【ヨッチ族】

Last-modified: 2020-10-29 (木) 09:06:48

DQ11(3DS版)

【時の化身】の特別な一族。
その外見は仲間達からは「謎めいた生き物」「ボーっとしていて大きな使命を持ってるようには見えない」「お腹をぽにょぽにょしたら気持ちよさそう」「表情が変わらない」等々と好き放題言われている。
ネーミングは「ウォッチ」(watch、腕時計)と「予知」をかけたか?
 
口調の男性寄り・女性寄りにかかわらずフォントが表示される時の音程【セーニャ】と同じ。少年や女性の高い声と同程度といったところか。
例外は長老の【ジョロッチ】とその孫の【クルッチ】で、前者は【ロウ】などと同じ老人~中年男性用の音程、後者は【ベロニカ】と同じ高めの音程が使われている。
 
【ヨッチ村】で祭壇の間を守っている。
【荒野のほこら】を抜けて【ホムスビ山地】に着くとクルッチに話しかけられ、ヨッチ村に向かう。
祭壇でジョロッチに会い、6色のヨッチ族を貰えば【時渡りの迷宮】に行けるようになる。
そのまま迷宮の1層で【ガライの町】合言葉を手に入れ、中でクエスト【お騒がせリサイタル】を受注(クリアする必要はない)すれば、【すれちがい通信】の設定ができるようになる。
 
ヨッチ族は本来なら特定の人間(今作だと主人公だけ)にしか見えない存在なのだが、主人公以外の人間でもヨッチ村に行けばヨッチ族の姿を見ることができる。
仲間達とヨッチ族が直接話すイベント自体は少ないが、【冒険の書の世界】で仲間と話してみると「ヨッチ族からこういう話を聞いた」という会話がちらほらあるため、描写されてない部分では主人公一行とヨッチ族との交流が育まれていることが窺える。
 
すれちがい通信の設定をした状態で、【サマディー地方】手前の【関所】を越えるとフィールド(2Dモードは【かくれスポット】)に点在するようになり、話しかけると捕まえることが出来るほか、すれちがい通信でも入手可能。50体までストックできる。
つかまえた者には名前、ランク、やる気、武器、攻撃力、体の色といったステータスがあり、【時渡りの迷宮】に派遣可能。
能力には影響しないが、帽子も用意されている。ただし帽子の変更は自分でつかまえたヨッチ族に限られる。
 
なお、ストーリー上に現れる【時の守り神】【黒い精霊】【邪神ニズゼルファ】)は、ヨッチ族の姿をしてはいるものの完全な同族であるかどうかは不明。
一応時の守り神はヨッチ族に冒険の書を守る使命を与えた存在で、なおかつ黒い精霊を自分と同じ神に属すると説明しているのでまったくの無関係ではない。

名前

ヨッチ族の中には、以下のようにスタッフなどの名前も付けられている場合がある。

名前由来
アキーラ【鳥山明】
うんにょも【鈴木光】(エフェクト監修)がDQ10で使用しているキャラ名
すぎやん【すぎやまこういち】
タイーチ【犬塚太一】(DQMシリーズプロデューサー)
ブイ【サイトーブイ】【月刊Vジャンプ】ドラクエ担当)
ふじのり【藤本則義】(リメイクやビルダーズのプロデューサー)
ヘコモ【三宅有】がDQ10で使用しているキャラ名
ホクティス【岡本北斗】(PS4版プロデューサー)
みねお安次嶺佑太(どこパレプロデューサー)
ゆうぼん【堀井雄二】
よーすぴ【齊藤陽介】(プロデューサー)

 
自分が発見したヨッチ族は改名が可能、ただしプレイヤーキャラクターの名前や【ロト】下品な名前などは付けられない。
改名していない御三家ネームのヨッチ族はSランクでメタキン装備を持っている。

