【邪竜神ナドラガ】

Last-modified: 2020-09-29 (火) 23:37:20

概要

DQ10Ver.3シリーズ「いにしえの竜の伝承」の【ラスボス】。ナンバリングでは久々となる【ドラゴン系】のラスボスで、竜族の種族神【ナドラガ】が大いなる闇の根源の力を取り込んだ姿。
「竜型」と「魔神型」の2つの形態を持つ。
竜型は二足歩行の巨大なドラゴンで、体色は表皮が焦げ茶色、腹側が赤色。劇中では【ブオーン】と激闘を繰り広げた。
魔神型は足がない代わりに発達した尻尾を持つ、丸々と太ったドラゴン。表皮が黄緑色で腹側が赤色と、【暗黒神ラプソーン】に似た体型、【冥獣王ネルゲル】に似た配色。プレイヤーが戦うのはこちらの形態で、他の作品でもこの姿で登場している。

次回作の11のラスボス、【魔王ウルノーガ】【邪神ニズゼルファ】に先に他作品に再登場され、10Ver.3に関わりの深いキャラが出たスキャバトにも登場できなかったがイルルカSPでようやく再登場を果たした。

DQ10

【虚空の神ナドラガ】からの連戦。
戦闘フィールドを【ナドラガンド】の各領界に変化させ、その時の領界に応じ様々な攻撃パターンをしてくる。
初期状態と5つの領界合わせ全6フェーズの戦闘ということ。
【邪竜神の叫び】や各種ブレスなどを使用する。
詳しくはこちらを参照。

イルルカSP

魔神型の姿で登場。
ドラゴン系SSランクの【ギガボディ】モンスター。超ギガボディだと思った人も多いだろう。
10本編で激闘を繰り広げたブオーンが本作ではギガボディなのでそれに合わせたのだろうか。
ブオーン共々10基準なら超ギガボディで問題ないように思えるが、ver3よりも3DS版イルルカの方が先に発売された以上致し方ないところではある。
10で全身が見れないようになっていたからか【リバイアさま】【覇海軍王ジャコラ】のように紫の地面から上半身のみが出ている。
【禍乱の竜アンテロ】【デスピサロ】の配合で生まれる。
所持スキルは専用の【邪竜神ナドラガ(スキル)】。先述の「邪竜神のさけび」などを習得する。