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【メイジキメラ】

Last-modified: 2019-09-13 (金) 23:07:00

概要 Edit

本編ではDQ1、DQ3、DQ5、DQ7~DQ11に登場する【キメラ】の上位種。
他の同種属に【スターキメラ】【メタルキメラ】がいる。
赤い体に金色の羽だったり、茶色い体に白い羽だったりと作品毎に微妙に色が変わる事が多かったが8以降は基本後者の色に落ち着いている。
「メイジ」なので基本的に呪文を使ってくるが、作品によっては呪文を使ってこない名前詐欺なこともある。
DQ6には【メイジキメイラ】というよく似た名前と姿をしたモンスターが登場している。

DQ1 Edit

【ドムドーラ】の南や【メルキド】周辺に現れる。
HP58・攻撃力78・守備力68とステータスが高い上に、FC版では攻撃か【ラリホー】(必中)を半々で行ってくるという凶悪仕様。
【不意打ち】されていきなりラリホーを使われ、ゴールド没収の上【ラダトーム】に強制送還という事例も散見される。
一方【マホトーン】は確実に効くので、こちらの初手で迷わず使おう。そうすれば後は1/2で無駄行動になるので意外とサックリ倒せたりする。とはいえ、上述の通り元々のステータスが高いので攻撃のほうに偏ると結構なダメージを喰らう上、【はがねのつるぎ】で戦っても3.4ターンはかかる。
それでいて経験値34。下位種より10多いだけというのはおいしくないので狩るなら下位種の方がいい。
確実ではないが、こちらのラリホーも結構効きやすい。マホトーンの後に念のため使ってみるのも悪くはない。
 
出没エリアには【メタルスライム】も出現するが、コイツのせいで本作での【メタル狩り】は非常に危険なものと化している。しかもFC版ではメタスラは適正レベルでは倒しにくく、運良く倒したところで経験値は少ない(一応、最高値ではあるが)。【ロトのよろい】を装備して素直に通常の敵で稼いだ方が早いだろう。
【ロトのつるぎ】でメタルスライムを一撃打破できる頃にもなればマホトーンなしでも余裕をもって倒せるので、こいつ自身が脅威となることはなくメタル狩りするのも悪くはないのだが、それほどのレベルに達しているならそのままクリア可能な強さが身についているので経験値など躍起になって欲しがる必要もないだろう。
 
ちなみに【ロトのよろい】【みかがみのたて】(と【りゅうのうろこ】)を装備すればLv15で【トヘロス】が効くようになる相手なので、どうしても終盤の不意打ち事故死を防ぎたい場合には防具を優先するのも手。
むろんメタルスライムも出て来なくなるが、マホトーンさえあれば倒せるスターキメラや、不確実要素の少ないドラゴンやキラーリカントなどの戦いやすい相手は、ベホイミを覚える頃まではいい具合に出現してくれる。
 
FC版、MSX版やGBC版ではキメラと逆向きだったのが、何故かその他の機種では同じ向きにされてしまった。

リメイク版 Edit

【ホイミ】を使うようになったうえ、FC版より回避率も高くなったため、しぶとさが増した。
だが、最大の脅威であったラリホーが必中ではなくなり、さらに使用確率が1/4にまで減少しているのでFC版ほどの脅威は感じられないだろう。
 
とはいえ眠らされるのは危険なままであり、ホイミも使うためやはり呪文は封じておくべし。
メタルスライムの出現エリアにも出るのでメタル狩りはそれなりの覚悟をしておこう。
マホトーンに微耐性がついてしまったが、相変わらず効きやすい。
ラリホーも効きやすいので低レベルクリアを目指している方はこっちを使おう。

小説版 Edit

スターキメラの配下で、キメラと共に集団で主人公を襲撃した。

ゲームブック(双葉社) Edit

【りゅうおう】が主人公を殺すために放った刺客…なのだが、わざわざ主人公の肩を叩いて振り向かせ、「メイジキメラでございます」と名乗ってから勝負を挑んだ。
主人公が逃げ出すと「正々堂々勝負するでございます!」と叫ぶので、単純にフェアな精神の持ち主なのかもしれない。
なお、魔法は全く使わない。

