Fw 190 A-8

Last-modified: 2021-09-28 (火) 00:48:32

Tier7 ドイツ マルチロール機 Focke-Wulf Fw 190 A-8/R2


▲初期状態

[添付]
▲最終状態

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.0.4.8)

スペック解説

項目非爆装時フル爆装時*1
火力
Gun Armament
36
爆装
Bombs and Rockets
06
抗堪性
Survivability
11
耐久値
Hit Points
360
速度
Airspeed
5049
最適高度最高速度(km/h)
Top Speed at Best Altitude
650640
最大降下速度(km/h)
Maximum Dive Speed
820
機動性
Maneuverability
44
一周旋回時間(s)
Average Time to Turn 360 deg
13.3
横転率(°/s)
Rate of Roll
160
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
439
失速速度(km/h)
Stall Speed
180
高度性能
Altitude Performance
42
最適高度(m)
Optimum Altitude
1,400
上昇率(m/s)
Rate of Climb
96.695.7
フラップあり
ブースト時間(s)20
本体価格(Gold)6,400
 

装備

武装

固定武装

同調機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
2x 13 mm MG-131 (S)49700500
 
同調機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
2x 20 mm MG-151/20 (1941) (S)80400720
 
翼内機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
2x 30 mm MK-108 (1942) (W)180240576
 

追加武装1

爆弾攻撃力加害半径
(m)
リロード時間
(s)
1x SC 2504,4007560
なし
No Weapon
 

その他の項目

機体

名称耐久値
Fw 190 A-8360
 

エンジン

名称馬力
(hp)
冷却方式ブースト時間
(s)
BMW 801TU1,950空冷20
 

搭乗員

1Pilot
 

派生軍用機

派生元-
派生先-
 

解説

 

史実

Fw 190 A-8はA-7に若干の改良を加えたものであり、1944年2月から生産が開始され、8,300機が生産された。
また出力増強装置を装備した。MW50、これは水メタノールを気筒内に吹き込み、出力を増強するもので使用可能時間は10分間以上だった。またはGM-1、これは亜酸化窒素を使用するもので8分間のみ作動した。
武装は装甲を強化し、主翼外翼MG 151/20を30mmMK 108機関砲(弾数各55発)へ変更した。
連合軍のB17、B24の大編隊を迎撃するための突撃型仕様とよばれるR2、R8の場合は、コンバットボックスを組んだ爆撃機の銃座の弾幕に耐える為にさらに防弾ガラスと防弾鋼板の増厚を施され、MG 131 13mm機関銃×2、MG 151/20 20mm機関砲×4、MK 108 30mm機関砲×2が装備された。こうした度重なる改修は重量増を招き、最高速度をはじめとした飛行性能は低下している。
その為、敵戦闘機との空中戦は困難で、護衛戦闘機の援護が必要だった。
一部の機体には新型のBMW 801 TU(離昇出力1,810馬力)を搭載した。

 

出典:フォッケウルフ Fw190 wikipedia

 

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*1 1x SC 250