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| Dragon |
基礎値と成長率
通常テイム不可なので野生時のみ記載。更新で調整される事があるので情報が古い可能性あり。
全てデフォルト設定の自鯖での検証結果なので多少の誤差はあり。編集求む。
Lv150上限時(公式)の能力。レベル上限が低いとこちらの与えるダメージが増加し、ボスの攻撃力が低下します。
正確な情報へ修正予定。
| 能力 | ガンマ | ベータ | アルファ |
|---|---|---|---|
| Health | 432000 | 864000 | 972000 |
| health(実質) | 576000 | 1152000 | 1296000 |
| Stamina | 10000 | ||
| Oxygen | - | ||
| Food | 2600 | ||
| Weight | 4000 | ||
| Melee Damage(近接攻撃) | 720 | 1200 | 1800 |
| Melee Damage(ブレス)※1 | 108 | 108 | 108 |
| Melee Damage(火炎弾)※2 | 576 | 480 | 480 |
| Melee Damage(成長率) | - | ||
| Movement Speed※3 | 100 | ||
| Torpor | - | ||
※1…爆発物の計算式を参照。10秒間HP20%減少の炎上効果有り。最大7hit?
※2…同威力の爆発物扱いと通常の2hit有り。ペットは爆発+通常、騎乗者には通常のダメージ有り。
※3…基礎移動力には差があり。ガンマは多少遅く、ベータは普通、アルファは極端に速くなる。
ドラゴンの攻撃には草食に0.6倍、サバイバーに1.5倍のダメージ補正あり(ただしブレスは例外)。
■移動速度(ガンマ)
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|
| 歩行 | 1650(492.8) | 2640(892) | - |
| 水泳 | 1100(300) | - | - |
| 飛行 | 4000 | 3520 | - |
■移動速度(ベータ)
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|
| 歩行 | 1650(492.8) | 2640(892) | - |
| 水泳 | 1100(300) | - | - |
| 飛行 | 4000 | 3520 | - |
■移動速度(アルファ)
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|
| 歩行 | 1650(492.8) | 4125(892) | - |
| 水泳 | 1100(300) | - | - |
| 飛行 | 4000 | 5500 | - |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
◼️コマンド
島ガンマ
admincheat summon Dragon_Character_BP_Boss_Easy_C
島ベータ
admincheat summon Dragon_Character_BP_Boss_Medium_C
島アルファ
admincheat summon Dragon_Character_BP_Boss_Hard_C
補足
アイランドのボスの一角。
アーティファクトなどの召喚素材を使用して召喚できる巨大なドラゴン。他の生物とはまさに桁違いの戦闘能力を持つ。
ドラゴンらしい火炎攻撃を操り、手下として大量のプテラノドン、ディモルフォドンを召喚する。
討伐をすればインベントリからElement?を取得でき、旗とトロフィーももらえる。
概要
- 制限時間は25分。ローカルではなし
- ボスアリーナは火山地帯で気温は45度と高く、マグマも流れている。
