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【ウルフデビル】

Last-modified: 2018-08-13 (月) 05:51:21

概要 Edit

DQ7に登場する、羽の生えた紫のサルのようなモンスター。
下位種に【エイプバット】【スノーバット】がおり、紫のサルということで【バズズ】によく似たフォルムをしている。

サルなのに「ウルフ」とはこれいかに。

DQ7 Edit

過去【クレージュ】で戦うことになる中ボス。
【あやしい男】に化け、村の井戸に「飲むと自分が魔王だと思い込む」という何の意味があるのかよくわからない毒を撒いていたが、実は

  1. 村唯一の井戸に毒を撒き、井戸の水を飲んだ人々に自分は魔王だと思い込ませる呪いをかける
  2. 人間に化けて、「本当の魔王なら神木を伐り倒してもタタリが下らないハズだ、神木を伐り倒せる者が本物の魔王だ」と煽る
  3. 自分こそが本物の魔王だと思い込んでいる村人が神木を伐る、万々歳

…という非常に周りくどい作戦の布石であった。
神木はまだ若木ではあるが極めて強い浄化の力を宿しており、魔物だとその朝露に触れただけで火傷をするほど。
自分では木を切り倒すなどできようはずもないので、村人をどうにか煽って仕向けるしかなかった模様。
 
【神木の根っこ】を通ってクレージュの井戸へ抜けた直後に戦闘となる。
直前に強化版の【いどまじん】との戦闘もあるため、しっかり回復しておこう。
戦闘では【バイキルト】を掛けて【ばくれつけん】を放つ肉体派。かなり強烈なダメージを食らう。
バイキルトさえなければどうにでもなるので、【マホトーン】が弱耐性な点を突いてまずバイキルトを使わせないようにしよう。
バイキルトを使われてしまったらひたすら【スカラ】を掛けて耐えるのみ。
ちなみにこの時点ではクレージュの教会はセーブ以外の機能が利用できないため、クレージュでセーブした状態で全滅してしまった場合、主人公一人で【旅の宿屋】まで戻らないと仲間を生き返らせることができないのが地味に面倒。
 
実は【1ターン休み系】の特技が効くことがある。
どこぞの海賊のように確率が高い訳ではないが、【マリベル】【ぱふぱふ】などの無駄に多くある休み技を連発しているとそれなりに行動不能になるので、そのまま叩きのめしてあげよう。
爆裂拳の性質上一人にダメージが集中することがあまりないので、保険でどちらかが【やすらぎの歌】を使っておくとさらに安定する。
 
後にザコモンスターとして過去の【大灯台】にも出現する。
戦闘方法はボスの時と同じ。
HPが600→140と下がっている他はほとんど同じ能力(なぜか攻撃力が2上がっているが)。
そんなわけで、クレージュを訪れた頃の敵にコスタールの時点で負ける道理はないのであった。
ザコとして出た時のみ【アサシンダガー】を落とす。
クレージュのこいつがあやしい男に扮していた際に隠し持っていたナタをイメージしたのだろうか。

リメイク版 Edit

ばくれつけんの強化を受け相対的に強くなった。特にクレージュでの戦いでHPの低いキャラに集中すると危ない。