DQ3 Edit

メルキド周辺や【ルビスの塔】に出現。メルキド周辺ではキメラと、ルビスの塔では【はぐれメタル】と同時に出現することもある。
すばやさが150と異常に高く、ひたすら【ベホマ】【メダパニ】【マホカンタ】の呪文だけで攻めてくる。
ちなみにこの素早さ150という数値ははぐれメタル、【デビルウィザード】、そして【グランドラゴーン】と同じ。
【モンスターレベル】がアレフガルドの敵の中では異例なほど低く、下位種のキメラよりも低いLv30。
先頭キャラのLvが36以上だといきなり逃げ出すこともある。
 
この魔物と戦う頃には仲間もかなり強くなっているはずで、先手を取られて混乱させられると非常に危険。
マホトーンなどで黙らせたいがマホカンタで跳ね返されることも多いため、【あまぐものつえ】を手元に置いておき、道具として使うのもいいだろう。
【判断力】は微妙に低いので魔封じ状態でもMPが尽きるまでは呪文の無駄打ちをする。
ちなみにこいつらだけで出てきた場合、混乱の同士討ちダメージ以外でダメージを受けることはないので、複数の仲間が混乱してしまったら逃げ続ければよい。この方法は【きめんどうし】にも有効。
上述の通りレベルが低いので、先頭キャラのレベルが40以上なら確実に逃げられる。
 
強耐性だがメダパニで混乱させることも可能で、混乱させると一切呪文を唱えずに本来行動パターンにない通常攻撃だけになる。
MPが尽きた場合も、こちらのレベルが低いうちは通常攻撃を行う。
 
【ふしぎなぼうし】を1/64と本作最高の確率で落とすので狙ってみる価値はある。
ルビスの塔最上階は【はぐれメタル】の群生地でもあるので、そのついでに狩っていれば自然と集まっていたりもする。
ただ上述の通り素早さを駆使したメダパニ乱発が非常に厄介で、ふしぎなぼうしを狙うだけなら効率が良いとは言い難い。
その素早さでマホカンタを先に使われることを考えると、全体魔法で一気に蹴散らすことも危険で打撃で一体ずつ倒す必要があり、時間的にもやっぱり効率が悪い。
ドロップ狙いなら【グリンラッド】【ひょうがまじん】を狩りまくったほうがいいだろう。
ドロップ率も1/128と決して低くはなく、グリンラッドでは氷河魔人か【ビッグホーン】しかいないので遭遇もしやすい。
【氷原】はエンカウント率が低いのが難点だが、アレフガルドに来られているなら【ぎんのたてごと】で呼びまくれる。
 
なお【格闘場】ではお得意のメダパニもマホカンタも最初から使うことができず、通常攻撃とベホマのみで戦うことになる。
とはいえ頼みの綱の攻撃力は下位種のキメラより低い105しかなく、キメラと違い痛恨の一撃も出さない。
ベホマで粘り勝ちを期待したいところだが、対戦相手も同じアレフガルドの強豪モンスターであるため、ほとんど勝ち残ることができない。

リメイク版 Edit

【あやしいかげ】の正体がモンスターレベルを参照するようになったため、アレフガルドのモンスターとしては最も低いレベルで地上に呼び出すことができる。
同様に【すごろく場】のエンカウントでもLv30以上から出るようになる。
GBC版では相手が正気か混乱しているかに関わらず通常攻撃も行ってくるようになり、メダパニの頻度が僅かに下がった。

小説版 Edit

ルビスの塔でキメラ・【ラゴンヌ】と共に集団で現れるが、【魔法使い】リザが唱えた【ベギラゴン】で全滅した。

DQ5 Edit

【グランバニアへの洞窟】で大量発生している。【グランバニア】周辺や【デモンズタワー】にも出現する。
【ギラ】【ヒャド】【マヌーサ】、ホイミを使うが、マヌーサ以外はどれもショボイ。
先に出たキメラは【ベホイミ】を使えるのに…。
はぐれメタルと一緒に現れたりするとマヌーサが厄介だが、厄介の方向性が違う気がする。メタル狩りを邪魔されたくないなら、SFC版では毒針部隊で対策が可能。
耐性はかなり高めなので小細工せず殴り倒すべし。だからこそマヌーサが厄介なのだが…。
落とすアイテムは【キメラのつばさ】。嫌らしいくせに所持アイテムまでショボくなってしまった。

