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【オルフィー】

Last-modified: 2019-05-12 (日) 18:39:41

DQ7 Edit

【ダイアラック】の次に訪れる町で、実質4番目の町。【オルフィー地方】の中心。
【ふしぎな石版緑】の世界の中での最初でもある。
英語版での地名はPS版ではOrph、3DS版ではL’Arca。
 
町の構造について特筆すべきことはなく、いたって普通の町。

過去 Edit

例によって封印されているせいで暗いが、それよりもまず驚かされるのは、町にいるのが殆ど動物である事。
動物に話しかけると、こちらが何を話しかけたのか理解したかのように必死に何かを伝えようとしてくるが、
当然こちらは何を言われているのか理解できず話が通じない。
対して人間はわずかしかいない。話しかけても返事が無く、そもそもこちらの言葉が理解できていないようだ。
 
ある程度探索して回った後、埒が明かないという事で、現代の【エスタード島】【きこりの家】から、
動物と話せるという【木こり】を連れてきて、動物たちとコンタクトを取ろうと試みる事になる。
そうして初めて、今まで動物と思っていたのが実は人間で、魔物によって姿を入れ替えられてしまったことを知る。
 
その話によると、大昔、伝説の白いオオカミの群れが町を襲った魔物を撃退し、西にある【魔封じの洞窟】に封印。
しかし先日、町はなぜか再び魔物に襲われ、このような魔法をかけられてしまったのだ、と。
魔物は西の方角からやってきたので、魔封じの洞窟に何かあったのかも知れないとの事。
北東にある牛小屋には【ガボ】が鎖に繋がれており、木こりがいれば鎖を切ってあげることができる。
しかし、ガボはすぐに逃げ出してしまい、ここで仲間にする事は出来ない。
 
このように事件を解決するまで町が町として機能していないのだが、宿屋を始めとした各種施設は【教会】を除いて全て普通に利用可能。
教会も、置いてある【冒険の書】に記録する事だけは可能。
買い物をした際に何かを尋ねられる状況にあった場合は、何を言われているのか分からないままはい・いいえの選択肢が出るが、買い物をした時に聞かれる事は決まっているので問題ない。
ちなみに、宿屋は代金を請求されない【タダ宿】なので有効に活用したい。
唯一利用できない教会に関しては地味に厄介で、死者を出してしまうと他の地域に移動して蘇生する必要が生じる。
魔封じの洞窟の後半で死者が出ると悲惨な事になるので、早め早めの回復を心掛け慎重に攻略したいところ。
 
魔封じの洞窟にて例の魔物【デス・アミーゴ】を封印すれば、町の人間と動物たちは元の姿に戻る。
全ての施設を正常に利用できるようになるが、宿屋はタダ宿では無くなっている。

現代 Edit

町の構造は過去と同じ。
訪れると、再び大量の動物に驚かされる。
ただしこちらは「動物たちへの感謝祭」として人間が動物たちの着ぐるみを着て変装していたというオチであり、魔物は絡んでいない。
奥の倉庫には、猫に口付けをするズーフィリアがいる事で有名。
町長の家に行くと主人公たちも豚の着ぐるみを着ることになり、
その状態で町の広場へ行くと、着ぐるみを着た6人の中から女性を3人当てるゲームが行われ、
これに成功すれば【モンスターずかん】がもらえる。
このイベントは先延ばしにすることが可能なため、後に仲間になる【メルビン】【アイラ】はもちろん一時同行のNPC【ブルジオ】も豚の着ぐるみを着てくれる。
 
なお、武器屋では【ユバール族の休息地】地方用の【ふしぎな石版緑】が手に入る。
 
モンスターずかんを入手しないと神が復活しようが魔王が現れようが感謝祭を続けている。