ヨッチ族のランク

ランクはやる気の値によってS・A・B・C・D・E・Fに分かれる。
現れるヨッチ族のランクは時期と場所によって異なる。
物語初期ではF~Cランクで、ストーリーが進んでから訪れる場所ほどランクが高くなる。
世界に異変が起きた後はE~Aランクで、南の大陸で高ランクが出る傾向がある。
過ぎ去りし時を求めた後は場所に関係なくB~Sランクが出る模様。ただし2Dモードでは、【ゼーランダ山】西側最上部、【聖地ラムダ】側の出口付近で、D~Cランクが出る場合もある。

ヨッチ族のやる気

時渡りの迷宮でのHPに相当するもの。
迷宮でモンスターの攻撃を受けると減り、0になるとふっとばされて離脱していなくなってしまう。
減ったやる気を迷宮内で回復する方法は無い為、なるべく減らないように立ち回りたい。
どんなにランクが高くても攻撃を受け続ければいずれ倒れるため、高ランクでも油断は禁物。
また、敵の攻撃以外でも下層に行くと現れるダメージ床を踏んでもダメージを受けてしまう。このダメージ床は1回触れる毎に全員が5のダメージを受ける。ダメージ床でHPが0になる事はないが、全アイテムをコンプリートする場合、下層フロアに行くにつれ、ダメージ床があるエリアを何度も行き来しなければならなかったりもする。
減ったやる気は迷宮の外に出れば全回復するので、基本的には迷宮内の随所に置かれているチェックポイントの石板を目指し、そこを拠点にしながら、こまめに迷宮の中と外を行き来して進めていくことになるだろう。
 
やる気の上限は原則として150である。これ以上のやる気をもったヨッチ族とすれ違った場合、
そのほとんどが改造によって生み出されたものなので、見かけたら影響が出ないうちに別れたほうが無難。
ただし、同じ人と繰り返しすれ違う事ですれちがった回数によって徐々に成長していき、
このすれ違った回数が重なることで150を正式に突破できる。
(成長で上昇したパラメータは文字の色が変わっているのですぐ判断できるだろう)
 
ただし、後述する「オリジナルヨッチ族」の歴代キャラがモチーフの5種はこの例外であり、
第一発見者がSQEX(プレイヤーの名前にアルファベットは使えない)で、やる気200という特別仕様になっている。
紛らわしいがこちらは改造配信ではないので安心して使おう。
 
逆に、第一発見者がSQEX以外でランクとやる気が釣り合ってないもの(一例:Fランクでやる気が500もある)はまず改造で生み出されたものであろう。

ヨッチ族の武器と攻撃力

ヨッチ族はそれぞれ何かしらの武器を1つ持っている。この武器は変えたり外したりは出来ない。
持つ可能性のある武器は主人公達が手に入れた事のある武器から選ばれており、
主人公達が装備するよりも低い値になっており、種類によって0.4~0.7倍になっている。
具体的に言うと以下の通り。

倍率0.4倍0.5倍0.6倍0.7倍
該当武器両手剣/ヤリ/ツメ片手剣/オノ短剣/ムチブーメラン/スティック/両手杖

 
なお、序盤の武器はそれこそ一桁の攻撃力が多いものの、【どくばり】【ブラッドピック】など、ランクにしては攻撃力が極端に低いものは10で固定されている。
武器の持つ特殊効果などは一切発揮されないため、単純に値の高さのみが評価基準となる。
基本的に、どのランクにおいても両手剣が最高攻撃力。その下は時期によってバラつきがあるが、オノやムチが比較的高火力になりやすい。
一方で攻撃力が低く変化倍率も0.4倍と低いツメ装備のヨッチ族はハズレでしかない。
スティックや両手杖も倍率0.7倍を考慮してもあまり攻撃力が高くないため、スティックはツメに並ぶハズレ枠、両手杖もよほど上位の武器でないとハズレ。
せいぜい両手杖ヨッチはスティックやツメ装備よりかはマシなので、足りない色の数合わせに拾う程度か。
 