DQ7 Edit

【リファ族の神殿】【レブレサック】周辺で出現。
キメラの攻撃アクションを使い回すためか、悲しいことにメイジなのに呪文が使えず、
【かえんのいき】などで普通に攻めてくる。
 
しかしなぜかMPを15持っており、【マホトラ】が効く。
当初はちゃんと呪文を使う予定だったのだろうか。
 
【モンスターパーク】でも【バシルーラ】と口走る。当然何も起こらないが「メイジ」の意地か?
 
落とすアイテムはキメラのつばさ。

DQ8 Edit

【サザンビーク】国領北部と【リブルアーチ】地方の森、【王家の山】【ライドンの塔】の外部と7~8Fに現れる。
特に終盤前のサザンビーク国領の出現率は6~7割と圧巻。終盤は他とのバランスを取る形になった。
 
ちゃんと呪文は使えるようになったが、唱えるのは【ベホイミ】だけ。相変わらずショボい。
しかも【判断力】が低く開幕いきなりベホイミもザラ。
お前メイジを名乗る資格があるのか?
 
マホトーンも良く効くし、【ザキ系】も効きやすい。
炎の威力はキメラと同じで、さらに【討伐モンスターリスト】にはダジャレ。
本編を通じて徐々に扱いが悪くなっている感がある。
またこの頃から色に変化が出てきており茶色っぽくなっている。
落とすアイテムは通常枠がキメラのつばさ(1/8)、レア枠が【まほうのせいすい】(1/256)。
シンプルながら納得の内訳だが、討伐モンスターリスト完全コンプにおいて通常枠とレア枠のドロップ率差に悩まされる。

3DS版 Edit

レア枠が【ふしぎなぼうし】に変わった。
ドロップ率は案の定低確率だが、手に入れば活躍する装備品の一角であるので、運良く手に入れば先の冒険が一気に楽になるだろう。

DQ9 Edit

【ビタリ山】や灯台周辺、グビアナ砂漠(お供限定)火山タイプの【宝の地図】などに出現する。
やってくることは8と同じく火炎の息とベホイミ。
落とすアイテムはキメラのつばさ、もしくは【いのりのゆびわ】
また、クエストNo.031【ボクのアイドル】では、【メイジキメラのはね】3つを
ドロップするまで狩り続けることになり、
クエストNo.112【サバイバルの知恵】では、【レンジャー】に転職するために
猛毒ダメージで倒さなければいけない。
こうなると、ベホイミを封じつつHPを削らないといけないので非常に厄介。
なお、セピア色の姿に昔を思い出すと言われるが、こいつ自身はピチピチの10代だそうだ。

DQ10 Edit

ラリホー、メダパニ、ベホイミと、久々に呪文を駆使する。
ガタラ外伝クエストでは強化版がボスのお供として登場。【バイキルト】まで使う。
詳細はこちらを参照。

DQ11 Edit

【バンデルフォン地方】に登場。3DS版では【名もなき地】【忘れられた塔】北西)にも出現する。
今回は、べホイミとメダパニを使う。こちらが強いと逃げることがある。ドロップアイテムは、キメラのつばさとレアが 【いのりのゆびわ】

DQMJ3 Edit

魔獣系Dランク。所持スキルは【光の使い手】
【ドルイド】とキメラの特殊配合で作られ、凶キメラとの配合で【凶メイジキメラ】【きめんどうし】との配合で【スターキメラ】が作られる。

トルネコ2 Edit

【トロ遺跡】の11~14Fに出現、以降のダンジョンでも14F付近に出現する。
不思議のダンジョンシリーズではおおむね嫌らしいモンスターとして定着しており、本作ではマホトーンで【トルネコ】の巻物、杖及び魔法使いの呪文を20ターン封じてくる。
攻撃力もフロア内では結構高い方であり、総じて危険なモンスターとなっている。
【戦士】ならマホトーンされてもなんてことはないが、【転ばぬ先の杖】【聖域の巻物】の効果が出なくなるのだけは注意が必要。
 
