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【フレイム】

Last-modified: 2019-06-09 (日) 11:21:55




概要 Edit

DQ2などに登場するモンスター。
名前の通り、炎そのもののモンスター。邪悪な炎の精霊。
当初は【ブリザード】とともに「ジャイアントA(Bはサイクロプス系)」という仮名でデザインされ、ファイアジャイアント(炎巨人)以下、フロスト・ストーム・トルネードの色違いが考案されたが、ファイア~がフレイム、フロスト~がブリザードになり、残り2種は没になった。
ラフスケッチには「邪神○○○の魔力によって実体化した精霊たち。この世の災厄の権化です。」と中々恐ろしそうなことがメモされている。
 
色違いにはブリザード、【ダークフレイム】【デスブリザード】【追憶のフレイム】【ギャスモン】【エレメンツ】(5体1組色違い)の一員【エレメングリーン】がいる。
モンパレには笛の守護者、ドラムの守護者、竪琴の守護者、角笛の守護者が登場し、倒すと聖なる楽器を与えてくれる。
DQ2に登場して以降、本編での炎吐き役は【ようがんまじん】【ほのおのせんし】などにとられて、出演の機会に恵まれず、DQ6では【フレイムマン】なるパチモンまで登場した。
しかし外伝作品ではそれなりに出番がある。

DQ2 Edit

【ロンダルキアへの洞窟】の4F、及びハーゴンの城2Fで出現し、中位の【ほのお】 or 仲間呼びという鬼パターンで攻めてくる。防御で炎を軽減出来ない今作では中々に恐ろしい敵。
 
【ローレシアの王子】【ロトのよろい】【ムーンブルクの王女】【みずのはごろも】を着ていればダメージを抑えられるが、【サマルトリアの王子】は耐性の無い【まほうのよろい】【みかわしのふく】を着ている事が大半なので、炎が直撃してしまう。
【水の羽衣重複技】を使っていれば余裕だが、そうでない場合はHPに十分注意しなくてはならない。
 
攻撃呪文は全く効かないが、【ザラキ】【ラリホー】は高確率で有効なので、こいつらが集団で出たらサマルはザラキ、王女はラリホーで即座に対処しよう。逆に言うと、ザラキを覚えてない段階で出会うべき敵では無い。
また、耐久力自体は低めなので、【いなずまのけん】を持ったローレの打撃なら一撃で倒せる。
落とすアイテムは魔法の鎧。何の皮肉だ。

リメイク版 Edit

炎が【ひのいき】【もえさかるかえん】の2種類になり、通常攻撃も追加されたので攻撃手段はある程度弱体化した。
4種の行動全てを等確率で使用するようになっている。
とは言え、火炎の息はオリジナル版の中位炎と比べて火力が上がっており、火の息も無耐性では最大20ダメージを受ける。
ブレスの危険度は総合的には下手をするとオリジナル版以上なので、侮るとあっという間に焼かれるので注意。
また、行動順決定の仕様変更に伴って高い素早さを活かせるようになったため、王女以外は先攻されやすいのも厄介。
相変わらず攻撃呪文は無効なので、まずは王女のラリホー眠らせると安全に戦える。ラリホーがFC版より更に効きやすくなっている。
あとは打撃やザラキを組み合わせて数を減らしていこう。
HPや守備力は上がっているが、それでもローレの攻撃なら十分一撃で倒せる。
また、ブレスのダメージを防御で半減できるようになったので、危ないようなら防御も絡めて対処しよう。

ゲームブック(双葉社) Edit

下巻にて出演。なぜか【ギラ】【ベギラマ】が普通に効く。

小説版 Edit

【ハーゴン】が魔界から呼び出した魔物で、ロンダルキアへの洞窟でパーティを襲撃した。ギラもベギラマも通用しないが、【いかずちのつえ】の突風で消し飛ばされた。

ゲームブック(エニックス) Edit

下巻の【炎のほこら】にて登場。
カイン曰く「【ギラ系】呪文で力を借りている他の炎の精霊と違い性悪」で、
彼に「精霊を召喚する資格があるか試してやる」と1対1の勝負を挑んで来る。
カインが勝てばフレイムは資格を認め、「冷気の魔物に遭ったら私を解放しろ」と言ってほこらに置いてあったランプに宿り、オリジナルアイテム「魔法のランプ」が手に入る。
【ロンダルキア】でブリザードに遭った際にこのランプを使う選択肢が発生し、それを選ぶとランプから解き放たれたフレイムはブリザードを道連れに消える。

