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【ジゴスパーク】

Last-modified: 2019-09-10 (火) 09:39:28

概要 Edit

DQ6が初出の攻撃技。【呪文】【特技】かは作品によって異なる。
使用時のメッセージは、
「〇〇〇〇は地獄から雷を呼び寄せた!地獄の雷が辺りを薙ぎ払う!」
 
広範囲に大ダメージを与える非常にハイレベルな特技。【デイン系】なので耐性を持つ敵も比較的少ない。
ただし習得は押し並べて難しく、消費MPも大きい。そしてどの作品でもなんとなく【ギガスラッシュ】の影に隠れがち。
「地獄の雷」というイメージから敵専用だったり、主人公は使えないような印象を持つ人もいるかもしれないが、実は習得出来たり、使ってくる者は【勇者】や凄腕の剣士、神の化身だったりすることが多い。
 
リメイク版DQ4、DQ6、DQ7では、デイン系耐性が高い敵にはダメージが減るのではなく「当たり難くなる」という珍しいタイプの特技。DQ4以前の呪文や【せいけんづき】と同じような感じである。
味方の場合も【マジックバリア】を使えば敵からのジゴスパークを回避することが可能になる。
 
「邪悪な雷」のイメージからか、【ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章】に登場した呪文【エビルデイン】が元ネタなのではと言われる事も多い。
ネーミングに関しては、「地獄」+「スパーク(火花)」や、映画バックトゥザフューチャーの有名フレーズ「1.21ジゴワット」を関連づける推測もある。
これは実在する電力単位「ギガワット(GW)」をスペルミスした事で生まれたフレーズで、他の創作でも架空の電力単位などとして使われる事がある。
 
元々は剣技でも格闘技でも呪文や魔法でもない謎の術だったが、作品を重ねるにつれ呪文として扱われたり、剣や槍を駆使する武技として登場させられたりする、色々と忙しい特技である。

DQ4(リメイク版) Edit

【ピサロ】がレベル53で習得する。
敵全体に210~290ダメージ。消費MP25。
 
本作では呪文扱いだが、仕様はDQ7と同様。
他の仲間達の攻撃手段とは段違いのダメージを与えるのでピサロが一際輝いて見える。
本作では終盤以降でも【デイン系】に弱い敵が雑魚・ボス問わず非常に多いので一際使い易い。
 
ピサロのレベルアップの遅さも相俟って習得するのがかなり遅い。
ただクリアするだけなら主人公のレベルが45、ピサロも42もあれば【エビルプリースト】と十分対等に渡り合えてしまうため、【エッグラ】【チキーラ】を最速ターンで倒したい等のやり込みでもしない限りはそうそうお目にかかれないと思われる。

DQ6 Edit

初登場作品。【勇者】★7か【はぐれメタル(職業)】★7で習得出来る。
敵全体に210~290のデイン系ダメージを与える。消費MP25。
 
【ギガデイン】をも凌ぐ高威力、広範囲(敵全体)、そして呪文ではないため【マホカンタ】で反射されないところが強み。
 
と、こう書けば非常に強力な特技なのだが、耐性のある敵にはちょくちょく空振りしてしまうという【せいけんづき】と同じ欠点がある。
要するにDQ4以前の仕様で耐性に応じて命中率が変化するがダメージは通常通り入る、オールorナッシングタイプ。
耐性持ちには必中ではなくなる分、ややギャンブル要素があり、確実性が要求されるような場面では使いづらい。
同じデイン系でグループ対象だがより高威力で完全耐性でない限り絶対にダメージが通る【ギガスラッシュ】とは一長一短の関係。
 
なので、状況に応じて使い分けが必要になる。
ザコ戦で敵グループがバラバラの場合や、本体、右手、左手と独立している【デスタムーア】の最終形態にはこちらの方が便利。
更に裏ダンジョンでマジンガ様やボーンファイター、エビルフランケンらが組んで現れた戦闘にも非常に有効。このように相手の編成と耐性を見極めて使っていけば十分に強力な特技なのである。
 