とはいえ、前述のとおり今まで手に入れた武器から選ばれる以上は、いくらハズレを引きたくないと願ってもヨッチ族は両手剣使いからハズレ武器持ちまでピンキリで登場してくる。
その為、時渡りの迷宮攻略スレには攻撃力が低いBランク以上の武器を絶対に入手しない様にしながら攻略をするプレイヤーさえ見かける。
この場合だと主人公は実質的に勇者のつるぎが手に入るまで両手剣オンリー、【セーニャ】は基本ヤリでスティックは【天使のタクト】【フェアリーステッキ】止まり、【カミュ】は強い片手剣か最悪メタキン装備のレシピが手に入るまでCランクまでの武器で我慢、両手杖と爪を武器とする【ロウ】に至ってはまったく放置、というような公式とはまた別の一種の縛りプレイのようなプレイングになる。
極例だと、Bランクのヨッチで高くて攻撃力50~60ほど、Sランクだと最低でも攻撃力80前後が求められる中で、Sランクで攻撃力60ほどしかない【りゅうせいのつるぎ】すらスルーしたり、【連武討魔行】参の試練では初回クリア以外の報酬がスティック・ツメ・両手杖というラインナップなので、わざと手数を多くしてこの3つの報酬を無視する場合も。
もっとも、同じく連武討魔行で手に入る武器で、Sランクで最低攻撃力の【お尻たたき棒】を持ってくるヨッチよりはマシなのだが……。
こちらも、すれちがった回数によって徐々に成長していく。
 
最大は【ひかりの大剣】を装備したもの。初期値でなお130にものぼる。
両手剣はヨッチ族の攻撃力を上げてくれる存在となりやすいため、レシピを入手したら作成しておくのも悪くない。
前述の通り攻撃力の低い武器を入手しないというプレイをする者もいるが、それとは別に自分たちで装備するつもりが無くても攻撃力の高い武器を積極的に入手して、ヨッチ族の質を上げるというプレイスタイルもある。
この場合だと、通常プレイなら買わないような店売りの武器を手あたりしだい買い漁り即売却、という手法に落ち着くこととなる。
 
【きしんの魔槍】【サウザンドダガー】など、ふしぎな鍛冶によって強化版が得られる武器においては、強化版にすることでそれらもヨッチ族の武器として選出される可能性が生まれるため、素材に余裕があれば強化しておくのがベター。
 
何気に両手持ち用の武器も片手で持ち上げられる特徴が見られる。
 
なお、ヨッチ族の武器には+が付くことは絶対になく、仮に+3等のついた武器をもったヨッチ族がいたら
それは改造されたものなので、悪影響が出ないうちに速やかに削除することをお勧めする。

ヨッチ族の色

ヨッチ族はそれぞれ、体の色が異なる。
基本的に赤(メラ系)、青(ヒャド系)、緑(バギ系)、黄色(イオ系)、紫(ドルマ系)、白(ギラ系)の6色が存在。
この色は「戦闘で消せるバリアの色」「使える呪文スキル」の違いをあらわしており、
それぞれが体の色と同じ色のバリアを無視して打撃が通り、カッコ内の呪文スキルを使用する事で体の色と同じ色のバリアを消す事が可能。
体の色と違う色のバリアであってもバリアは消せないが呪文でダメージを与える事は可能で、呪文のダメージがバリアで軽減されることもない。
なお、色によって出やすいエリアが決まっており、例えば火山地帯のホムスビ山地には赤ヨッチ、シケスビア雪原には青ヨッチばかりが出る。
同じエリア内で徘徊するだけでは1~2色しかそろえることはできない。
また、上述の通り中盤までは出現エリアによってヨッチのランクは制限されてしまう。
世界に異変が起きる前のホムスビ山地ではFランクの赤ヨッチばかり、ダーハラ湿原ではEランクの黄ヨッチばかり、そして船入手後はやたら緑ヨッチが多い…という具合。
とりあえず後半までシナリオを進めなければ、任意の色でまともなランクのヨッチを自力で揃えることはできない。
 