DQ7 Edit

【謎の遺跡】の中の壁画及び謎解きにフレイムらしいモンスターの姿が確認できる。

DQ8 Edit

本編では久々の登場。
【砂漠地方】に頻繁に出現するほか、【暗黒魔城都市】脱出の際に【暗黒の使い】のお供としても出てくる。
終盤は只でさえ高い昼間の出現率が更にアップする。
暗黒魔城都市ではステータスが若干アップしている上に、火の息を吐かない。また、経験値が300に増えている。
 
行動パターンはリメイク版2と同様なので問題ないが、【エレメント系】となったため、通常テンション状態での攻撃の威力を削減させられる。
何気なしに通常攻撃のモーションが2種類存在し、片方は塊状になって体当たりするオーソドックスなパターン、もう片方はさながら風車の如く勢いをつけて側転しながら対象に向かって縦向きにガリガリぶつかって来るという凝ったパターンとなっている。
因みに、後者はフレイム固有の動作で、ブリザードは行わない。
 
落とすアイテムは通常枠が【とうぞくのこしみの】(1/16)、レア枠が【辛口チーズ】(1/64)。どちらも暖に関する落とし物ではあるが、両者とも燃え尽きずによく残ったものだ…。
 
スカウトモンスターは【フレイン】【いっつん】の2種類がいる。

3DS版 Edit

思い出アルバムで使えるフレームの一つとして登場。フレイムとフレームをかけているのだろう。また強化版として【追憶のフレイム】が追加された。

DQ10 Edit

自身の体を回転させる【大車輪】という攻撃をしてくるが、登場が比較的早めのため弱い。詳しくはこちらを参照。
Ver.3からは上位種の【エルダーフレイム】【スピリットフレイム】が追加された。

DQS Edit

【溶岩の海】に登場。納得のチョイスである。
得意の火炎攻撃は健在。ともあれここまできたプレイヤーなら【バトルレックス】に会っているはずなのでガードはできる。
問題は無駄にコロコロ転がる上に待機場所が剣の射程外ととんでもなくチキンなところ。
こちらに居座ってくれないのでなかなかダメージを与えられず、無駄にかえんの息に晒される羽目になる。焦らずに確実にダメージを蓄積させよう。

DQMCH Edit

エレメント系Cランクとして登場。重さは3。
相変わらずロンダルギアの洞窟に出現して、集団ではげしいほのおを吐いてくる。炎耐性がないと辛い。
能力、耐性はエレメント系の例に漏れずランクの割りに高め。意外にもヒャド系にも強いが、吹雪にはからっきし。
転身パターンは【おばけキャンドル】におばけキャンドルの心や【ひくいどり】の心などがあるほか、ランク転身も可。
習得する特技は【ひのいき】【メラ】【メダパニダンス】。転生士の能力で転生させると、料理人(大人・男)になる。

DQMJ Edit

物質系として登場。【サンドロ島】の中央部に昼に出現(夜はブリザードが出現)。
【かえんぎり】やひのいきで攻撃してくる。見た目通り、メラ系や炎ブレス系は吸収してHPを回復させてしまう。
反対にキャラバンハートと異なりヒャド系は弱点。しかし容量の関係か吹雪ブレス系は弱点でない。所持スキルは【レッドファイター】

DQMJ2・DQMJ2P Edit

物質系Eランク。他の作品に比べて小さくなっている(アルゴリザード等も見た目が小さくなっている。何故?)
断崖と遺跡地下(クリア後)に出現。【ブリザード】×【シャイニング】の配合でできる。メラ系のコツとメラブレイクの特性を持つ。

テリワン3D Edit

物質系のEランク。おおぞらの扉に出現。ブリザードに【メラゴースト】【シャイニング】を配合することでもできる。
前作同様見た目はやたらと小さいが、スモールボディではない。
特性は【スタンダードボディ】【メラ系のコツ】【炎ブレスブレイク】、+25で【いきなりインテ】、+50で【スタンダードキラー】
見た目に違わずメラと炎ブレスを吸収する(ギラは吸収しない)。また、ヒャドや吹雪ブレスにも弱い。
所持スキルは変わらず「レッドファイター」。性別は♂が75%、♀が25%という変わった比率。