また、テリーが「デュランに教えてもらった遊び」と称してMP消費ゼロでこれをブッ放すので有名。
具体的な内容は不明だが、【デュラン】の「つよくなるのだ もっと つよく……」という言葉を思い出したテリーが突如「うおおおおーっっっ!」と叫ぶことでテリーの周りに稲妻が迸るというもの。
狙って出させるのはかなり難しいが。
DQ10でのプチデュランのモンスターリスト曰く、暇そうだったので教えてもらったらしい。…いいのか、それで。
 
見た目も画面下部から浮き上がってきた雷球が一気に弾け、爆音と共に画面いっぱいに広がる強烈な黒い電撃というド派手なエフェクトもあって、インパクトが非常に大きい特技でもある。
余談だが、SFC版・GBC版DQ3のギガデインは本作のジゴスパークのエフェクトとよく似ている。勇者といえばデイン系、デイン系といえば勇者だが、さすがに勇者の覚える技として「地獄のいかずち」はいかがなものか。
否、「地獄」さえも力に出来てこその「しんのゆうしゃ」なんだろう。きっと。
 
もちろんモシャスしてきた【のろいのカガミ】に使われると非常に危険。デイン耐性防具なんてものは存在しないため、大ダメージを軽減する手段が限られているからだ。

漫画版 Edit

【ブボール】の説明(過去の回想)のみだが、【デスタムーア】の技にそれらしきものが登場している。
過去にカルベローナ攻略の際にこれを放とうとしたが、【バーバレラ】先手を打たれて未遂に終わっている。

DQ7 Edit

【天地雷鳴士】★7か【デスマシーン(職業)】★8で習得出来る。
敵全体に210~290ダメージ。消費MP25。
前作と同様でリメイク版も含めてオールオアナッシングタイプ。耐性に応じて命中率が変化する。
 
DQ6同様ギガスラッシュに比べるとどうにも見劣りするのは変わらず。
しかもエフェクトの長さが半端じゃなく、雑魚戦でいちいち使っていられないというこれまた頭の痛い問題が追加されてしまった。
 
なお、確率は高くないが【神さま】も使ってくる。
むしろこちらの印象が強い人のほうが圧倒的に多いだろう。

リメイク版 Edit

8での武器を構え地面に突き立てる始動モーションをオミットしたような演出になり、エフェクトはかなり短くなった。
デスマシーン★8は変わらないが、天地雷鳴士★5と早く習得するようになった。これは人間上級職で覚えた呪文・特技は転職すると使えなくなるという仕様変更によるものと思われる。リメイク版でも【デスマシーンの心】は入手出来ないので天地雷鳴士以外で使うのはかなり大変。
しかも本作では更に威力が上の全体攻撃【ビッグバン】を天地雷鳴士の★7や勇者の★6で覚えるようになったので、ジゴスパークの存在価値はますます低くなった。
一方で主人公と装飾品のデイン耐性とマジックバリア使用時のこの特技への耐性強化が削除されているので神さまから連続で喰らえば高レベルのパーティでも半壊する。
そこから【ベホマズン】使いが【あやしいひとみ】を食らったなんてことになれば目も当てられない惨事に発展する。

DQ8 Edit

【主人公(DQ8)】【ヤリスキル】【ククール】【剣スキル】マスターで習得出来る。
敵全体に190~220ダメージ。消費MP25。
 
テンションの上乗せによって大ダメージを与えることが可能であるが、ダメージ限界値はギガスラッシュを下回る。テンション50までならこちらが優勢でデインの耐性が無ければ1000以上のダメージを与えられる。
ちなみにギガスラッシュのダメージ限界値は1380、ジゴスパークのダメージ限界値は1230である。
AI行動のククールが連発してMP切れになることで有名。
然しながら大多数のモンスター殲滅能力の高さは目を見張り、【天の祭壇】の強敵も他の特技などとの組み合わせで即座に一掃出来る。特にククールにとっては、敵全体に安定したダメージを与えられる貴重な攻撃手段となるだろう。
ネックとなる消費MPもククールなら【精霊の矢】で簡単に取り戻せるし、主人公も【ゆうき】スキルを上げていれば消費MPをかなり抑えられるので十分連発が可能。
 
