テラ・スオーノ

Last-modified: 2022-12-11 (日) 04:36:08

Gジェネレーションモノアイガンダムズのヒロイン機。

 

パイロット

  • セレイン=イクスペリ 
    SP:集中, 1, 根性, 4, 心眼, 11, 熱血, 14, みがわり, 25, 愛, 30

運用

基礎性能は平凡なMS。
敵の運動性が低い序盤であれば非常に頼もしい回避性能を誇るが、アップグレードが無いため終盤は息切れしがち。
さらに、シールドや特殊防御を持たないため、最前線での戦闘には不安が残る。
前に出すなら徹底的なてこ入れを。難しければ後方から砲台として活用しよう。

 

本機を使うメリットは序盤から使えるサイ・ランチャーと中盤以降に解禁されるシステム・セイレーネの2つ。
サイ・ランチャーはいわゆるファンネル互換の武器。終盤でも主力武器として使用できる強武器なので、所持しているだけで価値がある。
弾数も8発とそこそこ多く、反撃武器として連発しなければ弾切れに悩む事も無いだろう。

システム・セイレーネはNT/強化人間レベル5以上かつ気力120以上の時に、全武装に脱L1属性を付与する能力。
これにより、クリティカル時に気力を5下げる事が出来る。
運が絡むがSP消費無しで気力を下げられる希少な能力であり、気力制限付きで強武器をばらまいてくる一部雑魚にはかなり有効。

 

パイロットのセレインは(強化人間の補正込みで)MS乗りの中でも上位クラスの能力。
技量こそ平均程度だが、命中回避は高めなので集中があれば十分回避が見込めるだろう。
強化人間なのでSP消費が多く、戦闘用SPを使うマップで愛を撃ちづらいのはご愛敬。

 

その他、宇宙世紀のMSなので多数のパイロットが本機に搭乗可能。
エース級のMSがアップグレードするまでの繋ぎとして、本機に搭乗させるのもアリ。
仮にセレインを乗せ続けるのであれば、シグミアンの信頼補正を活かせるとベスト。
シグは射程5+陸移動なので、進軍ペースを合わせるのも容易。
原作の流れの都合上仕方ないが、クローンの自分とは信頼補正無し。

パーツ

スロットは2個。手を入れるなら運動性と射程か。

パーツ選びの注意点として、システム・セイレーネ発動後はパーツによる武装のCT率上昇効果が働かない*1
そのためこれらのパーツの装備はおすすめできない。
発動用の気力を稼ぎやすくなるのでまるっきり無意味ではないが、それならば闘争本能でも装備した方が早い。
Ver12.6.00bでCT率上昇パーツに特殊効果発動率強化の効果がついたので、現行バージョンでは装備させても無駄になる事はなくなった。
ただしセイレーネ発動後にCT率上昇効果が働かなくなる部分についてはSRCの仕様であり、現行バージョンでもそのままなので注意*2

備考

  • 宇宙世紀のパイロット達及び∀ガンダム系とベルリで乗り換え可能。
    • ただし注意点として本機はオールドタイプを乗せてもインコム系武器が追加されない*3
      更に目玉のシステム・セイレーネの発動条件の都合からほぼ完全にニュータイプ専用機となっているという事に注意。
    • しいて相性が良いとなるとウッソとハロ。脱力習得レベルとNTLvの上がりは大器晩成ではあるが、高技量とハロの脱力によって最終的に脱力系ユニット最高峰になる。 エンジェル・ハイロゥに似た兵器であるシステム・セイレーネを使うウッソ君の心境はやばそうだが。
    • Gジェネレーションライバルルート原作再現のためにクローンの方を乗せるのもあり*4
      • クローンセレインの持つ見極めが無駄になるが、気迫が使えるのでシステム・セイレーネを安定して起動させられる。
  • MA版は無し。原作ラスボスなので仕方ないか。

*1 SRCではCT率の上昇は特殊効果武器に働かない。運用欄で述べた通りシステム・セイレーネは脱属性を付与する能力なので、特殊効果武器と判定されてしまう。
*2 ようするにこれらのパーツを装備させていた場合、発動条件の気力120を越えた辺りでは少しだけダメージ期待値が落ちる。とはいえ、それ以上に気力が上がればその分補正がかかるため、結果的にそれほど変わらないため気にする必要はあまりないだろう。
*3 ロボダンはファンネル系武器を持っている機体にオールドタイプを搭乗させた場合、インコム系武器が追加される仕様になっている。つまり、本機はその仕様の対象外。
*4 本来はあちらもテラ・スオーノに搭乗しているのだが、ロボダンではあちらの機体は独自調整で量産型キュベレイとなっている