イルルカ Edit

【水の世界】の火山島でたくさんの【マグマスライム】と踊っている。また、いにしえの灯台の【ねこまどう】にも召喚される。
【新生配合】【メラブレイク】【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【いきなり白い霧】を習得。

豆知識によると、「地獄の炎から生まれた魔物だが、お腹を空かせた魔物のために肉を焼いてあげる優しい一面も持っている」らしい。恨みから生まれた【ブリザード】とは真逆の事が書かれている。

DQMJ3 Edit

見た目が炎で乗れそうにない外見だが続投。
【焦熱の火山】に生息している。夜のフィールドとレジスタンス秘密基地に出現するものは最初からテンション最大の状態で出現するので注意。
【ひくいどり】同様激しい炎を吐く。奇数ターンは必ず通常攻撃をしてくるが、こちらが先手を取った場合は相手の行動が2ターン目からになるのでテンション最大からのはげしい炎を吐かれてしまう恐れがある。
ひくいどり同様コイツのはげしい炎も【制限行動】になってはいるものの、ひくいどりが同一ターン内に1体しか使えないのに対してこちらは2体まで使える仕様の為、2連発される危険性もある。
テンション最大からのはげしい炎を2回食らった場合の合計ダメージは576(無耐性の場合)。この時点では場違いな値である。
先手を取ることで必ずしも有利になるとは限らない特殊な例と言える。安全に倒せる自信がない場合はコイツにライド攻撃するのは控えよう。
ひくいどりのお供で出てくることもあるが、この場合はひくいどりと同じ制限行動のグループに組み込まれ、同一ターン内に全員で1回しかはげしい炎を吐かなくなる。
 
因みに、秘密基地に生息するものは天敵にライドして近付いてもその場で立ち止まるだけで逃げず、天敵以外の2枠モンスターにライドして近付くと逃げる。【石炭つむり】が溶岩に落ちた場合もこいつになるが、その場合はテンションが上がっていない状態で出現する。
所持スキルは【火の使い手】

DQMJ3P Edit

焦熱の火山に生息しているのは無印版同様だが、最初から出現している個体が【サウルスロード】に差し替えられる形でいなくなっており、石炭つむりが溶岩に落ちるのを待つかライド攻撃で倒さなければならず入手が面倒になった。
 
今回はライドシステムの変更で水中ライドできるようになったが、水中に潜って燃え尽きたりしないのでご安心を。

トルネコ2 Edit

【火吹き山】で初登場。【風来のシレン】における火炎入道のポジションであるが、浅い階層のみで出現する。
炎の体によって、投げつけられたアイテムを燃やして無効化する(遠投すれば有効)。
HPも18と高く、矢で削ろうにも【銀の矢】しか通用しない。
さらに爆発に巻き込まれたり炎の攻撃を受けると分裂する。
持ち込みのできないダンジョンでは小細工が効かない最初の強敵になる。
一応【ドラゴンシールド】で攻撃のダメージを半減できるが、この段階ではまず持っていないだろう。
 
【魔法使い】に転職しているときは更に厄介になり、今まで全ての敵を一撃で倒してきた【メラ】がまず効かない。
まだこちらのレベルが低いうちに登場するので、メラ系以外で消費HPが低い攻撃呪文を覚えていないと負ける。
【ヒャド】【バギ】【ベギラマ】でもギリギリ倒せないことがあり、確実に倒すにはそれよりも上位の呪文が必要。
とはいえ、この段階でそんな呪文を気軽に使えるほどHPに余裕はないだろう。
【イオ】【デイン】で近付かれる前にダメージを与えられれば楽になる。
 
トロ遺跡クリア後に3匹で村に現れ、トルネコの屋敷を燃やそうとする。
しかし幸い屋根を焦がしただけで済み、ED後には修理されている。

トルネコ3(GBA版) Edit

PS2版には登場せず、GBA版から追加された。
HP120、攻撃力55、防御力32、経験値350。
【不思議の宝物庫】に出現する。
前作より能力が上がっている。
 
【炎系】に属しているが、固有の特殊能力を多く持つため他の炎系モンスターとはかなり性質が異なっている。
固有の特殊能力は、投げられたアイテムを燃やす・火の攻撃でレベルアップ・爆風を受けると分裂・水をかけられると力尽きる・水路に入ると消滅の5つで、詳細は下記の通り。