目を閉じて精神統一をした後、持っている武器を回転させ地面に突き刺して放つ。そのためレティスの背中に乗った状態での戦闘ではかなり痛々しいことになる。3DS版では精神統一の部分は削除され、演出が短縮されている。
敵としては【竜神王】(人間形態)のみが使ってくるが、全体攻撃の規制があり、行動回数が決まっているので連発することはない。ちなみに、こちらは上述の二人と違い、持っている錫杖を振り鳴らして地面に突き刺して発動させている。
 
教会の聖堂騎士であるククールが、地獄のいかずちなど呼び寄せていいのだろうか。
まあ前作と前々作では【神さま】【勇者】さまも地獄のいかずちを呼び寄せているので今更ではあるし、そもそも【じごくのサーベル】なんて凶々しい剣も装備出来るぐらいだしアリか。
 
ちなみに、本作では対象の耐性によってダメージが軽減される仕様になったが、なぜか通常のダメージ系の【耐性貫通力】に当てはまらないテーブルが適用される。
本作では中貫通の特技は無耐性の相手でも80%に軽減されるはずが、この特技は100%ダメージが通る。
かと言って【ディバインスペル】で耐性を弱化させても、高貫通の特技の様にダメージが120%に増えることもない。
これは、ダメージ軽減の計算に「確率系」の貫通テーブルと同じ倍率を使用していることが原因である。
なぜ、そんなことになっているのか不明だが、おそらく前作まで確率系に属する特技だったことが関係していると思われる。
同様の貫通テーブルを使用している特技としては、【ゼシカ】【セクシービーム】がある。

DQ9 Edit

【ヤリの秘伝書】を所持し、かつヤリを装備していると使用可能になる。
敵全体に【雷・爆発属性】の攻撃。通常での威力は190~220程度、力と攻撃魔力の合計が高いと威力が上がり、最終的には390~420まで上昇する。消費MP26。
DQ9ではデイン系が登場していないので、イオ系やストームフォースと同じ雷・爆発属性の特技になった。
 
【エルシオン学院】に伝わる伝説の技で、【エルシオン卿】の不良生徒への怒りから生まれた技ではないかとも言われている。
ヤリスキルは【メタル狩り】に役立つ【一閃突き】の為に序盤からでも上げる人が多いと思われる上、今作では中~高威力の全体攻撃呪文の習得が遅いので、この特技の存在はヤリスキルの使い勝手の良さを更に高めている。
 
ただし、要求される能力が職業補正的に相反するため、高威力を出すのは結構難しい。最初から槍を使える職業は攻撃魔力が伸びない職業ばかりで、しかも【戦士】【バトルマスター】に至っては、スキルでの底上げをしなければMPが低過ぎて連発どころか1発も出せないなんてことも。僧侶はMPが戦士、パラディンと比べると多い方だが、宝の地図で大ダメージを受け回復に専念する事も珍しくない上、回復魔力の恩恵を受け易い【グランドネビュラ】が使い易い。
もちろん、これを覚えているということは槍スキルを極めているということなので、別の職業で使うということが前提になってくる。最も威力を出せるのは【魔法戦士】だろう。
 
また、ヤリを前に突き出すモーションがどことなく【ブラッディースクライド】に似ている。
 
敵が使うと何故か威力が激減し、70~80程度の威力にまで落ちる…のだが、初めて【宝の地図】を入手し【黒竜丸】先生と戦える時期では驚異的な威力であり、対策無しで喰らうと死ねる。
生半可な覚悟で宝の地図に挑んだプレイヤーがこれで一蹴されるの最早通過儀礼の一種。とは言え、この時点で耐性防具もそれなりに揃ってくるため、準備すれば軽減するのはさほど難しくはなかったりする。
その他には【堕天使エルギオス】(第二形態)や【れんごく天馬】が使うが、この時点なら抵抗手段はいくらでもあるはず。

DQ10 Edit

初期からしばらくは敵専用だったが、Ver.2.3後期より味方側もヤリスキル140ポイントで使えるようになった。
プレイヤーが使うもののモーションは紫電を帯びたヤリを地面に突き刺し、使用者を中心として電撃をドーム状に放つというものに変更になった。
ちから依存の【雷属性】ダメージで、敵をマヒ状態にし、雷耐性を下げることがある。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【マルティナ】がスキル解放後の【ヤリスキル】で、スキルポイント20pを消費して習得する。消費MP24。
ちから依存の雷属性ダメージで、敵1グループに最大で約330ダメージ与えることが出来、前作同様マヒ状態にし、雷耐性を下げることがある。
【主人公】【ライデイン】と一緒に習得していると、【れんけい技】【ジゴデイン】が使えるようになる。
 