だが実は、序盤までなら色の偏りはむしろ好都合だったりする。
1階層は最初にもらったヨッチ族で突破できるが、2階層のボスは赤バリア、3階層は赤→黄バリア、4階層は黄→緑バリア、5階層は緑→紫バリア、6階層で紫→青バリア、7階層は異変後から集まりやすい白バリアと、道中にある【冒険の書の合言葉】も含めると、入手順でいえばヨッチ族の偏りに沿った順番になっている。
 
また、これらとは別に2色の複合のヨッチ族とメタルのヨッチ族も存在する。
2色複合は戦闘で消せるバリアの色も2色両方に対応しており、2色ともの呪文スキルの詠唱に加われる。
また、見た目も特徴があり上下が腰を境に別の色になっているだけの個体から目と口の部分が腰から下の色になっている個体、片方の色が模様になっている個体(この模様は色の組み合わせで変化する)と様々である。
一方のメタルのヨッチ族は、限られた場所でまれにしか現れないが、
全部の色バリアを消すことができ、デイン系をスキルに持つ超エリートである。
迷宮に送り込む8体を全てメタルヨッチで固めてしまえば、敵のバリアは実質無意味と化す。
これらは手に入ったら是非VIPに登録して失っても復活できる態勢をとっておきたい。
 
もちろん当然ながら他のヨッチ族同様に手持ち武器はランダムなので、せっかく見つけた2色ヨッチやメタルヨッチがハズレ武器だった場合は潔く諦めること。

オリジナルヨッチ族

公式から期間限定で配信された、特別なヨッチ族。
全部で9種類おり、色は特殊な模様の2色複合かメタル。
更にナンバリングタイトルのキャラクターがモチーフになっているものはSランクでやる気200という強力な仕様となっている。
 
第一弾はスクエニッチ、カフェッチ、ローソンッチの3種で、第一発見者は「スクエニ」。2017年8月10日から配信された。
第二弾はナンバリングタイトルのキャラクターがモチーフの5種+1種で、第一発見者は「SQEX」。
ロトッチとメタキンッチが2017年9月23・24日に、ベロニカッチ・ヤンガスッチ・クリフトッチ・チャモロッチが2017年9月29から配信された。
なお、これらの配信は2018年6月3日に終了している。

スクエニッチ

ランクはCで、やる気は80。
色は青紫複合で、装備は【メタスラの剣】(攻撃力42)と【メタスラのぼうし】
ビッグカメラやヨドバシカメラ等のDQコラボ店舗で配信された。
 
ヒャダルコとドルクマのスキル持ち、上半分は青、下半分は紫で、お腹に紫色の★マークが入っている。

カフェッチ

ランクはAで、やる気は120。
色は赤白複合で、装備は【ユグドラシル】(攻撃力17)と【こんがりパンケーキ】
スクウェア・エニックス カフェで配信された。
 
メラゾーマとベギラゴンのスキル持ち、上半分は赤、下半分は白地に赤い水玉というカラーリング。

ローソンッチ

ランクはBで、やる気は95。
色は青白複合で、装備は【プラチナソード】(攻撃力30)と【サラサラヘアー】
ローソンDQコラボ店舗で配信された。
 
ヒャダルコとベギラマのスキル持ち、上半分は白、下半分は白地に青い縦縞という、ローソンカラー。

メタキンッチ

モチーフは【メタルキング】
ランクはSで、やる気は150。
色はメタルで、装備は【メタルキングのけん】(攻撃力80)と【メタキンのかんむり】?
2017年の東京ゲームショウ会場で配信された。
 
ギガデインのスキル持ち、やる気も通常上限の150とかなり優秀なヨッチ族。
第二弾の公式発表時に、“すばやく逃げ回るヨッチ族”として詳細が伏せられていたヨッチ族である。

ロトッチ

モチーフは初代主人公
ランクはSで、やる気は200。
色はメタルで、装備は【ひかりの大剣】(攻撃力130)と【ラダトームかぶと】
2017年の東京ゲームショウ会場で配信された。
 
