【しゃくねつの大洞くつ】

Last-modified: 2020-04-16 (木) 12:26:27

少年ヤンガス

本編クリア後最初に入れるダンジョンの1つ。
【カンダタのオーブ】入手後【しゃくねつのほら穴】最下層から潜入する事ができる。 
最下層は30階。アイテムゴールドモンスターの持ち込み不可。
つまり、最初から何も持たずして潜らなければならない。その為、拾えるアイテムを駆使して攻略する。
 
同時期に潜入できる新たなダンジョンには【おそろしの大水道】【まぼろしの大雪道】がある。
【ダンジョンじいさん】曰く難易度は上級だが、実質的には3つの中では初級で簡単だと言う意見が多い。
持ち込みこそ制限はあるが、通路が明るい事に加え登場するモンスターも【しゃくねつのほら穴】止まりだからだ。
ここを先にクリアして大量の【ようがん石】を持ち帰っておくと、おそろしの大水道攻略でなにかと便利であろう。
【じばくの杖】はこのダンジョンでしか手に入らない。配合で【ファイヤーケロッグ】を作るのに必要。
 
炎系・爆発系アイテムが多く落ちている。特に【ようがん石】【火炎草】【じばくの杖】が顕著。
特にようがん石はケチらずに使っても余るほど手に入る。50個以上を持ち帰ることも難しくないだろう。
基本的には「ようがん石を集め、モンスターに投げる→近付いたモンスターを殴って倒す」の繰り返し。
但し隣接されるとようがん石の爆風が届かないので、その場合は【火炎草】等を使って倒す。
隣接されないに越した事は無いが。
上記の通り通路こそ明るいが、モンスターに隣接される危険性が高いのでダッシュもなるべくなら控えた方が良い。
【モリーの壷】は一切出現しないので、モンスターを仲間にすることはできない。
 
爆発アイテムが多い事も相俟って、【地雷】【大型地雷】を頻繁に踏むケースが多い。その為、手持ちの【パン】がすぐに焦げてしまう。【黒こげパン】満腹度が僅か20%しか回復せず、デメリットこそ無いがやはり単純に【大きなパン】との差が大きい。
【ガーゴイルの店】【保存の壷】を発見したらいち早く購入し、食糧不足による飢え死にを避けたい。
【ゴールド】に余裕があるならお店で【真紅の盾】を購入しておくと、ダンジョンの散策が大幅に楽になる。守備力・性能ともにこのダンジョンの最強の盾なので是が非でも欲しい所だ。
資金はじばくの杖が比較的高く売れる。階段が近いようなら【ガーゴイル】を先に始末してからの【泥棒】も考えたい。
 
【召喚のワナ】を踏むと修羅場になるので、可能な限り部屋で歩行するスペースはワナチェックしていこう。
【秘密の通路】には【フレイム】【ひくいどり】等の炎攻撃が効かない強敵が多いので、余程の自信がある場合以外入らない方が良い。
27階から29階に出現するフレイムは武器であるようがん石が一切効かず、炎攻撃を受けると分裂してしまう。
攻撃力も高いので【じばくの杖】で処理するか、テンションを溜めての攻撃で対策を考えておきたい。
【きめんどうし】【バシルーラの杖】を落としたらフレイム対策にキープしておこう。
 
ボスは【ヘルワーム】。お供として【キャタピラー】が2体同時に登場する。
ボスで赤色なので炎や爆発による攻撃は効かない…、と思いきや、まさかの爆発攻撃が有効。
HPも150と低く、ようがん石を投げたら火炎草を使うか、殴って倒すだけであっさり決着がついてしまう程に弱い。
 
クリア後には【カンダタのマント】【黄金のブーメラン】が手に入る。
ちなみにこのダンジョンから、あの恐怖の大型地雷に囲まれた【秘密の通路】(通称【地雷原】)が出現する。
18階には【竜骨の宝物庫】へ潜入できる入口があり、【ホークマン】が厳重に囲っているが、入れるのは【盗賊王の大宮殿】クリア後。