- マグマのダメージ自体は4~5程度と僅かだが、HP20%減のデバフを持つため極めて危険*1。マグマの川には段差があるため、踏破能力の低いペットでは抜け出せなくなる恐れもある。
- 離陸時などドラゴンが大きく動くタイミングで追いかけようとした非騎乗のペットが嵌りやすい。一時的に無抵抗にするなど命令系統を駆使してペットを制御しよう。
- 暑さ対策としては装備の質を落とさないカワウソ/パイロメインが非常に優秀。カワウソはメレー360%もあれば耐熱+135程に、パイロメイン(小)は耐寒・耐熱が+393上昇、パイロメイン(大)に至っては1,125,000も上昇する。
- ギリー装備で対策したくなるが、その場合は後述の騎乗貫通攻撃が痛い。金属装備だと耐久は上がるが気温ダメージを受けるようになる。どちらを優先するかは戦力や戦法と相談しよう。
- 勿論料理でも対策でき、カリエンスープで耐暑50、サボテンスープも併用すれば110確保可能。効果時間は短いが更にシャドウステーキも食べれば防熱56を確保できる。
- 時折ドラゴンが透明化するバグが発生することが報告されている。非公式・ローカルなどではコマンドなどで戦闘から離脱できるが公式環境で発生すると詰みとなり全ロス不可避なので要注意。
準備
使用ペットなどで異なるが、大まかに必要となるものを紹介。
- 食料、水
- 高品質防具
主にディモルフォドンや火炎弾の対策。事故死を防ぎたいなら金属装備、気温ダメージが気になるならギリー装備。気温に関してはカワウソやカリエンスープ等持ち込めば抑えられるので防御力を優先したい。 - メディカルブリュー(もしくはエンデュロシチュー)
回復薬。騎乗貫通攻撃や気温ダメージが痛いため必須。
エンデュロシチューなら気温ダメージをほぼ無力化出来るが、その場合はメディカルブリューによる高速回復ができない。どちらを使うかはよく考えよう。 - 消化グレネード(要DLC)
使用することでごく短時間だが炎に対する完全耐性を付与することができる。騎乗武器が使える生物に乗って前線に投げ込むことで炎上による被害を大幅に抑えることが可能。
ただし炎耐性を付与する前に炎上を受けてしまった場合、炎上状態は解除されてもダメージは最後まで受けてしまうため、ブレスを受ける前に投げる必要がある。 - ハザードスーツ
要転送。一式効果で炎上無効、炎系攻撃によるダメージを大幅に減少させることができる。また耐熱に+1000される。
着込むことで騎乗貫通ブレスでの死亡リスクを減らせる一方、金属防具と比べると防御力と耐久で劣り、ディモルフォドンへの耐性は下がる。制作にも手間がかかる - 甘い野菜ケーキ
草食恐竜用の回復アイテム - カリエンスープ、サボテンスープ
気温対策。必要に応じて - 遠距離武器
ドラゴンが降りてこない時の対策や、火力補助として。ポンプアクション式ショットガンがダメージ、飛距離共に有力。 - メレー剣セット(必要に応じて)
- エンデュロシチュー
体力が毎秒1.2回復するようになるが、代わりにメディカルブリューの効果がなくなる。
ASAより近接攻撃力約30%アップが正常に反映されるようになった。火炎弾の回避に自信があるならシチューを推奨。効果時間は10分。
バトルタルタルとは攻撃力アップとは重複せず、後に食べた方に上書きされる。回復効果、継続ダメージは先に食べたものが優先される。 - バトルタルタル
近接攻撃力約1.6倍。ビールとエンドゥロより強力だが、効果時間の3分間、毎秒0.45ダメージを受けるようになる。
エンデュロシチューを食べた後に使用することで自動回復しながら攻撃力1.6倍の効果を受けることができる。※バグっぽい挙動なので修正される可能性あり - 高品質の剣、Tekソード
なるべく攻撃力カンストのもの揃えたい。2本以上必要。ローカルなら上限突破できる。Tekソードは振るのにエレメントを消費する。 - ビール
近接攻撃力約1.4倍、被ダメージ40%減少。ディモルフォドンや火炎弾への対策になり疑似的に防具の耐久値も上げられるので重量が許す限り持ち込みたい。継続的にスタミナが減るのでスタミナ切れによる気絶値上昇に注意。効果時間は2分で、その後1分間は二日酔い状態になる。クールタイム有り - エナジーブリュー or 興奮剤
