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【プラチナキング】

Last-modified: 2019-09-04 (水) 12:08:30

概要 Edit

DQ7などに登場するモンスター。
【スライムエンペラー】【ゴールデンスライム】【スライムマデュラ】の色違いで、白銀に輝く身体が印象的。
モンパレにはプラチナティアラが登場する。
 
その名の通り、全身がプラチナ(白金)でできている巨大な【メタル系スライム】
姿は「ブリリアントカットされたダイヤモンドを上から撮影し、そこにスライム属の顔を貼り付けた」外見。
 
身体の材質はプラチナとのことだが、メタルスライムあたりであれば水銀のような液体金属でできているのだろうと納得できるにしろ、ここまでくるともはや何がどう「スライム」なのかわからない。
ダイヤモンドスライムなど「ダイヤモンド」と名乗っている時点で「メタル(金属)」でもスライムでもないし、本当に上位のメタル系連中は不思議な名前をお持ちである。
 
どの登場作品においても逃げ足はとてつもなく速いが、メタル系の中でも、否、全ての敵の中でも特にずば抜けて莫大な報酬を持っているというのが特徴。
が、メタルキングと比べると生息域が少なかったり出現率が低かったりして、結局はメタルキングを狙う方がよほど効率が良いため、あまり狩られない不遇なメタル。
狩られない不遇……彼らにとっては幸運か。

「メタルスライム」、「はぐれメタル」、「メタルキング」と来て、何故いきなり「プラチナ」キングに変わってしまったのだろうか。「スライムエンペラー」に合わせて「メタルエンペラー」の方が良かったのでは。

DQ4(リメイク版) Edit

【謎のダンジョン】の後半部に生息しているが、出現率は非常に低い。
コイツ1匹+同じフロアに出てくる敵1種類(【デビルプリンス】【デーモンレスラー】など)
という組み合わせでしか現れない。
【ダークアーマー】らと並ぶモンスター図鑑コンプの障害の一つである。
耐性や行動はDQ7の流用なので、対処法も同じでOK。
ただし、こちらでは最初から【マホカンタ】がかかっている事は無いので、
75%の高確率で効く【ラリホーマ】で動きを止めてから【どくばり】で急所を狙うか、
【ピサロ】【まじん斬り】【アリーナ】の会心で一撃必殺を狙うといい。
【ときのすな】【ぎんのタロット】を上手く使えば楽々13万もの経験値が手に入る。
 
ただし、馬車が入れない【謎のダンジョン】でしか出現せず、パーティ全体のレベル上げには不向きという欠点もある。
パーティ全体のレベルを上げるのであれば、馬車ごと進入できる【架け橋の塔】に出現する【メタルキング】
その他のモンスターを倒した方が遥かに効率はいい。
しかし、パーティメンバーには成長速度にかなりの個人差があるため、全キャラレベル99を目指す場合は
最後に残る4人のレベルを集中的に上げる時にこのプラチナキングが役に立つ。
 
メタルキングと違って2回行動はせず、ラリホーマが有効、【にげる】選択率も2/6と他のメタル系より低く、
必ず他の強い雑魚を伴って出現する関係で、万一逃げられた場合でも時の砂による仕切り直しがしやすいため、
ある意味メタルキングよりも倒しやすいと言える。
 
【ドロップアイテム】【メガザルのうでわ】

DQ7 Edit

シリーズ初出。【隠しダンジョン】である【更なる異世界】に生息。
守備力800と他のメタル系より低かったりするが、HPはなんと200とメタル系にしては異常なほどタフで、【会心の一撃】【まじんぎり】なしではとても倒せない。 
しかも攻撃力が意外と高く、攻撃力210でのしかかる攻撃で押しつぶしつつ【マヌーサ】で幻惑する搦め手も持ち合わせる。総じて裏ダンジョン踏破可能な高レベルでも油断できない身体能力。 
ちなみにのしかかる攻撃のメッセージは「ぷくーっとふくれあがってのしかかった!」なのだが、キングスライムなどならともかく、材質からして硬そうなこいつがどうやって「膨れ上がって」いるのだろうか?
 
