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【ガテリア皇国】

Last-modified: 2019-10-28 (月) 16:07:40

概要 Edit

3000年前【ドワチャッカ大陸】の西方、【ボロヌス溶岩流】のあるあたりに存在した国家。
皇国という名称、皇子【ビャン・ダオ】の存在から帝政を敷いていた国家と想像される。
 
【ウルベア地下帝国】同様に現在のアストルティアとは桁違いの科学力を有しており、
反重力装置【ドルボード】や三闘士のオノを利用した空間転移装置、更には【ファラオ・ルドラ】のベースとなったからくりなどを使用し、【ジュラシックロイド】を生み出したとされる。【ガテリアの宝剣】【カルサドラアックス】の性能からもその科学力が伺える。
 
ウルベア地下帝国との戦争で荒廃し、現在では【最果ての地下遺跡】にその遺構を残すのみとなっている。
また【カルサドラ火山】の風穴はかつてガテリア民の儀式場で、【ラニアッカ断層帯】から繋がる転送機は起動装置さえあれば、現在でも問題なく機能する高性能のもの。

Ver.4.3 Edit

皇国のあった時代へとタイムスリップするが、既に戦争で荒廃した後になっており、実際に行くことは出来ない。
舞台となる3051年前より更に5年前、皇国で採掘される鉱石【ボロヌジウム】を巡りウルベア地下帝国との戦争に陥った。
一度は和平が模索されるものの、【グルヤンラシュ】の奸計によりウルベア皇帝【ジャ・クバ】が暗殺され、ビャンにその濡れ衣を着せられて戦争が激化。
強気なガテリア皇帝の意思もあり膠着するが、暴走した軍部が放った【ウルベア大魔神】により国土は一気に焦土化、皇国兵と含めた国民の多くが殺されるか捕虜にされ、完全なる敗北を喫した。
グルヤンラシュ失脚後は【ウルタ皇女】の庇護により捕虜達は解放されたが、国自体は再建されなかった。

蒼天のソウラ Edit

ガテリアVSウルベア戦争において、第2都市ハルバイがウルベア地下帝国の兵器【復讐の月】によって一夜にして滅ぼされたという伝承がある。
主人公はその場所に行けないため規模は不明だが、最果ての地下遺跡にいくまでの道のりが第2都市に当たるのだろうか。