Top > モンスター > 【シング】


モンスター/【シング】

Last-modified: 2019-04-22 (月) 01:56:24

FF5 Edit

Lv52、HP3、MP500、種族:なし。
攻撃力100、物理倍率7、素早さ20、魔力0。
防御力50、回避力50、魔法防御0、魔法回避33。
全属性吸収。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:毒、蛙、老化、小人以外有効。

行動:たたかう/得意技>クリティカル(1.5倍)/磁場転換。
操る:たたかう/プロテス/シェル/レビテト。はなつ:マイティガード。
盗み:通常枠エーテル/レア枠クリスタルの盾。落とすアイテム:クリスタルヘルム(6.25%)。
EXP:0。獲得ギル:2000。
ボス系耐性持ち。斬鉄剣は無効。


次元の狭間ラストフロアに登場する、クリスタルと同型の一般(ザコ)モンスター。
HPは3しかないが、全属性を吸収し、回避率も高く厄介な相手。
放つマイティガードを使うが、
捕らえるにはコルナゴの壷を装備し、エクスカリパーなどでHPを1にするしかない。
なお、「はなつ」で使ったマイティガードを青魔法として覚えることはできない。


他の敵とセットで一掃するならリバイアサンバハムート連続魔が有効。
手っ取り早く倒すにはゴブリンパンチなどの無属性攻撃を行うのが良い。


捕らえるのに尽力して何が出るのか期待し、放って出たマイティガードを見て興奮し、
戦闘終了後にラーニングしてなくてガッカリする。

  • 上記のように放つではラーニングできないので意味はないが、
    捕らえる場合は回避されず確実に1減らせるエクスカリパーの出番である。

直訳すると「物体」。

  • Thing・・・色といい形といい一体何者なのかとこのモンスターに問い詰めたいところだ。
  • あらゆる属性を吸収するがそれ自体は脆く、形はクリスタルで出現するのは「無」が封印された場所…。
    「無」は光を生み出す母体ともされているあたり、世界を構成する素体、もしくは「光」になり損ねた何かみたいなものをイメージしてしまう。
  • 映画「遊星からの物体X」の元の(英語の)題名が「the thing」
  • 形態は違うがエレメント系モンスターの一種?ブラックフレイムガジェラガジェリの系統(HPが下がり、防御力・耐性が増えている)。
    ホワイトフレイムダークエレメントはなんか違う方向に強化されているが。

操ると、プロテスシェルレビテトが使える。
操る場合はマイティガードを細分化しているのだろうか?


見た目がまんまクリスタルなので、何をしてくるか予想がつかず、初見のプレイヤーを困らせる。
加えて上記のような防御特化の性能のせいで、攻め手に欠けると途方に暮れる。
ちなみに、たたかう・クリティカル磁場転換を使用する。

  • こんな見た目で磁場転換なんてするものだから、いよいよもって何をしでかすかわからない存在に見えてくる。
    • メタ的に考えればラストフロアに出てくるモンスターは水弱点が多いからリヴァイアサンでごり押しさせないためとかか!
  • 【封印を守るもの】と見た目が同じだからと居合いぬきで斬ろうとしていた苦い思い出。あっちと違ってこいつはボス系耐性持ち。

スマホ版では死のルーレットをライフシールドで防いでもラーニングするなど様々な変更点があるが、さすがにシングのはなつではマイティガードをラーニングできない。

PFF Edit

「天下無双のギルガメッシュ」のラストフロアで登場する。
全属性を吸収するので、ラストフロアに行くには無属性の武器で行かないと不毛な闘いになる。
何よりHPが150くらいと原作より増えており(回避率が無い仕様のため)、防御もかなり硬く2桁ダメージが多く戦闘時間が長引く。
ネクロフォビアが全属性弱点だが、シングとすいしょうりゅうのせいで武器では弱点を突きづらくなっている。


出てきてもせいぜい一体なので、ルイン系で総攻撃という手もある。