スペックに違わぬぶっ飛んだ報酬を持っており、その経験値はなんと65000。ゴールドも700と高額。
隙のないモンスターだが、実は眠りと休み系が低確率で効くという弱点がある。
ただし、戦闘開始時点で必ずマホカンタがかかった状態になっているので、遭遇したらおたけびやねむりの杖などで動きを止めてからまじん斬りを仕掛けよう。
倒しにくい・なつきにくい・出現しにくいの三重苦で、モンスターパーク完成の最大の障害となりうるモンスター。
 
なお、更なる異世界の一部フロアでは、非常に確率は低いものの、【あんこくまどう】と一緒に出現する場合もある。
そのため、運よくこいつを最初に倒せたら、あんこくまどうのザオリクで即座に蘇生させ、再度倒すことでさらに経験値が手に入る場合も。
【ときのすな】もあるのでやり直しも簡単。上手くいけば想像を絶する超大量の経験値が手に入ることもある。
【DQ7のあるきかた】では、さらに【パルプンテ】を使いあんこくまどうのMPを回復させ、ザオリクの回数を増やすことで、なんと約130万もの経験値を獲得していた。
 
落とすアイテムは【しあわせのぼうし】
【プラチナキング】という職業もあるが、【プラチナキングの心】は落とさないので注意。

リメイク版 Edit

【すれちがい石版】(モンスター石版)の仕様を利用することで、【更なる異世界】に行く前に遭遇することができるようになった。
やろうと思えば、最速で【ルーメン】編をクリアして【モンスターパーク】が利用できるようになった直後に実行可能。
その場合は最も図鑑番号が近い【スライムLv8】からスタートすることになるが、なつかせる→新しく石版を作る の手順を【謎の異世界】クラスのモンスターを相手に最低でも10回は繰り返す必要があるので、楽な作業ではない。
さらにこの時点でこいつ周辺の図鑑番号の敵と戦おうものなら、なつかせる以前に全滅する可能性も高い。
途中の【パンドラボックス】に瞬殺されて詰まる危険すらある。
 
また、図鑑番号±2の範囲にプラチナキングが含まれる【デビルマスタッシュ】【ゴードンヘッド】まで辿り着けたとしても、それらをリーダーとした石版にプラチナキングが出てくる確率はかなり低い。
プラチナキングがフィールド上にシンボルで出現することはほぼなく、お供で低確率で出るのみ。相当な時間粘らないとまず会えない。
 
すれちがい石版の活用により出現率の問題をある程度解決できること、【ひつじかぞえ歌】の超強化により眠り、耐性の弱点を突くのにマホカンタを気にする必要がなくなったことなど、こいつを狩りの対象にするのに有利な変更点がいくつもあるので、レベル99を目指すならこいつを石版で狩るのが最も早い。
現状、プラチナキング狩りがメタルキング狩りの効率を上回るほぼ唯一の作品であろう。
PS版と違って休み系が効かなくなっているが、開幕のひつじかぞえ歌で間に合うので、痛い変更ではないだろう。
 
ただ、経験値稼ぎの目的で石版を作る場合、こいつを3匹詰め込むのはオススメできない。
プラキン×3にすると【エビルプラント】【ほうらい大王】ばかりが出てくる石版になってしまうからだ。
プラキンのシンボルが出る確率も、プラキン以外のシンボルにプラキンが混ざる確率もかなり低い。
よしんばプラキンシンボルが出ても、逃げ足が速いので戦闘に入るのが難しいと散々。
 
プラキンのシンボルがなかなか出ない&出てもすぐ逃げるのはどうしようもないが、大柄なモンスターが石版の構成メンバーにいることによってプラキンが混ざる確率が下がってしまうという事態は、リーダーにするモンスターを厳選することで回避できる。
図鑑番号+1~2のモンスターの中で、できるだけ図体の小さいモンスターで揃っている手合いを選ぼう。
【トクベツなモンスター】をリーダーに据えれば、そもそも番号+1~2のモンスターが混ざらないのでやりやすい。
スライムより多少大きいサイズのトクベツなモンスターをリーダーに据え、バトルレックスをおとも1に、こいつをおとも2にすると結構な確率でプラキンが出て来るようになるのでオススメ。
 
また、蘇生手段を持つ敵なら倒す→生き返らせるを繰り返し、経験値を大量に入手することが可能。
比較的小柄で大量のMPを持ち、特別なモンスターの【メガプリースト】が特にオススメ。
 
