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青魔法・敵の技/【死のルーレット】

Last-modified: 2018-11-14 (水) 09:28:09

敵味方の中からランダムで一人を選び出し、即死させる青魔法
使用するとルーレットが回り、当たったものが即死する。
リアルラックが絡むので使いにくい。


敵が使ってくると厄介だが、こちらが使う事はまずない。
やはり雑魚キャラ1体とプレイヤーキャラ1体は命の価値が違うのだ。
同確率で殺されるギャンブルなんて全く割りに合わないのである。

  • 即死とは無条件に戦闘不能状態にするステータス異常を指す。
    ストーリー上の死とは厳密に区別される。敵も味方もそれは同じだ。
  • 即死耐性を持って使うにしろ、結局目押しなどが重要なのでそのへんがネック。
  • 使い勝手が非常に悪いにも関わらず、登場作品全てでラーニング可能。
    青魔法or敵の技コンプリートの障害のために存在するような技である。





FF5 Edit

主要効果は最上記の通り、
敵味方の中からランダムで一人を選び出し即死させる青魔道士の『青魔法』。
アンデッドには無効で、逆にHPが全快してしまう。
神竜が使ってくるが、自分がターゲットになっても無効になるのは反則だと思う。

  • リフレクを貫通する。

コムサ ベラデスディーラー等が使用。
フェニックスの塔は逃げられないので数人に当たると厄介。
この技を使う敵がいるダンジョンを進む場合は、少なくとも一人にボーンメイルを装備させよう。
FF5ではラーニングする場合、対象に選ばれて実際に死ななければならない。

  • 普通にレイズとかアレイズじゃだめかな?
  • >ラーニングする場合、対象に選ばれて実際に死ななければならない。
    或いはボーンメイル装備で「吸収」するか、だな。
    調合『ライフシールド』は死のルーレットそのものを無力化してしまうので。
    ちなみに「防ぐ」だけでいいなら、ボーンメイルが足りない分はリボンで問題無し。
    もっとも、素でリボンを装備できるのは踊り子すっぴんだけだが。
  • 全員が青魔道士、またはラーニングをアビリティセットしておけば、高確率で覚えることが可能。

SFC版では実はコムサ ベラ・デスディーラー・アポカリョープス・神竜の4体しか使ってこない青魔法。
が、その割に何時の間にか習得している。(大概デスディーラーのせいで)


GBA版なら、アンデッドの状態であるネクロマンサーにPT全員がなる事で
リスク0で使える(自身に当たるとHPが全快します)。

  • 追加敵の中ではハーデスが使用する。敵自身にルーレットが止まるとアンデット種族により全回復しつつ魔法カウンターが発動するので非常に危険。

「敵ばかりか使用者自身も含めた味方にも当たりうるギャンブル性の高い技」という点が、
某ドラクエの「みなごろし」の即死版といえる。
ちなみに、どちらもシリーズ5作目から初登場した技だったりする。

FF6 Edit

ストラゴスの『おぼえたわざ(青魔法)』。
敵味方の中からランダムで一人を即死させるが、前作FF5と少々異なる点もある。
即死系攻撃をくらうとHP全快で復活するアンデッドばかりの敵が居る場所で使ってきたり、
もしくは使用者が即死しない、ってパターンばかり。
まぁFF6は見るだけでいいので、敵がくらっててもラーニングできるけどね。
敵のオニオンスケッチしても発動するので、それでラーニング可能。
ちなみに敵が三体の時はある場所でボタンを押せば必ずある場所のモンスターが死亡する。
ガウの「あばれる」で発動する死のルーレットは、味方を含まず敵の中からだけランダムで対象を決定する。


最初の使用者はネラパだろうが、時間も押しているので無理にラーニングさせなくてよい。
ラーニング自体はブラックフォース相手でも充分間に合う。

  • 完全攻略編には「アンデッドにも有効」と書いてある。
  • GBA版で試してみたけど、アンデッドにも効くよ。
    • SFC版でパンドラが死のルーレット使って自分がターゲットになって死んだけど即座に復活した。

本作のみルーレットが回ってる最中にもATBゲージがストップしない。


ガウだけでなく、リルムが使った場合も必ず「敵に」当たる。
もしかしてこの2人、セッツァー以上のイカサマ師なのでは?