機種によって雷耐性低下の倍率が異なっており、PS4版では雷属性で与えるダメージが1.4倍になるが、3DS版では他の特技の耐性低下と同じ1.2倍。
強過ぎる追加効果という訳でもないのに3DS版で弱体化している理由は謎(1.4倍という倍率自体はそこそこ強力だが、追加効果の発動率が極めて低く積極的に狙えるものではない)。ジゴデインの雷耐性低下の倍率は両機種共に1.2倍なのを考えると、PS4版側の設定ミスの可能性も考えられる。もしくはグループ攻撃なので敵が使う場合の性能差があるのを考慮して弱体化させたのかもしれない。
これと【あくまの調べ】の弱体化が原因で、3DS版では絶対に30000以上のダメージが出せないようになっている(3DS版の一撃最大ダメージは29997)。
 
槍スキル技になって久しいが、今作のマルティナは魔物の力を得てのスキルパネル解放なので、「地獄のいかずち」が使えても違和感は無い。
モーション及びエフェクトはDQ10のものと同じ。3DS版2DモードではDQ6と同じ。
なお、今回はギガスラッシュやギガブレイクが全体対象なので従来と攻撃範囲が逆転している。
 
非常に強力なのだが、消費MPが重く乱発は出来ないので、【なぎはらい】と使い分けよう。
また基礎威力と範囲では【おいろけ】スキル技の方が上回るので、こちらは主に【キラーマジンガ】等の強力なマシン系モンスターに使うことになるだろう。
 
敵サイドでは【魔王ウルノーガ】(第二形態)や【黒竜丸】【ウルトラメタキン】(3DS版)が使用する。【かくとう】【おいろけ】重視で進めてきた場合初見はウルノーガになるだろう。
全員に約140と強烈な雷属性ダメージを受ける上に雷耐性低下とマヒもしっかり発動する。

DQM・DQM2 Edit

【????系】がメインに覚える相変わらず強力な特技。
【サンダーバード】なども覚えるが、ギガデイン+稲妻で思いつくことができる。
デイン系は他の系統の呪文に比べて効くモンスターが多く、威力も高い。
相手がデイン系の効くモンスターであればガンガン使っていこう。
しかし通信対戦では耐性を付けられていることが前提なので使いにくい。
特に【セミメタル化】をしている場合、半端なダメージを与えるのみで隙を作ってしまう。
ご多分にもれずキャラバンハートには出演できていない。

DQMJ Edit

大幅に設定が変更。デイン系の設定変更に伴い雷系の特技となった。
消費MPも32と増え、威力も110~134と完全に損をしている。
ただし、レベルが上がるとどんどん威力が上がり最終的に287~349という、
凄まじいダメージを与えることができる。雷系なので防ぐ敵も少ない。
その代わりに習得は難しく、神獣は「スペディオ2」のスキルで簡単に覚えられるが、他のモンスターは「ガルマッゾ」のスキルでおぼえる以外に方法はない、レアな特技。
使ったときのメッセージもなぜか「○○は地獄からいかづちを呼び寄せた!」から
「○○はジゴスパークを放った!」に変更されている。 
 
余談だが、同じ雷系の特技として"スぺズマ"、"サンダスペディ"、"Xジゴスパーク"なるものがデータ上に存在する。
これらは【ほうでん】【いなずま】とはエフェクトや性質に少し違いがあり、Xジゴスパーク以外の2つはレベル依存の特技である。
スぺズマ、サンダスペディを使用した時のメッセージは「~を放った!」だが、Xジゴスパークは「○○は せいなるいかずちを よびよせた!」である。
ほうでんやいなずまも専用のメッセージだったことを考えると、恐らく本来は
スぺズマ→サンダスペディ→ジゴスパーク(レベル依存の特技)
ほうでん→いなずま→Xジゴスパーク(一定ダメージの特技)
という流れだったのが途中で変更されたものと思われる。

