【アラハギーロ王国】

Last-modified: 2020-01-18 (土) 10:06:43

概要

【レンダーシア】の砂漠のオアシスにある国。300年程前には「太陽の王国」と呼ばれていた。その前の時代においてもどちらの名でも呼ばれていることがあったので、あくまで二つ名という感じなのだろう。
アラビアンな雰囲気が漂う町。大きな【モンスター格闘場】があり、モンスター同士の戦いを見ることが住民の娯楽となっている。
本作では【ドルワーム王国】に続く2つ目の砂漠の国である。後に3つ目の砂漠の国として【砂の都ファラザード】が登場している。
名前が覚えにくいのかアハラギーロと間違えて呼んでいる人も多い。
 
町の中はバザーや預かり所などがまとまっており非常に使いやすい。【ピラミッド】もあるので多くのプレイヤーの拠点となっている。
また酒場に天井がない為、転職して即座に【ルーラストーン】を使える・【魔法の迷宮】【強戦士の聖域】に飛んだりできる等利便性が高い。バトルロードの石があればすぐに着ける。
雨が降った時にビショ濡れにならないのか心配だが、砂漠の国故に雨が降ることは少ないのかもしれない。

偽りのレンダーシア

過去にあった大きな戦争の影響か住民達は皆、戦争以前の記憶を持ちあわせていなかったが【ベルムド王】により名前と仕事を与えられている。【グランゼドーラ王国】とは昔から協力体制を保っていた事がストーリー後半で語られる。
住人の名前はモンスターの名前をもじったものが多い。

ストーリー

【クロウズ】の助言により蝶を求めてやってきた主人公。ベルムド王の勧めでモンスター格闘場でショーを見ていくことに。
モンスター同士の戦いに熱狂する住民たち。そして敗北したモンスターに国王自ら止めを刺すというモンスター格闘場最大の見せ場が訪れ、国王が剣を掲げたその時、青い髪の少女【セラフィ】が大声をあげ騒ぎを止める。

主要人物

【ベルムド王】
【セラフィ】
【チョメ】
【シメール】

真のレンダーシア

以前あった戦争に出兵した兵士や王が行方不明になっており不穏な空気が漂っている。モンスター闘技場も戦争の影響で閉場している。
住人の名前は現実の中近東系の人名が多い。
なお、真の世界のアラハギーロ王国もグランゼドーラ王国と協力体制にある。

ストーリー

【賢者ルシェンダ】からの使命で【運命の振り子】にチカラを込めるために訪れた主人公。
日よけのほら穴からブキミな声が聞こえるということで調査に向かうと、ツボの中から「水…」という声。
声の主の言う通り、ツボの中に水を注ぐと中から【わかめ王子】が出現。「自分こそがアラハギーロ国王【ムーニス王】」だと言い、感謝もそこそこにわかめ王子(わかめ王?)は国へ戻っていった。

主要人物

【ムーニス王】
【カレヴァン】

Ver.2.3

クエスト【家族のもとへ】をクリアしていると、【モンスターバトルロード】が利用できるようになった。

クエスト【夜の神殿に眠れ】

約2000年前にアラハギーロ地方を統一し王国を建国した太陽の民と、太陽の民に侵略された夜の民の歴史が発端となっている。
また第3話で300年前のアラハギーロ王国の様子も見られる。300年前と現在で一切変化はない。新規マップを作れば逆にアラハギーロだと分かってもらえないため仕方が無い。
アストルティア創世記によると、夜の民がジャイラ密林で夜の王国を建国したのが2500年前。太陽の民が太陽の王国を建国したのが2000年前。夜の王国滅亡がその直後。【エージス】が興した神の緋石を中心に据えた国を前身として、アラハギーロ王国が成立したのが1400年前という事である。

クエスト【人生で大切なもの】

「知将ハグニル」なる人物が【古オーグリード】に来ていたことが明かされる。これは1287年前なので、王国改名の時期とほぼほぼ一致する。

出現モンスター

真の安住の地(ボス)

【しびれくらげ先生】

隣接地域

【モンスター格闘場】
【アラハギーロ地方】