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【デュランダル】

Last-modified: 2019-03-18 (月) 10:26:52

概要 Edit

DQ10で初登場した【キラーマシン】の色違い。
黒いボディに濃い緑色の縁取り。
名前の由来はフランスの英雄ローランの持つ聖剣で、「不滅の刃」という意味を持つ。
【デュラン】とは名前繋がりで、DQ10の解説文には彼が作らせたと思わせるような表記がある。
英語版では「A3G15」という型番のような名前になっている。日本語名と違い一見意味の無さそうな型番名だが、こちらの由来はゼウスがアテナに授けた神の盾、AEGISのもじりだろうか?

DQ10 Edit

Ver.3.0より登場。
【ぼうぎょシールド】やテンションを上げる排熱モードといった強化手段を持つ。
更なる上位種に【メギドロイド】がいる。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【ネルセンの迷宮】(3DS版では【導師の試練】の「不屈の迷宮」、PS4版では前者に加え更に【勇者の試練】「【奈落の冥城」)に出現する。
【ネルセンの最終試練】ではたまに【無明の魔神】【キラークリムゾン】と一緒に召集されることもある。
 
行動は前作を踏襲して【回転ぎり】【レーザー攻撃】【ぼうぎょシールド】を使用。
キラークリムゾンとのれんけい【シャイニングレーザー】も使う。
攻撃能力は思う程高くなく、HPも低いので、素早く倒してしまおう。
ドロップアイテムはノーマル枠が【アレキサンドライト】、レア枠が【天命のつるぎ】
 
過ぎ去りし時を求めた後、ある程度レベルが高い状態で【スペクタクルショー】を使用するとハズレ枠で出現する。
この場合運が良ければ強力な天命のつるぎを早期入手できるため、通常ハズレとされるメタルハンター系がある意味当たりに変わる。
ただ早回しで攻略を進めれば「不屈の迷宮」という割と早い段階で登場するため。スペクタクルショーでこいつが出現しない平均レベル60前の段階でも天命のつるぎの入手が出来る。
無論その段階ではなかなか手強いものの、倒せないとまではいわないレベルの強さなので、それに見合うだけの価値はあるだろう。
特に片手剣二刀流のカミュにとっては非常に優秀な装備を早く手に入れられると言う点でなおさらである。
 
3DS版では【時渡りの迷宮】最深部の第10階層に出現。
最強クラスの敵の一つで、強いヨッチ族でも先制の痛恨であっという間に吹っ飛ばされることもしばしば。
最後の方は次の中断ポイントまでこいつがずらっと並ぶという地獄のような光景を突破せねばならない。

DQMBS Edit

第10章で登場。サイズはM。
基本ステータスはHP:641、ちから:602、すばやさ:159、かしこさ:220、みのまもり:438。
技はけさ斬り→ドラゴン斬り→ソニックアローの順に変化していく。
最高に相性が良い性格は、【ねっけつかん】
 
同期の同系統と比べると単体技で高威力の「ブラスト」系(ブレス攻撃)が使えないがちからで勝る。

DQSB Edit

Vジャンプ2018年2月号にチケットが付属。
レベルは90。HP:999、ちから:707、すばやさ:178、かしこさ:505、みのまもり:543。戦士と相性が良い。
技は赤ボタン:けさ斬り→ドラゴン斬り(20)→ソニックアロー(100)、青ボタン:ブラストビーム。
1年後の超4段でも登場。
レベルは128。HP:1480、ちから:1230、すばやさ:240、かしこさ:450、みのまもり:1060。武闘家と相性が良い。
技は赤ボタン:ドラゴン斬り→ジェノサイドスラッシュ(20)、青ボタン:ブラストビーム→ハイパーブラスト(50)。