【げんじかぶと】

Last-modified: 2021-11-29 (月) 18:48:33

概要

異世界の偉大な戦士の名を受け継いだという昆虫系モンスター。DQ10で初登場。
 
名前からしてかぶと虫のモンスターのようだが、球体のような頭部からオレンジ色の手足、尻尾が生えているという体型はむしろアリに似ている(ついでにこの系統には【かっちゅうアリ】というヤツがいる)。
ちなみにはっきり足とわかるものは4本。しかし触角のように持ち上がって伸びている2本も足なのだろうか?
 
色違いにかっちゅうアリ、【アイスボンバー】【スカラベキング】などがいるが、今のところ「へいけくわがた」はいないようだ。
 
地域によってはカブトムシやクワガタなどの甲虫に「ゲンジ」「ヘイケ」という呼び名を使う場合があるが、それが名前の由来だろうか。
なお、FFシリーズには「源氏の兜」という防具も存在している。

DQ10

「ダメージバリア」を張ってダメージを軽減させるほか、尻尾は爆弾として切り離せる。
詳しくはこちらを参照。

イルルカ

DQ10ではプレイヤーより一回りほど大きかったのだが、何故か主人公の半身もないほど小さい。しかし【スモールボディ】ではなく【スタンダードボディ】なので、そこまで小型の虫ではないのだろう。
【たけやりへい】のように系統唯一の参戦ということもあってか、自然系のBランクとそこそこのランク。所持スキルは【むしのしらせ】
【宿り木の塔】の2階で登場する他、位階配合により作成できる。
昼間はサボテンの間を往復するようにウロチョロしており、夜は壁の窪みに入って休んでいる。【サボテンボール】を追いかけ回している個体もいる。
特性はスタンダードボディに【ギャンブルボディ】【まれにマジックバリア】
+25で【かばう】、+50で【ときどきスカラ】【新生配合】【ライトメタルボディ】が解禁され、【メガボディ】【AI2~3回行動】【ギガボディ】【いきなりリバース】が加わる。

DQMJ3

自然系のBランク。所持スキルは【ワイルドフォース】
今作では前作ほどの小ささではない。
【時空の裂け目】のマスターが連れていることがある。たまにテンションを上げてくる他、【いやしのふえ】で味方を回復する。
 
特性は【ノーマルボディ】【かいしんでやすい】【HP吸収攻撃】
+25で【ときどきスカラ】、+50で【ラストスタンド】、+100で【会心かんぜんガード】
メガボディ化で【暴走要塞】、ギガボディ化で【AI1~3回行動】、超ギガボディ化で【アンチみかわしアップ】を習得。

DQウォーク

メインストーリー7章4話、8話でボスとして登場。8章5話から9章4話までザコとして出現する。
ダメージバリア、ポイズンブレード(猛毒効果)、しっぽ爆弾を使う。7章4話の個体はウォークでは珍しく通常攻撃を一切しない。
 
こころの色は黄でコストは96。