PS版では心を落とさなかったプラチナキングだが、リメイク版でも通常戦闘では絶対に落とさない。
しかし石版のボスにした際の討伐報酬として心がもらえることがあり、ボスにして狩りまくればプラチナキングの心を量産可能になった。
ただし当然プラチナキングをボスに設定する必要があるため、経験値稼ぎ目的の石板とは兼用しにくい。
プラチナキングをボスにしたものとそうでないものの2種類石板を作っておこう。
 
石版ボスバージョンの個体は、元の雑魚版から各種ステータスや耐性が飛躍的に強化される。
HPもアルテマソード1発では死なない程度に増える上、のしかかり攻撃を食らうと300近いダメージを受ける。
プラチナキングに出会ってなつかせられたパーティなら致命的ではないだろうが、気を抜くと死人が出る。
ボスになると補正で眠り耐性の穴も塞がれてしまうので、正面きって殴り合うしかなくなる。
 
ちなみに、通常はボスにすると取得経験値も増えるのだが、プラチナキングの場合は元が莫大すぎる値だからか、ボスにすると経験値が下がるという逆転現象が起こる。
石版レベルを上げまくれば別だが、レベル1の状態では雑魚が65000の経験値をくれるのに対し、ボスは46000ちょっとしかくれない(恐らく数値がオーバーフローしている可能性あり)。
したがって石板ボスのプラチナキングとは経験値目的で戦う意味はほぼないが、ボスゆえに絶対逃げないので、(こちらが死ななければ)悠長に【まものならし】を5回使う余裕がある。
2匹目以降のプラチナキングをなつかせる場合はボス相手の方がやりやすいだろう。
 
なお、こいつが出るすれちがい石版の中でプラチナキングではないモンスターのシンボルと接触したとき、本来ならシンボルのモンスター+αで敵パーティが組まれるはずのところを、たまに2~3匹のこいつのみの集団にすり替わってしまうことがある。
このすり替わりはこいつに限らず全てのメタル系において起こりうるが、現れたら経験値獲得の大チャンス。

DQ9 Edit

【宝の地図】の洞窟の遺跡地形、最も敵が強いSランクのマップに出現。
氷マップのSランクにも出現するが、こちらではダンジョンフロア上をシンボルとしてうろついておらず、お供としてのみ。
 
落とすアイテムは【プラチナこうせき】【スキルのたね】
こいつオンリーのフロアがある宝の地図は存在しないうえ、一緒に現れる他の敵が強いので、やっぱり狙われにくい。 
またクエストNo.165【マイネームイズ・スライム】での討伐対象モンスターともなっている。
 
DQ7同様にマヌーサを唱えてくるが、HPは20しかなくなった。
これまでにも増してぶっ飛んだ経験値を持っており、240000(4人平均で60000)もの経験値を持つ。
その為、旅人のお尋ね者になっているらしい。
確率は低いが2~3体同時に出現することもあり、運良く全て倒せれば見た事のない程大量の経験値を獲得できる。
また所持金も1000Gと比較的高額。
 
素早さは505と全雑魚中トップ。
メタル系を相手のする際のセオリーどおり、一閃突きやまじん斬りで倒そう。
相手が1体のみで【風林火山】を4つ持っているのなら4人がかりの【おうぎのまい】で倒すことも可能。
ただしDQ9のメタル系スライムの例に漏れず攻撃力がかなり高い事や、こいつのシンボルに接触して戦闘になった際、
普段は単独でしか戦闘にならない【ゴールドマジンガ】【ファイナルウェポン】
1~2体お供として登場することには要注意。
プラチナキングの方を先に狙いたくなるところだが、実質プラチナキングはおとりのようなものなので、
この2種を放置するとレベルがかなり高くても全滅する可能性がある。
仲間1人だけでも【やいばくだき】を使わせるなりして対処しよう。
 
なお今作では【幻惑】状態だと【一閃突き】【まじんぎり】の命中率が下がるようなので
【女王のてぶくろ】【はるかぜのぼうし】などを装備しておき、【ひかりのはどう】も使えるようにしておこう。

備考 Edit

こちらを発見しない限り出現位置から動くことが無いので、部屋の形によっては疑似コンベアも可能。
モンスターの移動範囲外で時間を経過させ、モンスターの動きが滞るようなことがあればこいつが出現した証である。
ゴールデンスライムと同じくスライムマデュラより敵シンボルの当たり判定が若干大きく、
狭い通路上で後ろを突こうとしても周り込み難い。壁を背にして出現した場合などは潔く真っ向勝負を挑もう。

