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【シャーマン】

Last-modified: 2019-06-28 (金) 03:58:36

概要 Edit

DQ3以降に登場する、密林に住む部族の様な風貌をした呪術師型モンスター。
色違いに【ゾンビマスター】、かの無名なことで有名な【マクロベータ】が居る。
DQ10では彼の仮面を模した盾【シャーマンシールド】が登場している。
DQ7の砂漠の村に住む人物は【シャーマン(人間)】を参照。
 
外伝では比較的出番が多く輝いているが、本編では3と11(3DS版)しか出ていない。
邪教の使徒としてもっと活躍しても良い筈だが・・・。

DQ3 Edit

【テドン】【ランシール】【スー】【海賊の家】の周辺、【サマンオサ】北部に出現。意外と地上にしか居ない。
出現地域は広いがいずれも長距離移動を強いられる場所ではないので、遭遇せずにクリアすることも多い。
マクロベータより影が薄いと感じるプレイヤーもいるかもしれない。
 
この系統では最下級だが、上位種も同じようなサポートタイプである。
地味にHPが高く、【くさったしたい】を呼んだり逃げたりするほか、ベホイミを唱える。HPが半分を切った仲間が居ないとベホイミを唱えない賢いモンスター。
上位種と違い最大4体で出現するが、FC版では自身が4体で出た場合および自身がお供(画面右)で出現した場合はくさったしたいを呼ばない。
ゾンビマスターのインパクトに隠れがちだが、全体的な呪文耐性は高くベホイミで粘ってくるため、こちらの攻撃力が低いうちは面倒な相手ではある。
【ラックのたね】を高確率で落とす。海賊の家周辺だと【コング】と一緒に出るので、まとめて狩られる。
 
影こそ薄いものの、FC版の【格闘場】では意外に善戦する。
他の対戦相手が殴り合いをしている間はベホイミで耐え続けて戦いを静観しているが、MPが切れるや否やベホイミを唱えるのをピタリとやめて攻撃に転じる。
この頃にはかなりターンが経過していて対戦相手どうしのつぶし合いはほぼ終わっており、残った相手も疲弊していることがほとんどで、そこに楽々とトドメを刺して勝ちを拾う。
オッズも高めに設定されることが多く、隠れた良モンスター。集中攻撃や痛恨の一撃といった不慮の事故がなければ、勝ち残る可能性はかなり高い。

リメイク版 Edit

格闘場では【まほうおばば】【ヘルコンドル】という【バシルーラ】コンビとの組み合わせで登場。
どちらかのバシルーラであっさり飛ばされることが多いが、ヘルコンドルが先にまほうおばばを飛ばした上で、2回目のバシルーラが効かなかった時のみシャーマンが勝てる。
 
また、FC版ではなかったドクロの杖を持つ様になった。更にこのリメイク以降、ゾンビマスターと色が逆転している。

DQ11(3DS版) Edit

冒険の書の世界の【パデキアの洞くつ】に登場。呼ぶ仲間が【どくどくゾンビ】になっている。
ただ、唱える呪文はホイミに格下げされていて、MPが176ある割に宝の持ち腐れである。今回はなぜか【ゾンビ系】である。ドロップは【おかしなくすり】【まどうしの杖】
 
【消えたカメさま】ではカメさまを攫ったボスとして【エビルマージ】【あくま神官】と共に登場。
ステータスはザコ版よりかなり高いが、【冒険の書の世界】の合言葉が手に入る順だと戦うのは【バラモス】などより後であり、それと比べれば大した敵ではないだろう。
ちなみに30年ぶりに本編登場を果たしたこの系統だが、全て2Dドット版のみで、3Dポリゴンモデルではなかった・・・。

DQMJ2、DQMJ2P Edit

本作でモンスターズ初登場。悪魔系のEランク。野生の個体は密林の奥に出現する。
カウンターと踊り封じブレイクの特性を持つ。スキルは「インスパイア」。【シーメーダ】×【シャイニング】などの配合でできる。

テリワン3D Edit

ランクがFに下がった。野生のものはおおぞらの扉としあわせの扉に出現する。
特性は【スタンダードボディ】【カウンター】【封じブレイク】、+25で【きょうせんし】、+50で【てんしのきまぐれ】。スキルは変わらず「インスパイア」。

イルルカ Edit

今回は野生では出現しない。
【新生配合】【やみのはどう】【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【ヒートアップ】を習得。
その他、前作と大きな違いはない。
 
豆知識によると、楽しげな仮面の下はいつも無表情らしい。何ともシュール。

トルネコ2 Edit

系統最下位種の位置付け。服の色は赤。
【迷いの森】【不思議のダンジョン】【もっと不思議のダンジョン】の11~13階に出現する。
装備に【呪い】をかけてくるほか、【くさったしたい】などのそのフロアに出現する【ゾンビ系】モンスターを呼び出す。
盾が呪われたときに腐った死体を呼ばれたら最後、呪いで盾を外せないまま守備力がどんどん減っていく。
後述の墓の仕様も含めて、【風来のシレン】のノロージョと比べて多芸になっており、なかなかうざったい。
呪い攻撃は技の一種なので技封じの盾で防げる。ただ、仲間呼びは技でも魔法でも無いので防ぎようが無い。
 