スタミナ切れ対策。気絶を防ぐだけなら興奮剤でもいい。ビールを使用する場合は必ず持って行くこと - 解毒剤
二日酔いデバフ無効化
- エンデュロシチュー
戦闘の流れ
ASAでは挙動に変更が加わっている(ローカルでの検証時。サーバープレイでは違う可能性あり)
ラグの大きいサーバーでは挙動が安定せず、いつまでも飛行したまま降りてこない、空中で静止する、透明化するなどの現象が報告されている。
公式サーバーで戦う場合はイベント中は避ける、人数が少ない時間を狙うなどの対策も必要。
①戦闘開始時は飛行しており、その後しばらくすると着陸。地上戦を仕掛けてくる。
②一定時間経つと飛び立ち、飛行しながら火炎弾を二回吐いた後、プテラノドンやディモルフォドンを召喚。
③召喚後、飛びながら火炎弾を二回吐く。その後着陸し、地上戦を挑んでくる。
④②から繰り返し
攻撃方法
ドラゴンの攻撃は草食に対し0.6倍、サバイバーに対して1.5倍の補正がかかる。
ただしブレスは例外で、最大の脅威たる割合ダメージも同様。
- 通常攻撃
着地後に使用。啄むように噛みつく。
メガピテクスほどではないが攻撃に強いノックバックがある。
攻撃力はガンマでもそこそこあり、ベータ、アルファではボス相応の高さ。
股下に攻撃判定がなく、そこに潜り込むと攻撃をかわしつつ攻撃できる。
- 火炎弾
飛行中に使用。ターゲットに向けて放ち、着弾すると爆発する。
直撃の威力は480(576)とさして高くは無いが、騎乗貫通効果がある。パイロメインですらダメージを食らう。前述の補正も相俟って数値以上の脅威。
HPが低いと直撃で即死するし、仮に生き延びても防具が壊れれば雑魚に止めを刺されかねない。
防具の性能を差し引いてもサバイバーのHP250以上は欲しい。くらったらすぐにメディカルブリューを飲もう。
離れるほどダメージが低くなるため、弾の軌道をよく見て着弾地点から出来る限り距離を取るべし。
雑魚との戦闘中にも使用するので忘れないようにしたい。
- 火炎ブレス
着陸後に約20秒に1回のペースで使用。直撃すると爆発物扱いの108の7hitダメージ。
更に1発でも当たると炎上し、10秒間HP20%減少という途轍もないデバフを与える。ドラゴンの主力で、力押しでの突破を困難にしている最大の要因。
割合ダメージのため、どんなに高いHPを持ったペットでも数発食らえば死んでしまい、1分程度しか保たない。
草食ペットならケーキを持たせることである程度対策できるが、肉食・雑食ペットではあっという間に灰にされてしまう。但しパイロメインは直撃ダメージ、炎上ダメージともに完全に無効化できる。
ちなみにブレスを食らう度に炎上効果のデバフがリセットされる。そのため全弾直撃すると約11秒間HP22%減少。食らってしまっても諦めずなるべく早く離脱しよう。
通常攻撃と同じく股下に攻撃判定がない。
- プテラノドン、ディモルフォドン召喚
飛行中に使用。どこへ向けるでもなくブレスを吐いたら合図。Lv150上限でLv140。
難易度によってステータスに補正がかかり、攻撃力はガンマで1.2倍、ベータで1.8倍、アルファで2.4倍になる。
プテラノドンは移動速度が速いが、戦闘に特化したペットなら難なく撃退出来るだろう。
ディモルフォドンがとにかく厄介。サバイバーを直接狙い、ペットに乗っていてもダメージを食らう。頭装備が破損したところに運悪くディモルの攻撃を頭部に食らうとほぼワンパンで死んでしまう。運よく死ななかったとしても大ダメージである(要検証)。逃げてペットに任せるか、攻撃範囲の広いペットに乗っているなら被害が大きくなる前に率先して倒そう。
HPを上げる、優秀な防具を揃える、メディカルブリューを用意するなど対策は万全に。前述の火炎弾との併用が厄介なのでドラゴンの動向にも絶えず気を配る必要がある。
サバイバー以外のヘッドショット判定が削除されたので、やや処理しづらくなった。
攻略
ASAではアップデートにより炎上デバフを消化バフで無効化できなくなった。
そのため、ペットで攻略する場合は草食ペットにケーキを持たせて戦うのが主流になるだろう。