万能スキルギガデインを使用できるメタルヨッチであり、武器も最高の攻撃力を誇るひかりの大剣と、正真正銘最強のヨッチ族。

ベロニカッチ

モチーフは【ベロニカ】
ランクはSで、やる気は200。
色は赤黄複合で、装備は【超グリンガムのムチ】(攻撃力109)と【とんがりキャップ】
ビッグカメラやヨドバシカメラ等のDQコラボ店舗で配信された。
 
メラゾーマとイオナズンのスキル持ち、オリジナルヨッチ族の中ではロトッチに次ぐ攻撃力を持つ。

ヤンガスッチ

モチーフは【ヤンガス】
ランクはSで、やる気は200。
色は緑黄複合で、装備は【ゴッドアックス】(攻撃力91)と【ヤンガスのかぶと】
ローソンDQコラボ店舗で配信された。
 
バギクロスとイオナズンのスキルを持つ。
ベロニカッチ・クリフトッチ・チャモロッチは複雑な模様の2色複合タイプだが、
ヤンガスッチは上半分が黄色で下半分が緑色と綺麗に分かれており、装備も相まって大分上半身半裸のヤンガスっぽい見た目になっている。

クリフトッチ

モチーフは【クリフト】
ランクはSで、やる気は200。
色は緑白複合で、装備は【ぎんがのつるぎ】(攻撃力91)と【クリフトのぼうし】
スクウェア・エニックス カフェで配信された。
 
バギクロスとベギラゴンのスキルを持つ。
体色は帽子に合わせられており、腰回りに「▼△▼△▼」という模様が入っている。

チャモロッチ

モチーフは【チャモロ】
ランクはSで、やる気は200。
色は黄紫複合で、装備は【オーロラの杖】(攻撃力72)と【チャモロのぼうし】
六本木のLUIDA'S BAR(ルイーダの酒場)で配信された。
 
イオナズンとドルモーアのスキルを持つ。
オリジナルヨッチ族の中でもかなり独特な配色と模様をしているのが特徴。
オーロラの杖の攻撃力が低いため他のオリジナルヨッチ族に比べると見劣りするが、所持者が少ないのですれ違いでの需要は多かったらしい。

改造ヨッチ

上記の通り、SQEX以外でやる気の初期値が150を超えるヨッチ族や、+付きの武器を装備しているヨッチ族は100%改造である。
また、しばりプレイ【買い物できない】【防具を装備できない】を設定している間では獲得できない称号があるので、以下の表に記した称号のプロフィールでしばりプレイ中のものも改造である(【戦闘から逃げられない】【はずかしい呪い】だけでは獲得できない称号はないので問題ない)。
 
また勘違いしやすいが、しばりプレイを付けたまま初回【エンディング】を迎えれば、ソフト単位の証のようなもの(黄色の★マーク)が付き、エンディング後に縛りを解除すれば、縛り内容の文字は暗くなるものの、プロフィールにはしっかり表示される。
即ち、下記のプロフィールでも文字が暗くて横に★が付いていれば改造ではない。
逆に明るく表示されている縛り内容はまだ継続中なので、黄色の★マークが付いていても下記のプロフィールで文字が明るければ改造である。
以下の表は、『防具を装備できない』を設定中達成出来ないものを赤で、『買い物できない』設定中達成出来ないものを青で、どちらか片方もしくは両方を設定中達成出来ないものを緑で示す。

獲得不能な称号理由備考
大称号神獲得できない称号がある称号王(200個以上)までは獲得可能
太っ腹大臣
太っ腹キング
買い物ができない太っ腹(2000G以上)はクエスト【はやりカゼにご用心!】で獲得可能
コレクション王買う事でしか手に入らない装備が多数あるこれらの武器を装備したヨッチも改造
この称号は900種以上
アイテムプリンス(500種以上)までは獲得可能
おしゃれなカミュ
おしゃれなベロニカ
おしゃれなセーニャ
おしゃれなマルティナ
おしゃれマスター
カミュは【大海賊のコート】【海賊王のコート】が買えない
女性陣は【伝説のメダ女の制服】が買えない
勇者・シルビア・ロウ・グレイグは『防具を装備出来ない』縛りを設定していない場合獲得可能
ふしぎな鍛冶で
星マーク各種
武器と防具はすべて買う事でしか手に入らないものを含む
顔アクセは【ぐるぐるメガネ】が買えない
手アクセは【きふじんのてぶくろ】【無法者のグローブ】が買えない
それ以外のアクセサリは獲得可能
ただし【天使のすず】【ばんのうぐすり】は個数が限られるため指アクセと足アクセは増殖前提
伝説のつるぎを創りし者【王者の剣】が買えない【ストーリー進行度】254も改造
クエストを極めし者【思い出のバニーをもう一度】がクリア不能