DQMJ2、DQMJ2P、テリワン3D、イルルカ Edit

デインとギラの複合属性へと変化し、新旧雷属性を併せ持つ技になった(ギラ系も当初の設定は雷火の呪文だった)。
相手の低いほうの耐性を参照してダメージを与えるため、スライム系以外への通りがいい。
【JOKER(スキル)】【さばきのせんこうSP】など様々なスキルで習得出来る様になり、使い勝手も良好。
なお、メッセージについてはほかの特技同様オミットされている。

DQMJ3 Edit

下位特技である放電といなずまが削除され、独立した一つの体技となった。
属性も電撃と闇の複合(前作で言うところのデインとドルマ)となっている。
また、エフェクトが大幅に変わり、前作までの「黄色い雷をたくさん打ち落とす」ようなエフェクトから、「魔法陣から黒い球体を出し、そこから稲妻がほとばしる」というDQ6とDQ8のハイブリットとも言えるエフェクトに変化し、「地獄のいかずち」らしさが戻ってきた。
さらに、昔からナンバリングに登場している特技という点が功を奏したのか、他の攻撃系の体技と比べて習得するスキルが非常に多い。

トルネコ2 Edit

魔法使いの呪文として登場。消費HPは70で、同じ部屋にいる敵に100弱のダメージを与える。
同じ部屋全体攻撃呪文のヒャダインのコストパフォーマンスがよいのでその影に隠れがちだが、耐性を持つ敵がいないのでそれなりに使われる。

少年ヤンガス Edit

インヘーラーとシドーのみが使える呪文。使用者の直線状10マスにいる全ての対象に50ダメージを与え、水晶、壁も壊す。つまり【レーザー】と同じ。
ただし、範囲内に「まだんはんしゃ」を持つキャラがいると跳ね返るので要注意。

剣神 Edit

隠し必殺技の一つ。特効の敵はいないがどんな敵にも大ダメージを与えるのでとりあえず放ってしまうのもアリ。
ビッグバンとはほとんどダメージが変わらないのであえてこちらを優先する必要もないが、対戦のときはビッグバンを一つしか持ってない場合は代わりにもうこれを入れるということもできる。

バトルロードシリーズ Edit

【シドー】【ピサロ】などの魔王が使う呪文。雷と暗黒の属性を持つ。
DQMB2ではとどめの一撃の際、SPカード【秘剣ドラゴン斬り(テリーver.)】をスキャンすると発動。
原典で遊び人を極めた【テリー】が「デュランに教えてもらった遊び」と称して稀にぶっ放す(勇者になれば普通に使えるが)この技をとどめの一撃にあてがう辺り、クリフトほどあからさまではないものの、テリーを公式でネタキャラとして扱っているように感じた人もいるだろう。
単にテリーをダークヒーローとして表現するためにこの技を選んだという可能性もなくはないが。 
攻撃モーションは左手に地獄の雷を発し、それを剣に宿して更に剣を空に投げ空からの雷も吸収、その剣を空中でキャッチして振りがぶって前方にぶっ放すという非常にかっこいいものとなっている。

DQMBS Edit

本稼働前のJF2016のスペシャルステージで少しだけ先行登場し、2016年末の限定イベントで本編登場した【ゾーマ】【スペシャルチケット】。サイズはLで、消費SPは3。
技はきりさく→いてつくはどう→マヒャド→ジゴスパークの順で変化していく。
第7章ではテリーVerもある。

DQH Edit

バトルロード同様にテリーの【必殺技】
攻撃モーションもバトルロードと似ているが、雷を剣に宿した後剣を投げずにジャンプし大上段に振りかぶって前方にぶっ放すと少し変更されている。
本作ラスボスの【闇竜シャムダ】もHPが減ると使用。テリーのそれとは異なり、吸引効果のある大きな雷の球を作り、それを爆発させる形の攻撃技。

余談 Edit

2016年12月にロッテのガム「ブラックブラック」シリーズがドラクエとコラボレーションしたのだが、その際「ジゴスパーク味」のパッケージを飾ったのはDQ2のシドーであった。
シドーは今のところ外伝作品でしかジゴスパークを使ったことが無いので、「シドーの得意技はベホマとジゴスパーク」と人口に膾炙するようになるまではまだ時間がかかるかもしれない。