  • 投げられたアイテムを燃やす
    自分にアイテムが当たると、その効果を受けずに燃やして消滅させるため、基本的に遠距離攻撃は無効となる。
    例外的に【遠投】されたものは燃やすことができず通常通り効果を受け、【火薬壺】【大砲の弾】は誘爆する。
     
  • 火の攻撃でレベルアップ
    【火炎草】による炎や、【ドラゴン】などが吐く炎の息、【火炎の石像】の火などを受けたり、【火柱】の中に入ると、ダメージを受けずにレベルが上がる。
    ただし、鉄化や氷結状態の時には火炎草による炎でしかレベルが上がらず、変身している間はレベルは上がらない。
    既にLv99だった場合はレベルアップはしないものの、完全に無効化する。
     
  • 爆風を受けると分裂
    通常の炎系モンスターは爆風を受けると1ダメージを受けるが、フレイムの場合は分裂して新たにフレイムが出現する。
    新たに出現するフレイムのレベルはそのフロアに現れるものと同じで、現れない場合はLv1。
    また、仲間になったフレイムが分裂した場合でも出現したフレイムは敵モンスターとなる。
     
  • 水をかけられると力尽きる
    【水がめ】で水をかけられると、一撃で力尽きる。
    この時、経験値を得ることはできない。
    ただし、水入りの水がめを投げつけた場合は、アイテム燃やしの能力が優先される為、消滅しない。
     
  • 水路に入ると消滅
    【水路】に侵入した場合、その時点で消滅する。
    変身中に水路に入った場合も例外ではなく、そのまま力尽きてしまう。
    この場合、ザオラルの巻物による復活はできない。
     

仲間に加えた際の成長タイプは【防御・早熟】で、デフォルト名は「フレイ」。
仲間になりにくいモンスターの一種であり、仲間にするためには、【ゴールドクロウ】装備でなおかつLv79以上で倒すか、【クロウアンドレア】装備でかつLv41以上で倒す必要がある。
 
仲間になってもレベルアップ、分裂能力は健在。
火炎の石像の隣で【ここでまってて】で待機させるか、【スライムブレス】等火を吐く能力を持つ敵の近くで、逃げ道を塞いだうえで【とにかくにげて】を命令し放置するとあっという間にLv99になる。
Lv99時のステータスはHP204、攻撃力95、防御力123。
爆風も効かないが、上述の通り分裂時に生まれるのは例によって敵のフレイムなので要注意。
【メガンテの石像】のある部屋で戦わせると、終わりなきフレイムの大量発生が起こることも。
 
前述通り火炎の息を無効化するため、【キースドラゴン】【ダースドラゴン】のホーミングブレスも怖くなく、地雷による事故死も起こり得ない。
さらに、成長タイプが【防御・早熟】なので、【裏切り】によるポポロ軍団の壊滅が起こりにくいのも魅力。
また、アイテム投げを行う敵から【とじこめの壺】の効果を受けない唯一のモンスターでもある(【2ダメージ化能力】のモンスターも基本的にとじこめ投げを無効化するが、【マホトーンの石像】が同室している場合は無効化できず閉じ込められる)。
 
同じく簡単にLV99にできる【ブリザード】よりも価値が高く、加えて【モシャスナイト】との相性も良いのでポポロの護衛にすると良い。
Lv99であれば、【不思議の宝物庫】の50F程度までは「いっしょにいてね」で連れ歩いても全く問題ない。それ以降は火力不足に悩まされるのだが。
【ドーピング】した場合、敵から警戒すべきは状態異常系くらいとなり、それだけに気をつければ最強の一角となる。
近接攻撃で負けることはほとんど無く、炎系の中では容易に高い防御力に達するので、ドーピングするのも良いだろう。

なお、爆風を受けると分裂する、という特性を逆手に取り、ドーピングした仲間のフレイムをポポロの周囲マスに配置し、爆発の指輪をはめて分裂させ、分裂した個体を仲間のフレイムに倒してもらい経験値を稼ぐという使い方もできる。
特に封印の洞窟の序盤なんかでは重宝する。3体も連れていけば、1度の爆発で1050もの経験値が手に入り、初盤だと急速にレベルが上がる。
  
