【ルカ】

Last-modified: 2021-03-13 (土) 12:51:18

DQM2

ルカの旅立ちの主人公を務める男の子。
元々は別の国の出身だが、モンスター牧場を経営する両親と妹の【イル】、牧場で世話をしている魔物とともに【マルタの国】へやってきた。
木の棒をステッキ代わりに、風呂敷っぽい布包みをたすきがけにして身に着けている。
耳当て(?)を裏向きにつけた大きな帽子がトレードマーク。
【ハッサン】同様、上半身は前の開いたベスト1枚しか着ておらず半裸に近い。まあ、南国マルタの男性キャラは軽装だったり半裸の者がやたら多いのだが…。
ルカ編ではルカがモンスターマスターとなり、へその代わりになるものを探しに冒険に行くことになる。
イル編では、イルがモンスターマスターとなって冒険をしている間、牧場で魔物の世話をしている。
ルカが連れた魔物たちは【ギガクロスブレイク】などの攻撃タイプの【連携特技】を発動できる。
 
ちなみに「ルカ」は日本ではしばしば女の子の名前にされるが、本来はローマ帝国でよく見られた「ルキウス(ルシウス)」の流れをくむ男性名で、DQ5主人公の小説版の「リュカ」もこれの表記ゆれ。
現実だとキリスト教における初期の功労者の名前なので、欧米などではメジャーな人名のひとつ。そのままや各語に変化してルーカスやルークなどの形でよく使われている。
なお、チェスの「ルーク」は城という意味だが、人名の場合は「光(を運ぶもの)」という縁起の良い意味がある。ルカ/リュカとかルーカスも言語が違うだけで意味するものは同じ。

イルルカ

DQM2リメイクのイルルカでも続投。最初に主人公としてルカを選ぶことで最後まで主人公となる。
イルを主人公に選んだ場合は牧場でモンスター達の世話をする。
ストーリー上の違いは一部のキャラの台詞と【ダークマスター】戦の相手が変わる程度。
ジャンプや踊りなどのアクションも微妙に異なる。イルに比べると頭一つ大きい。
服の入手に応じて着替えもできる。魔物の着ぐるみはルカだと【ももんじゃ】になり、なりきり竜王の服はドラゴン形態の方になる。

DQMJ3P

インターネット通信広場にルカの金像が置かれており、「すれちがい対戦で30回以上勝利する」というお題がプレートに書かれている。
このお題とイルの像に書かれているお題をクリアすると【ワルぼう】を手に入れることができる。
また、さり気なく追加シナリオラストの一枚絵にも描かれている。

DQRA

真3弾カードパック「星降りの決戦」にてコスト1の英雄カードで、妹とタッグで「イル&ルカ」名義で実装。声優は妹と同じく井口裕香。
レベル1、レベル2はランダムでイルかルカが担当し、レベル3は「モンスターとの絆」をルカが担当する。

レベル1 コスト0 託されしたまご
冒険者以外の系統を1つだけ持つ味方1枚を選ぶ
選んだ系統のたまご1枚を手札に加える

レベル2 コスト1 マスターへの道のり
このターン中場に出た、託されしたまごで選んだ系統の味方ユニット1体にさくせんを出す
このヒーロースキルのコスト-1

レベル3
・コスト2 モンスターとの絆
託されしたまごで選んだ系統のモンスターを育てる
ヒーロースキルがめぐりあう仲間たちになる

・コスト1 めぐりあう仲間たち
自分のデッキから託されしたまごで選んだ系統のカードをランダムに1枚引く
ヒーロースキルがモンスターとの絆になる

レベル2は2回発動でレベルアップ。レベル2の2回目はコスト0で使えるということである。
レベル3はモンスターとの絆から始まる。「モンスターを育てる」は、「攻撃力+1」「HP+1」のパワフルバッジ(永続効果)を獲得するか、「手札のコスト5以上の系統カードのコスト-1」を行うもので、毎回任意で選べる。

モンスターマスターの子どもなだけあって、系統持ちモンスターを軸にした効果になっている。
特に「モンスターとの絆」による強化は強烈で、速攻や先制持ちの【アクアスライム】【たこつぼこぞう】などを強化して猛攻を仕掛けたり、魔神機キラーマジンガなどの大型ユニットをコストダウンして早期着地を狙ったりと、その活用法は多岐に渡る。
系統デッキを組むなら是非採用しよう。レベルアップを円滑にするため、低コストの系統カードを少し多めに入れると良い。