DQ10 Edit

モンスターバトルロードのボーナスモンスターや試練の門のボスとして登場。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3 Edit

コンシューマーのモンスターズシリーズ初登場(因みに初出はモンスターパレード)。
これまでモンスターズでは【メタルカイザー】に役目を譲っていたが、モンスターの整理に伴って採用された。
 
スライム系のSSランク。同系統同様【メガボディ】
【スライムエンペラー】2体・【ゴールデンスライム】2体の4体配合で生み出せる。
ちいさなメダル150枚景品にもなっている為、ちいさなメダルを集める根気があるのであればこちらで手に入れるのも手か。
メダルを入手する裏技を活用すればあっさり手に入れることもできたりする(プロ版ではこの裏技が削除されてしまった)。
 
メタル系の例に漏れず固定特性は【にげあし】。他は【ハードメタルボディ】【AI2回行動】
プラス値が+25で【ひん死で呪文会心】、+50で【星のまもり】、超生配合で【くじけぬ心(特性)】を習得する。
更にギガボディ化すると【こうどう きぶん次第】・超ギガボディ化すると【いてつくはどう】を習得する。
 
能力はこの系統らしく防御・素早さ・賢さに優れる。そしてメタル系スライムでは唯一となる基準HP4桁を誇る。
…と言ってもギリギリ1000であり、すぐ下には基準値980の【メタルゴッデス】がいる。
基本的な戦術はやはり他のメタル系と変える必要は無いだろう。
 
【ファイナルウェポン】の配合で【メタルゴッデス】が生まれる。
初期スキルは【メガパワー】

DQMJ3P Edit

本作では新たに合体特性でメタル系共通の【経験値アップ極大】、合体特技も共通の【金剛裂壊斬】を得た。
攻撃力がたったの560なので合体特技は使い物にならず
またHPも【ゴメちゃん】に抜かされてしまった上にあちらの方がMPも合体特技も特性も圧倒的に強いため対戦での立場はお察しください…

代わりに新たな特殊配合先も追加された。
【スライムファミリー】【ベビンゴサタン】【みならい神獣】との4体配合で【はぐれメタルキング】が誕生する。
はぐれメタルキングは往年の通り強いのでさっさと配合素材にしてしまおう。
 
このほか、【大魔王マデュラージャ】に操られた二人の【アロマ】たちが繰り出すモンスターとしても登場。
【ファイナルウェポン】と組んで現れるが、メタルゴッデス配合のヒントのつもりだろうか?
あるいは過去作で使用し、今作では登場しない【バベルボブル】【メタルカイザー】をイメージしているのかもしれない。アトラスどこいった。
本来合体特技であるはずの「宇宙のきせき」で能力を上げ、【星降りのサンバ】を使ってくる。
これだけなら単に威力200の4回攻撃なのだが、こいつの【ときどき青天の霧】が発動してしまうと
みがメタどころか半端なモンスターなど余裕でワンパンされてしまう。
しかもメタルの癖にHP2000で【会心かんぜんガード】なので魔神斬りやみなごろしすら効かない。
隣のファイナルウェポンも強いため、まともにやりあうと【ラスボス】以上とも言われるが、
メタルなのでイルルカ以降のモンスターズシリーズのボスとしては珍しく休みが効くという致命的な弱点がある。
また、鉄壁の耐久力も【ルカニ】が効いてしまう上に、
そもそも防御無視の【せいけんづき】【ライドインパクト】ならあっさり突破できてしまう。
 
また【神獣界】で鍵の掛かった紫色の宝箱の中にコイツが入っており、宝箱を開けると小ボスとして襲い掛かってくる。
鍵はすぐ近くにあるドローン専用通路の奥の宝箱の中にある。
コイツに勝つと金称号「ドローン甲型」とコード「笠雲の」を入手することができる。

