【ドルワーム王国】

Last-modified: 2019-12-11 (水) 14:30:10

概要 Edit

【ドワチャッカ大陸】の奥地にある煌びやかな装飾が多い中東風の都。【ドルワーム王国(ストーリー)】の中心地。
歴史は古く、2500年前から【天魔クァバルナ】に襲われては封印する、という歴史を繰り返してきた。その過程で1度は滅びたが、400年前学界の異端児といわれた考古学者ペプドゥル・バブ・デチャトが黄金の遺跡を発掘し現在の【ドルワーム水晶宮】を中心とした古代文明を現代に蘇らせた。
 
マップ名としては王国の城下町を指す。ここには【防具鍛冶】ギルドがある。なおDQシリーズ初、「砂漠の王国でありながら偶数作品に登場、かつ男王が治める国」である。本作に登場する残る2つの砂漠の王国もそうだが。
 
【ウルベア地下帝国】【ガテリア皇国】同時代に存在していた頃は現在程大きな国ではなかったらしく、帝国民からは「小国」と認知されていた。
この時代はウルベアVSガテリア戦争が巻き起こっていたため、両国の戦争に巻き込まれない為に一時砂漠に埋もれ消失していた。
天魔クァバルナが誕生したのは2500年前のようなので、この頃はまだ彼との因縁は無かったものと思われる。
プレイヤーが実際に行くことはできない。まぁ古ドワチャッカは大体そんな感じだが。

余談 Edit

【大国】故に重厚な都市デザインがされているが、サービス開始当初はドルワームを訪れる人間は非常に少なかった。理由は以下の3つ。

  • 城下町は上層と下層に分かれていて、神カラクリを使わないと下にいけない。
  • 駅は水晶宮の中にあるため、駅を降りてすぐ町にでることができない。
  • 広い城下町に施設が散らばっており移動が多い。

上記のうち1番目はVer.1.3、2番目と3番目についてはVer.2.1のアップデートでようやく解決した。
それでも合成屋仕立て屋のような「ここでしか受けられないサービス」が防具ギルド以外にはないため、相変わらず人口は少ない…。
 
メリットがあるとしたら、駅から大使室に行く距離が他と比べて比較的近いため、【チームクエスト】の報告をしやすいことくらいだったが、Ver.2.4後期で【住宅村】入口付近にチーム出張大使が派遣されたため、あまり意味を成さなくなってしまった。

出現モンスター Edit

南の井戸(ボス) Edit

【封魔フォーゲル】

隣接地域 Edit

【ゴブル砂漠東】