特に【魔法使い】に転職してる際に要注意となるモンスターである。
マホトーンをくらってしまうと呪文を忘れてしまうことがある上、こちらが取れる対抗手段は逃げるか草を使うかに限られてしまう。
メイジ」なだけに攻撃呪文は1ダメージにされてしまうため、先手を打って補助呪文を駆使して対処しよう。
この能力を買われてか、【魔のダンジョン】では通常の出現階層より深い階層で再出現する。
再出現時は周囲の敵に比べれば場違いなほどステータスは低いものの、攻撃呪文が効かずマホトーンが危険な点に変わりはない。

トルネコ3 Edit

HP60、攻撃力27、防御力20、経験値100(レベル1のステータス)。実は下位種のキメラより攻撃力が少し低い。
キメラ系が共通して持つ敵の周囲8マスへのワープ能力を持っている。
また、マホトーン状態が50ターン持続するようになった。
操作キャラ以外がマホトーンをくらうとフロアにいる間封印状態にされてしまう。
ターン経過で解除できない上に命令の変更もできなくなるため、なるべく仲間が特技が受けないように立ち回りたい。
  
敵としては【山脈の尾根】【魔物の巣】3階、【封印の洞くつ】【異世界の迷宮】【浮遊ゾーン】に登場。
山脈の尾根や異世界の迷宮では空を飛んでいるので谷を越えて近づいてくる。
魔物の巣ではダンスキャロットともども大部屋モンスターハウスに現れ袋叩きにしようとしてくる。
 
ポポロで仲間にした場合、系統の中でこいつだけ【防御・早熟】であり、また、キメラ・スターキメラと違って自然回復が早い訳ではなく普通。
デフォルトネームは「メキラ」。
ステータスも特技も悪い訳ではないので、育てられればけっこう優秀だが、マホトーン連発している間にピンチになったり、やられることもしばしば。
仲間の数が少ないときに急場しのぎに勧誘するくらいだろう。
ちなみにマホトーン状態中でもモンスターは仲間にできる。
 
なお、PS2版では【ポポロ】での【ヘルジャスティス】戦においては、即刻撃破のためのキーモンスターとなっている。
マホトーン状態時、何故か相手の【2ダメージ化能力】等を貫通することが出来るため、
仲間メイジキメラを洗脳させる→マホトーンをくらう→ヘルジャスティスに【とじこめの壺】を投げる
という手法でLv1でもあっさり倒すことが可能。

GBA版 Edit

操作キャラ以外も、封印状態でなくマホトーン状態になるように変更された。
敵として戦う分には楽になったが、仲間にした場合はPS2版と比べると弱体化したといえる。
 
マホトーンを唱えるのはメイジキメラだけで、特技は貴重ではあるのだが、
いかんせん隣接時にしか唱えないうえ、マホトーンが有効な敵も【魔法系】に属する敵だけであり、その他の敵に対しては実質無駄な行動と化してしまう。
しかもそのほとんどが【ドルイド】【げんじゅつし】【きとうし】【ようじゅつし】【どぐう戦士】【キラープラスター】【ジャスティス兄】といった遠距離系なので総合的な相性は悪い……。
かっとびで急接近するも、直後に即魔法を放たれることもザラ。
しかもキラープラスターとジャスティス兄はマホトーンに完全な耐性を持つので尚更相性が悪い。
 
【まどうし】系と【きめんどうし】は隣接した敵にのみ特技を使うが、これらの敵はそもそも能力自体が低めであまり脅威にはならない。まどうしは発生時は必ず寝てるし…
特技が優秀なだけに残念。
 
また、マホトーン状態時に相手の2ダメージ化能力等を貫通することは出来なくなり、上記のような攻略法は出来ない。

少年ヤンガス Edit

【盗賊王の迷宮】以降、ほとんどのダンジョンに出現。
メダパニで混乱させてきたり、凍える吹雪で凍らせてきたりする。
ちなみに今作で唯一の凍える吹雪の使い手だったりする。
【ソードファントム】なんかと組まれると混乱中にアイテムを根こそぎ弾かれて惨状になる。
それでなくとも混乱は相当厄介なので、【ひとくいばこ】などと合体してメダパニを跳ね返せるようにしておきたい。
少年ヤンガス中でも上位に入る嫌なモンスターである。
 
