Top > 【コサックシープ】


【コサックシープ】

Last-modified: 2018-05-02 (水) 15:38:23

概要 Edit

DQ8で初登場した半人半獣のモンスター。下半身が青い毛皮。【プークプック】の上位種で【笛吹き羊男】の下位種。
名前の由来はウクライナの伝統舞踊コサックダンスだろう。
左右の足を交互に蹴り出しているモーション、コッサクダンスのように見えないこともない。

DQ8 Edit

【アスカンタ国領】に大量に出現する。
 
【のろいの歌】でこちらを呪ってきたり、【なかまをよぶ】こともあるが、基本的には通常攻撃ばかり。
しかしその攻撃力が情けない程に低い。
HPが減ると【顔色がかわる】が、【おおめだま】と同様の理由により、その本気を見せる前に死ぬ。
したがって弱い。
アスカンタで初めて登場する新顔連中のなかでは【アローインプ】【パペットこぞう】と並んで、最底辺の雑魚と言えよう。
 
ただ、他の敵のついでとばかりに適当に【ブーメラン】を投げてたりすると、顔色を変えた後の【痛恨の一撃】【まきばの曲】で思わぬダメージを受ける場合はある。
倒すのなら倒すで一気呵成に、放置するならするで迂闊に刺激しないよう、対応を徹底しておきたい。
 
落とすアイテムは、通常枠が【やくそう】(1/16)、レア枠が【皮のこしまき】(1/128)。

DQ10 Edit

Ver.2.1より登場。その後、【デスケルト】という上位種が登場している。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ Edit

魔獣系のEランク。
プークプック+【リンリン】の特殊配合でのみ生み出せるが、能力は平均的であまり高くない。
【バッファロン】との配合で、【アトラス】の材料になる【アンクルホーン】が生み出せる。
所持スキルは【ナイトメア】

DQMJ2、DQMJ2P Edit

野生では出現しないが、普通に位階配合で作ることができる。
また、プークプックと自然系モンスターの配合でもできる。
ねむり攻撃とねむりブレイクの特性を持つ。
スキルはやはり「ナイトメア」。

テリワン3D Edit

何とFランクに降格。下位種のプークプックと同じランクになってしまった。
また、魔獣系から悪魔系になった。
しんじつの扉としれんの扉に野生の個体が出現するが、プークプックと自然系でも作れる。
特性は【スタンダードボディ】【ねむり攻撃】【ねむりブレイク】、+25で【ひん死で会心】、+50で【おうえん】
死に特性のカタマリのプークプックと違って、対戦でもそれなりに有用な特性を持つ。

イルルカ Edit

ランクはFで系統は悪魔系のまま。野生では出現しなくなった。
しかしプークプックと自然系の配合でできるのは変わっていない。
【新生配合】【最後の息吹】【メガボディ】化で【AI1~2回行動】【ギガボディ】化で【てんしのきまぐれ】を習得。