア職員達の指針書にはヘルゲゴーグ襲撃は一切記されていなかったことがわかる。
 
上記の理由からか転送装置が使えなくなっていて、当初は行くことができないが、所長の家には所長権限で家から所長室へ出入りすることができる専用の扉があり、主人公達も出入りに必要なあるパスワードを入れ、そこから入っていくことになる。
その扉を開けるには専用の取っ手が必要で、更に前所長ワグミカが使っていたパスワードを変更するなど、セキュリティにも気を配っている…と思いきや、パスワードのヒントを書いたメモが残っていたり、パスワードの解き方をお気に入りの女の子にうっかり喋っていたりと、ヨンゲ所長のせいで台無しになっていたりする。

そのパスワードとは……攻略のネタバレ注意

 
くまなく探すと黒宝箱は10個と結構落ちており、貴重なカードやアクセが手に入る。
ただし、探索には周囲を不規則にうろつく異形獣への対策が不可欠。最低でも追われないだけのレベルが欲しい。
人工のマップではあるが植木鉢の前などにキラキラも落ちている。中身はシルク草やかがやき草など大したものではないが。
 
深部には、生産ラインをスイッチで操作して進路を作るというちょっとしたパズルがある。
そして途中にある先進研究区画には、ヘルゲゴーグ研究に使われた実験体が未だ培養液に入っている。上記のホラー演出も相まって人によってはトラウマになるぐらい怖い。
 

Ver.4.5前期 Edit

ワグミカに【地脈の結晶】を作成して貰う為にヨンゲ特製の甘い蜜が必要になり、ここを再訪する。
ストーリーをクリアした後の現代では、【転送の門】も所長の家の扉も使えなくなっており、ここへ行くことができない。行けるようになったところでヘルゲゴーグだらけになったこの施設が再建される可能性はゼロだろうが。

ちなみにクエスト【リンクスのヒミツ】ではここの最終処分場らしき場所を【リンクス】が発掘・復元していることから、どこかに落ちてしまったものだと考えられる。その場合アストルティアの歴史中に異形獣が大量に紛れ込んでいる事になるが。

Ver.4.5後期 Edit

クエスト【届けたい想い】で転送の門が復帰してもここは地点登録もされないので、現代ではここはもう完全に崩壊して消失してしまったと推測される。【王家の温室】【パドレア邸】と同じなら海に落下した筈なので、内部にいた異形獣達も全滅したと考えられる。
しかし異形獣が新たに宝珠を落とすようになったため、プレイヤーは過去で異形獣を狩りまくるしかない。

出現モンスター Edit

【亡者のひとだま】
【バロンナイト】
【メカバーン】
【異形獣】

最終処分場(ボス) Edit

【ヘルゲゴーグ・烈】