成長限界はレベル20。
デフォルトネームは♂が「メイキー」、♀が「メキラン」。
キメラ×【闇の司祭】で作れるが、捕まえた方が楽。
こいつとゾンビ系で【ホークブリザード】、きめんどうし相手で【マペットマン】、スライム系・ドラゴン系・獣系・植物系相手で【ドラキーマ】が作れる。

DQMB2 Edit

第2章から登場。
ステータスはHP:599 ちから:58 かしこさ:124 みのまもり:36 すばやさ:101。
技は「氷の弾丸」と「デイン」。
前者は敵全体に氷の小さな塊を降らして攻撃。後者は敵単体に雷呪文。
また、バトルマスターと組む事で、氷の弾丸が「吹雪の鳥」に変わる。
こちらは氷をまとって敵を攻撃し、たまに相手を怯ませる事が出来る。しかし威力は低いが会心率は高め。
 
氷と雷呪文の2種類の攻撃が出来るので、魔法使いやバトルマスターとはとても相性が良い。
回避率も高めなので初心者でも扱いやすい。
しかし耐久面は残念レベルであり、特に【天空のつるぎ】等の飛行系特効技で800近いダメージを受けるので注意。
デインを使うのにデインに弱い。
 
これで【キメラ】【スターキメラ】と共にキメラ系が3種類揃う事になる。
この3匹は合体する事で【ウルトラキメイラ】となる。

DQS Edit

【鏡の塔】の外観部分に出てくる。
下位種同様炎を吐くが、剣で跳ね返せば一撃で倒せる。跳ね返し損ねると跳ね返せない炎を吐いた後逃げてしまう個体もいる。

余談だが、倒すと真っ逆さまに落下していく。
戦う場所の標高が非常に高いため、地面にぶつかって多分ああなってる。
今作品ではキメラのつばさを落とさない(そもそも存在しないが)のは、多分地面と衝突した衝撃でつばさもバラバラになってるからであろう。

DQH Edit

中盤から出現し始める。
トルネコの時と同じくマホトーンを使ってくるように。
こちらの特技を封じてくるのでとてもいやらしいモンスターになった。
クチバシでつつく攻撃も地味に効く。また従来通り炎も吐く。
耐久力はやはりというべきかまったくないためさっさと倒そう。
 
【モンスターコイン】は1枠で、ディフェンスタイプ。
呼び出すとバトルロードで使っていた「氷の弾丸」のリスペクトか、氷の塊を降らせながら前に進み相手を攻撃。
その後は定位置を守ってくれる。
ほかが弱すぎるのもあるが、1枠ではぶっちぎりで優秀なモンスター。
というのも、こいつより強いモンスターはほとんど2枠or3枠であるため、実質こいつが1枠で最強なのだ。

DQH2 Edit

【大峡谷】エリアで登場。
やはりマホトーンを使ってくるが火ではなく氷を吐くようになったので凍結にも注意しなければいけない。
 
モンスターコインはヘンシンタイプに変わった。キメラ同様氷結シューティングゲームを楽しもう。

DQB Edit

第2章、第3章に登場。
DQ1(リメイク版)準拠な強さになっており、ラリホーでこちらを眠らせてから攻撃してくる。
また、HPが低くなるとホイミを唱えて体力回復を図る。
ラリホーは掛けられた瞬間の主人公の位置を中心とした範囲攻撃なので
まっすぐ走り続けることで範囲を抜けてかわすことができる。
呪文詠唱時に攻撃されるとひるんで詠唱が止まるので
ホイミを使いそうになったら一気に攻撃して倒してしまおう。
ドロップは【キメラのはね】【モンスターの卵】?
 
余談だが、モンスターが一度こちらをロックオンすると、視認できるかにかかわらず距離しだいで攻撃してくる。
そして、ラリホーはギラなどと違って間の障害物に邪魔されないため、
岩山の横穴で採掘をしていた主人公が山頂のメイジキメラにロックオンされて、
「周りに敵がいないはずなのに突然ラリホーがかかり昏睡した」
という事案が報告されている。