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【ユバール族の休息地】

Last-modified: 2018-09-25 (火) 10:20:57

DQ7 Edit

神を復活させるべく旅を続ける放浪の民、【ユバールの民】が休息をとるために構えた野営地。
過去と現代で同じ場所に登場するが、いずれも期間限定である。
山間部の開けた場所の中央でキャンプファイヤーのようなかがり火を焚き、その周りを取り囲むようにテントや荷物などが丸く並んでいる。

過去 Edit

訪れたときには儀式の最中であり、テントの前にいる男性と話すとしばし待つように言われる。
民に一通り話しかけると儀式が終わって、踊り手の【ライラ】とトゥーラの弾き手の【ジャン】が姿を現す。
その後ようやく族長や【ベレッタ】と対面する事ができる。
ちなみに、2人と対面した際に死者がいる場合は、以降の展開で支障が出るのを避けるためベレッタが蘇生をしてくれる。
一連の会話が終了するとパーティ全員が休息地内で散り散りになり、【キーファ】がライラに惚れる一幕がある。
だが深夜に休息地が魔物に襲われ、キーファがなんとか撃退するが、ライラの父【ダーツ】が怪我してしまう。
翌日、一族は神を復活させる儀式を行うために【湖の洞窟】を抜けた先にある【神の祭壇の湖】を目指すことになり、
主人公たちも同行することになるが、キーファはダーツやその看病をするライラとともに後から行くことになる。
 
儀式が失敗に終わりここに戻った翌朝、キーファはユバール族の守り手として認められ、【ユバールの剣】を授かる。
そして彼はこの時代で生きていくことを決意し、親友である主人公たちに別れを告げる。
この後はこの世界に戻っても休息地は消滅しており、キーファやユバール族に会うことはできない。
  
なお、休息地のテントの中では文化の違いから、宝箱ではなくつづらがある。芸が細かい。
そしてそのつづらの一つには、【ダーマ地方】用の【ふしぎな石版青】が入っている。
これを取らずにイベントを進めてしまうと休息地が消滅し、石版が入手不能になり詰んでしまう……という事はなく、
ここで石版を取らずにイベントを進めても、ユバール族イベント終了後に自動的に手に入るので安心。

現代 Edit

放浪の旅を続けている民族のため、一帯の大陸が復活した現代で同じ場所に行っても休息地を見つけることはできない。
 
【マリベル】離脱後、主人公の父【ボルカノ】から情報を聞くと、再びユバールの民がこの場所に休息地を設けたことがわかる。
訪れると以前と同じく儀式の最中であり、終えるとキーファとライラの子孫・【アイラ】が飛び出していく。
この後彼女は【大地のトゥーラ】の弾き手を探すため、主人公たちの仲間に加わる。
 
DISC2になると再び神を復活させる儀式を執り行うこととなり、一族は神の祭壇の湖へ向かう。
そしてそれが終わるとこの休息地は再び姿を消す。
 
余談だが、【天上の神殿】復活後に来ると、なんとユバールの民がこの地に来てから1年近くも経っていることが発覚する。
DQシリーズはDQ5以外では時間経過の描写がほとんど無い為、シリーズを通しても非常に珍しいシーン。

3DS版 Edit

つづらが普通の宝箱に変更されている。
また、ユバールの民が野営を行っていない状態のこの場所には、【山間の道】という個別の名称が与えられた。

DQ11(3DS版) Edit

【冒険の書の世界】で過去(キーファが守り手になった後)の休息地を訪れる。
そこからは旅の扉でしか出られないため、休息地がどこに置かれているのかは不明。
【キーファよ ライラを救え】【よみがえれ大地のトゥーラ】と2つのクエストを受けることになる。