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【ラプソーン】

Last-modified: 2018-03-11 (日) 20:02:20

概要 Edit

DQMJ以降に登場する、小さいラプソーン。通称・プチソーン。
作品を追うごとに名前がころころ変わっているが、モンスターズに登場する小さいラプソーンについては本項でまとめて扱う。
本編に登場するラプソーン第一形態については、【暗黒神ラプソーン】を参照。
また、大きい方のラプソーンについても、便宜上「暗黒神ラプソーン」の方に記載する。

DQMJ Edit

【ミルドラース】×ドルマゲス、ドルマゲス×【デスタムーア】で生み出すことができる。
限界値の合計が全モンスター中最高の値を誇っており、かしこさはトップクラスの伸びを見せる。
その一方で攻撃力はあまり上がらないので、呪文を活用した戦いが中心となる。
所持スキルは【プチソーン】

DQMJ2 Edit

???系のSSランクモンスター。
「魔王ラプソーン」と、地味に名前が本編での暗黒神からランクダウンしている。
Sサイズ(1枠)のモンスターで、前作と同じくドルマゲス×魔王ミルドラース(or大魔王デスタムーア)で作れる。
能力は前作とあまり変わらないが、耐性が若干下がっており踊り封じに弱くなっているが、あまり気にはならないだろう。
専用スキルも「プチソーン」のままで、覚える特技も全く同じ。
一応、素で特性の「いてつくはどう」が追加されている点には注目したい。

DQMJ2P Edit

配合方法が複雑化し、大魔王ゾーマ+魔王ミルドラース+大魔王デスタムーア+魔王オルゴ・デミーラの4体配合で誕生する。
特性は無印のものに加え、まれにマジックバリアが追加された。
素材となる魔王を生み出す過程を含めると、DQ2~7のラスボスの血が彼の体に流れることになる。
生み出す近道などは特に存在しないので、各地で地道に素材を集めよう。
ほとんどの能力はほんのちょっとずつ上昇したが、肝心のMPは600と無印から大幅ダウン。
プロでは魔法使いタイプのモンスターの相対的価値が下がったこともあり、過去2作ほど有用なモンスターではなくなってしまった。

テリワン3D Edit

魔王4体による配合は難しすぎたためか、第一形態は何と低確率で他国マスターが連れているようになった。
ねむりの扉でエスタークを捕まえていればそれだけで第二形態を作れるため、労力を圧倒的に少なくできる。
性別は基本的に♂固定に。
今回は、スモールボディとなっている。
それのせいで能力値は結構低く、状態異常耐性も毒、マヒ、眠り、マインド全てに弱く、本来???系が無効化できる混乱も半減になっている。
結果、プチソーンは日の目を見ない状況に……。
特性はスモールボディ、みかわしアップ、いてつくはどう。
+25でときどきテンション、+50でまれにマジックバリア。

イルルカ Edit

名義がただの「ラプソーン」に逆戻り。
さらに、この名前変更に伴ってなのか、固有スキルの【プチソーン】のスキルの名称も【ラプソーン】になっている。
本作ではスモールボディの特性そのものが強化されたため、前作よりも遥かに凶悪になった。
 
【新生配合】で大賢者、メガ・ギガボディ化でAI2回行動、ギガボディ化でひん死で呪文会心を得る。
主に呪文偏重の能力配分と噛み合ったチョイスだが、賢者に封印される側なのに大賢者を習得してしまうというギャグなのかもしれない。

DQMJ3P Edit

無印ではリストラされていたが、こちらで復帰を果たす。
…のだが、配合が暗黒神ラプソーン×【エンペラン】or【まおうのたまご】であるため、入手には結局暗黒神が必要になってしまう。
【ジャハガロス】と配合する事で再び暗黒神ラプソーンに戻すことが出来る。
 
特性に関してはデフォルトサイズの違いと超ギガボディ化で得る特性の違い以外は暗黒神ラプソーンと同じである。
こちらはデフォルトサイズが【ノーマルボディ】でメガボディ化で【AI2回行動】、ギガボディ化で【ひん死で呪文会心】、超ギガボディ化で【秘めたるチカラ】となっている。
合体特技は【神の裁き】、合体特性は【マジックマスター】
所持スキルは【ラプソーン(スキル)】
 
ちなみに、本作のPVは主人公がこいつにライドして現れてなぞの石碑を調べるものになっている。