コイツ自身もゾンビ系であり、倒すと一定確率で【お墓】ができて他のゾンビ系モンスターの手で復活する。
同じ階層には【バーサーカー】も出現するので、なるべくこの階層では即降りしたいところ。
【魔のダンジョン】の10F~12Fはシャーマン、バーサーカー、ようがんまじん、ミミックの4種類しか発生しない。
最悪なのが、シャーマンがバーサーカーを呼び出して自分が【ワープゾーン】を踏んだ時。
バーサーカーが呼び出してくれたシャーマンを虐殺して、こちらから遠い場所を縦横無尽に暴れてレベルが上がりまくるので、こうなったら落とし穴を踏んででも次のフロアに進もう。

トルネコ3 Edit

初期レベルは最大HP35、攻撃20、防御17、経験値45。
クリア前では【密林の墓場】【バレイナのほら穴】に、
クリア後は【魔物の巣】【封印の洞くつ】【異世界の迷宮】にレベルが上がった状態で出現する。
前作同様、アイテムへの呪い攻撃と腐った死体召喚の2種類の特技を使用する。
【シャナクの巻物】を読めないポポロは呪いを解く手段が少ないので注意したい。
なお、こいつはくさった死体のように同じ部屋のお墓に優先的に向かうが、敵が隣にいると攻撃してくる。
 
異世界の迷宮では、呪い状態で本領を発揮する【使いすての盾】【さきぼそりの剣】などを呪ってもらいたい所だが、イカリ状態にしてもやたらとくさった死体を呼び出すので、下手をすると囲まれる。
よしんば呪われたくないアイテムを壺に入れて前準備を済ませて呪いをかけて貰おうにも、壺の方ばかりに呪いをかける事も多い。
ならば壺を全て床に置こうにも、同階層には地面に置かれたアイテムを投げつけるモンスターも多く、通路に1個ずつ置く手間ももどかしいので、とても割に合うものではない。素直に【呪いの壺】に入れた方が確実だし楽。
 
ポポロで仲間にしたときの成長タイプは【防御・晩成】で、デフォルトネームは「シャアマ」。
敵に対して呪いをかけようとするのだが、魔物相手には効果がない。事実上の無駄行動。
説明欄にも、「呪い攻撃を行うが効果はない…」とまで書かれている。【とくぎつかうな】で封じたいところ。
一応、【モシャスナイト】と相対した時、真似されても被害が無いという利点はある。
が、モシャスナイトがもっとも猛威を振るう封印の洞くつでは、ある程度レベルを上げないととくぎつかうなを使用できないし、そもそも「無駄行動を行う」というリスクに対してあまりにもささやかな利点である。
HP満タンの状態で話しかけると「呪呪呪呪……。」と返してくる。実に怖い。
一方、HPが減った状態ではくさった死体に助けを求めるが、仲間になった後はくさった死体を呼べない。哀れ。

少年ヤンガス Edit

【ならくの洞くつ】で初登場。
【こだいのぎしき】で墓からゾンビを甦らせるので注意が必要で、意外と攻撃力もある。
HPを減らすだけで捕まえられるが、墓のギミックはこちらでは使いづらい。
 
成長限界はレベル10。
レベル8で【おどりむこう】、12で【のろいのささやき】を覚える。
もちろん、ただ殴らせるだけなら【くびかりぞく】の方が強いため、いまいち仲間としては使いどころがない。ついでに配合の使い道もくびかりぞくの下位互換気味。
配合パターンは【スモールグール】×悪魔系。

DQMB2 Edit

第五章から登場。
ステータスはHP:611 ちから:63 かしこさ:104 みのまもり:38 すばやさ:66。
使う技は「呪いのおどり」と「ドルマ」。
前者は変な踊りを踊りながら接近し、敵1体に杖を振り下ろす技。
カードの説明に「呪いをかける」とあるが、実際は呪いの効果なんてない。
後者は敵1体を攻撃する暗黒属性の呪文。
 
能力は平均的で、賢さが高くドルマも強力だが、暗黒に弱い敵が少ないためあまり長所を活かせない。
バトルマスターと組むと、呪いのおどりが「よびよせる」に変わる。
この技は謎の力を呼び寄せ、敵全員を杖でなぎ払う。仮面の柄が変わるのにも注目。
 
それよりも、【バーサーカー】【くさった死体】と組んで必殺技【ゾンビパウダー】を使わせよう。

スライムもりもり Edit

イスタ島に住んでおり、時の砂を所有していたが、【クラッド】に奪われた。

ロトの紋章 Edit

カーメン城近辺を荒らしまわっていたモンスター。
【カーメン4世】【ボルゴイ】を伴い討伐に赴くのだが、彼らの集落に置かれていた【じゃしんのぞう】を通じて変わり身の魔物・【デルス】と摩り替わってしまう。