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【聖なる祈り】

Last-modified: 2019-05-30 (木) 02:25:43

DQ9 Edit

僧侶の固有スキル【しんこう心】のスキルポイント90で覚える。
使用者の【かいふく魔力】を2段階上げるというもので、消費MPは2で6~9ターン持続する。
 
要するに、回復呪文版のバイキルトと言ってもいい。
しかし、僧侶には【ベホマズン】など全回復呪文があるため、無理して使う必要は無い。
攻撃威力に直結する【魔力かくせい】に比べると地味な感じは否めないが、賢者やレンジャーなど全回復呪文を使えない職業には重宝するだろう。
 
【グランドネビュラ】のような回復魔力に依存するものもあるため、攻撃に使えないわけでは無いが、
あくまで基本的には回復量を上げるための特技である。

DQ10 Edit

僧侶専用となったが、この作品ではPCの【ベホマ】(999~回復)に使用制限があり、ベホマズンを覚えないので、ボス戦では大活躍。
回復量が一定時間2倍になる。消費MPは8。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【れんけい】特技のひとつ。
【主人公】【セーニャ】【ゾーン】に入っていると使える。
前提特技は無し。セーニャが仲間になっていればすぐ目にすることになるだろう。
 
味方全員の【しゅび力】と回復呪文の効果をそれぞれ2段階引き上げる。
具体的にはしゅび力が2倍、回復呪文の効果が約1.5倍となる。
効果時間は3DS版とPS4版では少し異なり、3DS版は各人が「5~7回行動するまで」、PS4版は「4~6回行動するまで」となっている。
 
れんけい特技であるため使い勝手は過去作品に劣るが、その代わりしゅび力強化が加わるのが特徴。
むしろ今作では、こちらの【スクルト】2回分の効果のほうがメインとされている節まである。
今作では【マルティナ】が加入した直後に攻撃・守備・回復と全体的な強化が行える【妖精たちのポルカ】が使えるようになるが、2人連携による発動のしやすさもあって、初期習得ながら最後まで活躍の機会があるれんけい技である。
 
演出ムービーは二人が背中合わせに立ち、祈りの姿勢を取るというシンプルなもの。
また、クエスト【極楽への導き】のクリア条件にもなっている。

DQMB2L Edit

第三章「逆襲の魔王」から登場。排出率は1/800。使用者は【ラヴィエル】
使用すると使用ターンから3ターンの間、ターン終了時にHPが回復する。
回復量はターンごとに450→300→150と減少していく。
 
最大で900も回復できるので強力な効果には違いないのだが、
魔王・大魔王の【いてつくはどう】で解除されるのはもちろん、状態異常に罹ったり、
つばぜりあいに負けた場合などにも解除されるなど、解除される局面が非常に多いのが難点。
また、はぐれメタルのヒットアンドアウェイなど、逃亡系の技でも解除されてしまう。
そのため、確実性を重視するなら【賢者の石】の方が良い場合もある。

DQSB Edit

2018年9月22日より全国のゲーセンで配布されたSサイズのSPチケット。登場キャラは再びラヴィエル。
テンション玉を2個獲得でき、息耐性が上がる。
後に超6弾で排出されるようになった。 エビルプリースト戦の際に持っていると最終ターンが楽になる。

テリワンSP Edit

ターンの最後にHPを特大回復する体技。
全体回復と付く口伝で習得可能。【こうどう おそい】持ちにでも持たせておこう。
 
体技なので【黒い霧】が発生中でも問題なく使えるのが利点。
流石に【冥界の霧】はどうしようもないが。