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キューバンボム

Last-modified: 2017-02-24 (金) 14:11:17

基本性能 Edit

キューバンボム説明地面や壁にくっつくボム。狭い高台や壁際の相手を攻撃するのに向いている。
インク消費70%
ダメージ180(爆風-近)
30(爆風-遠)
持続時間設置から2秒後に爆発
ボム飛距離アップ効果
インク回復開始までの時間60f
備考-

投てき系。投げたところに吸着し、引っ付けることができる。
どこかに吸着して2秒経過すると爆発する。距離減衰なしの、中心付近と外周の二段階の爆風威力。スプラッシュボムより爆発までの時間は長く、爆風の範囲が広い。
起爆時間が長いため、ただ設置するだけだと簡単に避けられてしまう。が、起爆までの時間の長さは逆に考えると、足止め時間の長さに繋がる。
壁や坂にも吸着するので、色々な設置方法が考えられる。壁に設置すると、広く壁を塗ることができる。ある程度の高さまでなら、1個だけでも味方の壁登りの道を作ることも可能。マップやルール毎の設置物にも設置できる。
吸着時に「ポコン」という音がするが、音が小さく分かりづらいため、相手から視認できない場所に設置するとキルが取りやすい。
また、金網に吸着した際には、その金網の反対側にも攻撃判定がある。

 

セット情報 Edit

運用 Edit

主な使い方 Edit

威力がとても高いので、けん制やあぶり出しに有用。相手の頭より上の壁に吸着させると、相手に見えず爆風に巻き込めることも。
爆発までの時間が長いため、相手付近に投げると素通りされる可能性が高い。相手より少し離れたところに投げ、相手の移動先を塞ぐように設置したい。
また吸着時に鳴る音がとても小さいため、通路の出口付近の両脇に投げるのも有用。
爆風範囲が広く、上手くいけば相手を爆風に巻き込め、トラップのような運用が可能。
トラップのような運用をする場合はボムサーチで無力化するが、幸いマイナーなギアなので気にする必要はないだろう。
高台に投げると、塗る能力に乏しい相手の行動を抑制することができる。

 

スプラッシュボムと比べると単体でキルをとる性能は低いが、範囲と時間により拘束性能が高い。
相手の行動範囲を絞る性能が高いため、撃ち合いの強いメインウェポンと相性がいい。

 
  • 塗り性能
スペシャル溜めるのに必要な爆発1回あたりの推定値
ボムラッシュ(180p)822.50p~25.71p
ボムラッシュ@スペ増3(約174.9p)821.87p~24.99p
ボムラッシュ@スペ増6(約170.4p)724.34p~28.40p
ボムラッシュ@スペ増9(約166.3p)723.75p~27.71p
ボムラッシュ@スペ増10(約165.0p)723.57p~27.50p
ボムラッシュ@スペ増12(約162.6p)723.23p~27.10p
ボムラッシュ@スペ増13(約161.4p)723.06p~26.91p
ボムラッシュ@スペ増15(約159.3p)722.75p~26.54p

おおよそ1回の爆発で24.34p~24.99pほど塗れる。

 

テクニック Edit

相手の視界外に設置して爆発させるテクニックが存在する。

  • 高台の縁に投げると、相手に視認され辛い。身を乗り出しているチャージャーに対して有効。高台の上に置かなくてもいいため、設置することが楽になる。ガチヤグラではヤグラの柱に隠れるため、見る角度により相手からほぼ見えないようにできる。
  • 動くオブジェクトにぶつかった際、スプリンクラージャンプビーコンのように自壊する処理ではなく、スプラッシュシールドのように貫通する処理である。
    そのため、ヤグラに乗せるのではなく進行方向に置いておくのも非常にいやらしい働きをしてくれる。
  • 相手が通路から広い所に出てこようとしていたら、自分から見てすぐ手前の壁にくっつけると死角に設置できる。シオノメ油田の中央に至る通路においてよく使われる技だ。
 

通常は時限式だが、スプラッシュシールドもしくはガチホコバリアに直撃させると即爆発する。爆発範囲は狭いが範囲内は確殺となるため、シールドと密着して防いでる相手を瞬殺することができる。あるいはボールドマーカーのように射程の短いブキがホコを割ろうとしている時も有効である。相手はホコに接近せざるを得ないので爆発に巻き込みやすい。

