Tier6 ドイツ マルチロール機 Focke-Wulf Fw 190 A-5

▲最終状態+爆装(下面)
スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなしで
性能一覧(v2.1.28)
| 項目 | 初期状態 | 最終状態 |
|---|---|---|
| 火力 | 25 | |
| 爆弾・ロケット弾 | 14 | |
| 耐久性 | 7 | |
| HP | 300 | |
| ダメージ耐久力 | 52 | |
| 耐火性 | 60 | |
| 対気速度 | 45 | |
| 巡航速度, km/h | 395 | |
| ブースト時スピード, km/h | 630 | |
| ブースト持続時間, 秒 | 20 | |
| 急降下制限速度, km/h | 820 | |
| 機動性 | 44 | |
| 360度旋回平均所要時間, 秒 | 13.3 | |
| ロール率, 度/秒 | 160 | |
| 最低最適速度, km/h | 252 | |
| 最大最適速度, km/h | 588 | |
| 失速速度, km/h | 180 | |
| 高高度性能 | 36 | |
| 最低最適高度, m | 0 | |
| 最高最適高度, m | 1,400 | |
| 実用上昇限度, m | 3,400 | |
| 上昇率, m/秒 | 95 | |
| 本体価格(Cr) | 910,000 | |
装備
武装
| 同調機銃 | ダメージ/秒 | 発射速度 (rpm) | 有効射程 (m) |
| 2x 7.92 mm MG-17 (1940) (S) | 30 | 1,200 | 440 |
|---|---|---|---|
| 2x 13 mm MG-131 (S) | 49 | 700 | 500 |
| 同調機銃 | ダメージ/秒 | 発射速度 (rpm) | 有効射程 (m) |
| 2x 20 mm MG-151/20 (1941) (S) | 80 | 400 | 720 |
|---|
| 翼内機銃 | ダメージ/秒 | 発射速度 (rpm) | 有効射程 (m) |
| No weapon | - | - | - |
|---|---|---|---|
| 2x 20 mm MG-FF (W) | 60 | 320 | 580 |
| 2x 20 mm MG-FF/M (W) | 67 | 360 | 600 |
| 2x 20 mm MG-151/20 (1941) (W) | 90 | 420 | 720 |
| なし |
| No Weapon |
|---|
| ロケット弾 | 攻撃力 | 加害半径 (m) | リロード時間 (s) | 最適距離 (m) |
| 2x WGr 21 | 1,800 | 55 | 90 | 1,020 |
|---|
| なし |
| No Weapon |
|---|
| 爆弾 | 攻撃力 | 加害半径 (m) | リロード時間 (s) |
| 4x SD 50 | 1,500 | 50 | 90 |
|---|
その他の項目
| 名称 | 耐久値 |
| Fw 190 A-5 | 300 |
|---|
| 名称 | 馬力 (hp) | 冷却方式 | ブースト時間 (s) |
| BMW 801D-2 | 1,700 | 空冷 | 20 |
|---|---|---|---|
| BMW 801G-2 | 1,800 | ||
| BMW 801E | 2,000 |
| 1 | Pilot |
|---|
派生軍用機
| 派生元 | Fw 190 A-1 |
|---|---|
| 派生先 | Fw 190 D |
解説
ドイツのTier6マルチロール機。
- v2.0
現在のルールに必要な火力と機動性のうち火力だけはあるが、機動性は更に低下しているため
やはり、基本的には遊覧飛行しつつ陣地間を移動している攻撃機を追いかけて撃墜したら
直ちに退避して遊覧飛行に戻るというのを繰り返していると戦闘が終わっている。
- v1.9
Tier5のFw 190 A-1を順当にパワーアップした機体である。
最終的には20mm機関砲4門、13mm機銃2門と、このtierの戦闘機としてはかなりの重武装となり、重戦闘機のようにヘッドオン時や奇襲時など回避行動をしていない敵機体を瞬時に破壊することが可能。
速度も順当に強化はされているが、失速しやすい機動性はそのまま。Tier6にはP-51AやSpitfire Vなど高速機が存在するため、Tier5時のような本機だけ圧倒的高速というわけではない。