- デイノテリウム+テリジノサウルス+ダエオドン(人数次第でユウティラヌス)
正攻法での攻略。
ケーキ回復が可能な草食生物とダエオドンを合わせることで継戦能力を高める。
デイノテリウムがタンクとしてヘイトを集めるため、テリジノサウルスを後ろに回すことで被弾を抑えることが可能。
デイノテリウムはそのサイズから2、3匹を推奨。
ダエオドンの背中からデイノテリウムに向かって消化グレネードを投げることでよってダメージを大幅に抑えることができる。
ダエオドンに騎乗する優先度が高いが複数人で挑む場合はユウティラヌスを加えることでより火力が増す。
- ''股下ユウティラ+テリジノサウルス+ダエオドン
テリジノサウルスのケーキ回復とダエオドンのヒール、ユウティラヌスを活用したパーティー。
ごり押しではなく、指示を駆使した戦法となる- サバイバーはユウティラヌスに騎乗。騎乗個体はHPやメレーを中心に伸ばした戦闘特化の育成が必須。使えるなら春ドレイクを肩乗せしておくといい。
テリジノサウルスは基本的に無抵抗にし、巻き込まれない位置に待機させておく。当然ながら命令グループは別にしておこう。ダエオドンは基本的に狙われないので巻き込まれない位置に待機させておくといい。 - 手下が召喚されたらユウティラヌスで処理する。攻撃判定が強いのでディモルフォドンにも当てやすく迅速に処理できる。もしテリジノ側に向かったら中立指示を出して自衛させよう。
- ドラゴンが降りてきたら、ユウティラヌスに乗りながらドラゴンの横から股下に潜る。潜れればドラゴンの攻撃を受けずタゲをとれる。
- ユウティラヌスでドラゴンを固定した後は、テリジノサウルスをドラゴンの後ろ側へ移動指示を出し、集まったら攻撃指示。テリジノサウルスよりユウティラヌスの方がターゲットの優先度が高く、固定中はテリジノサウルスへ攻撃が向くことがほぼない。飛び立ったら無抵抗にし、端の方に待機させておこう。バフは余裕があればかけておきたい。
- アタッカーにティラノサウルスを起用するとそちらにヘイトが向いたり、体が大きいせいで互いに進路を阻み攻撃出来ないケースが多いため、実質テリジノサウルス用の戦法となる。
- 人数を用意できるなら他のメンバーはダエオドンに乗って適宜ヒールを発動させる、テリジノサウルスを丁度いい位置へ誘導して攻撃指示を出すなど分担すると勝率が格段にアップする。
- ソロでダエオドンを採用する場合、回復タイミングはドラゴンが飛び立ち火炎弾を吐くフェーズで騎乗、火炎弾を追従指示で避けつつヒールすることになる。手下召喚が見えたらユウティラヌスに乗り換えダエオドンを退避させてあげよう。回復時間がとりにくいので採用を見送るのも選択肢になる。
- サバイバーはユウティラヌスに騎乗。騎乗個体はHPやメレーを中心に伸ばした戦闘特化の育成が必須。使えるなら春ドレイクを肩乗せしておくといい。
- 股下に潜り込む
現在の主流。ドラゴンは股下に攻撃が届かず、延々と空振り続けるポイントがある。
そこに潜り込み、動きを封じ込み、複数人の高品質ポンプアクション式ショットガンで蜂の巣にする方法。
具体的に股下のポイントは前足の踵より後ろ~後ろ足のつま先。
うまくいけば、ガンマは2人、ベータ、アルファは3人で何とか倒す事が出来る。(298%ショットガン使用)
この人数+2~3人以上なら問題なく倒せる範囲になってくるだろう。
ディモルフォドンが厄介なので股下に潜らない雑魚殲滅役と、股下に潜る役と分けて行動すると良いだろう。
- サバイバー+ダエオドン(とカワウソ/パイロメイン)
主にソロ向けの戦法。
ASAでは近接武器の火力が上がったため有力。メレーに振ったサバイバーが攻撃力の高い剣を振ると、ブリーディングギガノトサウルス並みのDPSを叩き出すことができる。
料理で火力補助をしながら、ダエオドンに乗ってドラゴンの股下に潜り剣を振り続けるという脳筋戦法。メガロケロスでも可能だがケーキは必須、個体によっては重量に振る必要性がある。
使えるならパイロメインも有力だが、相手も燃えないので体力回復出来ない点は注意。体力に振らないとアルファでは押し切られかねない。
