【草原の土】

Last-modified: 2020-02-02 (日) 20:12:52

DQB

上面に明るい緑の草が生えた【土】ブロック。【メルキド】拠点エリアなどの地表に広がり、【草原】の風景を作り出す。
上に生えた草が周囲に自然増殖することはないが、土ブロックに【草原のたね】を使うことで作ることが出来る。
 
草原の土ブロックを壊すと土ブロックとして取得することになるので草原の土ブロックとして入手することはできない。増やそうとすると草原のたねを集めないといけないのでなかなか大変である。
【灰岩】【せいすい】を撒いて出来るのは芝生の土であり、少し緑色が濃い。

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前作同様であるが、【フサフサ島】には大量にあるが、実は【からっぽ島】を含んだ拠点のある島にはあまり存在しないブロックである。【草原だんご】を使う事で【みみずん】に作成してもらうこともできる。
 
前作では草原の土ブロックを壊して入手することは出来なかったが、本作では【ビルダーハンマー】であれば直接入手可能。また、【リフォームコテ】を使って、草原の土をリフォームすれば入手出来る。先述の通り初期のからっぽ島にはほぼ見られないため、からっぽ島を緑で一杯にしたいのであれば、草原だんごを使うよりも、リフォームコテを使ってフサフサ島等から草原の土を大量にかっぱらってくるのが一番早いと思われる。
 
本作では拠点のある島で草原の土系ブロックと土ブロックを水平に並べていると、昼間に同じ種類の草がじわじわ広がるようになった。
ただし広がるスピードが(草原だんごや上記の「かっぱらい方式」に比べ)かなり遅いため、効率とは無縁な性質。
むしろ効率化とは切り離して考え、別の作業の合間に草の成長を見守るスタンスで接すれば、ちょっとした癒しになる。
 
草原の土やしばふの土などが地表に出ていると、【地図】の地面の絵が昔ながらの草原模様に変わる。
特に【からっぽ島】に作った草原からは【スライム】【いっかくうさぎ】などの穏やかなモンスターが出現する。
辺り一面に草原を敷き詰めてしまえば、【ロトのまよけ】を置かずとも「敵」のいない平和な世界が出来上がるだろう。草原を広げる過程で、凶暴な【おおさそり】が湧く荒れ地などの有害地形も狭まるため一石二鳥。
 
平和な出で立ちとは裏腹に、草原は「資源を産み出す地形」としても意外と高性能。特にいっかくうさぎが落とす【生肉】はペットの幸福度上げでの需要が高い。
草原に【トゲわな】などの罠を敷き詰めて放置し、生まれてはやられる哀れなうさぎから生肉を楽して手にいれる、いわゆる「自動生肉生産所」として扱うプレイスタイルもアリといえばアリ。(多少の罪悪感は感じるが……)