【カメレオンマン(DQ6)】

Last-modified: 2020-12-02 (水) 02:40:26

概要

DQ6で初登場した単眼で水色の道化師のようなモンスター。色違いに【きりさきピエロ】【キラージャック】、ボスに【悪魔道化師ゲイザー】、星ドラにはイカスミ兵長がいる。
4にも同名のモンスター【カメレオンマン】がいるが、あちらは【ピサロのてさき】などの色違い。その時とは装いも新たに登場。
 
あちらは何がカメレオンなのか良く分からないが、こちらはきりさきピエロ、キラージャックと同様、イギリスの有名な連続殺人鬼の「切り裂きジャック」をモデルにしていると考えられる。
切り裂きジャック事件は100年以上経過した現在も未解決のままで、犯人は見つかっていない。
このように突然現れては、背景や雑踏に溶け込んで姿を消してしまう人や物を、その特性から「カメレオン(避役)」と表現することがある。
切り裂きジャックのような未解決事件の殺人犯のほか、暗殺者、忍者などもカメレオンマンと言えるだろう。

DQ6

【ムドーの城】などに登場し、はやぶさ斬りを使う。
【はやぶさぎり】を多用するため紛らわしいが攻撃力が【デビルアーマー】についで高く、素早さも回避率もトップクラス。
妖術師やラリホーンとともにムドー戦を前に戦力を温存したい主人公たちを全力で邪魔しにかかる。
ただ、HPは低めで正拳突きにもメラ系にも耐性がないので、【ほのおのツメ】さえ取れば楽に倒せる。
ムドーの城以降はメラミ連発ですぐ沈む。
落とすアイテムはくさりがま。
リメイクでははやぶさ斬りが強化されているのでダメージが大きい。

DQ10

オルフェア地方西などに生息。昼間は地下道におり、夜になると外に出てくる。
詳しくはこちらを参照。

DQR

戦士専用のベーシックカードの一つ。

コスト1 1/2
味方リーダーが攻撃する度 攻撃力+1

低コストのカードであるため倒されやすいが、攻撃力を上げられることが可能で序盤からリーダーで攻撃をしていくデッキなら入れる価値がある。

DQウォーク

2020年12月のほこらに登場。推奨レベルは上級職レベル55。
最も有効なのはギラ系で、バギ系も効果あり。逆にイオ系は無効化されてしまう。
 
【きめんどうし】2体を伴って登場。
こいつ自体は先に登場したきりさきピエロと同様で、氷結さみだれ斬りなどの属性斬撃を連発するのが特徴。
HPが半分を切るか、6ターン目になるとバイキルトで攻撃力を上げてくるようになる。
ただ、こいつ以上に左右のきめんどうしのほうが厄介で、左はメラミやイオラの攻撃呪文主体、右はメダパニなどの混乱主体で攻めてくる。奇数ターンは決まった行動をするようで右は5ターン目にメダパニーマまで使う他、左右ともHPが半分を切るとメラゾーマとイオナズンまで使う。
混乱はマホトーンで封じるかまもりのたてで対策し、きめんどうしからまず倒すように。
 
こころは紫色でコストは84。
紫にしては力の値が高く、高グレードではギラ系ダメージや怪人系、物質系へのダメージを増加し、幻惑やルカニへの耐性も付く。