道具の準備がやや手間ながら恐竜を揃える必要がなく、ラグの少ない環境ではアルファも狙える勝率の高い戦法。
なお、公式にてサバイバー単騎でアルファを撃破している例も確認されている。が、上級者向けかつハイリスク。
必要物資は準備を参照。
具体的な手順''
事前にサバイバーは最低でもメレー400%以上は欲しい。重量は装備と要相談。
不安ならHPを250程度まで高めておくといい。
この戦法の最大の欠点として、討伐時高確率でボスの死体にスタックして報酬のエレメントを獲得できなくなっていたが、アップデートにより剥ぎ取りできるようになったため解消された。①サバイバーは常にダエオドン(メガロケロス、パイロメイン)に騎乗。ボス戦開始時、下りてこなかったら騎乗解除してヘイトを買ってみよう。エンデュロシチューとカリエンスープは開幕と同時に使い、切れたらその時点で使用。
②手下が召喚されたら剣を振って処理する。火炎弾のモーションが見えたらすぐ中断し、急いでその場を離れてから処理を再開しよう。ビールは解毒剤とセットで、手下召喚のタイミングで飲む。スタミナが継続的に減るため適宜エナジーブリューや興奮剤の併用を忘れずに。再使用可能になったらまた同じように使おう。
③ドラゴンが下り、近づいてきたら手下処理よりも股下潜りを優先。下りてきても距離がある場合は手下の処理を継続。潜ったら位置調整して攻撃。プテラが残っている場合ノックバックで押されるので注意。ドラゴンに攻撃を当てながら巻き込んで処理するのが理想だが、難しい場合は股下から出ないようにしつつ、処理を優先しよう。結構な確率でドラゴンの足にスタックしてくれることもある。
④ダエオドンが傷ついている場合は股下にいる間にヒールを発動させておく。炎上デバフもあるのでHPには余裕を持たせておきたい。また、防具の耐久値チェックもこのタイミングか、飛び立った瞬間にするといい。
- バイソン軍団+メレー剣
バイソンを騎乗股下要員と雑魚処理役の非騎乗両方で採用する。
プテラやディモルフォドンの処理は非騎乗個体になすりつけつつ、自分は機動力を活かして火炎弾を回避。
ドラゴンが降りてきたら群れを無抵抗にし、ドラゴンから引き離したうえで単身でドラゴンの股下で剣を振る。
ディモルフォドンを処理できるためサバイバーが倒されるリスクが大幅に減る一方、指示出しの手間が発生する。
誰に乗っても構わないため体力が心配なら乗り換えてもいい。
人数がいる場合も全員がバイソンに騎乗し、ターゲットを取った人が股下、それ以外は安全地帯から騎乗射撃で支援といった具合に状況に合わせた対応が可能。
- デイノニクス+タンク
バルゲロの実装に伴い復活。強力な割合ダメージで単騎でも十分な火力を発揮できる。
本体は雑魚に対して無力なためタンク、雑魚処理役は別に用意した方が戦いやすい。
- デイノテリウム+デイノスクス+ダエオドン(人数次第でユウティラヌス)
ASA版王道パーティ。草食のディノテリウムをタンクにすることでティラノサウルスよりは勝率が高い。
ヘイトがデイノテリウムに集中する関係上、消化グレネードの必要範囲が狭くなるのも利点。
テリジノサウルスと比べて火力面で優れるため、消化グレネードを前提とする場合の短期決戦性能が高い。
- マルウィン軍団
単純スペックによるゴリ押し
最高峰の火力と耐久力を両立し、さらに強力な回復手段まで備える。
デバフを与えた対象からの吸血によって炎上ダメージに対抗可能。
その性質上火力に振るほど実質的な耐久が上昇する。
- ティラノサウルスを主軸に攻略
非推奨。ティラノサウルスにユウティラヌスとダエオドンを添えたボス戦の王道パーティー。
鎧100超えのサドルを着けたHP3万、メレー700%のブリティラノにそれぞれ大人数の刷り込み者が騎乗して、それでもガンマが倒せるか怪しいレベル。
現在は消火グレネードを組み込むなら勝つことが可能だが、上記のディノテリウム+デイノスクスと比べて全体に満遍なくヘイトが向かうためグレネードの必要範囲が広くなる点に注意が必要。
- パイロメイン&股下生物&ケラトサウルス+ステゴサウルスによるパーティー
タンク役のステゴサウルスをフル活用したパーティーになる。
