Top > 【かぶとわり】


【かぶとわり】

Last-modified: 2019-07-04 (木) 09:18:40

概要 Edit

DQ8以降とリメイク版DQ7、DQMJ以降のモンスターズシリーズに登場する特技。漢字で書くと「兜割り」。
敵1体に通常攻撃と同等のダメージを与え、同時に相手の守備力を下げる効果がある。
下がる守備力は作品によって異なる。
同様の効果の技として【シールドブレイク】が登場している。

DQ7(リメイク版) Edit

リメイク版で追加された特技のうちの一つ。
【バトルマスター】★4と【ゴッドハンド】★2で習得可能。
消費MPは0。守備力を50%下げることが出来る。
人間上級職で覚えた呪文・特技は転職すると使えない為、バトルマスターとゴッドハンドでしか使用出来ない。

スマホ版 Edit

コレで下がった守備力は何故かルカニ系が掛かったと認識されないため、限界まで守備力を下げていてもAIが追加でルカニや呪いの歌を使おうとする。

DQ8 Edit

【ヤンガス】【オノスキル】のSPを6まで上げると習得できる。消費MPは0。
ジャンプし、空中回転しながらオノを敵1体の頭に叩きつける。
7~10ターンの間、守備力を元の値の半分まで下げることがある。
追加効果の発生率は敵のルカニ系耐性の影響を受ける。
また、通常攻撃と同様の性質も持っており、幻惑の状態変化の影響を受けたり、敵に回避されたりすることがある。
 
「ダメージ+【ルカニ】」という優秀な性能に加え、消費MPは0なので完全に通常攻撃感覚で使える。
しかも必要なSPはたったの6であるため、スキルをオノに振っていれば、主人公も含めてゲーム中で一番最初に使えるようになる攻撃特技であることなどから、
最序盤から最終盤まで延々と活躍し続ける、ヤンガスと切っても切れない優秀な特技。
他に例えるなら、【ハッサン】における【とびひざげり】のような特技である。
 
この特技と【大まじん斬り】の存在が、「ヤンガスはオノ一択」と言われるほどのオノスキルの優秀さの所以である。
ルカニを使ってみて相手の耐性の関係で効かなかったらガッカリであるが、この特技ならそれでもダメージだけは与えられる。
弱点は相手の守備力が高すぎてダメージを与えられない場合は、守備力も下げられないという点。
低レベル攻略の場合は、この特技が必要となる守備力の高い相手に中々通じなくなる事があるので注意。
そういう時こそ、本職のルカニの呪文の出番だろう。

3DS版 Edit

25%しか守備力を下げないように、つまり単体に【ルカナン】とほぼ同じ技に弱体化されてしまった。
早期に習得可能なのと、手軽に使える割に強すぎると判断されたためか。
【ナーグルカナン】は名前に反し効果はルカニであることから、ナーグルカナン以下。
クリア後のヤンガスは他にメガザルくらいしかやることがないので、この仕様は手痛い弱体化といえる。
とはいえ、こうげきの上位互換の性能であることは揺るがない。

DQ9 Edit

基本的な仕様はDQ8のものと同じ。7~10ターンの間敵の守備力を1段階(50%)下げることがある。
今作では【オノスキル】のSPを35まで上げると習得できる。
 
オノを装備できる職業の都合上、習得時期は遅くなっている。
また、この特技が会心の一撃になったときには、必ず守備力を下げることができる。
 
敵では【がいこつ】【スライムナイト】【てっこうまじん】が使用してくる。
やはりヤンガスと同様に敵も武器を持ったモンスターが使用してくる。
序盤の敵が習得の遅いオノの特技剣で使ってくるのはちょっとズルい気がする。しかも終盤のある強敵似たようなことをしてくるので尚更である。

DQ10 Edit

オノスキルSP42で習得。120秒間敵の守備力を1段階(10%)下げることがある。消費MPは4。
詳しくは【かぶと割り】を参照。

DQ11 Edit

オノの特技。グレイグが初期習得している。消費MPは3。
敵単体に1.2倍ダメージを与えつつ、守備力を1段階下げることがある。
今作では、消費以外は【鉄甲斬】の完全下位互換となっている。
一応、鉄甲斬の消費MPは9とやや重いため、長期戦で守備力ダウンを維持するために撃つのであればこちらも選択肢に入る。
あるいは片手剣のスキルパネルから回り込む事で回避でき、その後片手剣を【スキルリセット】すれば6ポイントとはいえスキルポイントを節約出来る。
またグレイグを片手剣や両手剣使いメインにしていても一時的にオノをもって敵の守備力ダウンを狙う場合には、とりあえず初期習得していたこれに出番が回ってくることも。
特に【フールフール】戦では急遽【ナイトアックス】を装備して窮地を脱した人もいるだろう。

DQMJ、DQMJ2、DQMJ2P Edit

4~7ラウンドの間敵の守備を2段階(元の値の1/4)下げることがある。
カテゴリはDQMJでは直接打撃、DQMJ2では斬撃。属性タイプはルカニ系。消費MPは0。
【いしあたま】【ジャミング】【せんし(スキル)】などのスキルで習得することができる。
本編同様そのままでも強力な特技だが、DQMJ2以降は特性【れんぞく】で追加効果を発生させやすくなったり、
ギガボディモンスターが使えば全体化される等、相対的にかなり強化されている。
これの対策の為だけにルカニガード+を習得させるプレイヤーもいるほどの脅威となっている。

テリワン3D Edit

基本的な仕様はDQMJ2と同じ。
ただし、今作ではMPを4ポイント消費するようになっている。
従来の作品と異なりMPを消費するようになったものの、微々たる物なのでやはり強力な事に変わりはない。
一方、効果が強力で、AIも好んで使うため、敵味方ともにかぶとわりを使ってしまい、
結果【相殺】がおきやすいという問題もある。
なお、今作ではれんぞくで追加効果発生率が2倍になるため【魔王ジェイム】が大暴れすることになった。

イルルカ Edit

基本的にはテリワン3Dと同じだが、使い勝手のいい戦士SPやカステラ大名などのスキルで習得できるようになった。
また、能力低下斬撃で唯一絶対に会心が出ない仕様になっているため、亡者リザオラルの瀕死会心狙いで戦う際はそのことを念頭に入れること。

DQMB Edit

【バーサーカー】【さんぞくのオノ】が使用
効果は攻撃を受けるまでで、与えるダメージが約1.2倍になる。
大魔王や魔王にも弱点とするものが多く追加効果は発生しやすいが別にコイツらでやる必要は無い。 大魔王戦ならば同じ守備力ダウンを持ち、多くの大魔王に有効な光や爆発属性をもつ【ぎんがのつるぎ】がオススメ

DQH Edit

ヤンガスがスキルポイントを6P消費して覚えられる。消費MPは5。
 
大きく飛ぶため発生が遅いが、それを逆手にとり、かぶとわりを放った後即座にキャラチェンジを行い、
かぶとわりヒット後に別キャラで攻撃を行うことで、守備力低下を最大限生かして大ダメージを与えられる。

DQH2 Edit

【メーア】【ルーラ】が差し替えられる形でスキルポイント15で習得可能。消費MPは8。
発生が早いので相手の守備力を下げながらガンガン攻めることができる。
また、前作同様ヤンガスも使用可能。消費MPは8と増えたが、基本的に前作と変わらない。
 
敵では【あくまのきし・強】が使ってくる。守備力が下がると大ダメージを受けるので注意。