 

敵シールドの向こう側に置くと、相手は避けようとしてシールドの手前側に移動する事がある。したがってボムを向こう側に投擲した後すぐに潜伏してインクを溜め、再度シールドの手前側にぶつけるとキルできる場合がある。

 

クイックボムに比べて壁塗りの範囲が非常に大きい(モンガラキャンプ場の水門を一発で全面塗れる程)。塗る範囲の広いBバスパークの高台や壁塗りが最重要とされるネギトロ炭鉱・ヒラメなどでは積極的に塗っていこう。

 

ボムの中でも、色が暗い上に面積が小さいのでチーム分けによる色の違いが見分けにくい。
特に、底面と上面方向は側面がほとんど見えないため、色どころかボムの視認自体が遅れやすい。

情報/その他 Edit

連投間隔は最速で30F(サブ効率ガン積み2連投&ボムラッシュ)。

サブ効率+回復力の両立に関する考察 Edit

サブ効率ガン積みでスプラッシュボムキューバンボムが2連投出来るようになるが、それに満たないサブ効率を積むのには意味はあるのかを考察。
効果倍率についてはVer.2.6.0以降のものを使用。

 

サブウェポンの消費量
メインウェポンを使っていてインクが減っている状態で咄嗟にサブウェポンを使いたいときに影響する。

 

■全回復するためのフレーム
「ボムを投げる→インク切れまで撃った」ときを想定して、行動可能まで回復する時間に影響する。

 

サブウェポンの消費量だけ回復するのに必要なフレーム
投げる→潜る→投げる→潜る→……という行動に関する時間。

...

単発でサブウェポンを使う場合に関しては、やはり「回復力>サブ効率」であることがわかる。
総合的なボムの回転率を高めて戦闘力を補う場合に関してはサブ効率を付けずに回復力のみがいいだろう。

 

では肝心のサブ効率での2連投について。

 

サブウェポン2連投の消費量と不足分
※不足分はインク残量が100%だったときのもの

...
 

■不足分のみ回復するのに必要なフレーム

...

このように2連投ではサブ効率はかなりの効果を発揮してくれる。
サブ効率0、回復力0ならば【ボム投げる→60F回復不能→72Fイカセンプク】の合計132F=2.20秒も必要なのに対し、
サブ効率10、回復力0で【ボム投げる→60F回復不能→46Fイカセンプク】の合計102F=1.70秒、
サブ効率20、回復力0で【ボム投げる→60F回復不能→24Fイカセンプク】の合計84F=1.40秒、
……と回復力よりも劇的に連投に必要な回復時間を減らせるのだ。
よって「サブ効率を付けるなら35以上ないと無意味」というのは誤りである。
しかしながら、爆発の遅いキューバンボムを1.5秒も間をおいて投げて何ができるのかという疑問が残る。
スプラッシュボムならば1個目を山なり、2個目を転がすことでほぼ同時に爆発させることができる。)
死角にキューバンボムを投げ、そこに追い込むために2個目を投げるという手があるが、ギア枠を使うには微妙。

 

なお、サブ効率35以上ならばそもそもインク回復不能時間を待つ必要はないため、投げてから30F後にはもう次のボムが使用可能である。
回復力による持続的な回転率のアップよりも、瞬間的な攻撃・防御のためにボムを使うことを重視するならばサブ効率で連投性能を高めたほうがいいだろう。

 

では2連投にはインク回復力アップは不要なのか、というとそうではない。
サブ効率はあくまで足りないはずのインクをツケで支払っているだけなので、結局は長い回復時間を挟まないと次の行動に移れない。
しかも「ボム2連投した」ということは「残りインクを0にした」ということなので、インク回復力アップを最大限発揮できる状態でもあり、回復力はぜひ入れておきたい。
残念ながら、ブランドによるサブ効率+回復力が可能なギアは《フグベルハット》しか存在しないため、「サブ効率35+回復力たくさん」というギア厳選は非常に困難になるだろう。

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