テリジノ&ユウティパーティー同様ごり押しではなく、指示を駆使した戦法となる。- サバイバーは股下生物(ダエオドン、メガロケロス、パイロメイン、バイソンなど)に騎乗。やはり騎乗個体はHPやメレーを中心に伸ばした戦闘特化の育成が必須。パイロメインとケラトサウルスも基本的に無抵抗にし、巻き込まれない位置に待機させておく。やはり命令グループは別にしよう。
- 手下のヘイトはディモルフォドン含めステゴサウルスに集中する。雑魚はステゴが倒してくれるので特に何もしなくてもいい。
- ドラゴンが降りてきたら移動指示をドラゴンの背後に出す。パイロメインもケラトサウルスも機動力に優れるのですぐに来てくれるはずである。
- 集まったら攻撃指示。テリジノサウルスとユウティラヌスの関係と同じく、ステゴのほうにヘイトが集中するのでパイロメインには(位置取りが悪かったりスタックしない限り)攻撃が当たらない。ブレスも無効化できる。飛び立ったら無抵抗にし、端の方に待機させておこう。
- 生物が攻撃している間にサバイバーが股下に潜り込んで高品質ポンプアクション式ショットガンを撃ちまくる。
- パイロメインの燃える毛皮の鎧60は高品質サドルに比べるとやはり打たれ弱いので万一の場合を考えてヒーラーとしてノーコストで回復できるケラトサウルスの投入も検討してもいいだろう。オス・メスペアの2頭でメイトブーストをかけてHPに振っておこう。やはりブレス被弾には注意。複数人で挑む場合はケラト騎乗担当がいると安心。
- 単騎デイノスクス+ステゴサウルス
単騎デイノスクスのギガバイトによる骨折デバフで削るASAならではの戦術。準備する生物やアイテムが少なく、ソロでの周回向け。
…だったが、現在ではケーキ回復中の炎上ダメージ無効バグがなくなったためステゴが消し炭にされる。
適宜消火グレネードの使用が必須。
- サバイバーはデイノスクスに騎乗。ステータスは体力を多めに振ると騎乗貫通攻撃による事故死を防ぎやすい。体力の減少に注意しメディカルブリューを使用すること。
- スタート時はステゴを進ませ、デイノスクスはステゴと距離をとる。メテオ、召喚の生物はステゴに向かうため、ステゴはケーキを持たせ中立もしくは無抵抗、デイノスクスは雑魚を倒すことに専念。
- ドラゴンは降りてきたらステゴに向かう。ステゴに無抵抗を指示、側面もしくは背後からドラゴンの攻撃を受けないようデイノスクスでギガバイトを入れる。公式はラグの影響かギガバイトが安定しないが、ゲージ溜めて解放するときに右クリック連打をすると成功しやすい。
- ギガバイトの骨折デバフが入ったらステゴをドラゴンから逃がすように移動指示を出す。骨折デバフは移動時にデバフが入る仕様のため足を止めたままだと効果がない。
- あとは繰り返し。ドラゴンが飛翔した際にデバフが入っていると大幅に削ることができるので飛び立つ直前にギガバイトを入れることが理想。
- 遺伝子特質Vampiricをデイノスクスにつけることで骨折デバフで大幅に体力を回復させることが可能。熟練サバイバーならステゴ無しでも撃破が可能となるが安定をとるならステゴを使おう。
- 単騎デイノスクス(要DLC Bob's Tall Tales)
「v69.9 - サーバー向けマイナーバージョン - 2025年7月30日」においてドラゴンのブレスによる炎上デバフをケーキ回復で打ち消すことができなくなった。このため草食恐竜をタンクに運用する攻略方法は現状使えなくなったことで編み出された新たな戦術。
短期決戦、立ち回りがすべてといってもいい攻略方法なので、しっかりと立ち回りを覚えてから挑んでほしい。
Valguero実装とともにギガバイトの骨折がボスには反映されなくなった。このためこの戦法は現在使えない。
準備する物
①高品質の防具一式
②暑さ対策
③メディカルブリュー
④消化グレネード(10個程度)
- ドラゴンの行動パターンはメテオ攻撃→雑魚召喚→メテオ攻撃→降りてきて近寄ってきてブレス攻撃→噛みつき複数回→ブレス攻撃→何回か繰り返した後に飛翔、の繰り返しなのを把握しておくこと。
- スタート時はデイノスクスに騎乗し、左前方、崖付近まで前進。
- 最初のメテオ攻撃をよける。