また格闘戦が苦手な事から、振り切れない高速の敵機に後ろを取られると自力で対処できないケースが増えてしまう。やや味方への依存度合いが高くなる。
そのためこの大火力を活かすには、前機以上に敵味方の配置を注目しながら慎重に攻撃する必要がある。ロケット弾WGr 21の危害半径は55mと広く、自爆に巻き込みやすい。
爆弾は…そこまでして積みたいか?という執念を感じる爆弾架なので使いたいが、使う必要性はほぼない。
- v1.9以前
Bf109以上の機動性+大火力+高速度と3拍子揃った優秀な機体だったが、
これはどうもバグだったらしくv1.9のどこかでこっそりと修正されてしまっていた。
史実
Fw 190は、大戦初期にフォッケウルフ社によって開発された戦闘機。
A-5型は、先のA-1型から内翼のMG-17をMG-151/20に変更(但しプロペラ圏内のため同調式)、1700馬力のBMW 801D-2エンジンに換装し、MW50出力増強装置(水メタノール噴射器)を装備したもの。
エンジン取付架を修正し、重心位置が調整されている。
殆どの機体にはさらに何らかの改修が入っており、A-5/U型だけでも夜間戦闘機仕様から雷撃機仕様まで17種類がある。
さらにA-6以降、エンジンをさらに強力なものとしたり、外翼の機関砲もMG-FFからMG-151/20やMK-108に換装されたり、機首のMG-17も13.2mm MG-131に換装されるといった改修が加えられている。
このFw 190 A-5は日本にも輸出され、テストされた。
旋回性能が悪く格闘戦では全く勝負にならなかったが、安定性は良く快速で、特に加速力が非常に良かったという。
陸軍航空審査部飛行実験部のあるテストパイロットは、テストした外国機の内、このFw 190が最も優秀であるとした。
終戦直前には、Fw 190 A-5、Bf 109 E、P-51C、P-40、疾風の5機による高度6,000mでの速度競争が行なわれ、各機体の性能比較がされている。
P-51が勝ったのは言うまでもないが、開始直後の加速はFw 190が最も速かったという。
コメント
- 190V同様、初期武装だと火力が微妙なので、エンジンよりも先に20mmを開発した方がいいかも。。。 -- 2014-03-03 (月) 14:54:00
- Fw190のついでに加筆しました。 火力はあるんですけど、速度が他の機体とやや有利ぐらいに落ちたので機動性の悪さが結構足を引っ張ってる気がします -- 2014-03-29 (土) 22:27:57
- 博物館かどこかに保存されてたオリジナルの稼動時の映像観てて思ったけど、ゲーム内のエンジン音も実際の機体から収録してたんやな。同じエンジン音だった -- 2015-04-23 (木) 21:40:17
- 高火力・大馬力のエンジンでロールを駆使すればめちゃくちゃ強い・・・あれれ、VerUpで変わった?こんなんじゃなかった気がする。。。 -- 2015-07-24 (金) 22:08:51
- うん。いつからか、めっちゃ強くなってた。 -- 2015-10-08 (木) 17:17:46
- 残念ながら、ver1.9.4で機動性が攻撃機並みのクソ機動になりました。。。(数値上は変わってませんが、明らかにおかしい -- 2016-04-12 (火) 22:12:59
- A-1の重戦闘機並みの旋回性能に慣れていればA-5でも余裕(白目)。A-1だと20mmがオバヒすると7.92mmの豆鉄砲しか使えないので13mmが積めるのはありがたい。翼内機銃はスツーカの初期砲が最終砲だからスツーカの20mmを取っておけば開発購入不要で最初から20mm四門の出来上がり。高度と速度を活かして高火力武器で重戦闘機を食える……という状況だと良いなぁ -- 2017-02-14 (火) 21:56:27
- 重戦、攻撃機相手には20mm4門とオーバーヒートしても削れる13mm2丁で、戦闘機とマルチには速度と硬さ、ロール性能と大火力を生かした一撃離脱とヘッドオンで勝てる良機体。大馬力エンジン故に上昇力や高高度性能もそこそこ良くロケ爆も積めるので、旋回性能の劣る敵の射程圏内で曲がらない、格闘戦をしない、失速に陥らないことを心がければどんな状況でも活躍できる。爆弾はオマケ程度なので機体性能の低下が気になる人はロケットだけを積むとgood -- 2022-10-08 (土) 00:25:32
- WGr 21の有効射程は1220m -- 2024-10-16 (水) 00:05:21