DQ11S

冒険の書の世界の仕様変更により、時渡りの迷宮が全面削除されたためヨッチ族厳選をする必要は無くなった。
今回ではロトゼタシア全域にヨッチ族が冒険の書の合言葉を探しに回っていて、各地に散らばったヨッチ族に話しかけることで冒険の書の世界のクエストが受けられるようになる。
 
このヨッチ族たちに名前は無く、場所によって色も固定である。
見つけやすいものは簡単に見つかるものの、ヨッチによっては周りの風景に溶け込んでいる、あるいは物陰に隠れていることもあるので注意。
なお、ヨッチ族自体はちゃんとした使命をもって世界各地を探索しているという設定だが、ある者は観光気分でのんびりしていたり、ある者はカジノに興じていたり、ある者は魔物を怖がって隠れていたり、ある者は迷子だったりとフリーダムな奴らが多い。
また鉄格子の奥やカギで閉鎖されてるはずの禁足地、障壁で覆われているはずの【天空の古戦場】の奥深くなどと、どうやって入り込んだのかツッコミたくなる奴もいる。 
その一方でPS4版同様にフィールド上や宝箱近辺にいる時の化身も普通にいるため、慣れていないうちは合言葉を持っているヨッチ族か、触ってもすり抜けるだけの存在の時の化身かで区別がつきにくい。
 
また、前述の「ヨッチ族は特別な人間にしか見えない」という設定もしっかり活きており、世界に異変が起きた後の仲間達の追加シナリオでは主人公がいないので、まだ合言葉を回収していないヨッチがいたとしても、この期間では所定の場所から姿を消している。

イルルカSP

8体のヨッチ族で構成された【ヨッチーズ】というモンスターが登場。

モンパレ

2017年11月27日~12月25日の間、【迷宮の門】に登場した。
この期間の迷宮の門はヨッチ族のみでパレードし、時渡りの迷宮同様同じ色のヨッチ族でバリアを破壊する場面も出てくる。

どこパレ

こちらも期間限定イベントのみ登場、使用可能だった。
ホーム画面に時折出現、獲得でき、専用イベントでのみ参戦させられた。

スマブラSP

ACE級スピリット(☆3)として登場。コスト2 「霧無効」(一部のスピリット戦で発生する霧を発生しないようにする)の効果を持っている。
DQ11S(【体験版】でも可)のデータがある本体で、DQ11S発売以後にゲームを起動すると入手可能。
 
後に、Ver6.0.0(第4弾のDLCキャラクター「テリー・ボガード」が配信されるタイミング)でスピリッツボードにのるようになった。
配役はMr.ゲームウォッチが8体で、1体を除いて時渡りの迷宮のように様々なアイテムを持ち込んでいる。
中でも、最初からいてパワーが高いファイアバー持ちと最後に現れるスリップダメージのあるリップステッキ持ちの個体は危険。
現れるのは最大で1度に3体までだが囲まれると危険なので、囲まれないように一方を引きつけ、範囲攻撃の強力な攻撃で一掃すると良い。
また、特定の人間にしか見えない設定からか、5秒おきに全員が3秒の間透明化して見えなくなるのを繰り返す。
持っているアイテムは透明化しないので、この時は持っているアイテムで位置を把握したい。
 
ちなみに、効果が霧無効でACE級なのはヨッチ族だけ。他の霧無効持ちは全てHOPE級(☆2)である。