- 雑魚召喚。殲滅を急ぐこと。特にディモルフォドンは騎乗貫通攻撃があるため倒し切りたい。この時メテオが飛んでくるのでなるべくかわすこと。
- ドラゴンが着陸したら近づかれる前に正面で対峙しながら消化グレネードスタンバイ。雑魚が残っていてもグレネードスタンバイを優先。
- ドラゴンが接近してきたらブレスを吐かれる前にグレネードをデイノスクスの頭に向けて投げる。→ブレスを受ける。グレネードによる炎上無効時間は3秒間の猶予があるので少し余裕を持って投げること。成功すれば継続ダメージを食らわない。
- 炎上デバフを防いだらギガバイトを溜め前進してドラゴンの股下へ潜りこみながら最初のギガバイト。潜りこめたらドラゴンに対し対峙していた向きを横に変えることでドラゴンの噛みつき攻撃が当たらなくなる。噛みつきが当たらないポジションはブレスも当たらないのでこのポジション取りが重要。
- ドラゴンはその場を回転するように動くので、ポジションキープに専念。次のブレス攻撃を待つ。
- ブレス攻撃がきたらかわしているのを確認しつつギガバイトを溜めて放つ。ギガバイトをブレス攻撃のタイミングで行うのは食らわないことを優先しているため。
- ドラゴン飛翔。以後繰り返し。
- 遺伝子特質Vampiricは保険のためあるとよいが必須ではありません。
有効な恐竜
注意点として強力な割合ダメージ攻撃を行ってくるため、体力が高いほどダメージが上昇する。
甘い野菜ケーキによる回復量増加の上限は体力21000のため、それ以上に振ると受けるダメージに対して回復できる割合が減少。
また受けるダメージが大きいほどダエオドンの回復による食糧消費は加速する。
- ディノテリウム…タンク&雑魚処理&バッファー&アタッカー
草食系最強生物。純粋な火力でのゴリ押しにおいては最高峰の性能を誇るが、炎上の仕様変更により長くは保たない。
ケーキに加えてダエオドンの回復の併用を推奨。
そのサイズによって数を運用しづらく、少数に抑えてアタッカーは別に用意するといい。 - テリジノサウルス…アタッカー&雑魚処理
小柄で数を運用しやすい草食アタッカー生物。
草食でありながらヘイトが低く、タンクを用意し後ろから攻撃することで被弾を大きく抑えられる。
騎乗中はディモルに無力。体が小さくブレス被弾率がやや低め。 - ユウティラヌス…バフ要員&雑魚処理
お馴染みサポートの鬼。ヘイトを非常に集めやすい。短期決戦にお勧め。 - ダエオドン…回復担当&股下担当
多少ではあるがブレスの被害を軽減できる。スタック単位でキブルを持ち込めば強引に食料回復も理論上可能。
騎乗武器によってサバイバーが火力を出すことができる。
パッシブ運用すると、消化バフやケーキ回復が優先され発動しないケースが多発するので採用するなら騎乗前提を推奨。 - カワウソ…暑さ対策
- カリコテリウム…股下担当&雑魚処理
ディモルを撃退可、股下に入れて重量にも余裕があるのでケーキや装備で重くとも十分に動ける。機動力は低い。 - メガロケロス…股下担当。
テイムが簡単で機動力が高いが、体力と重量が高くなく雑魚処理も得意ではない。 - ステゴサウルス…タンク&雑魚処理
お馴染み最強タンク。騎乗者が受ける騎乗貫通ダメージを軽減させる能力を持つが、非騎乗でも問題なし。炎上の仕様変更により1匹にターゲットが集中してしまうとすぐにやられてしまうため、数を用意しダメージを分散する運用ならばまだ使えるかもしれない。 - デイノニクス…アタッカー
要転送。ボスに有効な割合ダメージで削る。単騎で倒し切れるほどの火力を誇る。素の耐久は非常に低いものの容易に股下に入れるサイズ、機動力に特性のVampricによる回復で補える。
ただし雑魚処理能力は皆無のため雑魚処理は他に用意した方が安定する。 - バイソン…タンク&雑魚処理&股下要員。
要転送。機動力、耐久、自衛力を兼ね備える。群れバフと公式サーバーにおけるサドルの上限値の関係でステゴを超える耐久を発揮し
騎乗貫通への対策はないが股下に入れるため股下タンクとしての適性が高い。
数が運用しやすい関係上雑魚処理役と股下要員で分けて運用しやすい。ブリーディング難易度も低くコスパもいい。 - パイロメイン…股下担当&アタッカー&暑さ対策