しかし、重大な弱点が1つある。
コイツは前述のとおり、水路に吹き飛ばされると、他のようにワープはせずそのまま消滅してしまうというとんでもない特性があるのだ。
この場合の扱いとしては即死したものとみなされる。この特性を持つのは全モンスター中こいつのみであり、その死に様は物凄く虚しい。
【テーマ別モンスターハウス】のうち、パワーハウスが選ばれ、敵の中にギガンテスが居たなら要注意である。【重力の石像】【鉄球】で水路に吹き飛ばされたりしても即死扱いとなる。
 
【モンスター闘技場】では、まれに【場所替えの石像】の効果により【水系】【浮遊系】のモンスターと入れ替わり、水路に配置されることがある。
これが起こると、モンスターの行動順に関係なく問答無用で即消滅する。事故とはいえこれはあまりにも酷い……
当然ながら即死したものとみなされる。






少年ヤンガス Edit

【しゃくねつのほら穴】で初登場。HPが高くてなかなか倒せない。
正面1マスに対して火の息も吐いてくるが、普通に殴られる方が痛い。
【しゃくねつの大洞くつ】では【ようがん石】が効かない最後の壁となる。それどころか分裂してしまうので絶対に投げてはいけない。【じばくの杖】で自爆させてしまおう。
 
成長限界はレベル15。デフォルトネームは♂が「ファイヤ」、♀が「フレイン」。
貴重な【ほのおむこう】を持っているので、ぜひとも主力モンスターに継承させたいところ。
配合パターンは【リンリン】or【マージリンリン】or【メタルハンター】×ドラゴン系。
ゾンビ系を相手に配合すると【ゴーレム】が生まれる。
 
ちなみに炎を無効化して分裂するという特性上、イオ系を覚えさせた二匹のフレイムを【聖域の巻物】の上で静止するように【大混乱】させるとどんどん分裂していく。
これと「ボスのいる階層では風が吹かない」という性質を利用すると成長の遅い仲間モンスターも簡単に限界まで育てることができる。
聖域の巻物の調達もゲルダのおかげで楽なので、食料問題を解決する【まんぷくのお守り】が手に入り次第、経験値には困らなくなる。
炎無効継承のこともあり、モンスターを強化するなら一番お世話になるモンスターかもしれない。

スラもり1 Edit

【ニコミスキー鉱山】【メラゾマ火山】に登場。
素早い動きで接近し、射程の長い火を吐いてくる危険な敵。火を吐く前に攻めるか、後ろに回り込もう。ちなみにトロッコなどで潰すと漢字の「火」の形に潰れる。

スラもり2 Edit

【大魔王発掘現場】に登場。
ステージ上での動きは遅くなったが、炎攻撃は相変わらず。
ちなみに、同ステージに点在する水辺にこいつを投げ入れると、即死する上に必ず?袋を落とす。
袋の中身は唐辛子かもえる水。納得。これを繰り返せばあっという間に集まる。
 
勇車バトルでは【しんにゅうして こうげき!】【リーダーを まもれ!】を命令できる。
自らが炎のため、【もえる水】【メラゾーマ】の火柱に当たっても平気。思う存分炎の息で暴れまくってもらおう。
 
ちなみに、自分も相手もフレイムを使っていて、作戦が「しんにゅうして こうげき!」になっていると、敵の戦車に向かう→道中で鉢合わせ→敵と判断し攻撃→炎なので無効→攻撃→無効→攻(ry
結果、複数のフレイムがバトルを放棄し、道のど真ん中で炎を吐き合うという奇妙な光景を見る事が出来る。
見た目はマヌケだが、フレイムが突っ込んでくることがわかっているなら結構有用な対策かもしれない。

スラもり3 Edit

【ガンバレーこうや】【かざんじま】【モジャパンじょう】に出現。
炎のエフェクトが変化し射程距離が短くなったものの、攻撃スピードが上がった。
さらにHPが1ポイント増え、2の時よりも手強い敵となっている。
本作でも水に投げ入れることで即死させられるが、それが出来るのはかざんじまの1フロアのみ。
また、水に投げ入れて倒しても?袋を落とすかどうかはランダムになってしまった。
 
