【回転ぎり】

Last-modified: 2021-02-09 (火) 10:03:15

DQ10

【キラーマシン】系統の上位種やボスが、腰の上から360度回転させて周囲の敵をなぎ払う剣技(キラーマシン自体は【ぶんまわし】を使用)。
【Sキラーマシン】系統は【大回転斬り】になっている。
詳しくは【回転斬り】を参照。

DQ11

やはり【デュランダル】【タイプG】が使用する。

トルネコ2

剣の技の一種。
トルネコの周囲8マスを同時に攻撃する、【剛剣かまいたち】と同じ効果。
 
ハラヘリは6、セットできる武器はやや少なめ。
他の攻撃系の技と組み合わせて使って周囲8マスをまとめて会心といった芸当もできるが、その分消費が激しいので、使いどころの難しい技といえる。
 
習得条件は、混乱状態で素振りしつづけると覚えるというもの。回転盤で簡単に覚えられる。
PS版では剛剣かまいたち、魔法の剣、ロトの剣で習得可能だが、GBA版では剛剣かまいたちでしか覚えられないので、メイン武器に合成する前に一度持ち出して覚えておこう。

DQB

表記は「回転斬り」。
メルキド編の【ケッパー】からのクエストで、【てつのさそり】軍団を倒すと習得できるスキル。
一定時間攻撃ボタンを押し続け、放すことで全方位を攻撃する。
メルキド編以降の章では最初から使用可能。
装備している武器がビルド武器か否かで効果が変わる。
 
ビルド武器以外だと通常の3倍のダメージを与えられるため、かなり強力。特に会心の一撃の威力は圧巻。
また、【ほのおのつるぎ】だと追加効果で前方に火の玉を飛ばし、【おうじゃのけん】【ロトのつるぎ】だと演出が派手になる上に攻撃範囲も広い。
【はやぶさのけん】なら攻撃判定が2回分ある。
攻撃力の高い武器に攻撃力アップの料理を併用し、さらに会心の一撃が出れば300以上ものダメージを叩き出すことも可能。
 
ビルド武器だと通常の2倍のダメージだがブロックに対しての攻撃範囲が広くなる上、破壊可能なブロックならたいていは一撃で破壊できるため、主に鉱石採取の時に便利。ただし、耐久度がガシガシ減っていくので、無駄な破壊は禁物。
 
いずれにしても対複数戦で便利な技なので隙あらば狙っていこう。
ちなみに【りゅうおう】第2形態に対してはダメージが6倍になる模様(第2形態戦の仕様上、おうじゃのけんでのみ可能)。

DQB2

主人公がLv4になると【少年シドー】から教えてもらえる。
剣でのみで繰り出せるようになり、ハンマーの技は別のになった。
前作と比べると敵に触れるだけではダメージを受けなくなり、溜め中も多少の攻撃では怯まなくなったので扱いやすくなった一方、多少振りが鈍くなり、技後の隙も大きくなっている。
 
また、ほのおのつるぎの火の玉は性能が大幅にアップし、おうじゃのけんとロトのつるぎの効果も攻撃範囲のみならず、威力も大幅にアップするようになった。
一方で、はやぶさのけんは1回分しか当たらなくなった。上位とも言える【はかぶさの剣】の登場で、2回分当たると流石に強すぎ&ロトのつるぎの立場が完全に無くなるということか。
 
青い服の一般兵もこれで戦う。
【ムーンブルク島】のシナリオ中にビルドレベルが上がると使えるようになるが、これは【ジバコ】にも適用される。
基本的に敵に向かって走り込みながら溜めなしで放つため主人公のものよりも使い勝手は上。