要転送。気温や炎上対策になるが素の防御力に不安が残る。機動力が高く、騎乗時武器使用可能。火炎弾は喰らうので回避する必要あり - マルウィン……アタッカー、タンク、デバッファー
圧倒的なスペックの暴力と吸血能力で単種でのゴリ押し攻略が可能。またサイズが小さいことで多くの個体が股下に入ることができる。
単種攻略以外でもデバフでのサポート、騎乗攻撃ができる。
デバフは防御ダウンに加えて飛行禁止デバフを使うことによって飛行フェーズ、雑魚召喚をスキップすることが可能。
ただしフィールドを歩いて徘徊し始めるので非騎乗個体がマグマに誘導されないように注意。
欠点としてドラゴンから敵対されない関係上、サバイバーがターゲットを取らないと降りてこない。
数の用意には手間がかかり、失った時の損害は大きい。
与えたダメージに応じて回復する関係上、体力を抑えて火力を伸ばすことで炎上ダメージを減らしつつ回復量を増やすことができる。 - ベロナサウルス
複数人での攻略向け。股下がヘイトを取っている間に安全圏から火力を稼ぐことができる。射撃にはスタミナが必要だが、カスタムレシピを食べさせることで回復量分の秒数の間スタミナ0でも撃ち続けることはできる。ただし効果はスタミナが減ってる状態で使用する必要があり、スタミナが全回復してしまうと残りの効果時間は消滅する。 - ケラトサウルス…回復担当(肉食生物のみ)
パイロメイン主軸のパーティーでの生存率を上げられる。ブレス被弾には要注意。 - デイノスクス…アタッカー&雑魚処理
単純スペックに優れる。ティラノサウルスと比べるとサイズが小さい、ヘイトが低いことによってタンクと組ませることで被弾を抑えやすいもののリスクは高い。
単騎ギガバイトで削る現在の主流。公式ではラグの影響かギガバイトが安定的に入らないので注意。遺伝子特質Vampiricを使わない場合は別途タンク役が必須。(デイノニクス実装に伴い骨折がボスに効かなくなった) - ティラノサウルス…アタッカー&雑魚処理
ハイスペックだが体が大きく機動力にも欠け、おまけに最も狙われやすい。回復手段もないためハイリスク。
召喚に必要な素材
| 素材 | 日本語 | Gamma | Beta | Alpha |
| 必要レベル | - | 55 | 75 | 100 |
| Artifact Of The Cunning? | 狡猾のアーティファクト | 1 | 1 | 1 |
| Artifact Of The Immune? | 免疫のアーティファクト | 1 | 1 | 1 |
| Artifact Of The Skylord? | 天帝のアーティファクト | 1 | 1 | 1 |
| Artifact Of The Strong? | 強者のアーティファクト | 1 | 1 | 1 |
| Allosaurus Brain? | アロサウルスの脳 | - | 5 | 10 |
| Basilosaurus Blubber? | バシロサウルスの脂身 | - | 5 | 10 |
| Giganotosaurus Heart? | ギガノトサウルスの心臓 | - | 1 | 2 |
| Tusoteuthis Tentacle? | トゥソテウティスの触腕 | - | 5 | 10 |
| Tyrannosaurus Arm? | ティラノサウルスの腕 | - | 5 | 15 |
| Yutyrannus Lungs? | ユウティラヌスの肺 | - | 5 | 10 |
取得できるElement?の数
| 素材 | Gamma | Beta | Alpha |
| Element | 80 | 220 | 440 |
コメント
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詳しくはガイドラインを参照。
γに同じような構成で行って失敗しちゃったから気になる -- 2025-08-22 (金) 12:05:47
色々教えてくれてありがとう -- 2025-08-23 (土) 02:11:10