船バトルでの作戦は前作と同じ。しかし、炎ゆえに海に落とされると即死してしまうという重大な欠点を持つ。
3では前作のように気軽に侵入は出来ないため、前作ほどの活躍は期待できない。
ちなみに、味方のフレイムを海に落とすと普通にやられた時とは違う悲痛な断末魔が表示される。

DQH2 Edit

【ジャイワール】で登場。回転攻撃の大車輪をしてきたり周囲を巻き込む火の渦を作り出したり火を意識した攻めをしてくる。
登場が序盤になったが初めてのころはやや強く苦戦するかもしれない。それでも弱くなったことには変わりはないが。
名前の通り氷が弱点であり、双剣を装備していれば特技で弱点を付けるので有利になる。
【モンスターコイン】は2枠のアシストタイプで炎の渦を作って攻撃する。

DQSB Edit

DQB Edit

【3章】で登場。通常攻撃の他、力を溜めた後に前方に火を吹く。ようがんまじんのお供としても出現。
通常の攻撃は効かず、魔法の力で無いと倒せない(HPは1しかないので攻撃が効けば確実に一撃で倒せる)。
序盤の【竜王軍バトル】では【まどうし】と共に登場するが、まどうしを倒せば退散していく。強さよりも脳筋なあらくれ達がムダなのにフレイムを延々と殴り続けて戦線が崩壊するのが厄介な所。落下ダメージを用いて倒そうとしても通常の個体と比べて妙にしぶとく、倒してもフレイムドロップを先行入手できるだけなので、相手にするメリットは皆無ではないが少ない。
ちなみに破壊効果を持つ攻撃は出来ないため、たとえ拠点に入られても壊される心配はない。
見た目的には大火事を起こしそうなものなのだが。
野生の個体は青のとびらの先に出現。【こおりの弾丸】が作れるようになるまでは逃げるしかない。
魔法の力を持った道具の材料、【フレイムドロップ】を落とすため、こおりの弾丸を用いて倒すことになる。
【まほうインゴット】製の武器が作れるようになればもはや雑魚。
ちなみに高いところから落としても一発で倒せるのだが、事故死を防ぐためが妙に判断力がよく、ひび割れた岩の落とし穴でも作らない限りはまず落下してくれない。
ただ、出現地域の被っているストーンマンの攻撃で足場が壊されると、そのまま落下死してしまう事も……
 
【フリービルドモード】では3の島にいるが雪原地帯と隣接しているせいで雪の上で跳び跳ねる光景がしばしば見られる。でも平気。
住人としてやってくることもあり島を気ままに歩き回るのだが、自ら水の中に入っていくこともしばしば。でも平気。
で、連れ回した時の彼だがなんと敵の時の物理耐性を失っており、普通にダメージを受ける。しかもHPが低いのであっさりやられる。

DQB2 Edit

【オッカムル島】で出現。前作同様通常の攻撃は効かない。
本作は魔法武器の入手はかなり遅くなったが、水を掛けると倒す事が出来るようになっているので【かわきのつぼ】を用いて水をフレイムの足元に撒けば良い。
なお、HPは大幅に上がっており、【ひかりのつるぎ】だと3回ほど斬らないと倒せない。
本作においては貴重なドロップはないので別段倒さなくても構わないが、モンスター図鑑を埋めるためには一度は倒しておく必要がある。

ダイの大冒険 Edit

氷炎将軍【フレイザード】の配下として登場。ダイたちが乗った【気球】に取り付き墜落寸前に陥らせる(その際、エイミのヒャダインで数匹倒されている)など活躍の場が無いわけではないが、妖魔士団の【バルログ】&【サタンパピー】と同じく終始やられ役だった。雑魚モンスターらしい活躍(?)を見せてくれたが、過って爆弾岩に抱きつきメガンテを食らった「フレイムA」が妙に印象に残った読者も多いのではなかろうか?
因みに本作にてメガンテを食らった相手は、【ハドラー】【バラン】【アバン】と、このフレイムAの 3人と1匹であり、また唯一メガンテを食らって命を落としたヤツなのだ。
また、気球を墜落させる際無数に現れるのだが、かなり離れた距離にある気球まで飛行している。