トルネコ3 Edit

HP134、攻撃力52、防御力52、経験値1500。【不思議の宝物庫】の38F~44Fに出現する。
GBA版では【テーマ別モンスターハウス】のスライムハウスや倍速ハウス、アンチマジックハウスにも出現。
倍速で逃げ回り、近づいたりダメージを与えたりするとワープする。しかも回避率がやたらと高い。
しかし今作では経験値が特別高いわけでもなく、また別に貴重なアイテムを落とすこともないので、
トルネコ操作時は見かけてもスルーするが吉。
メタルキングと同じく、仲間に出来るかどうかを試すポポロ用のチャレンジモンスターといったところ。
めったに出現しないので、ポポロで捕獲するなら【分裂の杖】やその他動きを止める手段が必要になるだろう。
 
成長タイプは【普通・早熟】で、仲間にした際のデフォルトネームはプラチン。
仲間にしても倍速で逃げ回るだけなので全く役に立たない。
ただし、ステータスはメタル系というよりゴールデンスライムやスライムエンペラーに近く、成長タイプも相まって育てればHPがかなりの値になる。
故にモンスター闘技場では逃げ切り勝利を狙うモンスターの中では最も勝率が高く、
封印されても高いステータスと回避率でほとんどのモンスターを返り討ちにしてしまう。

少年ヤンガス Edit

配合限定。ゴールデンスライム×ゴールデンスライムで誕生する。
成長限界はレベル50。
デフォルトネームは♂が「プラチン」、♀が「プラチナ」。
 
他のメタル系と違ってちゃんと戦ってくれる
初期値から守りと回避が非常に高く、【まだんはんしゃ】持ちなので肉弾戦には滅法強い。
ただしHPは低めなので、ドラゴンの炎などでアッサリ焼死してしまう事も。【ほのおむこう】で防いでおきたい。
物足りなければ【ミミック】との配合で【パンドラボックス】を作ろう。
他にも【ゴーレム】【ゴールドマン】血統で【ストーンマン】も作れる。
 
余談だが、炎無効、【ベホマ】【スクルト】【配合】で引き継ぎさせてやり、
【HP】【やくそう】なんかで上げてやるとほぼ無敵になれたりする。
これらの能力をパンドラボックスに引き継がせるのも面白い。
 

DQMB Edit

モンスターズ系列の作品で初登場したのがこれ。
6章から合体モンスターとして登場。
組み合わせは【メタルスライム】【はぐれメタル】【メタルキング】
メタル系スライムの上位種というだけあって、素材もメタル。
ステータスはHP:998 ちから:128 かしこさ:128 みのまもり:255 すばやさ:128。
攻撃手段は「プラチナカッター」と「キングブラスター」。
前者は身体をコマのように回転させ敵単体を2回攻撃。後者は王冠からレーザーを発射する爆発属性の攻撃。
 
他のメタル系スライム同様、打撃と全ての攻撃呪文に強く、加えて全合体モンスターで一番の回避率を誇るが、
暗黒属性の攻撃に弱いという致命的な弱点を持つ。
そのため、暗黒属性を持つ大魔王の攻撃に弱いので注意。
また、おおきづち、ボストロールなど痛恨の一撃が出やすいモンスターやブレス系の技を使うモンスターも天敵。
SPカードで上手く防ごう。
なお、合体元にメタルスライムが使われている為、2人プレイでは【キングスライム】と組む事が出来ない。

DQMB2 Edit

稀に他の合体モンスターと同じように登場。
HPは1人プレイ時:998 2人プレイ時:1360。
ステータスや技はプレイヤーが使用する時と同じだが、耐性が強化され全属性の攻撃を激減。
状態異常すら効きづらくなった。
おまけに味方の時同様、回避率がとてつもなく高いのでまともに戦っても勝ち目は無い。
おおきづちやボストロールなど、当たれば会心の一撃がある技を使うか、ゆうきを調整してとどめの一撃で倒そう。
倒せば莫大な経験値を獲得できる。
 
また、その性質上レジェンド6体合体やレジェンド大魔王カードで召喚した大魔王にとっては天敵となる。
攻撃がロクに当らないうえ、当たったとしてもちから999のダークドレアムの攻撃ですらダメージは100にも届かないのだ。
大魔王はSPカードを使えず会心の一撃も持たないため、普通にやっていてはまず勝てない。
故にとどめの一撃に頼るしかないのだが、オーブが溜まるまで持ち堪えられないことも多い。
幸い、チャレンジバトルは先に相手が解るので、こいつが出たら大魔王召喚はやめておこう。