  • この2人はそもそも「ルーレット」すら回していない。
    敵の方をキっとにらんだ(←防御の姿勢と同じ)瞬間、
    デスと同じ死神が対象モンスターの魂を抜いていく…。
    ま、内部処理的にはルーレットを(敵だけにw)回しているんだろうけど、
    プレーヤーサイドではただの「対象ランダム・デス」にしか見えない。

ちなみにガウの「あばれる」では、「アーリマン」を指定することで使用可能。

  • オニオンをスケッチ、またはアーリマンをスケッチ・操るでも使用可能。本作では「アーリマンと言えばこの技」という事なのだろう。

FF7 Edit

対象がランダムなため、覚えるのに苦労する割りに全くといっていいほど使えない「てきのわざ」。
大空洞に出現するデスディーラーが使用してくる。
一苦労必要だが、メンバー全員に即死耐性をつけてやればあやつる事で何度でもトライできる。
無論デスディーラーにもデスフォース等で即死耐性をつけてやろう。


発動時のエフェクトは、死の宣告と同じもの。

FF9 Edit

クイナの『青魔法』。覚えるにはゴーストゾンビを食べる必要がある。
消費MPは18。実はアンデッドにも効く。
終盤の敵は一体での出現が多いのであまり役に立たない。


これを使用して自滅するアーリマン多数。
記憶の場所のアーリマンはこれ一本槍なので出てくると怖い。


即死耐性によって無効化された場合、大半の即死攻撃は他のST異常と同様に「Guard」と表示されるが、
これと「レベル5デス」のみ何故か「Miss」と表示される。
どちらもアンデッドに効く点から、
即死攻撃ではなく“残りHPを0にする攻撃”と設定されているのかもしれない。

  • 効果発動時に、「Death」と表示されず戦闘不能となることからも、一撃必殺という部類ではないと思われる。
    • となると、ダメ表示無しで対象の現HP、ないし最大HP分のダメージを与える攻撃…といった所か?

FF14 Edit

アンラ・マンユが使う技。
円形のバトルフィールドに光る床が出現し、それがルーレットの様にフィールドを移動し始める。
同時に出現する砂時計を全て破壊した時点で光る床の移動が停止し、
数秒後に上にいたプレイヤー全員を即死させる。停止後にすばやく離脱すれば回避可能。
砂時計が破壊されずに一定時間経過した場合も光る床の移動が停止し、
数秒後に上にいたプレイヤー全員を即死させるが、停止した時点でスタン(行動不可)が付与される為、
砂時計を全て破壊して停止した場合と違い、上にいたプレイヤーは回避出来ない(戦闘不能確定)

FFTA Edit

マップ上の全ユニット中、ランダムで選ばれた一体を即死させる。
青魔道士の『青魔法』として習得可能だが、リレイズ状態で自分に当たるのを待たないといけない。
アーリマンが使用する。
実用性はあまりないわりに覚えるのが大変でコストも高い(消費MP20)。
青魔法をコンプリートしたいのでなければ、無理に覚えなくていいだろう。
 
ファムフリート戦では、戦闘開始直後に味方が一人殺されて萎えること多し。


当然ながら自爆する可能性も無きにしも非ずなのだが、
いかんせん可能性が低い上に狙ったようにこちらのパーティーメンバーを一人殺していく。
使われると厄介なのでまずこいつから殺していくのが定石。


特にヤクトでやられるとかなり厄介。素早いので1ターン目で味方が殺されるなんてザラ。


リレイズ状態以外にもゾンビ状態で受けた場合もラーニングできる。
尤も、ゾンビになる手段は敵ヴァンパイアの「いざない」くらいしかないが。

  • ヤクトアーリーを拠点とする「渇きの血族」でこの組み合わせが見られる。
    こいつらはファムフリート戦を除けば最速の習得先でもあるため、利用するのもいいだろう。

序盤のファムフリート戦で習得するには天使の指輪=細工レベル20が必要になる。
普通にプレイしていたらまず不可能なので、通常はそれ以外の相手から習得するわけだが・・・
実は死のルーレットを使えるアーリマン(と青魔道士)はストーリー後半にさしかかるまで出現しないのだ。
このため青魔法の中では習得がもっとも遅い部類となっている。

FFTA2 Edit

青魔道士の『青魔法』。アーリマンが使用する。ラーニングのためにはリレイズ必須であり、根気がいる。
MPを回復する手段があったら、多少は早いと思う。


これをラーニングする際、開始MP0仕様を憎んだ。
面倒なのでヒュムばっかにして全員ラーニングにしたけども、青魔法はキャラで別個だし
MPは無くなるわ、アーリマン自体が引っかかるし。
実益はやっぱり低いのでコンプしないなら覚えさせなくてもいいものだけど。


「あやつる」で使用できないため、相手が自発的に使ってくるのを待つしかない。
手順の一例としては

  1. 「死のルーレット」持ちのアーリマン以外をすべて倒す。
  2. ラーニングキャラ、蘇生・リレイズ要員、MP回復要員(砲撃士など)、アーリマンにリレイズをかける。
  3. アーリマンの通常攻撃が届く範囲から全ての味方を遠ざける(死のルーレットの使用確率を上げる)。
  4. アーリマンのMPを回復させつつ、ラーニングキャラにルーレットが当たることを祈る。

うっかりアーリマンを倒してしまわないよう、「カウンター」などのRアビリティを外しておくといい。